ふりーだむ
freedomnk.bsky.social
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元ツイから移動してきたギルぐだ♀妄想暴走垢。ギルぐだ♀と言っているが他CPも好き。つぶやくのがギルぐだ♀多いだけで。成人↑
やってることは同じ。ただつぶやいてるか妄想してるか。Fateシリーズやってるか。

始めたてなので色々わからん。
支部はコレ。

https://www.pixiv.net/users/43437514
次の次の駅に降りる前にその人が放った言葉の矢を受けた合間の「降りる予定だった前の駅」のホームで打ってる。
June 7, 2025 at 2:54 AM
「わざわざ障害者マークを見せつけるように席の前に立ったのに」
しかたないじゃん。てすり掴むためだから。
「座ろうとして座れない」
そっちが先に2人で座ったんじゃん。
「で、前に席が空いたと思ったら座らない。うざい」
次の次が降りる場所だったんだよ。

どうせあの人の隣に座って降りたところで「理解できない人間の言葉の矢が刺さるだけだ」ってすぐに気づいた。休みたくて今ここで書いてる。Xだと五月蝿いし。
文字なら別に無視できるけど、「声」「顔」「態度」全部が「言葉の矢」になって刺さってる。抜くためにまだ少し時間かかりそう。
June 7, 2025 at 2:47 AM
いや、小説派の鯖夢主派はそこに座っててくれ。小説は具体的な夢主の描写がなければ勝手に頭の中で変換できるから。
そう。そうじゃないんだ。

最近Xで見かける鯖夢主の漫画が私は地雷なんだ……!
だって具体的な描写があって、

「もーそれは夢主じゃないやん!誰や?!こいつ!!人類最後のマスターはぐだーずで、主人公排斥するのはちゃうやん?!」

ってなるんだ。カルデアスタッフならまだわかるけど、マスターはちゃうんや!!夢主は描写描いたら夢違うんだ!

……個人的な悩みと主張を見てくれてありがとうございました。批判は心の中でお願いします。
January 31, 2025 at 12:34 AM
愛しい首が床に転がり、そのまま身体も自分に向かって倒れる。愛しい少女の遺伝が組み込まれた赤色が、床に広がっていくのを勿体ないと感じる。ワイングラスを持ってくればよかったか?

「全てを話したのは、貴様が既に役目を終えたからだ。」
命を終えた身体を抱えながら調理室に閉まう。ああ、そういえば我としたことが愛で方を言うのを忘れてたな。
「貴様をこの口と腹で愛でること。本物ではできぬからな。我の一部となること、光栄に思えよ?立香。」
恍惚の笑みを浮かべ彼はまた本物のコピーをする。カルデアの記憶も消して。
聖杯と魔術で全てを作って。
いずれ終わりが来るまで愛で続ける。

*END
January 29, 2025 at 2:52 PM
「今、この中心の容器に入っているのは貴様のオリジナルであることはわかるな。そして、それ以外全ても貴様も、この立香から生まれたクローンであることも。」
自分は贋物。作られたものだと言われている。だけど精神だけは正常なのが異常だ。きっとこの精神も彼女のコピーなのだろう。
「……だから何ですか」
「立香の遺伝情報をもつ者。本物に近しい者。故に、愛しい立香にはできぬ愛で方が、貴様でできるということよ。」

「その愛で方って、何を「これだ」」

視界が一瞬で、赤い眼を見たまま、宙を回りながら床に、最後に、自分の胴体が見えた────
January 29, 2025 at 2:42 PM
言葉は怒りを含めているようなのに、声と表情は冷めた顔が、闇の中から現れる。あの穏やかで暖かな顔とは全く逆でとても怖い。いや、それよりも。この極限に歪んだ*が、体を凍り付かせる程に。コワイ。
「魂をコピーしても所詮贋作か。劣化は仕方あるまい。そろそろ変えどきだったからな。」
「え……?」
いやだ。キキタクナイ。でも口は動く。

「……何を……する気なんですか。」
「聞こえなかったか?入れ替えだ。ああ、地下室に入ったことについて我が怒っているか気になるか?安心せよ。呆れてはいるが怒っておらぬ。いずれそうなるとわかっていたからな。」
「そうじゃなくて、入れ替えって、何するんですか……?」
January 29, 2025 at 2:36 PM
周りを見れば自分だらけ。
 ────いや、違う。この正面に入れられてる藤丸立香だけ"本物"で、それ以外は"クローン"。それが自然とわかってしまい、言葉が出なくなった。だって、そしたら私も、
「入るなと言ったはずだが」
背後から男の声が聞こえた。

「王……様……なんで、」
「何でも何も、この家全てに監視カメラを仕掛けておるからだが?」
知りたくなかったことを当たり前のように口にする人らしき者。でも、目の前にある光景の方を考えれば、まだマシだと思ってしまった。
「それより雑種。我との契りを破ったな?」
何も感じないような声で近づいてくる。
January 29, 2025 at 2:32 PM
それでも目を逸らしちゃいけないと、自分の信念を信じて近づいていく。本脳/機能を必死で無視する。
……ようやくはっきり見れる場所までついた。
細長い、床から天井まである透明な容器。中には黄色い液体。それと、目を閉じている全裸の少女。朱色で癖のある髪。右手には、盾のような赤い模様。

"本物の"、"藤丸立香"が、いた
January 29, 2025 at 2:28 PM
むしろ綺麗だった。
きちんと掃除されてる感じがする。けれどメイドはこの家にはいないはず。王様の別荘にはいるけれど、2人で暮らすこの家にはメイドや執事を雇わないことにしたのだ。だから珍しくこの部屋は王様が掃除してるということだ。それほど大事な部屋に勝手に入ったことに罪悪感を感じる。

「好きな人のことを知りたいから」と、自分に言い訳しながら奥に向かってしばらく歩いた頃。
奥に何か黄色く細長いものが真ん中に一つ、それを中心に青い以外同じものが横に広がっているのを見た。近くには多くの大型機械。ゴウンゴウンとなっている。……何故だろうか。真実を知りに来たのに。

 ────戻りたい
January 29, 2025 at 2:24 PM
明るいけれど、暗く見える廊下。その廊下の中心にあるのが地下室だ。ここは照明のせいで更に暗い。一歩ずつ階段を降りていく。王様は出かけているのに、何故か忍足になっていた。

入ることを禁じられた扉は木製で、古いながらも雰囲気ある扉だ。けれど禁じられてるわりにはチェーンなどは見当たらない。驚いたことに鍵もかけられておらず、押せばギイィ……と簡単に足を踏み入れることができた。地下室は倉庫のようなもので埃っぽいイメージがあったが、そんなことはなかった。
January 29, 2025 at 2:20 PM