やってることは同じ。ただつぶやいてるか妄想してるか。Fateシリーズやってるか。
始めたてなので色々わからん。
支部はコレ。
↓
https://www.pixiv.net/users/43437514
しかたないじゃん。てすり掴むためだから。
「座ろうとして座れない」
そっちが先に2人で座ったんじゃん。
「で、前に席が空いたと思ったら座らない。うざい」
次の次が降りる場所だったんだよ。
どうせあの人の隣に座って降りたところで「理解できない人間の言葉の矢が刺さるだけだ」ってすぐに気づいた。休みたくて今ここで書いてる。Xだと五月蝿いし。
文字なら別に無視できるけど、「声」「顔」「態度」全部が「言葉の矢」になって刺さってる。抜くためにまだ少し時間かかりそう。
しかたないじゃん。てすり掴むためだから。
「座ろうとして座れない」
そっちが先に2人で座ったんじゃん。
「で、前に席が空いたと思ったら座らない。うざい」
次の次が降りる場所だったんだよ。
どうせあの人の隣に座って降りたところで「理解できない人間の言葉の矢が刺さるだけだ」ってすぐに気づいた。休みたくて今ここで書いてる。Xだと五月蝿いし。
文字なら別に無視できるけど、「声」「顔」「態度」全部が「言葉の矢」になって刺さってる。抜くためにまだ少し時間かかりそう。
そう。そうじゃないんだ。
最近Xで見かける鯖夢主の漫画が私は地雷なんだ……!
だって具体的な描写があって、
「もーそれは夢主じゃないやん!誰や?!こいつ!!人類最後のマスターはぐだーずで、主人公排斥するのはちゃうやん?!」
ってなるんだ。カルデアスタッフならまだわかるけど、マスターはちゃうんや!!夢主は描写描いたら夢違うんだ!
……個人的な悩みと主張を見てくれてありがとうございました。批判は心の中でお願いします。
そう。そうじゃないんだ。
最近Xで見かける鯖夢主の漫画が私は地雷なんだ……!
だって具体的な描写があって、
「もーそれは夢主じゃないやん!誰や?!こいつ!!人類最後のマスターはぐだーずで、主人公排斥するのはちゃうやん?!」
ってなるんだ。カルデアスタッフならまだわかるけど、マスターはちゃうんや!!夢主は描写描いたら夢違うんだ!
……個人的な悩みと主張を見てくれてありがとうございました。批判は心の中でお願いします。
「全てを話したのは、貴様が既に役目を終えたからだ。」
命を終えた身体を抱えながら調理室に閉まう。ああ、そういえば我としたことが愛で方を言うのを忘れてたな。
「貴様をこの口と腹で愛でること。本物ではできぬからな。我の一部となること、光栄に思えよ?立香。」
恍惚の笑みを浮かべ彼はまた本物のコピーをする。カルデアの記憶も消して。
聖杯と魔術で全てを作って。
いずれ終わりが来るまで愛で続ける。
*END
「全てを話したのは、貴様が既に役目を終えたからだ。」
命を終えた身体を抱えながら調理室に閉まう。ああ、そういえば我としたことが愛で方を言うのを忘れてたな。
「貴様をこの口と腹で愛でること。本物ではできぬからな。我の一部となること、光栄に思えよ?立香。」
恍惚の笑みを浮かべ彼はまた本物のコピーをする。カルデアの記憶も消して。
聖杯と魔術で全てを作って。
いずれ終わりが来るまで愛で続ける。
*END
自分は贋物。作られたものだと言われている。だけど精神だけは正常なのが異常だ。きっとこの精神も彼女のコピーなのだろう。
「……だから何ですか」
「立香の遺伝情報をもつ者。本物に近しい者。故に、愛しい立香にはできぬ愛で方が、貴様でできるということよ。」
「その愛で方って、何を「これだ」」
視界が一瞬で、赤い眼を見たまま、宙を回りながら床に、最後に、自分の胴体が見えた────
自分は贋物。作られたものだと言われている。だけど精神だけは正常なのが異常だ。きっとこの精神も彼女のコピーなのだろう。
「……だから何ですか」
「立香の遺伝情報をもつ者。本物に近しい者。故に、愛しい立香にはできぬ愛で方が、貴様でできるということよ。」
「その愛で方って、何を「これだ」」
視界が一瞬で、赤い眼を見たまま、宙を回りながら床に、最後に、自分の胴体が見えた────
「魂をコピーしても所詮贋作か。劣化は仕方あるまい。そろそろ変えどきだったからな。」
「え……?」
いやだ。キキタクナイ。でも口は動く。
「……何を……する気なんですか。」
「聞こえなかったか?入れ替えだ。ああ、地下室に入ったことについて我が怒っているか気になるか?安心せよ。呆れてはいるが怒っておらぬ。いずれそうなるとわかっていたからな。」
「そうじゃなくて、入れ替えって、何するんですか……?」
「魂をコピーしても所詮贋作か。劣化は仕方あるまい。そろそろ変えどきだったからな。」
「え……?」
いやだ。キキタクナイ。でも口は動く。
「……何を……する気なんですか。」
「聞こえなかったか?入れ替えだ。ああ、地下室に入ったことについて我が怒っているか気になるか?安心せよ。呆れてはいるが怒っておらぬ。いずれそうなるとわかっていたからな。」
「そうじゃなくて、入れ替えって、何するんですか……?」
────いや、違う。この正面に入れられてる藤丸立香だけ"本物"で、それ以外は"クローン"。それが自然とわかってしまい、言葉が出なくなった。だって、そしたら私も、
「入るなと言ったはずだが」
背後から男の声が聞こえた。
「王……様……なんで、」
「何でも何も、この家全てに監視カメラを仕掛けておるからだが?」
知りたくなかったことを当たり前のように口にする人らしき者。でも、目の前にある光景の方を考えれば、まだマシだと思ってしまった。
「それより雑種。我との契りを破ったな?」
何も感じないような声で近づいてくる。
────いや、違う。この正面に入れられてる藤丸立香だけ"本物"で、それ以外は"クローン"。それが自然とわかってしまい、言葉が出なくなった。だって、そしたら私も、
「入るなと言ったはずだが」
背後から男の声が聞こえた。
「王……様……なんで、」
「何でも何も、この家全てに監視カメラを仕掛けておるからだが?」
知りたくなかったことを当たり前のように口にする人らしき者。でも、目の前にある光景の方を考えれば、まだマシだと思ってしまった。
「それより雑種。我との契りを破ったな?」
何も感じないような声で近づいてくる。
……ようやくはっきり見れる場所までついた。
細長い、床から天井まである透明な容器。中には黄色い液体。それと、目を閉じている全裸の少女。朱色で癖のある髪。右手には、盾のような赤い模様。
"本物の"、"藤丸立香"が、いた
……ようやくはっきり見れる場所までついた。
細長い、床から天井まである透明な容器。中には黄色い液体。それと、目を閉じている全裸の少女。朱色で癖のある髪。右手には、盾のような赤い模様。
"本物の"、"藤丸立香"が、いた
きちんと掃除されてる感じがする。けれどメイドはこの家にはいないはず。王様の別荘にはいるけれど、2人で暮らすこの家にはメイドや執事を雇わないことにしたのだ。だから珍しくこの部屋は王様が掃除してるということだ。それほど大事な部屋に勝手に入ったことに罪悪感を感じる。
「好きな人のことを知りたいから」と、自分に言い訳しながら奥に向かってしばらく歩いた頃。
奥に何か黄色く細長いものが真ん中に一つ、それを中心に青い以外同じものが横に広がっているのを見た。近くには多くの大型機械。ゴウンゴウンとなっている。……何故だろうか。真実を知りに来たのに。
────戻りたい
きちんと掃除されてる感じがする。けれどメイドはこの家にはいないはず。王様の別荘にはいるけれど、2人で暮らすこの家にはメイドや執事を雇わないことにしたのだ。だから珍しくこの部屋は王様が掃除してるということだ。それほど大事な部屋に勝手に入ったことに罪悪感を感じる。
「好きな人のことを知りたいから」と、自分に言い訳しながら奥に向かってしばらく歩いた頃。
奥に何か黄色く細長いものが真ん中に一つ、それを中心に青い以外同じものが横に広がっているのを見た。近くには多くの大型機械。ゴウンゴウンとなっている。……何故だろうか。真実を知りに来たのに。
────戻りたい
入ることを禁じられた扉は木製で、古いながらも雰囲気ある扉だ。けれど禁じられてるわりにはチェーンなどは見当たらない。驚いたことに鍵もかけられておらず、押せばギイィ……と簡単に足を踏み入れることができた。地下室は倉庫のようなもので埃っぽいイメージがあったが、そんなことはなかった。
入ることを禁じられた扉は木製で、古いながらも雰囲気ある扉だ。けれど禁じられてるわりにはチェーンなどは見当たらない。驚いたことに鍵もかけられておらず、押せばギイィ……と簡単に足を踏み入れることができた。地下室は倉庫のようなもので埃っぽいイメージがあったが、そんなことはなかった。