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atarakuregata.bsky.social
@atarakuregata.bsky.social
十中八九Aスペクトラムの中にいる
花が時刻?気温?によって開いたり閉じたりするので、生き物なんだな〜と面白く思う。
April 12, 2025 at 2:29 AM
そんなわけはないだろう、と強く思う
October 25, 2024 at 1:14 PM
…昨日から漫画読み返してるけど、映画の感想が「生身の人間を通したことでそれぞれこ人間関係の空気感などのいい面もあったが、原作の漫画を2時間半という枠に落とし込む再構成はうまくない」に収束していくな…
June 16, 2024 at 1:08 AM
例えばえみりが初対面で槙生に「結婚してないんですか?」って聞くのあまりにもデリカシーなさすぎない?とか、この流れだと軽音のライブに森本さんを呼んだ理由あんまりなくない?とか、そんな感じの中で唯一原作よりいい人というか、毒をなくして綺麗に書かれたのが槙生母だったのが、なんか家族愛使えば上手くまとまるだろ感の世間の蔓延り具合を思ったな…(類似:異性カップル爆誕エンド)
June 15, 2024 at 8:56 AM
あとこれは本当に個人的な思い入れなんですが、私は厭人の気質があって、でもそういう人をフィクションであまり見てこなかったから槙生には思い入れがあって でもスクリーンの向こうの槙生はそんなに人嫌いではなさそうに見えたのが少し寂しかった まぁ漫画とは違って映画は時間の枠があるから最初から人嫌い度を減らしておく、というのはある意味クレバーな解決策ではあるとは思う
June 15, 2024 at 8:50 AM
漫画では3年間の長さをもって積み上げられてきた槙生と朝(と、そのほかの人々)の生活が、映画という枠になってそんなに時間をかけていられないという事情もあったんだろう。主要な登場人物のエピソードの切り貼り・寄せ集めという印象があった。えみりと森本さんのエピソードは、違国日記の映画化だったら外せないよな…という感じなのでこの二人のエピソードを(比較的)多く採用したのはわかるけど、再構成があまりうまくなくて、同性愛や女性差別に関心があって入れ込んだというよりも「同性愛や女性差別に関心がないふりをするのは、この映画ではまずい」という心理が働いた結果ではないよな?と邪推してしまった。
June 15, 2024 at 8:47 AM