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@ban1971.bsky.social
映画とゲームと音楽とミステリと酒と猫が好き。旧ツイッターでは @ban_1971
・泣かせポイント多数。アクションてんこ盛り、火薬とワイヤー、これでもかの展開、とどめにエンドロールのNG集。という往年の香港映画のサービス満点なトコを今に伝える充実の内容。

・しかしだいぶフィクション入ってるとはいえ現代の監視社会こわいな。また中国ってとこが尚更。

・「アルパカ合流」からの「…小豚合流」、みたいなちょっとした泣かしがにくい。

お年を召されたジャッキーにはぜひ酔拳のリメイクをやって赤鼻のお師匠さんを演じていただきたく…。
January 4, 2026 at 9:31 AM
『野獣死すべし』とか『蘇える金狼』みたいな役の作り込みがなくて自然体な分、本人の素の魅力が剥き出しになってる感じがありますね。
January 2, 2026 at 1:41 PM
ただお話は「ヨコハマBLブルース」なんじゃないかと思うほどに男同士の愛情が描かれてて、元ネタの『ロング・グッドバイ』をそっち方面に十倍増ししたような感覚。だがそこがイイ。ラストの弔いシーンが忘れがたい。
January 2, 2026 at 1:34 PM
お疲れ様です!明日一日ご無事で!
December 25, 2025 at 12:42 PM
途中、力を貸してくれる気のいいプエルトリカンのお姉ちゃん(ジュリー・カルメン)がこの映画の数少ない癒しポイント。

どっかで見たなあと思ってたらこの人カサヴェテスの『グロリア』にも出てた。この映画もNYの街が第二の主役みたいな映画で、偶然?
December 21, 2025 at 12:40 PM
犯人が排外主義と陰謀論に凝り固まった白人男性、というあたり、45年たった今もアクチュアルな設定なのがつらいが、この犯人にも髪の毛一本分の微妙さで共感できる余地を残してあるのが巧み。

細かい登場人物にもそれぞれの背景が見え隠れしていて、描写の豊かさを感じた。こういうのが映画のコクってもんですよ。
December 21, 2025 at 12:40 PM