ちさぎ
chisagi.bsky.social
ちさぎ
@chisagi.bsky.social
もともと安いところは安いですけどね。名古屋なら新幹線とホテルのセットで予約すれば駅近のを安く取れますよ
December 23, 2025 at 1:31 AM
現在、仏典の伝来や初期仏教の教えについて知ることができる人間にとってはそもそも鎮護国家なんてそんな効能が仏教にあるわけがなく、お門違いも甚だしいとしか思えないが
September 6, 2025 at 3:26 PM
だか主流派は依然として主流派であり、その後も権威は持続した。新仏教史観はそこを無視して少数派の新興勢力を時代の趨勢であるかのようにクローズアップし過ぎた
September 6, 2025 at 3:19 PM
主流派の仏教勢力が大打撃を受けたのは戦争を止められず大仏殿は焼け落ち、法王は流罪になるなどして権威の失墜、鎮護国家の役目をまっとうできなかったことにあり、そこから改革勢力が穏健なものから急進的なものまで展開する
September 6, 2025 at 3:17 PM
上杉本洛中洛中図は若い頃の作品で、たしかに細かいけども描きぶりはかなり大雑把
September 5, 2025 at 2:30 AM
その画風も、壁面のサイズ感に合わせるようにモチーフが巨大。初期の作風では持て余していたように見える豪快な筆運びがそこで生かされている
September 5, 2025 at 2:28 AM
織田信長の安土城や豊臣秀吉の大阪城の紺碧障壁画だけでないその仕事の多さ、それに反して現存作品の少なさよ。歴史的に見ても最大級にデカい壁面を破綻なく埋める作業をしつづけた人はなかなかいないだろう。
September 5, 2025 at 2:26 AM
水墨山水、道釈人物画は、若いころに描いていたやまと絵系の仏画とはあまりに原理が違っているものを無理やり描こうとしてちぐはぐになっているという感じで思っておけばいいんだろうけど、当時の人間はこの下手くそさに誰も突っ込まなかったのだろうか
September 4, 2025 at 3:25 AM
それにしても等伯は水墨の襖絵とかあまりにも下手すぎるだろう。牧谿からの影響が明白な作品はしっかり学び取っていてクオリティも格段に高いが、何にも倣ってなさそうなものはもはや未完成品にしかみえない。この振り幅のデカさが謎
September 4, 2025 at 3:21 AM
それはともかく、等伯はただ技術が不足しているだけでなく、その技術を評価すする観点が当時の日本において特段成立していなかったし、その後も絵画の空間的整合性などというものはどうでもよいものであり続けた。という意味で、平面性、装飾性という方向へ傾きがちだったんだろう。
September 4, 2025 at 3:18 AM
余談ながら、山下裕二氏が弥生と縄文の対比において日本美術を読み解く際に、楓図を縄文的と評するのは不可解でしかなかったが、このエッセイを読んで、空間性の欠如、装飾性の過剰という特質が、狩野派のような中国絵画の造形をあくまで取り込むブランディングとは一線を画しているという意味での評価だということがよくわかった
September 4, 2025 at 3:12 AM
楓図の造形に宗教的な文脈を見出すには根拠として弱いと思うというのと、等伯作品の江戸絵画への波及も、どこまで追える者なのか、このエッセイを読んだだけでは判然としないので、結局自分で掘り下げる必要があるなと思った。
September 4, 2025 at 3:10 AM
性欲を発散した直後は不安定さが数日続く。たぶんホルモンバランスとかのせいだろう。
June 30, 2025 at 11:53 AM
前は生活に張り合いのないかわりに虚無に近いような無風の状態が良いのかと思っていたが、これは勘違いだったな
June 28, 2025 at 10:57 AM
性欲を発散するとリビドーがまったく無くなって生活にも張り合いが無くなる
June 28, 2025 at 8:56 AM
性欲があるない、ではなくて、それを性欲と認識するのをやめるのが正解ということに最近気づいた
June 28, 2025 at 8:21 AM