ディアゴスティ-ニ窗刊号
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ディアゴスティ-ニ窗刊号
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お絵描きとか写真とかsomethingとか⛲️
四季香水全体
・注文した翌々日くらいに届いてびっくり。早い!!ありがとう。
・目隠しした状態で「どれがどの春夏秋冬でしょうか!」というクイズを初見の人に出しても、100%当たる。つまり、それぞれの四季に合わせたセレクトとして文句がないということ。
・香りと記憶がリンクするタイプの人間としては、こういう「場面」を想起させるような香水にテンション上がる。
・この中で一番好きなのは、夏。
・香りを嗅ぎながら、人の感想や調香師の解説を読む時間が楽しい。
September 26, 2025 at 4:31 AM
冬:ヘルシンキ空港
おや、ミント系か?と思わせながらも、時間が経つごとにじわじわと甘めになっていく、非常に面白味のある香水。武蔵野さんのところのスノーミントを愛用している身としては、この手合いの香水に歓喜している。
また、鼻が敏感な人から「飴缶みたいなにおいがする」と言及される。なるほど…確かに某飴缶の中にはフルーツの他にハッカもある。

総評:無限に可能性を見出せる香水
September 26, 2025 at 4:23 AM
秋:金木犀2015
第一印象で得られる心情が「ああ、もうそんな時期か」であり、帰路の途中人ん家の庭に植っている金木犀の存在に気付き秋が始まる感じの香り。はじめあたりはフルーティーな印象。最後までしっかり甘いが、鼻につく程でもなく、しかし記憶に残る香り。また、私の中の印象は初秋なので、お出かけ意欲が増す。

総評:身近に秋が来たことを感じさせる香水
September 26, 2025 at 4:12 AM
夏:夏よ華
爽やか系で奥行きのある香り。山の方の涼しい夏。つけはじめは初夏のような少し爽快スパイシー印象で、時間が経つごとに穏やかでゆっくりとした晩夏を匂わせる。少しだけ非日常というか、お盆の時に帰省した時の気持ちになった。
説明にてユズと白檀と書いてあり、驚きと納得。なるほど、夏に白檀……通りで独特の落ち着く感じがある。

総評:幼少期の夏の思い出がリバイバルする香水
September 26, 2025 at 3:55 AM
春:沈丁花
上品な甘さ、かつ華やか。
最初につけた時のお花感にうっとりする。ただ、想像よりも重くなく、爽やかで普段使いしやすい印象。近くに生花があるみたいで、見えないはずの緑を感じる。
私の場合肌馴染みがよく、すぐに溶け込んでしまうが、むしろふとした時に香って気分が上がり、とてもよかった。花園行ってきた帰りの気分になれる。

総評:癒しと気分上げが両立する香水
September 26, 2025 at 3:46 AM
最終的に、無印良品のリングノートに落ち着く。もはやリングの位置が横がいい等と贅沢なことは言わない。
A5の80枚250円。1枚3円。
それでも元々の4倍の値段。

デジタル化のせいか、物価高の影響か、円安のせいか、地球温暖化のせいか。

何に恨みを持ったとしても、今すぐどうにかなるものでもない。
普段何気なく使っている紙もまた貴重な資源であることを意識し、丁寧に落書きをすることでしか心は晴れないだろう。
September 5, 2025 at 1:52 AM
マルマンのクロッキー帳が有名だが、こちらは枚数55に対し、お値段473円。つまり1枚8.6円だ。
わたしが以前使っていた紙は1枚0.7円。
単純計算して12枚分上の紙だ。
恐れ多くて、浪費できるわけがない。

ダイソーとマルマンのクロッキー帳は、40枚110円。これを2個で80枚220円。これの問題点は、近所に取扱店舗がないことだ。ネットストアでは既に売り切れ。

このデジタル化が進む時代では、紙はむしろ贅沢品なのだろうか。
September 5, 2025 at 1:41 AM