banner
daphneism.bsky.social
G
@daphneism.bsky.social
サントラをザクザク聴くのでザントラ。
August 3, 2025 at 1:30 PM
流しで観始めたら「ああ、好きだなぁ」とうっとりしてしまう映画が一番良い。直近だと『ポリー・マグー お前は誰だ』。

浮世離れしたファッションモデルの独特な感性と彼女に恋をした権力者のマジカルな夢想が、男尊女卑テレビマンの小賢しい取材による偽りの集積像をこの鋼鉄色のフィルムごとクシャクシャに歪めてゆく。

「そう見られる事」に華があったロマコメ時代に、刺激的“側”から翻弄してみせるクールさ、一方で不思議ちゃん像に留まってはいる歯痒さ。この宙に浮く心地にハマった。
July 24, 2025 at 10:25 AM
July 12, 2025 at 2:41 PM
July 12, 2025 at 2:41 PM
希望かな?
July 10, 2025 at 9:40 AM
観終わった。所謂廃墟エクスプロイテーション映画で、アスベスト解体を生業とする肉体労働者の燻りと人間関係のいざこざが徐々にヒートアップする中"元精神病棟"の曰くが作用して・・・という話。よくある「錯乱オチなのにやけに計画的」の着地で、前半の人間ドラマそれ自体は悪くないのにオチのせいで空回った感があり残念。

シリアス作風なのにとある死亡場面で「持ってたオレオが上空20m目掛けてポーンと吹き飛ぶ」宇宙一くだらないカットが挟まり、思わず巻き戻したが正真正銘オレオだった。
July 5, 2025 at 9:18 AM
このマインドでおそと歩きたいわね
July 1, 2025 at 11:16 AM
粗川〜
July 1, 2025 at 10:51 AM
わーい
June 29, 2025 at 8:36 AM
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のアントニオ・バンデラス、(いや私は面白おじさんではないが…)と一歩引く謙虚さとは裏腹に、不摂生髪が闇に溶け顔だけが浮かぶ照明の妙により面白おじさんを免れられないのが実に良い。
June 27, 2025 at 9:06 AM
あらかわいい四コマ漫画!←生成AIタグ
June 27, 2025 at 8:56 AM
マッカーシーの地の文消したら(うん、別に面白くは無いよな)って印象の『ザ・ロード』で地文の代替になるべく望遠から詩を唱え支えたニック・ケイヴ&ウォレン・エリスが、親子関係の共感型人情を削ぎ落とし真に文学に徹した劇伴制作を極めたのが『涙するまで生きる』なので、マッカーシー好きには是非観て頂きたい、劇伴単体でも浸って頂きたい作品ですね。
サントラがサブスクに無いのがネックだが。
June 27, 2025 at 12:26 AM
『ニトラム』が特異なのは直接の殺人描写を控え「射線」不在とする一方で、主人公の銃執着を介してリロードやコッキングを“同化”の秩序とし、そぐわぬ外界に裁きを加える正当性、“殺意”を構築している点。
普通なら射線の出現で明示される二地点の分断を、ガレージでのリロードアクションひとつで自己-対-他者を構築してしまう。
そしてこれは、”無差別殺人“の最も的確なアプローチである。
June 26, 2025 at 1:23 PM
ヤン・デ・ボンの『ホーンティング』良かった。
99年のVFXがゴシック彫刻に吹き込む生命は何とも不敬さを醸し出し、“城が生きている”現実味を最も帯びる。それが悪夢でなければ、確からしさなどないのだから。
ひとたび不定形モンスターハウスが牙を剥けば『ザ・グリード』と同じ精神年齢の悪ノリ全開で堪らん味。
凄惨な犠牲が刻を超え呼び目覚める古城の御伽噺は、私が一番好きなホラー映画『ハリポタ秘密の部屋』の原点でもあった。ウィリアムズと同じ技法が随所で光るゴールドスミスの劇伴は、補助輪ではなく自立した物語。今一番完全盤が望まれるのもこの作品。
June 26, 2025 at 10:28 AM
目と目が合う画像、俺の画像フォルダだとこの二人がベストだな。
June 24, 2025 at 2:00 PM
June 20, 2025 at 4:49 AM
まあ厳密にはしょーこーなんですけどね
June 18, 2025 at 3:34 PM
チャットGPTに『最後の騎士王』の愚痴聞いてもらった。で、最後の返答がこれ。
June 16, 2025 at 3:59 PM
スティッチ観た
June 7, 2025 at 1:21 AM