苦しい記憶を繰り返し再生しては他人や自分を呪って、天井に向かって泣いて、怒りをどこにもぶつけられずに空を殴り、床にうつ伏せてただ感覚を遮断する。
思考はひとりでに巡って、傷口はいつまでも乾かない。
日が暮れると部屋は暗くなる。自分のために明かりをつける気すら湧かず、暗くなるに任せていた。
あのとき暮らしの底に溜まっていた泥状の暗闇が、鬱の人を見るとすっと脊髄に流れてくる。
その人が持つ陰のことはわかりようがない。わかると思うことは傲慢だと思う。
苦しい記憶を繰り返し再生しては他人や自分を呪って、天井に向かって泣いて、怒りをどこにもぶつけられずに空を殴り、床にうつ伏せてただ感覚を遮断する。
思考はひとりでに巡って、傷口はいつまでも乾かない。
日が暮れると部屋は暗くなる。自分のために明かりをつける気すら湧かず、暗くなるに任せていた。
あのとき暮らしの底に溜まっていた泥状の暗闇が、鬱の人を見るとすっと脊髄に流れてくる。
その人が持つ陰のことはわかりようがない。わかると思うことは傲慢だと思う。
こんなに身体が重くて何もできなくなる日があることはどうも異常らしいということ。身動きの取れなさをひたすらに責めてきたけれど、もうそろそろ事実として受け止めて、その上でどうやって社会生活を送っていくべきものか策を練る段階にきたのかもしれない
こんなに身体が重くて何もできなくなる日があることはどうも異常らしいということ。身動きの取れなさをひたすらに責めてきたけれど、もうそろそろ事実として受け止めて、その上でどうやって社会生活を送っていくべきものか策を練る段階にきたのかもしれない
社会のことが嫌いなのは、もちろん社会の歪み、大きなものの富のために人を不幸にすることの理不尽に対する、根本的な忌避感もあるけれども、そんな社会に適合できない自分を正当化するために反発しているのかも、と思ったりもしている。
社会のことが嫌いなのは、もちろん社会の歪み、大きなものの富のために人を不幸にすることの理不尽に対する、根本的な忌避感もあるけれども、そんな社会に適合できない自分を正当化するために反発しているのかも、と思ったりもしている。
カメラの設定を見直して、旅行に向けた計画を立てて、カメラのレンズを仕入れて、写真を練習したい。
あと、旅の記録をちゃんとつけられるようになりたいな。旅で感じたことをちゃんと記録できるようになりたい。
カメラの設定を見直して、旅行に向けた計画を立てて、カメラのレンズを仕入れて、写真を練習したい。
あと、旅の記録をちゃんとつけられるようになりたいな。旅で感じたことをちゃんと記録できるようになりたい。
人間に擬態して生きることが難しい。喋りながら自分の発言のピントがズレていることに気づいていて、それでもズレたことしか言えないことが苦しい。人と話すことすら怖いけど、でも1人でいるともっともっとズレていきそうで恐ろしい。
人間に擬態して生きることが難しい。喋りながら自分の発言のピントがズレていることに気づいていて、それでもズレたことしか言えないことが苦しい。人と話すことすら怖いけど、でも1人でいるともっともっとズレていきそうで恐ろしい。
感じたことをひたすら書き殴る場所として、知り合いのいないまっさらなSNSを使うは良いかもしれない
感じたことをひたすら書き殴る場所として、知り合いのいないまっさらなSNSを使うは良いかもしれない