フラ
フラ
@frablomkvist.bsky.social
25年間細々と司書職に従事、今は休憩中。実感として、リタイアしても別職に就いてもわたしは司書だ。
ロバのロバちゃんしかり、イーヨにしかり、少なくとも子どもの本の多くはロバに対し、ネガティヴ思考のひねくれ者の役割を担わせることが多い。そんな中でわたしが思い出す陽気なロバといえば、『馬車でおつかいに』(ウィリアム・スタイグ・せたていじ/評論社)のエベネザーじいさん。伏せ目がちで静かで物思いに耽りがちなロバの印象を一変してくれる、素晴らしい存在。
May 10, 2024 at 9:12 AM
ふと思うのは、この渾沌極める世の中に、このシリーズを世に放つ森さんのこと。今までは雲の上の存在でしかなかった人の、身近な人間らしさをほんの少しだけ垣間見る事ができたように思ってしまう。
とにかく久しぶりに周辺を読み返してみたい。まずはキウイとダマシを。
May 9, 2024 at 11:22 PM
でも本当にそうなんだよ。一人ひとりが愛に満ちていたら、空っぽの人間はいないはずなんだよ。愛に満ちる=ただただ周囲に優しくしろ、ということではなくて。タイタニックが南半球を回っていたら沈没しても誰も凍死はしなかったし、氷山が無いからそもそも船に穴は空かない、みたいなこと。
May 9, 2024 at 11:08 PM
これ、考えをありのままに書くと、怪しい胡散臭いヤツでしかなくなるな…
May 9, 2024 at 11:02 PM
人は誰しも自分自身で生きていくしかない。紆余曲折悩んでも、結局は自分の軸だけを支えに。そこで他人と交わることができる人とできない人がいる。それだけのことだ。時にどうしても自分の軸に他者を引き寄せてものを考えるが、それは本来互いにとって理にそぐわない、残酷な事なのだろう。
多分どうしたって犯行は止められなかった。
May 9, 2024 at 10:56 PM
柚原が社会的に人道的にまったく酷い外道の行為をしたことは、当然、議論の余地なく周知の事実。そこについては語る必要もない。柚原についてはとりあえず今はそこまで。
被害者たちや柚原の周囲の人間がその世界で何をどう生きればよいのか、どう生きればよかったのか。どちらかというとわたしは読後、そちらの方が気になった。
May 9, 2024 at 10:47 PM
たとえば読後に思うことをそのまま書くと大概言葉足らずになる。だからといって何百字も費やしてなんとか理解を得ようとすることも、違う気がしてしまってできない。人との交流方法としてSNSでのコミュニケーションは、わたしにとって一番難しいことかもしれない。
May 9, 2024 at 10:21 PM
思うことをポストするのが苦手なのに、どうしてアカウントを作ってしまったのか。
May 9, 2024 at 9:37 PM