2解です。テーマは6筋のハーフピン。
2解です。テーマは6筋のハーフピン。
若島作が7枚のところをなんとか10枚で作図という情けなさ。
若島作が7枚のところをなんとか10枚で作図という情けなさ。
1号局が見つかると良いですが…
1号局が見つかると良いですが…
駒数といい、似たような感じでしょうか。
駒数といい、似たような感じでしょうか。
一気に角と香を達成。
「2パターンのグループ合で駒余りを回避する5手詰」は以下の自作がありますが、これは角+桂と飛+金。
同種駒同士での達成は初かと思います。
一気に角と香を達成。
「2パターンのグループ合で駒余りを回避する5手詰」は以下の自作がありますが、これは角+桂と飛+金。
同種駒同士での達成は初かと思います。
1枚の駒が変化で6パターンは前例がなかったらしいが、数というよりもあくまで統一感がテーマ。この作品では右下4×4を切り取るような飛の動き分けを見てほしい。
1枚の駒が変化で6パターンは前例がなかったらしいが、数というよりもあくまで統一感がテーマ。この作品では右下4×4を切り取るような飛の動き分けを見てほしい。
統一感のある「5」はパッとは思いつかないが、銀の動きを全部表現したら5になった。
銀の動きをなかなか覚えられない人に解いてほしい3手詰。
統一感のある「5」はパッとは思いつかないが、銀の動きを全部表現したら5になった。
銀の動きをなかなか覚えられない人に解いてほしい3手詰。
左はタテに4つというパターン。
右は玉以外の駒によるスターフライト。
左はタテに4つというパターン。
右は玉以外の駒によるスターフライト。
坂野洋一郎作(詰パラ2000年9月)
初手66角に同玉だと、46飛が限定打。56合は76龍で挟めば詰むし、57玉でも55龍で詰み(この詰み形をご記憶ください)。
作意は66角に56玉と逃げる。ここでは36飛と打つのがやはり限定打で、46合には55龍以下詰み。47玉には45龍と捨てるのが、先ほどの変化とのカメレオンエコー!同桂に58角まで。
立派なエコーの表現で、7手詰の傑作と言っていい。
坂野洋一郎作(詰パラ2000年9月)
初手66角に同玉だと、46飛が限定打。56合は76龍で挟めば詰むし、57玉でも55龍で詰み(この詰み形をご記憶ください)。
作意は66角に56玉と逃げる。ここでは36飛と打つのがやはり限定打で、46合には55龍以下詰み。47玉には45龍と捨てるのが、先ほどの変化とのカメレオンエコー!同桂に58角まで。
立派なエコーの表現で、7手詰の傑作と言っていい。