Hideki Itoh / 伊藤秀樹
banner
autumntree.bsky.social
Hideki Itoh / 伊藤秀樹
@autumntree.bsky.social
animator / animation director
Tokyo , Nagano / Japan
SNSは情報収集と備忘録のために使用しています
Reposted by Hideki Itoh / 伊藤秀樹
Walt Disney Animation's "Zootopia 2" and Universal's Broadway musical adaptation "Wicked: For Good" delivered movie theaters a much-needed one-two punch for the holiday weekend box office.
https://cnn.it/3MfJQDn
November 30, 2025 at 9:30 PM
Reposted by Hideki Itoh / 伊藤秀樹
香港のreNEWSが日本語で、とある独立系ジャーナリストが書いた手紙という形で、「宏福苑」の火事についてInstagramに投稿してくれています。
www.instagram.com/p/DRoYR9ik8s...

(香港の民主化運動後に、圧力により閉じられたstand newsでリポーターをしていた方が運営しています。信頼してる)
reNews on Instagram: "香港の大火事を心配してくださっている海外の皆さまへ これはとある香港の独立系ジャーナリストが書いた手紙です。まず、この今世紀の大火事に対し、香港に心を寄せてくださったことに感謝いたします。また、犠牲者と大切な家族を失ったご遺族の方のために、ご冥福をお祈りいたします。 ここ数日間、皆さまは国際ニュースや地元メディアを通じて、「火災の原因・もしくは延焼の...
竹の足場の問題ではなく、監督と制度の問題が重要です。
www.instagram.com
November 29, 2025 at 9:13 AM
「トリツカレ男」はサルサ親分を描くのが、めちゃくちゃ楽しかった。ツイスト親分もよいけれど、キャラクターの造形がホントに素晴らしい。成り行きとはいえ、あそこを担当できたのは幸いなことだった。多くの感想を目にするうち、あの現場へ参加できたことが誇らしい気持ちになってきた。アニメの神様、ありがとう。
November 27, 2025 at 12:27 AM
「まんが日本昔ばなし」を幼児期から見て育つことは、幅広いアニメスタイルを涵養する上で極めて有効だったと、今になっては言わねばなるまい。前田庸生氏が描いた龍や、もも太郎の絵をどれほど見つめ真似たことか。さまざまな様式や語り口に、豊かな時間を過ごさせてもらっていたと今さらに気づく。地上波の再放送は、もはや難しいのだろう。感性のある子供らの目に触れる機会を、いくばくか作れぬものか。
November 27, 2025 at 12:18 AM
参院選後から、大手メディアの論調も奇妙に過ぎる。それこそどこぞの国の情報機関の手でも入っているかの様相だ。あるいは察して自らひれ伏し、尻尾を振って靴を舐めているのか。そんな組織で口を塞がねばならぬ立場も惨めなものだろう。権威というやつが、常に人の自由を殺しに来るらしい。
November 26, 2025 at 11:46 PM
海千山千、百戦錬磨の各国首脳や閣僚は誰が無能であるかを見抜いている、あるいは講評を受けていることだろう。まして中国の主席は、赤児のごとき組みし易さと考えているのかもしれぬ。寧ろその賢明さに縋らねばならぬとは情けない。本当に気づいていないのは、米国大統領ばかりではあるまいか。
November 26, 2025 at 11:25 PM
教養も無く知能も人格も低劣であるのに、世の趨勢で宰相に祭り上げられ、国際社会に生き恥を晒し歴史に愚かさを刻まれるとは、なんという人生か。殊に本邦では、侮られながら利用される政治家のごとき立場に、賢明な人ならなりたくはなかろう。惰性で引き継いだ者の他には、なにがしかの暗く深い怨恨を抱えた者か、極めて迂闊な粗忽者ばかり。多くの人命や生存に関わる重責は、不適格者に担えるものでないのだが。
November 26, 2025 at 11:03 PM
Reposted by Hideki Itoh / 伊藤秀樹
「政府は『敵』との戦いに国民を動員していくにあたって、戦争反対の意見や厭戦(えんせん)的な気分を抱く人々を洗い出し、排除していく必要があると考えたのです。当局は思想浄化と呼んでいました」

「治安維持法が戦争遂行のための最強の武器として猛威をふるったこと。軍機保護法を始めとするスパイ防止法令が、国民を思想選別する判断基準としても機能したこと。こうした歴史は記憶されるべきでしょう」

digital.asahi.com/articles/DA3...
(インタビュー)スパイ防止法と「内なる敵」 日本近代史研究者・荻野富士夫さん:朝日新聞
戦前の思想弾圧で猛威を振るった治安維持法。制定は今から100年前だった。歴史研究者の荻野富士夫さんは、同法に基づく思想統制を約40年前から研究してきた。「内なる敵」を排除した歴史から学べることは何か…
digital.asahi.com
November 26, 2025 at 9:14 AM
Denis Villeneuve「DUNE」一作目をU-NEXTで、二作目をNetflixにて視聴。本来はIMAXの劇場で鑑賞すべき作品なのだろう。壮大な世界観を危なげなく描き切っていて、その体験に最も価値があったはずだ。俳優は魅力的で、画面はひたすらに美しい。古典的SFが原作であるから、物語が沿ったものになるというのか、神話的ですらある。スピリチュアルな表現が随所にあるが、あれはどう受け止められているのだろう?英雄譚としては、老人なのでやや傍観してしまったかもしれない。興行も成功したようだし、傑出した映画には違いない。気になっていたのに、行かずじまいでもったいなかった。
November 24, 2025 at 8:57 PM
Guillermo del Toro「Pinocchio」を配信にて視聴。素晴らしかった。現代で新たに語る愛と命の物語への翻案が、とても優れていると思う。コマ撮りの人形アニメーションとしても、手法が主題に適っているばかりか、技量が極めて洗練されている。手描きのアニメーターとしても信じがたいほどだ。制作風景を見ても、その情熱と労力が実現したものに驚くとともに、これが営利としても成立していることを嬉しく感じる。作るということは、こうありたい。こうでなくては。
November 24, 2025 at 8:57 PM
プーチンはヒトラーになったと、欧州諸国は理解しているのではないか。領土に野望を隠さないお定まりの権威主義的独裁者は、カルトの指導者と同じく今さら引っ込みなどつかず、交渉などできるわけもない。失脚したなら収監もしくは死刑が不可避、支持者を離反させさないためには拡大を続けるしかなく、敗北させるほか止める手立てがない。
November 24, 2025 at 7:55 PM
構図、色彩、造形ともども低劣で指が6本あるような合成画像を堂々と表示するサイト、それを疑念なく享受するような世の中であることよ。半世紀前の、パチもんだらけの社会へ還ったと思えばよいのか。
November 24, 2025 at 8:21 AM
Reposted by Hideki Itoh / 伊藤秀樹
高橋とみ子さんって?
特高警察によって24歳の命を奪われた
#しんぶん赤旗は日本共産党の新聞 www.jcp.or.jp/akahata/aik4... #仙台 #宮城

治安維持法、24歳で拷問死 高橋とみ子の無念しのぶ 仙台で墓前祭「過酷な弾圧、暴力許さない」 | 河北新報オンライン
kahoku.news/articles/202...
24歳の命を奪われた高橋とみ子とは?
www.jcp.or.jp
November 24, 2025 at 2:58 AM
内輪向けの卑しい虚言を弄したあげく、事実との齟齬を指摘されても認めることも謝罪もできない人間を要職に就けたならば、早晩なんらかの悶着を対外的に惹き起こすのは当然の帰結だ。あらゆる面で排斥の口実を与える敗着の一手が、実生活の多大な損害を拡げつつある。素養の無い者にやれもしない事をやらせるものじゃない。口から出た言葉は決して取り返しがつかない事を学んだところで、せめて責任くらい取ってみてはどうか。
November 19, 2025 at 1:53 PM
漫画もアニメも、かつて世間からは愚にもつかないものと等閑視されていたからこそ、そこに自由があった。権威や権力から侮られ虐げられる側こそが、時代に縛られない視点を持てる。辛くともしたくなくとも、すべきならするしかない。張り切ってなんかできないからトボトボと、やるともなしにやる。消えてしまいたくても、生きるのだ。
November 17, 2025 at 12:39 AM
望んで阿呆を首長に担いだ集団が、壊滅的打撃を自らに生じせしめるのはただ必然でしかない。憐憫を催すほどに愚昧なことだ。が、衆寡敵せず。庶民にできることは限られている。従えぬ個体としては、実害を避ける方途を探るほかない。
November 16, 2025 at 3:47 PM
車検時にも指摘されていた、あと2mmでスリップマークが出るタイヤを全交換。オールシーズンタイヤだったからか、二年半で終了したのはまあまあキツイが致し方なし。前二回はヨコハマで、今回はブリヂストンにしてみた。同社はスタッドレスに力を入れているようだが、国内向けにオールシーズンの品揃えは無く、欧州用の逆輸入品となる。2024年スペイン製で最新の国産品よりいくぶん安かった。パターンはカッコよく、乗り味は少し軟かくなった気がするが、前のタイヤが減っていたせいかもしれない。
November 14, 2025 at 3:55 PM
何十年か前の記事に、米国で銃の乱射事件を起こした犯人が「これがお前らのオレにした事への報いにふさわしいことだ!」と叫んでおり「だが、本当にそうだろうか?」と自問するうち射殺されたと書いてあった。公正さを欠く過当自由競争社会で追い詰められるのは苦しかろうと、当時はまだ対岸の火事であった。ネットとスマートフォンが普及し国際化が進む中で当方にも波及したものか、無敵の人は社会に層を成し守旧反動が勢力となっている。世相は暗くなったものだ。
November 12, 2025 at 6:02 PM
映画を興行収入のみで揶揄、嘲笑する投稿を見受ける。資金や労力を割いた当事者ならぬ身の知ったことではない、放っておけば済む話である。なぜ口を挟まずにはおられぬのか?と考えているうち、あれはイジメしぐさなのだと思い至った。当人が周囲から受けてきた虐げられ侮られた経験から、弱いと見えたものを叩かずにはおられない。またそういった嗜好を持つ者に訴求し収益を貪っている。哀れな存在とも思えてくるが、映画産業的には出資や制作を萎縮させたい害悪でしかない。表現の意味というものは、いつも数値のあずかり知らぬところにある。
November 12, 2025 at 5:38 PM
仲代達矢氏、逝去の報。大往生ではあるだろうけれど、心から戦争を憎んだ先達が去るのは、なんとも寂しくて心もとない。またひとつ戦後が終わっていく。
November 11, 2025 at 10:12 AM
Suicaのペンギンが卒業だそうな。あのデザインが秀逸すぎるために、多くが我知らずのうち粗悪で横柄な支払いアプリに服従してきた面があると以前から思っている。デザイナーは別のところで新たに独自な活躍していただければよい。さてもJR東日本は何かを大きく間違えている。どうなるか。
November 11, 2025 at 10:00 AM
パンダコパンダ、旧ルパン、ど根性ガエル、ガンバなどを制作していたAプロが発展的解消し生まれたのが、"新A"シンエイ動画と亜細亜堂(とアニマル屋)。荒川さんはその嫡流にあたる俊英。トリツカレ男の作業で、圧倒的な質と量で絶大な貢献をしていたのは三原さん。とにかく困ったら三原さんへ。公開をとても楽しみにしておられた。ジュゼッペとペチカが知り合って楽しく歌い踊るシーンのラフ原画は松本憲生さん。芝居の設計はそのまま残っている。ツイスト親分の乱闘からカーチェイスは旧知の鈴木かんちが原画まで描いてくれていた。タタン先生と会話するシーンは三原さんのLOで、原画は私。作監のほか車とゴンドラの設定も描いた。
November 10, 2025 at 5:32 PM
Reposted by Hideki Itoh / 伊藤秀樹
2次創作とAI利用は全く性質が異なります
2次創作は複製を伴わない翻案権の侵害です
しかし、これはガイドラインで許容することを表明して居る権利者もいますし、権利者が取り下げを要求すれば取り下げたり、訴訟を起こして無理矢理取り下げさせることもできます
AIへの利用は、複製権や同一性保持権、翻案権や氏名表示権などを侵害します
これは端的に言って元著作物の2次利用です
そして、権利者が要求しても取り下げられることは稀ですし、訴訟する地盤がありません
数も無尽蔵です

・2次利用であるか
・権利行使可能性が留保されているか
・責任があるか
・訴訟を円滑にするための判例があるか

などの違いがあります
November 10, 2025 at 12:16 PM
動員や興収ばかりを正義と信じている人は、ホルスで東映動画が潰れかけたこと、カリオストロの城がコケまくったこと、火垂るとトトロがまあまあ惨敗だったこと、ガンダムが本放映では打ち切りだった事をきっと知らない。時代に先んじ過ぎたものは数字に現れない。賢しらな顔で拝金主義を吐露するのは、いつの時代にも醜い姿であったはずだが。そもそも漫画映画なんて、ホントは子供らが年に二度ほど楽しみに観に行くくらいでよいと思うのだ。もっとも、それだと制作者である我々は商売あがったりなのだが。
November 10, 2025 at 4:21 AM