文野
fumi-no-yayoi.bsky.social
文野
@fumi-no-yayoi.bsky.social
短歌を書くこともあるがここには書かない 
インプットを記録する場所
言葉過激派(?)すぎて「現実や自分の話をしたいだけなら散文でいいのでは?」ってすぐなってしまうが、かといって現実と戦う表現の必要もあり…ということを近ごろ考えており…短歌の話したいな
January 18, 2026 at 3:24 PM
意図しない効果を生めるように意図して作ればいいのではないか、という気づき
January 11, 2026 at 5:13 AM
12/28

読書会へ行った。血縁や家父長制、フェミニズムやセルフケアなど様々な話をした。後半はかなりセルフケアの話が多く、みんなちゃんと生きていくための工夫をしているんだなと思った。

私にとって編みものはたぶんセルフケアで、短歌と違って手を動かして作ることだから、リラックス出来る。かなり生きるのが苦しくて、半分意識的に、自分を守るためにはじめたところがある。結果としてはいつも重めに症状が出る冬季鬱も軽く済んでよかったし、メンタルをなんとか守ったことで体調も保てた。でもたぶん身体のためには運動をしたほうがいいので、来年はジムに行ったり歩いたりもしよう…。
December 28, 2025 at 10:02 AM
12/27

朝起きて、ここ一週間ずっと編んでいた縄編みの入ったバラクラバ を編み上げる。八龍のタンメンを食べる。元気なのだけれど風邪の気配のようなものだけ感じる。

BREWBOOKSへ行き、気になっていた本を三冊購入。15時から今年最後の歌会。テーマが『2025』で、今年一番の力作でもよいとのことだけれど、割と知っているメンバーの参加が多そうだったので、既発表をさけて最近詠んだ歌を出した。詠んだものを読んでもらうのは本当に大事で、来年からもなんとか短歌を続けていこうかな、と思った。→
December 27, 2025 at 10:59 PM
12/26

午前中に健康診断へ。ちょっとあり得ないぐらい視力が落ちていてショック。毎年ここまで視力が落ちていていいのだろうか。

午後に出社して仕事納め。とにかくやれるだけのことはやったが、どうにもこうにも収まるわけがないので、連休前の習慣で手帳の空いている4ページにペンディング事項を箇条書きにした。帰りの電車で、来年の手帳を買った。ほぼ日手帳カズンの分冊(半年ずつになっているもの)を購入している。→
December 26, 2025 at 12:55 PM
12/22

職場はフレックスなのだが、最近は行くのがどんどん遅くなっている。通勤時に週末の読書会の本を持っていって読む。最近食生活が乱れているから、昼は蒸し鶏、玄米、温野菜を食べた。食後にビルのロビーで読書をしていたら、かぎ針編みをしている人がいて話しかけたかった。やってもやっても仕事が片付かず、どんどんメール電話が入るので、ああ、とかうう、とか声が出る。

帰ってご飯を食べてからひたすらネトフリを見ながら編み物をする。見たいドラマやアニメを見終えたので、最近は有名だけど見たことがないアニメを流している。やはりプロジェクターを買おうかな。
December 23, 2025 at 12:28 AM
12/21

月一回の西荻、神明通りの朝市へ。豚汁と鮭おにぎりを買って持ち込み可のカフェで食べる。食べ終えて店内に知り合いがいることに気づいて、道端で少し話した。

昼頃、友人宅に向かって、BE:FIRSTファンの友人二人と、BE:FIRSTがコラボしたケーキを食べる会をする。行く前にカルディや成城石井で手土産やデリを買ったら、クリスマス前で混んでいた。私も最近HANAをよく聴いているので、一緒にvlogやMVを見た。
December 21, 2025 at 11:49 PM
12/17

出張前後は湯気に行くことが多い。
今週の定食は鱈のシチュー。いかすみのピラフと相性がいい。夕方のフライトのため、少し早めに移動する。

リムジンバスの中で編み物をしていたら酔った。空港についてしばらく仕事をし、機内で歌集を読む。今日は『Lilith』川野芽生(書肆侃侃房)を持ち歩き。出張なのにこんな良い装丁の本を持ってきてしまった。文庫の歌集がもっと欲しい。

目的地の空港についたら雪が降っていて、タクシーに乗ってるうちに霙に変わる。景色を見ながら、短歌のためのメモをいくつか書いた。

ホテルでコンビニのご飯を食べる。こんなのって生活じゃないと思う。思うのだけれど。
December 17, 2025 at 12:37 PM
12/15

こんなにも人が好きだよ くらがりに針のようなる光は射して
 
『中澤系歌集 uta0001.txt 』中澤系皓星社(2018)

今日の持ち歩き歌集は中澤系歌集。
移動や休憩などに歌を作ってみる。今までと少し違うやり方で。

早めに仕事を終えて、今週仕事で極寒の地に行くため、ユニクロの超極暖ヒートテックを買う。高いけど使う機会は色々あるだろう、と言い聞かせる。スノーブーツで行こう。冬は服が重くて、体力が欲しい。編み物をしながら寝る。円形を編んでいるので、何目おきにまし目をするところまで来たのかなんとかメモしてから寝落ちした。
December 16, 2025 at 2:19 AM
12/14

友人とティピカのパフェを食べに行く。梨とチーズのパフェには小さい梨チーズバーガーが載っていた。オープン前に並んでいたら偶然短歌の知り合いにも遭遇した。

その後少し買い物をしようとしたが、体調が思わしくなくて切り上げる。友人と別れ際に、ここまでして働かなければいけないのか、ずっと好きなことはできないのかみたいな話や、東京の覆らない格差について話す。生き方と働き方が合ってないとも思う。私の働き方は家族を養うのが何より大事な人のためのもので、私のような人のためのものではないんじゃないだろうか。
December 15, 2025 at 3:28 AM
12/13

フリマに出た日。
起きて味噌汁を作って飲み、荷造りし、もう少しで完成しそうなバッグを編んでいたら11時半。隣駅とはいえ13時にスタートのため、編んだバッグを持って急いで向かう。全然間に合いました。

今回はライブハウスでのフリマで、途中弾き語りとか、ライブパフォーマンスがあった。

「音楽を志してると自分はいなくてもいいんじゃないかと思うときがあるけど、(自分の曲が)あってもいいよねと思って作りました」みたいなことを言ってから歌い出した人がいてよかった。最近、短歌を詠むにあたり「私が詠まなくてもいい」みたいな気持ちになっていたけど、私の短歌「あってもいい」よなあ。
December 13, 2025 at 10:42 PM
12/12

家で仕事をした。なんとかなんとかスタックしている仕事を切り崩していく。終わってない。終わってないけど今夜はタコスパーティーだ!ということで仕事は19時前に切り上げた。タコスの具も皮も主催に用意してもらっていたので、事前にお酒だけ買い出しに行った。タコスだからやっぱりテキーラだよね。氷は多めに1キロだよね。タコスはすごく美味しくて、特にお手製のサルサが絶品。後からどんどんみんなのお土産やお酒が飛び交い、最後にはくるみっ子的な菓子でウィスキーを飲んだりしていた。1時ごろお開きになったけど、同じメンバーで翌日フリマ出店なので、10時間後にまた!と言ってわかれた。
December 13, 2025 at 3:13 AM
12/10

朝、駅で銀行口座のアプリを確認する。ボーナスが入っていた。朝ごはんはバナナとR-1。少しずつ、移動中などに短歌を詠めるようになってきた。

今日は早めに仕事を終えて、好きなものを買おうと決めていたが、なんとか19時半ごろに出て、新宿へ。正直、今日はやめようか少し迷った。確認するとオカダヤの閉店が20時半。紀伊国屋の閉店が21時。オカダヤから先に回った。申し訳ないけれど、どちらも閉店ぎりぎりでお会計に滑り込む。

冷たい空気をあえて痛くなるまで吸い込みたくなるのと、心に刺さり過ぎてしまう宇多田ヒカルを聴きたくなるのは似ている。冬の夜はいつも宇多田ヒカルを聴きながら帰る。
December 10, 2025 at 9:40 PM
12/8

久しぶりに歌集を読みながら会社に行った。気が重い。本当に久しぶりに短歌を一首詠む。こういう歌もうどっかにあるんだろうな、とかまた思ってしまう。

昼休み、無理が過ぎて今日発売開始の、毛糸屋さんの福袋を買う。欲張って二つ。お金を使わないと働く気がしないこと、不必要な消費のため不必要に摩耗していくことに、気づきながら気づかないふりをしている。

最近はきりがないので諦めるかたちで残業を終える、帰宅したら9時過ぎだった。やけ食いならぬ、やけ編みをする。余り糸をどんどん使って、途中までつけ襟を編む。力尽きて寝る。実用するにはカラフルすぎるけどかわいい。一人で喫茶店に行く時にでも使おう。
December 9, 2025 at 3:19 AM
12/6

ほとんど寝ていた。

しばらく短歌に触れられないぐらい心がだめだったけど、本や歌に素敵な評を頂いたことに励まされて、四弦を少しだけぱらぱらめくってみた。小俵さんの歌の良さが新鮮だった。
朝は納豆茶漬け。昼は野菜と豚肉の蒸籠蒸しを食べる。
夜になってようやく吉祥寺に行き、少し買い物をして、毛糸も買って帰ってくる。ダイソーの毛糸棚はすっからかんで、目当ての糸がひとつも見つからなかった。ユザワヤのシンプルな黒いウール毛糸を買い、つけ襟を編んだ。
友人とLINEで、仕事のこと、この時期に感じる心のしんどさについて話す。私たちは年々強くなっているし、弱くもなっているような気がする。
December 7, 2025 at 12:41 AM
「根を張る」と「値が張る」は先に踏まれてるヘブンと何で踏んでやるかな/岡野大嗣『日記と短歌と』ってテーマ的には
写真に と思って人がはけるまで待ったみたいな歌 もういいや/岡野大嗣 連作「宣誓あのね」より
と近しいんだろうか
August 27, 2025 at 10:28 AM
随分前に穂村弘さんがなにかのトークイベントで「全ての人の共通認識というものがなくなり歌に固有名詞を使うことは難しくなった」ということを言っていた それと似たように、毎日全く異なるSNSのフィードを眺めている人間が集まって国家を形成していくことを考える 私の友人には某政党を支持していそうな人は少ない だけど東京全体にはあんなにたくさんいる 私がふれているのは、あまりに社会の一部すぎる
July 21, 2025 at 5:32 PM
今欲しいのは新刊では千種さんの歌集、三田三郎のエッセイ。他には千早茜さんの『わるいたべもの』、水原紫苑をちゃんと読みたい、ウィリアムモリスの『素朴で平等な社会のために』読んでみたい、など、など。
April 4, 2025 at 12:55 PM
Reposted by 文野
灯油屋の車の歌がちがってて、ここは私の選んだ街だ
#tanka #短歌

昨日はニシオギ短歌部だった。寒い地方では家の外に灯油タンクがある、という話を聞いて関東もんはへぇ〜となりました。
March 20, 2025 at 12:25 AM
『ことぱの観察』向坂くじら を読んでいる。詩人としての目線、国語の教室の先生としての目線、一人の人間としての目線から言葉の定義について考え続ける本。言葉についてや人との関わりについてこちらも考え続けながら読み進めている。

"わたしは詩人で、既存の形式を打ち壊すような表現を愛しているが、同時に言葉の先生でもあって、正確な文法理解や読解の技術を、まったく同様に愛している。"
March 9, 2025 at 12:49 PM
『対談シリーズ 絵にしかできない 諏訪淳 +大竹昭子』

舞踏家の親子に対する取材。世阿弥の『風姿花殿』の一節「能は、枝葉も少なく、老木になるまで、花は散らで残りしなり」恐らくこの一節を下敷きに、介護ベッドで生活する父を描く諏訪さんに息子が(父には)「どのような花が残っているか」とたずねるくだりにぞくっとした。

死んでいく状態の人を諏訪さんは「汀の状態」といい、人間は空洞のようなもので→
January 21, 2025 at 9:18 AM
『読まれる覚悟』桜庭一樹

考えたいことがたくさん出てきた

読書リスト:
・『ことばと』vol.5
・『〈弱さ〉から読み解く韓国現代文学』小山内園子
・早稲田大学ホームページ「話者同士でつくりあう「共話」型コミュニケーションのデザインに向けて」
・『批評の教室』北村紗衣
・『新版 いっぱしの女』氷室冴子

#読んだ
January 20, 2025 at 10:55 AM
『食器と食パンとペン わたしの好きな短歌』安福望

好きな短歌は何度も考えて、絵にしたくなる、というのがよかった 自分自身にとってもその短歌の正解をひとつにして、終わらせないこと

煮えたぎる鍋を見すえて だいじょうぶ これは永遠でないほうの火/井上法子
↑この方の歌集読もうかな

#読んだ
January 19, 2025 at 2:02 PM