泡蜜
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泡蜜
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ひっそりコトコト。
スタエンアイドルとそれ以外のこと。
思いついたことをひたすらつぶやく場。あとタロットをする。
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こうしたケースに巻き込まれた新人脚本家に言いたいことは「Pに言われたことでも違うと思ったら意見を聞く必要はない。代わりに第3の意見をだす必要はあるかもしれない。とにかく自分の作品を守れるのは自分だけで、自分の評価もそこで決まってしまうから頑張れ」です。
July 24, 2024 at 12:07 AM
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企画の時点で「いまの時代にこれを面白いと思ってるのマジか?」みたいな作品がたくさんあり、それらは局のPが企画を立てて局の偉いPや編成が通しているわけで……

そんな謎企画を新人脚本家に投げ、しかしPの方も経験がないのでうまくアドバイスできるわけもなく、逆にどんどん崩壊していき、放送したら案の定、企画もろとも批判され数字も取れず、結果「新人脚本家の脚本が面白くなかったから自分は悪くない!」になるのを何度も見ている。そしてその新人脚本家はそれっきり切り捨てられる。育つわけないのよー
July 23, 2024 at 11:58 PM
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完全に均一じゃなくとも、ある程度の均衡がとれてるチームじゃないと健全なものづくりはできない。という話は、もう10年くらい色んなインタビューでしている。

私は関係してないけど、とある原作モノのドラマで、メイン演出家が「俺はこういう主人公は嫌いだ!」と言い出したが、プロデューサー二人で必死に宥めすかして押さえ込んで原作を守ったという話があり、それは強気な二人がいたからなんとかなった話で、ここが今回のように弱気だったり新人だったらどうなってたかわからない。
June 4, 2024 at 4:03 AM
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若手Pの手に余ったのはそうだろうし彼一人のせいにするべきとは思わない。こんなになるまでドラマ部があまりに無策だったことは間違いなく、もっと早い段階でどうして上の人間が出られなかったのか。

それと死に対して。SNSの悲劇と語られがちで、確かにそれもあるのだが、前ポストで書いたようにその流れを作りながらも看過した日テレの問題がまずあり、次に原作者個人に反論声明を出させた小学館も、大いに問題だと思う。編集部で出し編集部が受け止めるべきだった。個人が背負える量を超えることは目に見えていた。「ネタ」として飛びつかれるに決まってる。両社ともクリエイターをビジネスで使っておきながら逃げてる。そりゃないよ。
June 2, 2024 at 1:53 AM
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今だったら抗議したけど当時は「そんなにわかりにくかったか。まあ絵で一発で表現できた方がいいもんな」ってひとまずは納得してた。だけどそうやってわかりやすい方ばかりに舵を切っていくと失われるものは確実にあるし、思考停止を感じる。

これもうテレビ界の宿痾なんだけど、今は世界配信もあるしもっと広い目で見ないといけないのに変わろうとしないんだよな。視聴者をバカだと思ってる作り手こそがバカなのでは?視聴者はあなたより頭いいと思うよ?どこ見て作ってんの?とよく思う。

とはいえ、単にわかりにくいだけの作品もあったりするので、わかりやすさの全てが悪とは思わないけどね。わかりやすいから良いという作品もある。
June 3, 2024 at 12:25 AM