幻想的な小説は実はあまり得意でない私ですが、ハーディング作品の邦訳は、『嘘の木』から読み始めてどれもすごくよかったです。しかし長編を4冊読んだところで、だんだん理解が追いつかなくなり、私には長すぎてもう無理〜となっていたところ、『ささやきの島』という100ページちょっとの作品が出てくれた。内容も素晴らしいけど、この作品に出会ったことにも感動〜。#フランシス・ハーディング
幻想的な小説は実はあまり得意でない私ですが、ハーディング作品の邦訳は、『嘘の木』から読み始めてどれもすごくよかったです。しかし長編を4冊読んだところで、だんだん理解が追いつかなくなり、私には長すぎてもう無理〜となっていたところ、『ささやきの島』という100ページちょっとの作品が出てくれた。内容も素晴らしいけど、この作品に出会ったことにも感動〜。#フランシス・ハーディング
フランシス・ハーディング/エミリー・グラヴェット絵/児玉敦子訳『ささやきの島』(単行本)
死者の魂を運ぶ渡し守だった父の亡き後、
少年は代わりを務めることに――
英国を代表する絵本作家の挿絵で彩られた、
『嘘の木』著者による傑作YAファンタジイ。
www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784...
フランシス・ハーディング/エミリー・グラヴェット絵/児玉敦子訳『ささやきの島』(単行本)
死者の魂を運ぶ渡し守だった父の亡き後、
少年は代わりを務めることに――
英国を代表する絵本作家の挿絵で彩られた、
『嘘の木』著者による傑作YAファンタジイ。
www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784...