My life is so good.
☀️☺︎
もうそうはきだし
ふと、信号待ちで聞こえた声。やけに鮮明だった。急に何かと思えば、向かいの巨大スクリーンには、Now on saleの文字とともにギヴンの新しいアルバムの宣伝が流れていた。
「でしょ??私の推し。まじ10年くらいかなぁ」
「え、すっご、顔ファン多そう」
「昔からそうだよ、特に立夏」
立夏、ときらりと光って消えていく響き。かお、ファン。
「え、この人?えっぐ!てか立夏?え、名前までいい」
「でしょ」
誇らしげな、嬉しそうな女性の声から逃げるように、足早に信号を渡る。
ふと、信号待ちで聞こえた声。やけに鮮明だった。急に何かと思えば、向かいの巨大スクリーンには、Now on saleの文字とともにギヴンの新しいアルバムの宣伝が流れていた。
「でしょ??私の推し。まじ10年くらいかなぁ」
「え、すっご、顔ファン多そう」
「昔からそうだよ、特に立夏」
立夏、ときらりと光って消えていく響き。かお、ファン。
「え、この人?えっぐ!てか立夏?え、名前までいい」
「でしょ」
誇らしげな、嬉しそうな女性の声から逃げるように、足早に信号を渡る。