arthurtaro.bsky.social
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ビンゴ5
August 3, 2025 at 6:30 PM

(強い明るさのまま変化せしない)

↓修正


(強い明るさのまま変化しない)
June 17, 2025 at 9:59 PM
僕(イルカ)
森の外を吹くであろう風の雑音でしかないことだ

僕(イルカ)
風の雑音であれば、珠に込めて

僕(イルカ)
作り直すことも、共有することも出来る

僕(イルカ)
言葉そのものは、共有できない
その意味を支えている「何か」を、共有しているのだ

僕(イルカ)
りんごは「赤い」といっても、赤そのものが何なのかは共有できない

僕(イルカ)
共有しているのだと、皆信じている
June 4, 2025 at 9:20 PM
僕(イルカ)
言葉のなかった頃の記憶と認識を、言葉で表すことが出来るのだろうか?

僕(イルカ)
(定理から公理は導き出せないよ…)

僕(イルカ)
それをやろうと思うなら

僕(イルカ)
その言葉は、記憶と認識から生み出された、独自のものでなければならない

僕(イルカ)
でも、そんな言葉、誰にも通じないだろうね
出来たとしても、それは言葉ですらない「何か」だからだ


(一瞬暗くなり、再び元の強い明るさに戻る)

僕(イルカ)
可能?


(強い明るさのまま変化せしない)

僕(イルカ)
一つ救いがあるのならば

僕(イルカ)
言葉をもたない記憶が、深い森の中の木霊の様に
June 4, 2025 at 9:17 PM
記憶庫
洞窟の奥底。青い扉に水色の文字で書かれた「記憶庫」の文字。僕(イルカ)がその前に立ち、その文字を指でなぞると、文字が南中した太陽の明るさで輝く。扉を開くと光が溢れ出す。

僕(イルカ)
ここが僕の記憶のある場所。水面から顔を出した様に眩しくて、何も見えない。

僕(イルカ)
自分の記憶に触れることは、懐かしいとか、恐ろしいとか、そういった言葉では表せない。

僕(イルカ)
それ以前の問題なのだ。

僕(イルカ)
だって、それらの言葉(懐かしいとか、恐ろしいとか)は、記憶に後からつけた名札の様なものだからだ。

僕(イルカ)
一番古い記憶を思い出そうとする時、その問題は顕著になる。
June 4, 2025 at 9:15 PM
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小佐内さん
June 1, 2025 at 12:45 PM
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最近のAIの進化の方向性を見てると、もう人類は過去知識の再生産で満足するようになって、知性も感性もどんどん平準化されていき、拙さや外れ値への耐性がなくなり、文化がどんどんカスになっていく可能性があるなと感じる
May 23, 2025 at 7:38 AM
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試合が近く渡せなかったチョコを渡す
March 2, 2025 at 12:56 PM
ー塩の結晶が子供を産むなんてことはない。だからこれは僕の空想の物語だー
November 18, 2024 at 4:55 PM
家路(夢)
 火口に落ちたのが最後の免罪符か、あるいは僕の体なのか、それはもう分からない。だけども気がつくと僕は秋の海に、小舟の上に浮かんでいた。
 「家に帰ろう」、僕はどこまでも穏やかな海の先にあるはずの、僕の家へと、イルカの群の目指す星を頼りに、いく日も小舟を漕ぎ戻った。日にちも曜日も忘れた頃に着いた朝の海岸には、塩の結晶で出来た妻が待っていた。「お帰りなさい」
 たった一人の家だった。動かない妻を除いては。けれどももうすぐ子供が産まれる。僕は窓を開けて水色にくすんだ空を見上げ、千切れた雲の切れ端の幾つかに、動いていた頃の彼女の姿を見つけようとした。だが何も見当たらなかった。
November 17, 2024 at 10:14 PM