映画の鳥の原作が気になって買った本📚
だけど鳥以外の短編も全てが最高だった……。すぐに惹き込まれページをめくる手が止まらなくなる。人間の恐ろしさと自然の脅威にぞっとするけれど、どこか幻想的でもある。
お気に入りは『鳥』『モンテ・ヴェリタ』『動機』🪶特に本の最後を飾る動機は、至る真相が悲しくてつらい。
ダフネ・デュ・モーリアの他の本も絶対に読みたいʕ•ᴥ•ʔ
映画の鳥の原作が気になって買った本📚
だけど鳥以外の短編も全てが最高だった……。すぐに惹き込まれページをめくる手が止まらなくなる。人間の恐ろしさと自然の脅威にぞっとするけれど、どこか幻想的でもある。
お気に入りは『鳥』『モンテ・ヴェリタ』『動機』🪶特に本の最後を飾る動機は、至る真相が悲しくてつらい。
ダフネ・デュ・モーリアの他の本も絶対に読みたいʕ•ᴥ•ʔ
表紙とタイトルに惹かれて買った本📚
様々な生き物のヴィスコヴィッツが繰り広げる悲喜こもごもの短編集。
軽快な文章でおもしろく、物語に動物の生態が組み込まれているので摂理の厳しさや感情の切なさもあり……。ヴィスコを取り巻く生き物達も常に同じ名前なので、何度も生まれ変わる生命の輪かも知れない。
表紙とタイトルに惹かれて買った本📚
様々な生き物のヴィスコヴィッツが繰り広げる悲喜こもごもの短編集。
軽快な文章でおもしろく、物語に動物の生態が組み込まれているので摂理の厳しさや感情の切なさもあり……。ヴィスコを取り巻く生き物達も常に同じ名前なので、何度も生まれ変わる生命の輪かも知れない。
タルタロスの審問官から続くシャルコ警部シリーズ。タルタロスの審問官ラストからの冒頭はあまりにもつらすぎる……。そして再び悪意を煮詰めた痛々しく鬱々とした事件。犯人に近付くにつれて知る過去のできごともやるせなく、最終的に明らかになる真相も悲惨。
先に読んでたシンドロームEであの子の秘密を知ってしまっていたので、それは何も知らないまま騙されたかった部分だった( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )GATACAは買って積んであるのでこれでようやく読める
タルタロスの審問官から続くシャルコ警部シリーズ。タルタロスの審問官ラストからの冒頭はあまりにもつらすぎる……。そして再び悪意を煮詰めた痛々しく鬱々とした事件。犯人に近付くにつれて知る過去のできごともやるせなく、最終的に明らかになる真相も悲惨。
先に読んでたシンドロームEであの子の秘密を知ってしまっていたので、それは何も知らないまま騙されたかった部分だった( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )GATACAは買って積んであるのでこれでようやく読める
宇宙飛行士になりたい少年の話かと思いきや、いとも簡単にとんでもない計画に組み込まれてしまい……なんだけど、白昼夢のように物語が進む。風刺的描写については当時の国状況に理解が及ばずで不条理SF物語として楽しんでしまった🚀🌕ʕ•ᴥ•ʔ
物語最後はほっとしたけれど、これはこれで不可解だし『恐怖の兜』もそうだったようにヴィクトルぺレーヴィンのおもしろさなのだろうなと思う。友人の音声を聞き続けるシーンが印象的。
宇宙飛行士になりたい少年の話かと思いきや、いとも簡単にとんでもない計画に組み込まれてしまい……なんだけど、白昼夢のように物語が進む。風刺的描写については当時の国状況に理解が及ばずで不条理SF物語として楽しんでしまった🚀🌕ʕ•ᴥ•ʔ
物語最後はほっとしたけれど、これはこれで不可解だし『恐怖の兜』もそうだったようにヴィクトルぺレーヴィンのおもしろさなのだろうなと思う。友人の音声を聞き続けるシーンが印象的。
ずっとお城で暮らしてる・丘の屋敷は読んだけど短編集は初めて。日常的な風景に潜む毒。そこで暮らす人々にとってはなんでもない一日。ぞっとしたり後味の悪い毒もあれば微笑ましさも含んでいたりする。
「なんでもない日にピーナツを持って」「お決まりの話題」「夏の日の午後」「レディとの旅」が好きʕ•ᴥ•ʔ『くじ』も読まなくては……
ずっとお城で暮らしてる・丘の屋敷は読んだけど短編集は初めて。日常的な風景に潜む毒。そこで暮らす人々にとってはなんでもない一日。ぞっとしたり後味の悪い毒もあれば微笑ましさも含んでいたりする。
「なんでもない日にピーナツを持って」「お決まりの話題」「夏の日の午後」「レディとの旅」が好きʕ•ᴥ•ʔ『くじ』も読まなくては……
シャルコ警部の最初の本。ずっと読みたくて探していたのでようやく読めた。これでもかというくらい残酷で陰惨な描写と展開。この人は無事でいてほしい……という望みを最悪の形で見せ付けてくる悪夢の話だった( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )シンドロームE を先に読んでしまった為、ただでさえ救われたとは言い難いラストシーンが更に苦しい……
シャルコ警部の最初の本。ずっと読みたくて探していたのでようやく読めた。これでもかというくらい残酷で陰惨な描写と展開。この人は無事でいてほしい……という望みを最悪の形で見せ付けてくる悪夢の話だった( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )シンドロームE を先に読んでしまった為、ただでさえ救われたとは言い難いラストシーンが更に苦しい……
人形と剥製に執着する犯人を追う。様々な人物の心情や行動が絡み合いテンポ良く進むのでおもしろい。羊たちの沈黙ぽさもありつつ別物として楽しめる。シンドロームE を先に読んでいてリューシーの過去の事件を知りたかったのと同時にあのラストシーンを見ているがゆえに母親としてのリューシーを見ていて悲しい……。これとシンドロームE の間の話が未邦訳らしくその話も知りたかった〜🐻❄️
人形と剥製に執着する犯人を追う。様々な人物の心情や行動が絡み合いテンポ良く進むのでおもしろい。羊たちの沈黙ぽさもありつつ別物として楽しめる。シンドロームE を先に読んでいてリューシーの過去の事件を知りたかったのと同時にあのラストシーンを見ているがゆえに母親としてのリューシーを見ていて悲しい……。これとシンドロームE の間の話が未邦訳らしくその話も知りたかった〜🐻❄️
捕鯨船と聞くと白鯨を予感させるけれども、各々の策謀あり船上での殺人事件あり極寒の氷の地でのサバイバルありの急展開。残酷で胸が悪くなるようなことも、淡々とした描写で沈み込まずに読み進められた( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )食料や毛皮として獣を獲り解体する描写は鮮明で血腥い……。
捕鯨船と聞くと白鯨を予感させるけれども、各々の策謀あり船上での殺人事件あり極寒の氷の地でのサバイバルありの急展開。残酷で胸が悪くなるようなことも、淡々とした描写で沈み込まずに読み進められた( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )食料や毛皮として獣を獲り解体する描写は鮮明で血腥い……。
まだ一章終わりだけどこういう絵文字の話じゃないのは確か……もう雲行きが不穏……生贄の柱……
まだ一章終わりだけどこういう絵文字の話じゃないのは確か……もう雲行きが不穏……生贄の柱……
魔王の島を知ってたので、もう騙されないという気持ちと何も考えず進むという気持ちに挟まれつつ読んだら見事に絡め取られてしまった🧸
何も調べずとにかく読んでほしい本……📚
魔王の島を知ってたので、もう騙されないという気持ちと何も考えず進むという気持ちに挟まれつつ読んだら見事に絡め取られてしまった🧸
何も調べずとにかく読んでほしい本……📚
色を認識できない写真家の女性が友人の為に凄惨な事件を追う。彼女が精神的に強く登場人物たちの過去のできごとや生き方が絡み合う。事件としてはしっかり解決するけれど、魔術師の行き場のない感情が哀しい……( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )
色を認識できない写真家の女性が友人の為に凄惨な事件を追う。彼女が精神的に強く登場人物たちの過去のできごとや生き方が絡み合う。事件としてはしっかり解決するけれど、魔術師の行き場のない感情が哀しい……( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )
教会で起きた聖歌隊指揮者が被害者となった事件を皮切りに凄惨な歴史が明らかになり……だけどその辺りはネタバレになりそうなので……。終盤に畳み掛けてくる真実と破天荒な刑事二人の過去と展開の疾走感。最後のページにすらぞっとさせられる本だった。この人の本は毎回、ページがあとこれだけしかないのに?( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )とはらはらしながら読んでいる……
教会で起きた聖歌隊指揮者が被害者となった事件を皮切りに凄惨な歴史が明らかになり……だけどその辺りはネタバレになりそうなので……。終盤に畳み掛けてくる真実と破天荒な刑事二人の過去と展開の疾走感。最後のページにすらぞっとさせられる本だった。この人の本は毎回、ページがあとこれだけしかないのに?( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )とはらはらしながら読んでいる……
映画を見てるように物語が進んでいき一気に読み終えてしまった。主人公はもちろんまわりの人物もそれぞれに癖があって駆け引き騙し合いの部分が面白くラストの展開に驚く。終わり方が最高に好き。
映画を見てるように物語が進んでいき一気に読み終えてしまった。主人公はもちろんまわりの人物もそれぞれに癖があって駆け引き騙し合いの部分が面白くラストの展開に驚く。終わり方が最高に好き。