りもん
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2026年の目標:触れた作品はとりあえずここで呟いてみる
『方舟』のラストに個人的には若干“傷ついた”という感触だったため『十戒』もおそるおそるという感じだったんだけど、いやまさか、ミステリでこの手の味わい方ができることあるんだ 小説だからこそのギミックだ 好きすぎる
ほんとうに全部ネタバレになってしまうためになんのこっちゃという表現しかできない もどかしい
January 15, 2026 at 6:59 PM
最後の最後に大横転してしまった衝撃でまた眠れなくなってしまった 途中まで「いうてまあそんな気はしたんだよな〜おもしれ〜」くらいで終われると思ってたのにな…
January 15, 2026 at 6:55 PM
夕木春央先生の『十戒』読了した
やられた……何を食ったらこんなの思いつくんだ……
January 15, 2026 at 6:52 PM
「どうして紙の本を欲してしまうのか」の答え、「物理的に空間を満たすことで、“そこに在る”という確固たる実感を得たいから」かもしれない 読書に実用性や利便性を求める以上に存在の実感を欲している これは本が好きというよりも収集癖が先立っている故の感覚かもしれない
January 14, 2026 at 11:15 AM
吉村先生のことはまったく存じ上げず帯と表紙とタイトルに惹かれて買ったんだけども、どの短編も「うお…おお……」となりながら読み、でもって全体的に彩度が低くじめっとしているような温度感の中で、「雪」がまさにあの痛いほどの白さとすきっとした空気、冬の静けさをを体現したかのような澄んだ後味があって、これを最後に収録してくる編集にすげ〜となった
January 12, 2026 at 3:17 AM
『きみはポラリス』の「春太の毎日」でほろほろ泣いてしまったんだけど、たくさんの「愛」らしきものがあるなかで結局はかなり直球というか…シンプルというか…ひたむきなものに心を打たれたなという感覚がする
January 12, 2026 at 3:14 AM
三浦しをん先生『きみはポラリス』と吉村昭先生『死まで』読了した 何もかもの温度感が違いすぎて風邪引く
January 12, 2026 at 3:07 AM
『四畳半神話体系』がいかに面白いかという話をしたいけど、しっかり“ネタバレなしで読んでください”作品だからぼかして話すのが難しい 魅力的なキャラはもちろん、構造がかなり本当に秀逸で興奮冷めやらぬ読後感が残ったという記憶がまだ新しい
小説ならではのギミックや面白さだったとも感じるので、舞台だとどうするんだろう…はある
January 10, 2026 at 10:28 PM
『# 真相をお話しします』は映画を見たのでそのうち原作も読もうと思ってるんだけど(※積んである)、“消費”とか“娯楽”的に飲み下すにはかなり劇薬的な余韻があり、普通に傷ついて寝込んだ
この手の感覚を突きつけられた作品が最近別にあったんだけど並列することそのものがネタバレすぎてずっと口を閉ざして丸まってる
January 10, 2026 at 7:01 PM
マジで絶対ひと小説にひとつは心のど真ん中を貫いてくる文があって、怖い なんでこんなに外れないんだ?魂が同じなのか?(※ド不敬)と疑ってしまうくらい怖い こんなの初めてや 何が怖いって作品のテイストもテーマもそれぞれ違うはずなのに多方面から的確に刺されてること そろそろ心がウニになってしまう
January 10, 2026 at 6:39 PM
・『爆弾』
→“爆弾”を胸の内に抱えて、それでも人間として生きていくには?

・『スワン』
→世界への信頼を取り戻すにはどうしたらいい?

・『白い衝動』
→受け入れ難い他者に寛容であるためには?

・『おれたちの歌をうたえ』
→決して過去は取り戻せない、それでも、

マジで全部ブッ刺さってくる 今のところ、「こんな小説が読みたかった」の感触がひとつも外れなくてすごい
January 10, 2026 at 6:37 PM
呉勝浩先生の『おれたちの歌をうたえ』読了した フーカの名前の伏線回収が美しすぎたのと、今回もテーマがブッ刺さってきて泣きそうになったな…
勢いで『ダス・ゲマイネ』も再読してしまった
January 10, 2026 at 6:32 PM
文章の推敲をする時ずっと横書きでバランス感を見てたけど、縦書き文庫サイズの用紙で文字を並べてみたら全然感じ方が変わってきてビビってる これから全部縦書きで見てみるか、、、
January 6, 2026 at 4:31 PM