と、ろ
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と、ろ
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本(ミステリ・SF他)、漫画(web中心)、アニメ等
カップリングの話をしがち
読み終わりました
編者後書きで序文に出てきた理論の死について言及があったりしたんですが、そういう経緯を知らない世代、目次を眺めても飛び飛びにしか登場人物がわからない門外漢としてとても楽しかったし世界の広さを垣間見れて良かったです
50冊目はずいぶんとお楽しみのようで……とさすがに思いましたけども
February 19, 2026 at 12:35 PM
脱構築も何?になっている
聞いたことはあるけどようわからん言葉ランキングでかなり上位にいける
なんか……もともとある概念とか二項対立とかのそもそもを問い直して新しい切り口から語り直す?みたいな?あれなんですかね
February 19, 2026 at 12:28 PM
さすがに1945年以降の盛り上がりはすごいぞ!
February 12, 2026 at 12:44 PM
内容としては私はシクロフスキーあたりで「アツくなってきたな……!」になりました
February 12, 2026 at 12:40 PM
宇宙「猫たち」?
February 12, 2026 at 12:31 PM
4章読み終わったし別のを先に
February 12, 2026 at 12:30 PM
待ってください作者・テクスト・読者全部混ぜて共同体にするの?対立関係とかもはやないですってやるの?それはまあうまく回る理論にはなるでしょうけどそれを主張してなんかいいことあるか???確かに優位性がないことはわかるけどもうちょい精密に見た方が……ってなるな
フィッシュの主張のところです

読書は他の経験と同様に二重の引き裂かれた経験である、それはまあ、そうね、理解することと愛すること
February 12, 2026 at 1:12 AM
しかし「有能な読者」が作者の意図の別名に過ぎないというのはちょっと認めがたいかも
読者が「作者の意図」を探る・作る・読むところから始まるんじゃないです?
February 12, 2026 at 1:07 AM
てか擁護してるのは読んでる私の方で普通に「どう見ても(中略)詭弁」言うてますね
February 12, 2026 at 1:02 AM
テクストの意図、ってわざわざ言うのは伝記的作者やコンテクストへの全面的依拠をもとにした意図との分離ができるという点ではいいんだけどでも別に本質的解決にはなってなくね?ということを述べているのかな
February 12, 2026 at 1:01 AM
ジャンルは受容のカテゴリー、言われてみれば確かに
February 12, 2026 at 12:12 AM
ご免蒙りたいような危険な賛辞というものもある、いい表現だ……
February 12, 2026 at 12:05 AM
見出だされた時?
February 11, 2026 at 7:24 AM
なんかもう四章まで来ちゃった
書く行為と読む行為が合わさるのってプルーストなんだ
February 11, 2026 at 7:24 AM
あっ記号論になってきたぞー!
February 11, 2026 at 12:20 AM
ようやく三章にたどり着いたぜ
February 10, 2026 at 11:05 PM
別にピエールメナールほどいかなくても、JTJr(って略すか?)を覆面男性作家として読むかとか、バーナビーロスとエラリークイーンは論敵ですよねとか、そういうところで目標によって都度立脚する視点を変えていかなきゃいけないわけだ
February 10, 2026 at 11:04 PM
作品からコンテクストから切り離すってのは別の意図を与えるということであり別の作品にすること、ですからね
やはり逃れられんのか、逃れられないなりになんとかせよということなのか
February 10, 2026 at 12:09 PM
しかして誰宛てなのかによって意義だけじゃなくて意味が変わっちゃうのはそうなんだよな、やっぱり仮定立てて各論やるしかないってこと?ヤダナー
February 10, 2026 at 12:01 PM
でもまあ認められるのはそこまでってことっぽい?
そこになんらかの意図があると信じて理解しようとすること、あんまりその前提は取り外さないな確かに
February 10, 2026 at 11:58 AM
意図は計画じゃない、作品の中にあるもの……って言ったらテキストの意図って言ってたのと同じじゃないですかー
February 10, 2026 at 11:50 AM