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NBA、特にダラス・マーベリックスの現在や、懐古話などの独り言投稿がメインになる見込みのアカウントです。ポストはデカコップ個人の発言です。
PJインタビュー続き🉑
・ダラスは特別な場所、いつかマブスの一員になりたかったからラッキーだ
・不調カウボーイズについて応援のことば
・バスケ以外ではボクシングを観る
・(ナジの父がボクサーだと聞かされ)知らなかった。今度話す
・去年は最後苦い味、だから夏にハードにトレーニングした
・マブになってキャリアは一段階上がったので活かしたい
・ボールを動かすのはだいじ
・リバウンドはだいじ、ボックスアウトでフィジカルに
・好きなシューズはコービーシリーズ
・子供へのクリスマスプレゼントは奥様にお任せ

なかなか良いインタビューだった🙆
December 5, 2024 at 3:50 PM
さらに、そのミーティングの中身をどうメディアに話すか、申し合わせているのかと聞かれたPJ・ワシントン

「正直言って分からないよ。思うに、みんな記者からの質問には可能な限り本当の事を答えようとしていると思う」

「ただ僕の場合は、記者の皆さんに僕らは団結してる、何か秘訣を見つけたって言いたかったんだ。僕らは色々話し合って、その成果として改善した。シーズン序盤に必要なことだったし、お互いを知ること、毎日自分の最高を出すことが求められていた。もちろん常に美しい訳じゃない。だけど最終的には僕らは改善を目指し、全てから学ぶようにしている」

⬇️続く
December 5, 2024 at 3:35 PM
4連敗後のミーティングについて、PJ・ワシントン

「僕らはお互いの溝を埋めていくプロセスを通る必要があった。新入りもいて僕らはシステムへの理解が不十分だった。全員のゲームを理解しないといけなかった」

「ここ10試合は上手くいっている。この調子を維持したい。今のチームにはワクワクしている。競争心が強く、勝利を渇望する仲間が沢山いて、去年行った場所に戻りたいと思っているんだ」

「結局は日々の積み重ねで、全員がそこへの歩みを重ねているんだ」

良い響きだ。

⬇️続く
December 5, 2024 at 3:17 PM
・改めて「Dirk Nowitzki Tennis Classic 2024」
目玉はクレイ。彼はテニスファンでUSオープンも観戦に来ていた、腕前は分からないので、どれくらいなのか楽しみ。彼と一緒にいるのは楽しい。のんびりして気さくなヤツだから。イベントにもマブスにも素晴らしいフィットになる。

・ノビツキー財団について
メトロプレックスに子供たちの組織を支援している。教育の場所やフードトラックなどを数年に渡って支援している。パンデミックでその必要性が大きくなった。

こんな感じで話していました。次のブログ記事を考えるうえで、じっくり聞いています。
September 29, 2024 at 12:58 AM
以後、簡単に要約

・キッドHCの起用について(ライブリーはスタメン?)
Jキッドはキャンプの様子を見て決めるだろう。大事なのは2人の5番がいずれもアンカー能力があること。DL2は、Sky is limit。

・球団への関わり
オーナーは変わったが自身のスタンスは変わらない。パトリックからも球団に関わるよう頼まれている。現時点ではロードも帯同して全部を捧げることはできないが、今季も試合には顔を出す。キッドやフィンとも話す。現時点で家庭を犠牲にしてNBA界に戻る状況じゃないが、いつか次のステップに進む時が来る。今はチームの近くでサポートするのが楽しい。ベガスのキャンプにも行きたい。

(続く)
September 29, 2024 at 12:00 AM
・マブスについて
「ボストンはマブスに比べ全ポジションで層が厚く守備が強かった。だからこそ必要な補強だった。驚くほどシュートが良く複数ポジションを守れるDJJを失ったのは痛いが、マーシャル獲得は素晴らしい。もちろんクレイも2番と3番を守れる素晴らしいディフェンダーで、スイッチしてビッグも守れる。だからウイークサイドのシュート力と守備力が向上した。ビッグマンはそのままで、ルカとカイリーは自分のプレイをする。課題への対応はできたと思う。長いシーズンではあるが、全員が健康で良いランをして、正しいときに健康をであれば、再度良いランが出来ると思っている」(続く)
September 28, 2024 at 4:05 PM
・クレイがノビツキーのジャージを着たことについて
「どこかのSNSで見た。素晴らしいね。彼は私のことを『スプラッシュの父』などと呼んでくれる。お互いがそれぞれのチームとバスケットボールに対してしたことへの尊敬がある。だから彼と会って話をするのが待ちきれない。マブスにおいて正直、フィットするのが楽しみだ。素晴らしいことになると思う。フロアーを広げ、複数ポジションを守れる。テニスイベントにも、マブスにとっても、彼は素晴らしい存在になるね」

(続く)
September 28, 2024 at 3:56 PM
「歓迎の気持ちを伝えたくて。それとこのイベントへの招待もした。実際のところ顔を出して楽しんでくれれば良いと思っていたのだけど。だけど、ノー、プレイしたい。テニスは大好きだって言って来たんだ。正直上手いのか下手なのか分からないけど...。見るのを楽しみにしているんだ。ただ来てくれてサポートしてくれるだけで素晴らしい」

以前に参加したハリソン・バーンズが、想像以上に下手だったことがあったので、不安には思っているとのことだが...。

(続く)
September 28, 2024 at 3:50 PM
・Dirk Nowitzki Tennis Classic 2024について
去年は殿堂入りとW杯で忙しく開催できなかった。参加者と会場の紹介。

・クレイについて
「もちろん前から彼を知ってはいた。オールスターなどの種類のイベントで話したことはあるから。彼のゲームをいつも楽しんでいたし、ファンだ」
「実際にコネクションが出来たのは、この夏、ザザ・パチュリアを通してだ。彼とは今も良い友人だからね。彼がマブスを去ってからも連絡を取っていて、その後、ウォリアーズとクレイとともに優勝した。彼らも仲が良い。だから夏にザザにクレイの番号を聞いたんだ。差し支えなければ、彼と連絡を取りたい、と」(続く)
September 28, 2024 at 3:22 PM
・三児の父として
落ち着いた親のつもり。子供の試合でも大声を張り上げたりしない。試合前後には話すが、試合中に叫んだりはしない。大人しくサポートをするようにしている。ホルガーさんに9歳半のマックス君がフリースローを2投連続で決めたビデオを送ったら、事細かなフォームの指導が返ってきたそう。

(続く)
September 28, 2024 at 3:13 PM
(続き)ヨーロッパバスケの再会のようなイベントで、ゴランのためにも本当に素晴らしかった。

引退試合は、自分にもドイツ協会が打診してくれたのだが、自分は「朝食にアイスクリームを食べている」ような状態で、とても走ったり飛んだりできないので、やっていない。ただ引退試合は欧州では一般的なんだ。(確かに米国では余り見ない)

ルカにはファイナル以来初めて会った。夏や家族の話をした。少しずつシーズンに向けてギアを上げていっている。彼の故郷で時間を過ごせたのは良かった。(アドバイスをしているのか?)彼はバスケIQが高いからむしろアドバイスを貰っている。あのときこうすれば良かったとか。

(続く)
September 28, 2024 at 3:06 PM
- 若い頃の思い出
「アーミー時代は規律への対応が大きかった。5時に起きてユニフォーム(軍服?)に着替える。全てが時間通りにパーフェクトを求められる。服装、歩き方、特に新人のときは。トム・ミラーというコーチがクレイジーでとにかく叩かれた。彼は体罰でコロラド大をクビになった。私もやられそうになった。寮でも練習でも厳しい体罰だった」

「娑婆に戻ってきたからモンタナ州立大は普通の大学だった。授業に出るか出ないかは選べた。陸軍士官学校はそうじゃない。病院にいなければ任務だった」(言葉選びは怪しいかも。とにかく軍生活が厳しいことは分かった)

ここまで。
June 8, 2024 at 3:36 AM
- カイリー獲得は議論を呼んだ
「私の心にも傷跡が残っているよ(笑)」

「(彼の復活は驚きかと聞かれ)私はサプライズとは言いたくない。なぜなら彼を知っているからだ。16歳から知っていて、性格も分かる。姿勢も、ハートも知っている。心優しさも、勝利への熱望もだ」

「人々が思い浮かべる『カイリー像』があるのなら、私はそれを知らない。僕らの仲間の彼は、言いづらいけど、素晴らしいチームメイトで選手であることをほめたいよ。それ以外の彼を知らない。驚きではなく、期待どおりだ」

⬇️続く
June 8, 2024 at 2:12 AM
- ルカとカイリーについて
「完璧な結婚のよう。ルカは最初から飛ばし、カイリーは試合の流れを見て守備の裏を突く。お互いが補い合っている」

「ボストンは強い。リーグ1位で経験もある。大きな試練だ。しかし自分たちは、この3~4か月間やってきたことに集中するしチャンスはある」
「2回対戦したが、我々は当時とはまったく違うチーム。1月や2月に比べ、シーズン終盤とプレイオフの厳しい戦いを潜り抜け、タフなチームに生まれ変わった」

ここからカイリーの話へ。いつもながらニコのカイリーの話はじんわり来る。

⬇️続く
June 8, 2024 at 1:27 AM
「昨季はとても残念だったが、ロスターが2人に合っていなかった。失敗を分析し改善に努めた」

- キッドHCについて
「スタートの関係構築が出発点。スターと意志疎通出来なければ、他のことは何もできない」
「戦術に関しては、彼はバスケの大家だ(he is a savant)。最高の一人ということだ。選手として、物事が起こる前に予知能力があり賢かった。選手として高いバスケIQがあり、コーチでも同じIQを持つ。彼が自分のやりかたいことを実行できる選手がいないときは見ててツラかった」
「落ち着いた態度がリーダーシップを表わす。苦しいときリーダーを見るもの。物事に過度に反応せず冷静を保っている」

⬇️続く
June 8, 2024 at 1:16 AM
全てに賛同する訳では無いが、結構色々考えていたことがつながって、我が意を得たりと思えるインタビューだった。

ちょいちょい毒舌や皮肉が入っていたり、歯に衣着せぬ指摘もあるので、その辺でキッドやルカとぶつかったりする面もあるだろうけど。会見での彼の質問は、結構、過去の悪かったときと比べ、何が良くなったのか、という聞き方や、選手・コーチがお茶を濁そうとするときに更問いをすることがあるので、その点でもぶつかる面もあるだろうが。

なかなか興味深いインタビューだった。
May 1, 2024 at 2:26 PM
ルカの精神状態について、続き

・ただルカの全体的な気分はとても良いように見える、実際最後に...トレードデッドライン以降とは必ずしも言えず、その後5敗か6敗したので、でもその後チームの調子が上がった
・キッドを過度にほめる訳にはいかないが、彼はスタメンを変えて18試合中16試合を勝利した、期間中数字上NBA最高の守備だった
・ルカは自分がどんなに幸せかを頻繁に語らないが、20試合か27かの期間中、テクニカルがカウントされなかった(数回吹かれたが全て取り消された)のは偶然ではない

以後
・カワイは戻ってこない可能性が高いと思われる
・その分ハーデン、PG13が積極的に
(要約終わり)
⬇️
May 1, 2024 at 2:22 PM
カイリーとルカの関係について、続き

・承知のとおり、ルカはエモーショナルになって、それは良し悪し両面があるが、だからこそ、共同スターは落ち着かせる存在である必要がある

ルカの精神状態について

・ルカが熱っぽくなると、審判やテク以外にも、色々と影響が出る場合がある
・レフリーに気を取られ、相手5人に加えレフ3人も敵に回すような場合だ、審判に文句を言って守備に戻らなくなる
・ただ、そういう場面をしばらく見ていない、正直それが最後いつだったのか思い出せない位だ
・ルカのレフへの怒りは彼自身の気分に左右されるように思える、正直私に対して怒るのも彼の気分次第な気がする

⬇️続く
May 1, 2024 at 2:14 PM
カイリーについて、さらに続き

・私が言えるのは、彼がこのチーム最大のリーダーということだ
・選手も性格も異なるが、彼は絶妙な気分のバランスをルカとの間で取っている、それはWCF進出時のジェイレン・ブランソンと同じ種類のものだ
・コート上でのカイリーを見れば、ルカとは違って、情熱ではない意味での熱さ(審判へキレる部分などか?)が異なる
・カイリーが審判に文句を言うのはとてもレアで、彼はもっとファウルされているはず
・ブランソンがしてくれたように、カイリーはルカを落ち着かせる影響を与えていて、それがルカとのバランスで重要だ

⬇️続く
May 1, 2024 at 2:03 PM
カイリーについて、続き

・BKNの酷い関係から、ダラスにカイリーはやってきた
・ニコ・ハリソンはAAU時代からの知り合いで、それはニコの仕事が若い才能発掘だからだが
・NJ育ちの彼はキッドが憧れの選手で、2人の関係も長く、カイリーはキッドの殿堂入り式典に出席したほど
・これらの関係性が役に立っている
・私見だが、アスリートの問題行動は誇張されて伝わる
・だがカイリーの場合、ダラスに来て以来、私が見聞する限り問題はゼロだ、全く勝てなかった昨年においても
・カイリー獲得トレードと、チームの転落に直接の因果関係はない
・彼の問題はゼロだ、ロッカーでは素晴らしく組織全員が彼といるのを楽しむ

⬇️続く
May 1, 2024 at 1:09 PM