最終節鳥栖戦は凄かった。ドラマチックな巡り合わせと試合展開、決勝点のスペクタクルとカタルシスは強烈にジュビサポの心を灼いた。求心力が芽生え、勝利への揺るぎない信頼へと昇華されていく瞬間だった。
渡邉が競ったボール、収めて相手を引き付け落ち着いてパスを出したペイショット、右サイドを駆け上がりこれも冷静にしかし気迫を漲らせニアを射抜いたリカ。全てが線を引いたように繋がり、予定調和かと思わせるほどの美しさ。既に何度得点シーンをリプレイしたか分からない。おそらくさらに繰り返すことになるだろう。
これが一時のぬか喜びにならぬよう、次戦で更なるドラマを起こすことを期待している。頼むぞ。
最終節鳥栖戦は凄かった。ドラマチックな巡り合わせと試合展開、決勝点のスペクタクルとカタルシスは強烈にジュビサポの心を灼いた。求心力が芽生え、勝利への揺るぎない信頼へと昇華されていく瞬間だった。
渡邉が競ったボール、収めて相手を引き付け落ち着いてパスを出したペイショット、右サイドを駆け上がりこれも冷静にしかし気迫を漲らせニアを射抜いたリカ。全てが線を引いたように繋がり、予定調和かと思わせるほどの美しさ。既に何度得点シーンをリプレイしたか分からない。おそらくさらに繰り返すことになるだろう。
これが一時のぬか喜びにならぬよう、次戦で更なるドラマを起こすことを期待している。頼むぞ。
日本3 ー 2ブラジル
これを言い表す言葉は見つからず、涙が止まらない。
こんな光景を生きてる間に見ることが叶うとは。
我が国のナショナルチームは本当に強くなったんだな。
日本3 ー 2ブラジル
これを言い表す言葉は見つからず、涙が止まらない。
こんな光景を生きてる間に見ることが叶うとは。
我が国のナショナルチームは本当に強くなったんだな。
日本がW杯決勝に進んだ時、立ちはだかるのは必ずブラジルだと信じている。
その時までブラジル相手の勝利は取っておきたい。
日本がW杯決勝に進んだ時、立ちはだかるのは必ずブラジルだと信じている。
その時までブラジル相手の勝利は取っておきたい。
ああ王国と試合してんだって緊張感がおっかなくも嬉しい
もっと怒れ、激しさを増せ、そしてミスをしろ
ああ王国と試合してんだって緊張感がおっかなくも嬉しい
もっと怒れ、激しさを増せ、そしてミスをしろ
サポーターという言葉に縛られ過ぎてはいけない。
大原則としてジュビロ磐田を観測する者はジュビロ磐田を通じて人生を豊かにしなくてはいけない、と思っている。
だから勝利を素直に喜びつつも、メッタメタに負けた試合でも何か笑いを生む要素を探したい。不可能そうなら触れない。
ジュビロに幸せにしてもらうのではない。ジュビロを素材に幸せは自分で作るのだ。
もちろん強い姿を望んでいる。どこよりも強い姿を。30年以上見続けて今はひどい時期だ。だがそれがなんだ?今更血の色が変わる筈もない。
サポーターという言葉に縛られ過ぎてはいけない。
大原則としてジュビロ磐田を観測する者はジュビロ磐田を通じて人生を豊かにしなくてはいけない、と思っている。
だから勝利を素直に喜びつつも、メッタメタに負けた試合でも何か笑いを生む要素を探したい。不可能そうなら触れない。
ジュビロに幸せにしてもらうのではない。ジュビロを素材に幸せは自分で作るのだ。
もちろん強い姿を望んでいる。どこよりも強い姿を。30年以上見続けて今はひどい時期だ。だがそれがなんだ?今更血の色が変わる筈もない。
Jリーグ30年超の歴史の中で最初の10年で甘い夢を謳歌し、次の10年夢から覚めることを拒み続け、その後の10年あまりをかけて膨大な喪失を重ねながら、ようやく現実を直視する気になったのだ。
それでいいと思う。
訳もわからずブレイクし、同じように忘れられていく短命なアイドルのようなフェーズをもう終わりにしたい。
次は短期的な目標を積み重ね、狙った場所に次の一歩を確実に置いていくことだ。
今のジュビロ磐田は数多ある地方クラブの一つに過ぎない。ならばこれまでと違ったプロセスで夢を見ればいいのだ。華々しくなくとも圧倒的でなくとも、進むルートはあるのだ
Jリーグ30年超の歴史の中で最初の10年で甘い夢を謳歌し、次の10年夢から覚めることを拒み続け、その後の10年あまりをかけて膨大な喪失を重ねながら、ようやく現実を直視する気になったのだ。
それでいいと思う。
訳もわからずブレイクし、同じように忘れられていく短命なアイドルのようなフェーズをもう終わりにしたい。
次は短期的な目標を積み重ね、狙った場所に次の一歩を確実に置いていくことだ。
今のジュビロ磐田は数多ある地方クラブの一つに過ぎない。ならばこれまでと違ったプロセスで夢を見ればいいのだ。華々しくなくとも圧倒的でなくとも、進むルートはあるのだ
続きは思い出せないが、断片的な思考だけでもメモっておこう。
・おそらくクラブ哲学を持たないのはマジ。現場の勢いと火力でまだ黎明期のJの頂点に立ってしまった
・哲学はクラブ首脳が掲げるべき。現場から生えてはこない
・多分藤田SDはそれを分かっている。分かっていてまずは選手を買っては売る典型的プロビンチャの地位を確立しようとしている。
・戦術も戦法も、文化でもなければ哲学でもない。それは移り変わるもの。監督が持つべきものでクラブの精神の根幹たる哲学とは別のもの
・今はチーム作りのための更にリハビリ期間。結果も昇格も忘れて3年待つくらいの覚悟が必要。一旦落ち着け
続きは思い出せないが、断片的な思考だけでもメモっておこう。
・おそらくクラブ哲学を持たないのはマジ。現場の勢いと火力でまだ黎明期のJの頂点に立ってしまった
・哲学はクラブ首脳が掲げるべき。現場から生えてはこない
・多分藤田SDはそれを分かっている。分かっていてまずは選手を買っては売る典型的プロビンチャの地位を確立しようとしている。
・戦術も戦法も、文化でもなければ哲学でもない。それは移り変わるもの。監督が持つべきものでクラブの精神の根幹たる哲学とは別のもの
・今はチーム作りのための更にリハビリ期間。結果も昇格も忘れて3年待つくらいの覚悟が必要。一旦落ち着け