「そういえば次の休みっていつだ?」
「ん〜、イレギュラーなことがなければ土日いつも通り休みかな」
「そう。なら俺ん家来ねえ?久しぶりに」
「そっちは仕事どうなの?」
「選.手達へのアポはもう取れてるし、資料作成もあと少しでキリがいいから思い切り休んでも平気。だから、俺と土日はゆっくりデートしてくれません?」
画面の向こうで少し得意気にニヤついているのだろう。
10年も一緒にいればわかってしまう。
「そういうことなら、喜んで」
深夜2時、周りが寝静まった頃そんな約束をする2人
続きはまたお昼頃に!
「そういえば次の休みっていつだ?」
「ん〜、イレギュラーなことがなければ土日いつも通り休みかな」
「そう。なら俺ん家来ねえ?久しぶりに」
「そっちは仕事どうなの?」
「選.手達へのアポはもう取れてるし、資料作成もあと少しでキリがいいから思い切り休んでも平気。だから、俺と土日はゆっくりデートしてくれません?」
画面の向こうで少し得意気にニヤついているのだろう。
10年も一緒にいればわかってしまう。
「そういうことなら、喜んで」
深夜2時、周りが寝静まった頃そんな約束をする2人
続きはまたお昼頃に!
まだ若干気持ち悪さは残ってるものの、こうやって献身的なサポートのおかげもあり、乗り越えていける気配がする。
『飲んだ?ほなあまり起きとると辛いやろうし寝付けんくても横になるだけでええから。』
体を支えながら寝室まで連れていってくれる。
『……』
なんとか寝付けた🌸の寝顔をそっと撫で、見ながら、いつかに見た🌸の写真アルバム内の幼き写真を思い出し、どっちに似るのだろうか、どっちに似ても可愛いことは間違いないのだけど。
と早くも親バカを発揮しているきたしんすけがいたとか。
まだ若干気持ち悪さは残ってるものの、こうやって献身的なサポートのおかげもあり、乗り越えていける気配がする。
『飲んだ?ほなあまり起きとると辛いやろうし寝付けんくても横になるだけでええから。』
体を支えながら寝室まで連れていってくれる。
『……』
なんとか寝付けた🌸の寝顔をそっと撫で、見ながら、いつかに見た🌸の写真アルバム内の幼き写真を思い出し、どっちに似るのだろうか、どっちに似ても可愛いことは間違いないのだけど。
と早くも親バカを発揮しているきたしんすけがいたとか。
夜中、目が覚めたのは気持ち悪さ。
トイレと恋人になりながら、意識が朦朧とする中、そっと背中に温もり。
『……背中さすってやるくらいしかできんくてすまん』
朝早くて辛いだろうに、こうやって毎日のように夜中でも起きてそばにいてくれるのはとても心強い。
一通り波が落ち着くと決まって、
『吐いてへんとは言えど、水分取っとき。』
冷たくも温かくもない常温の水を渡してくれる。
「わたし、しんすけやなかったら…今頃心折れとる……」
『自分の子供でもあるんやから当たり前やろ。それに好きで一緒になったんやし、
夜中、目が覚めたのは気持ち悪さ。
トイレと恋人になりながら、意識が朦朧とする中、そっと背中に温もり。
『……背中さすってやるくらいしかできんくてすまん』
朝早くて辛いだろうに、こうやって毎日のように夜中でも起きてそばにいてくれるのはとても心強い。
一通り波が落ち着くと決まって、
『吐いてへんとは言えど、水分取っとき。』
冷たくも温かくもない常温の水を渡してくれる。
「わたし、しんすけやなかったら…今頃心折れとる……」
『自分の子供でもあるんやから当たり前やろ。それに好きで一緒になったんやし、
そっと抱きしめてから、
『体、辛いんやったら辛いでええ、無理なんかしたらあかんしなんか食いたいんやったらなんぼでも食ってええんや。伊達に米農家してへんからな、俺は。』
なんて言うもんだから🌸はボロボロ泣いて。
「私、この子産みたい!」
『おん。俺も産んでほしい。』
結婚式の時と同じ優しく温かい笑顔。
『ばあちゃん。俺ぱぱになんねんて。すごない?』
『そうなんか、ならばあちゃんはひいばあちゃんになるんやね?』
『せやなぁ、けどばあちゃんはばあちゃんやしな。』
『それはそうやな』
後日改めておばあちゃんにご報告。
嬉しそうにしてくれて一安心。
②に続く
そっと抱きしめてから、
『体、辛いんやったら辛いでええ、無理なんかしたらあかんしなんか食いたいんやったらなんぼでも食ってええんや。伊達に米農家してへんからな、俺は。』
なんて言うもんだから🌸はボロボロ泣いて。
「私、この子産みたい!」
『おん。俺も産んでほしい。』
結婚式の時と同じ優しく温かい笑顔。
『ばあちゃん。俺ぱぱになんねんて。すごない?』
『そうなんか、ならばあちゃんはひいばあちゃんになるんやね?』
『せやなぁ、けどばあちゃんはばあちゃんやしな。』
『それはそうやな』
後日改めておばあちゃんにご報告。
嬉しそうにしてくれて一安心。
②に続く