遊御津
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遊御津
@eniguma000.bsky.social
fuckin out
4日か5日の夜にでも話そうぜ
January 1, 2025 at 3:08 PM
良かれと思ってした事が、最悪な結果しか招かない。
反省しても,次の日にはケロッとする為に相談など必要ないと判断される。
誰にすれば良い
誰にしたって同じ言葉しか返ってこないし,次の日の自分はそれすらも忘れる。
正確に言えば覚えているが、どうにも治せない
治せていたら苦労しない。
December 12, 2024 at 5:32 AM
そんな自分に更に怒号が湧く。
街を追い出されるも、次の街で,また次の街で同じ事が起きていった。
原因は自分だった。
December 12, 2024 at 5:27 AM
人の夢を押す事は罪なのか?
それとも全てを打ち明けられる人間でいなかったのが問題なのか⁇
そんな思考が頭の中で渦巻いてても、顔は街の人達をただ睨んでいた。
涙なんて流さなかった。
「お前も失望したのか…」自分に失望感を向けられた事に対して,睨む事しかできなかった。
December 12, 2024 at 5:23 AM
数秒沈黙がその場を制した。
母親は恐ろしいものでも見たかの様に手をどかし,それでも引くまいと捲し立てた。
「お前があの子を後押ししたから‼︎」
お前のせいだ
後ろから街の人がゾロゾロと続きてきた。
皆自分を指差して責めてきた
December 12, 2024 at 5:19 AM
彼女の母親は鬼の形相で僕を睨んでいた。
両手に持った翡翠の石で僕を殴ろうと手を振り翳し、叫んだ。
お前のせいだ
しかし振り翳した手は止められてしまった。涙で泣き腫らした赤い顔は驚き,止められた手から石を落とした。
December 12, 2024 at 5:12 AM
そんな彼女が何故無断で海へ出たのか。
母親は街中の人に聞いて周り、とうとう僕の所にも来た。
だが僕の所へは聞きに来た訳では無かったらしい。
僕は防波堤の壁に片足を乗せながら、靴の中敷と足の裏の間に石を入れていて何かを考えてた。
後ろから,僕の名前(本名をいじったもの)が聞こえた。
振り返らずとも声で感じた。
December 12, 2024 at 5:07 AM