江真
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emma-eight.bsky.social
江真
@emma-eight.bsky.social
音楽が好きです。
良い音楽を教えてください。
https://www.instagram.com/emma_eight12?igsh=Y3dqYjY0ZmhhanVp
畑に水をあげて家に帰った直後に雨降ってきた😇
August 27, 2025 at 6:21 AM
日本画
2022年制作
『休息する荒海』

風景を抽象に起こすことつまり自分の世界として描き変えることはとても難しいです
August 8, 2025 at 2:18 PM
日本画
2023年制作
『雪駄を履く男』

ヒトの肉体造形にどうも魅力を感じられなくって、裸婦なんかも全然美しいと思ったことがない。ヒトなんて着飾ってこそ自然で、裸体の姿はたとえ鍛え上げられていてもだらしなくても、繊細な川魚の流線形には全く及ばない!頭骨の形だってそう。草食、肉食動物たちの骨と比べるとサルの頭蓋骨はなんだか異様なカンジ。交差点をたくさんの裸のニンゲンがぞろぞろ歩いているのを想像してみたら?ゾッとするね?鳥の群れはあんなに輝かしいのに。水牛の群れはあんなに逞しいのに。鰯の群れはあんなに驚異的なのに。

でもたまに例外もあります。たまにとても絵画的な出で立ちのヒトを見かけます。
August 6, 2025 at 12:05 PM
むー
勉強用に買ったロシア映画のDVD…肝心のロシア語の字幕がついてないとなー!
August 3, 2025 at 6:59 AM
日本画
2024年制作
『Jetの瞳』

Jetは樹木が海底の中で数百万年もの時を経て化石となった黒い準鉱物。

他にもOnyxやObsidianなど美しい黒色の宝石は数あるが、Jetがそれらと異なるのはもともとは命ある植物だったということ。

石炭のような塊を磨き上げると漆黒に輝き、そしてその輝きは木のぬくもりを残す優しい光沢を表し、樹木たちよりもずっとずっと後に生まれた私たちの肌を飾る美しい宝石の一つとして生まれかわった。



驢馬の体はまるで木の中に血液が巡っているよう。触るととても硬く“動物のような樹木”という表現がぴったり。

彼らの瞳はJet blackのように黒く濡れていた。
August 2, 2025 at 8:33 AM
政治の失敗を外国人のせいにするのはあまりにも愚かなことだと
一生懸命飲食店を営む人や真面目に制作に勤しむ学生や私に新しい言葉を教えてくれる先生を見てて思う。
July 29, 2025 at 9:37 AM
日本画
2022年制作
『グ・ゾー』

過去の恥の言動を時折思い出しては顔を歪ませ奇声を上げる、発作に似た記憶の暴力を昇華するためにこれを描いた。
散りばめられたイシコロのような造形は抽象化と簡易化が繰り返された、羞恥に悶絶する我が面である。
題名『グ・ゾー』は漢字に起こすと当に恥なる愚像と書けるが、この絵画の中において恥面(ハジヅラ)共は作者である私の意図から離脱し、別の生命体として存在していた為、新たに命名するつもりで片仮名表記によるグ・ゾーと名付けた。
July 28, 2025 at 3:45 AM
日本画
2024年制作
『戦利品』

彼女たちは連行されます。
とても悲惨で絶望的でありながら
しかし、どこか楽観的でもあります。
July 28, 2025 at 3:40 AM
ほんと10年以上ぶりに版権イラスト描いたかもしれん…
妙に緊張感あるしやっぱり腕落ちたな…って思ったけどなんか楽しかったな。
July 27, 2025 at 3:11 PM
日本画
2024年制作
『手負いのチータ』

兄弟で助け合いながら群れを成す、珍しい野生のチーターの記録がTVで流れていた。
リーダー格の一頭はカリスマ性があるものの、暴力的な性格が災いし、遂には仲間たちから見放される。
かつての風格も薄れ、息絶え絶えに、やせ衰えた姿で独り樹上に残されている姿が目に焼き付いた。
July 20, 2025 at 11:08 AM
日本画
2021年制作
『似島』

現地で見た物、考えていた事、当時の行動の記憶を描いた。

駅に降り立って最初に見た毛繕う猫
頭突きによる立ち眩み

あばら家
鳶を呼ぶ腕

・・・
July 18, 2025 at 8:13 AM
日本画
2020年制作
『枷鎖の死生』

乳牛として搾取され、老いた後には肉牛として利用される道筋が生まれる以前から、そして死んだ後も永遠に続く家畜の悲哀を描いた。
July 18, 2025 at 8:10 AM
日本画
2018年制作
『凝望』

懐かしい作品。大学で初めて“絵画”というものを本格的に描き始めた最初の1枚だ。それまでは漫画をたくさん描いてたり、イラストとかデザインを考えたりするのが好きだったけど、地続きではあるものの絵画とは全然違ったな。最近は原点回帰の気持ちがやや高まりつつあって、また漫画を描きたいなー…。
ところで、Life of Piという映画に出てくるミーアキャットがトラウマ級に恐ろしいんです。ミーアキャットってカワイイ印象をみんな持つんだろーけど、私はあの映画を見たばっかりに、うすら恐怖を彼らに見てしまうようになったよ
July 18, 2025 at 8:06 AM
日本画
2025年制作
『でんでんむしむし』

幼い頃からカタツムリが大好きだった。

雨天の道を母と二人帰る中、コンクリートの塀を這う渦巻いた小さな貝の神秘に、吸い寄せられた童心。

カタツムリには悲しい思い出もある。命を管理することの残酷さ。もう飼うことはないだろう。

無念無想に、いつの間にか遠く、彼方へ這い進んでゆく渦巻き。小さな銀河。

やっぱりカタツムリを描くのは、なんだか切ない。

安佐南区役所にて発表
July 16, 2025 at 6:52 AM
日本画
2024年制作
『犬群』

無類の愛猫家デスが、ネコだけでなく動植物の持つ独自の美しさには惚れ惚れします。ヒトはガワを飾ることしかできないが、彼らは裸のままに美しい。人間に都合よく利用されるために躰形を歪められてきた歴史がイヌにはあり、家畜として生きる哀しみを見てしまいます。もはや原種も野生もヘッタクレもありゃーしませんが、夕野を逞しく走る犬兄弟に、かつての自由な動物たちの姿を重ねます。
July 16, 2025 at 6:47 AM
日本画
2023年制作
『力士』

Nicolas De StaelのLes Footballeursに触発されて描いたもの。スポーツを絵画にするだなんて何という発想!彼は天才だよ。

体育教育の歪さ故に大嫌いだったスポーツ。でも今はジョギングをしたりボルダリングやキックボクシングに興味を持ったりカーリングなんかも面白がったり。私って本当はスポーツを好きになれる素地があったんだな〜と最近考える。そして特に手に汗握る大好きな競技が国技の相撲。ド・スタールを見て相撲の絵を描いちゃうのも我ながら面白いと思ったり…
July 16, 2025 at 5:16 AM
日本画
2023年制作
『遠雷』

夏の夜、静かな雨音を確かめながら眠りにつく。遠くから かすかな雷鳴も聞こえる。

まどろみの最中、小さかった雷鳴は、次第に大きくなり 瞑る瞼の中にも稲光が入り込み、うなされる。

眠りと覚醒の狭間を縫うように、雷は夜を連れて駆けてゆき やがて朝がやってくる。

垂れ込めていた黒雲も いずこかへ消え去り、あとには 濡れたアスファルトと草木に光る朝露だけが残る。

夢か幻想のような雷の情緒を、駆け抜けてゆく馬群の姿になぞらえた。

修了制作展示 発表
July 16, 2025 at 5:00 AM
日本画
2025制作
『無生物の牛と錆びた自転車』

金属の素材に触れたことにより着想した“アルミニュウムの牛”。そしていつも乗る身近な自転車の形状からヒントを得て。最近明晰夢をとんと見なくなりましたが、久々にクリアな夢を見たもので。群青の背景に終わりのない神殿の景色。アリガチな景観のイメージだと思いつつも絵画の構想に取り入れてみました…

銀座スルガ台画廊にて発表
July 16, 2025 at 4:54 AM
作品、展示に関する情報の詳細を呟くアカウント。
July 15, 2025 at 1:24 PM