芹香(ねむるさかな)
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芹香(ねむるさかな)
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ほぼほぼ本の話。ミステリと少女マンガ多め。たまに着物と舞台ときれいな風景。
◆〈御手洗シリーズ〉全書影紹介…http://togetter.com/li/778918
◆〈御手洗シリーズ〉同人誌…http://sleepingfish.booth.pm
〈御手洗シリーズ〉のシリーズ感想。「『占星術』の次に『リベルタス』読んだら探偵が脳科学者に、助手が石岡君から謎の外国人になっていた(意訳)」というのが面白すぎてずっと笑っています。いやほんとにその流れで読んだらびっくりすると思う。
note.com/game_septet/...
御手洗潔シリーズ全部読んだ記録|ぬぬぬ
名探偵・御手洗(みたらい)潔(きよし)の名を耳にしたことはあるだろうか。 ミステリ好きの方なら当然ご存じかもしれない。 御手洗の名は知らなくても、著者名「島田荘司」や、シリーズ1作目であり著者のデビュー作「占星術殺人事件」の名は聞いたことがあるかもしれない。 そんな御手洗シリーズを全部読んだので感想やらオススメやら色々書こうという記事だ。 ・御手洗潔シリーズ全部読むに至った経緯 有名だ...
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January 29, 2026 at 4:31 AM
Reposted by 芹香(ねむるさかな)
【実験】こちらのポスト、拡散お願いします。
blue skyでの日本市場における拡散力のテスト調査となるのでご協力ください。
January 22, 2026 at 1:41 PM
舞台版『十二国記』の配信感想(太田さん回)。うっかり3回くらい泣いてしまった。原作を読んでいると若干駆け足な印象だったのは拭えませんが、よい舞台化だったと思います。ギミックがすごいというか、妖魔や妖獣のスケールの大きさはそのまま、楽俊も着ぐるみにする方法もあったと思うけど(『ウテナ』の最初の舞台のチュチュはなかなか面白いことになっていた……サイズ感が)、きちんと原作準拠のサイズにして、演者は隠れることなく上半身を見せ、俳優たちはみんなパペットに向かって話しかける動作にまったく矛盾がなく(半獣なんだから理屈的にも合っている、これだと人型になっても「誰?」と
January 27, 2026 at 6:56 AM
90年代の(一部の)本読みさんには、『十二国記』と『デルフィニア戦記』がなんとなくセットなの同意して頂けるかと思うんですが、この2作品て「1992年に挿絵付きでティーン向けに出版され、2000年代頭に(2000(12)/2003(デ))に一般文庫にシフトした」ってところも同じで、その中で延王と延麒、ウォルとリィの佇まいがものすごく似てるなーというのが個人的にあって。
何が似ているかと云うと「金髪の人ならざる者が黒髪の王に王権を授ける」っていう役回り……で、ここに河惣益巳『火輪』の碧国公子戴望とその妻、黄金真珠の昱花にもほぼトレース
January 27, 2026 at 6:54 AM
Reposted by 芹香(ねむるさかな)
@aquamensis.bsky.social はじめまして。『伊根の龍神』の感想ブログに芹香(ねむるさかな)さんのツイートを引用させていただきました、このような引用で差し支えありませんでしょうか。事後報告で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
typersimmon.hatenablog.com/entry/n/n2f7...
島田荘司『伊根の龍神』――石岡さん69歳、里美ちゃんのいない世界線の2020年 - 遅れて来た御手洗潔シリーズファンのブログ
※ ネタバレを含んでいます。『伊根の龍神』や御手洗潔シリーズを未読の方はご注意ください。 作中時間の変更がもたらしたもの 「石岡君のお引越し」騒動 里美ちゃんのいない2020年 『龍臥亭事件』『最後のディナー』『龍臥亭幻想』など、御手洗潔が日本を去った後を舞台とする作品群を読み進め、ついに最新作『伊根の龍神』(2025年3月刊行)を読了。いてもたってもいられず筆を執った。 『伊根の龍神』を読み終え...
typersimmon.hatenablog.com
August 9, 2025 at 4:51 AM