名大研究フロントライン
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名古屋大学のURA(リサーチ・アドミニストレーター)が、名大の最近の研究の話題を、柔らかめのトーンでお届けします
見えない体の中を、光で見える化…!?

低毒性でよく光る「量子ドット」を使って、生体イメージングに挑む研究を取材しました。

医療の未来を変えるかも…そんな可能性をぜひ感じてみてください。

note.com/nagoya_ura/n...
量子ドットで、体の中を光らせる!?|名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部
「カラーレントゲン…⁉️」 ↓この映像を見て、ついそんなふうに呟いてしまいました。 Kameyamaら ACS Applied Nano Materrials 2020より引用 「量子ドット」と呼ばれるナノサイズの粒子使って、実験的に臓器を光らせているそうです。 この量子ドット、実は2023年にノーベル化学賞の受賞対象になった注目の技術で、既にテレビやLEDに使われています。 「体内を光らす...
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September 9, 2025 at 1:55 AM
光を浴びると電子を放つ、フォトカソードという材料。

医療、エネルギー、情報……最先端の技術を支える電子源として期待されています。

「空気に触れたらアウト」なフォトカソードのために、真空スーツケースまで手作りしちゃった開発現場を取材しました↓
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光で電子が飛び出す...!? フォトカソードの挑戦|名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部
光を浴びると、内部にある電子を外に解き放つ──。 今回のトピックは、そんな不思議な振る舞いをする材料「フォトカソード(光電陰極)」。フォトは「光」、カソードは「マイナスの電極」を意味します。 フォトカソードサンプル。小さな基板の表面に、電子を放出させる特別な層が形成されています。 一部の実験加速器などで使われているものの、高度な開発技術を要するとても繊細な材料で、広く実用化するのはまだ難しい。それ...
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May 7, 2025 at 4:18 AM
「出かけられなくなって社会とのつながりが減ると元気もなくなってしまいます。お元気でいて運転もしっかりできていれば一番いいわけです。」

高齢ドライバーに寄り添う名大発・安全運転の研究をのぞいてみませんか?

☕名大カフェ レポート公開中↓
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人生楽しんでほしい!高齢ドライバーに、安心・安全を(第114回名大カフェレポート)|名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部
ベテランドライバーなら誰しも、ヒヤリとした経験が一度や二度はあるのではないでしょうか。浮足立つ季節さながら、4月7日のテーマは高齢者の安全運転。未来のモビリティ社会を研究している青木 宏文さん(名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授)に、名古屋大学 Idea Stoaでお話を伺い、運転認知シミュレーターを体験しました。 青木 宏文さん(名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授) 運転をきっかけに自...
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April 25, 2025 at 8:07 AM
名大・東中研究室が開発する雑談できるAIモデル「J-Moshi」(ジェイ・モシ)

話しかけたら、うんうんうなづくし、そうですよねって共感してくれる…まるで気のいい友人風!

雑談動画とアツい開発ストーリーを、ぜひこちらから↓
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”日本人のクセ”を学んだ雑談AIモデル・J-Moshiとは?|名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部
「え、なんかすごく話しやすい!! AIって笑えるんだっけ!?」 J-Moshiとの出会いは、そんな新鮮な驚きから始まりました。J-Moshiとは、名古屋大学 東中研究室が開発した、雑談できるAI対話モデルです。 話しかけると、こんな風に雑談に付き合ってくれました↓ (どちらが機械で、どちらが人か、わからなくなるかも…!) 裏に誰かいるんじゃないかと思ってしまうくらい「人の気配」...
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April 16, 2025 at 7:27 AM
台風、エルニーニョ、ラニーニャ、地球温暖化。
いろんな気象現象を、ひとつの「ものさし」で比べられたら…?

「気候をエネルギーで読み解く」研究を取材しました。

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エルニーニョのエネルギーはどれくらい?|名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部
天気予報では、気温や降水量といった数値がよく出てきます。でも、もし「気候システムの見える化」という視点で情報整理をしたら、どんな新しい発見があるのでしょうか? そんな研究に取り組んでいるのが、相木秀則さん (名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授)。 相木秀則さん (名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授) 長野県出身。大学でボート部に入り、初めての海に感動し...
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April 1, 2025 at 3:01 AM
研究って、なんだか自由で面白い!

毎年春分の日恒例「名古屋大学オープンレクチャー」は、研究者たちが「知りたい」を極めた研究を自ら語る、ちょっと特別なイベント。

今年の様子を記事にまとめました↓
各レクチャーのアーカイブ動画もあります。
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大学の研究って奥深い! 名古屋大学オープンレクチャー2025レポート|名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部
2025年3月20日、「名古屋大学オープンレクチャー2025」を開催しました。 名古屋大学オープンレクチャーは、名古屋大学の研究者たちが、自らの研究を切り口に、「研究の面白さ」や「大学の研究がもつ価値」を自身の言葉で語る公開イベントです。単なる研究紹介にとどまらず、社会とのつながりや未来への可能性を、幅広い世代の方々に届けます。 当日は、中高生を中心に140名ほどが参加し、普段なかなか触れるこ...
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March 31, 2025 at 5:35 AM
ホタルのように作れないから、人間はこう作る——。

生物が築いてきた合理的な仕組みに学び、有機化学でその秘密に挑む。

黄色い粉ルシフェリンに秘められた、静かで熱い研究のお話です。

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ホタルのように作れないから|名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部
夏の夜に光るホタル。その光の正体は「ルシフェリン」という化合物です。 ルシフェリンは、ホタルの体内で酵素と反応し、光を生み出します。 ©ruiruito, Adobe Stock ホタルが体内でどのようにルシフェリンをつくっているのかは、いまだ謎のまま。そのルシフェリンを簡単に合成することに成功したと聞き、生物有機化学研究室(名古屋大学大学院 生命農学研究科)を訪ねました。 迎えてくれたのは、光...
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March 21, 2025 at 6:21 AM
「根っこ堀り歴20年」 の研究者、現る…!

地面の下に広がる 知られざる世界を追い続け、防災の未来を根っこから考える、そんな研究を取材しました。

地下を知ることが、地上を守ることにつながる?

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根っこ堀り歴20年──地下世界への情熱が生む新しい防災のかたち|名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部
地上に広がる森林の下に、もうひとつの世界がある──。 今回は、そんな地下世界に魅せられた平野恭弘さん(環境学研究科 教授)を訪ねました。 平野恭弘さん(環境学研究科 教授) 「土の中に埋まっている根っこを見ると、なぜその方向に伸びるのか、なぜそこで曲がっているのか、ロマンを感じます。」 その言葉からにじみ出ている通り、平野さんは強烈な根っこ愛の持ち主。根っこ堀り歴はなんと20年。根っこ堀りチー...
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March 5, 2025 at 12:07 AM