中村雄一@自律神経ケアセラピスト
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中村雄一@自律神経ケアセラピスト
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自律神経ケア初学者セラピスト向け┃自律神経学会所属┃Fascial Manipulation®︎国際認定┃理学療法士20年目┃外来整形14年▶︎筋骨格治療の限界を痛感▶︎自律神経と筋膜を学ぶ▶︎不定愁訴に強くなる┃自律神経/筋膜の研究┃自律神経ケアセラピスト養成コース案内登録▶http://bit.ly/3kVc8Dn
血糖値の調節も内臓-内臓反射の一種

血糖調節はホルモンを介するもの以外に自律神経系によっても支えられている

血中の血糖値が上昇してくると、肝臓迷走神経求心路を辿って脳へ情報伝達

反射性に
・膵臓迷走神経遠心性活動⤴️
・膵臓交感神経遠心性活動⤵️
・副腎髄質交感神経遠心性活動⤵️

その結果

インスリン分泌増加
グルカゴン分泌減少
アドレナリン分泌減少

を経て、血糖値が低下

※血糖値が低下してくると、この逆の反応が起こる☺︎
December 1, 2024 at 9:11 PM
イタリアで開催されたFascial Manipulationレベル3-4(内臓・自律神経系愁訴セラピーコース)マスタークラスは、ディスカッションする場面がめちゃくちゃ多かったな!

やはり普段から使い込んでいるセラピストたちが集まると、意見も弾んでクラス自体も盛り上がりますよね。

毎年参加したいくらい☺︎
June 18, 2024 at 1:20 PM
今年もまた1つ演題が採択されました。

寒冷蕁麻疹に対するFascial Manipulationの可能性についてシェアさせていただける機会に感謝しております☺︎

Another abstract has been accepted this year.

Thank you for the opportunity to share about the potential of Fascial Manipulation for Cold Urticaria.
June 15, 2024 at 11:54 PM
臨床で使っている筋膜に対する徒手療法Fascial Manipulation®︎のイタリア本部!
June 9, 2024 at 5:34 AM
内臓不調・自律神経性愁訴に対するFascia/筋膜ケアを学びにイタリアへ🇮🇹
June 9, 2024 at 5:31 AM
実際にはフォームローラーでは筋膜ってリリースできないんですよね。
April 9, 2024 at 11:51 AM
喉の違和感、飲み込みがしにくい時にチェックしたいのが、鎖骨と鎖骨の間のくぼみにある鎖骨間靱帯の硬さ。

経験上、モノを飲み込むなどの嚥下動作で違和感がある人はここが硬くなっていることがあります。

食道や気道の機能は首まわりの筋肉や筋膜の緊張にも左右される印象なので、ぜひチェックを☺︎
March 19, 2024 at 9:06 PM
今朝の小学生新聞は『呼吸のしくみ』

わかりやすい言葉で書かれているので小5娘でも読める内容

自律神経ケアコースやクライアントさんに説明する時の表現にも使えそうなので、親の私も借りて読んでます☺︎
March 17, 2024 at 1:50 AM
ベロが動かしにくい、口の乾燥が気になる(または唾液が異常に多い)そんな時はこのあたりの筋膜の動きが悪くなっているかも。

下アゴの裏側に広がる顎舌骨筋の筋膜がターゲット

もちろん圧迫し過ぎてしまうと「オエッ」となるので、硬くなっている人は少し注意しながら優しくほぐしてみて。

そこが硬いかどうかの基準は

ゴリゴリ・ジョリジョリした感触がある、かつ鋭く痛い

これに当てはまる場合は筋膜の動きが悪くなってる可能性が高いので、ぜひ☺︎
March 14, 2024 at 5:33 AM
fascial manipulationってポイントを覚えるだけじゃなくて、骨・筋肉・神経の基本的な触察スキルってめちゃくちゃ大切なんです。もちろん部位によってはこだわり過ぎると逆に分からなくなるポイントもあるので注意が必要。でもCCだと基本的な触察スキルが重要だと思ってます。圧がどうのこうのっていうよりは、指腹・ナックル・肘で今から触れようとしている部位の骨なり筋なりが、きちんと同定できているか。イメージを持ちながら触れるのが大事☺︎
March 14, 2024 at 3:09 AM
Fascial Manipulation for Internal Dysfunction(FMID)とは、イタリアの理学療法士であるLuigi Stecco氏が提唱する内部筋膜の特有なモデルに基づいて、内部機能障害を引き起こす可能性のある腹腔(頸部腔、胸部腔、腹部腔、骨盤腔)とその内容物の蠕動運動との間の干渉を解消するために、体幹壁の筋膜/Fasciaと各張筋(前後、側方、斜方の張筋)に働きかける手技です☺︎
March 9, 2024 at 9:30 PM
筋膜/fasciaに対するアプローチは、まだまだ推測の域を脱せていない部分も多いんですが、とはいえ、どういった影響があったのかを少しずつでも積み上げていくことが大切かなと思っています。

なので、今年1つ目の論文として

機能性消化管障害に対するFascial Manipulation の効果

に関する論文を投稿しました!

ふぅ…

今年はあと数本書く予定☺︎
March 8, 2024 at 8:51 AM
Fascial Manipulationにおいて、内部機能障害の影響の多くが体幹前面に現れるとされているんだけど、気がつかないうちに後方の動きも悪くなっていることもあるから、後面もしっかりと診る必要がありますね。
March 4, 2024 at 9:27 PM
すごくシンプルに言うと、健康的な人は体幹腔(頸部腔、胸部腔、腰部腔、骨盤腔)の柔軟性が保たれていて、全体的にリラックスできている印象で、そのおかげか可動域制限はほとんどなく、様々な肢位にストレスなくなれるのが特徴かなと。

逆に、内部臓器に何かしらの機能的な問題がある方の多くは、例えば呼吸器系だと胸部や、消化器系だと腰部や骨盤部の軟部組織の緊張が強くなっていたり、可動域の制限が存在していたりすることが多いなと感じますね。
March 4, 2024 at 9:27 PM
育児ストレスの高い母親は身体機能も脆弱な状態にあり、腸内細菌叢の多様性も低いとのこと。

さらに、短鎖脂肪酸の産生や抗炎症に関わる腸内細菌叢が母親の迷走神経活動や身体運動機能、心的レジリエンスの高さと関連

なるほどぉ。

セラピストとしても色んな関わり方ができそうですよね。

研究や論文執筆の際にも、このあたりの要素を考えて行かねばですね。
March 4, 2024 at 9:26 PM
March 4, 2024 at 9:26 PM
色んな考え方があるし、起こっているカラダの変化については推測の域を脱しないのが現実なんだけど、Fascial Manipulationと自律神経ケアで

・排便回数:2回以上/週→3回以上/週
・残便感:「ときどき」→「まったくない」
・腹痛:「まれに」→「まったくない」
・排便に要する時間:「5-9分」→「5分未満」

へと変化した状態が介入後約1年経過しても維持できてるんだから、正直驚いてます。便性状も良い状態だし。

筋膜/fasciaや自律神経系反射、色んな影響があったんだとは思うんですが、実際に何が起きたのか?というのを突き止められないジレンマも正直あります。
March 3, 2024 at 4:53 AM
専門家たるもの、日々の臨床はもちろんですが、”実績”というのもしっかり意識していこうと思います☺︎
March 2, 2024 at 8:02 AM
内部機能障害から発展した体幹や四肢の痛み・違和感って、基本的には動作に比例しない症状のことが多いです。

例えば、動いて毎回痛いわけじゃない(痛い時もある)。つまり再現痛が明確じゃないって感じですね。

あとは、逆にどの方向に動かしても同じような痛みや違和感があるといった具合。

こんな場合はヒアリングを丁寧に進めて、過去に内科的な不調を経験していないか聴取する必要ありですね☺︎
Fascial Manipulationでは腹膜や胸膜の炎症によって被覆筋膜(臓側の筋膜)や挿入筋膜(壁側の筋膜)に硬さ・滑走障害などが生じる可能性があると考えられています。

その硬さが内臓どうしの膜で代償された場合は、内臓の機能障害が拡大する可能性があるし、体幹部の筋筋膜へ代償が及んだ場合は、いわゆる腹筋や背筋に影響があらわれます。

そしてそこから、肩や臀部などの四肢での代償へ拡大していくと、知らず知らずのうちに肩痛や手首の痛み、股関節や膝の痛みとなって現れることも珍しくないと考えています。
February 20, 2024 at 9:21 PM
Fascial Manipulationでは腹膜や胸膜の炎症によって被覆筋膜(臓側の筋膜)や挿入筋膜(壁側の筋膜)に硬さ・滑走障害などが生じる可能性があると考えられています。

その硬さが内臓どうしの膜で代償された場合は、内臓の機能障害が拡大する可能性があるし、体幹部の筋筋膜へ代償が及んだ場合は、いわゆる腹筋や背筋に影響があらわれます。

そしてそこから、肩や臀部などの四肢での代償へ拡大していくと、知らず知らずのうちに肩痛や手首の痛み、股関節や膝の痛みとなって現れることも珍しくないと考えています。
February 20, 2024 at 9:21 PM
Fascial Manipulationにおける体幹の筋骨格系筋膜と内部筋膜のあいだの機能障害の考え方は

体幹部の筋骨格系筋膜の高密度化

挿入筋膜(壁側の筋膜)の異常な伸張

被覆筋膜(臓側の筋膜)による代償

壁外神経節・壁内神経節のエラー

内部臓器の機能障害

という流れになっています。

なので、評価・施術するのはあくまで筋骨格系の筋膜になるので、内臓を直接ほぐすとか動かすとかそういったことを行いません。
February 20, 2024 at 8:57 PM
フォームローラーでコロコロほぐしても痩せたりはしません。

細くなったと感じるのは、おそらくむくみが減ったのと、こわばっていた組織の緊張がやわらいで多少フォルムが変わって見えただけかと。

ローラーでほぐしても直接脂肪が分解されたりはしません。
February 19, 2024 at 1:42 AM
筋膜ローラー、フォームローラー・ストレッチポール

どれでコロコロほぐしても筋膜そのものがほぐれたりはしません。

ましてや、筋膜が剥がれたりは絶対しません。

おそらくですが、”剥がれる”と表現した方が、硬くなってるものが解き放たれてあたかもカラダにとって良いイメージを与えるであろうことから、筋膜を”剥がす”と表現しているだけで、実際には剥がれません。剥がれたら大怪我です。

研究によっても筋肉を包む筋膜は、人の手では形状を変化させるのは難しい(何百キロという力がいるため)とされています。

筋膜は剥がれない!

覚えておきましょう☺︎
February 18, 2024 at 9:10 PM
今日から3日間、Fascial Manipulationレベル2のスタッフ参加です☺︎
February 13, 2024 at 3:00 AM
先週の土・日でJMF自律神経ケアセラピスト養成コース第4期の講座が全て終わりました!

最終日は認定試験もあり、皆さんピリピリ・ハラハラムード。

でもこれまでコツコツとインプットとアウトプットをしてきたおかげで、みんな無事に合格しました!素晴らしかったです👏

自律神経ケアはまだまだ発展途上の分野です。これからも研究が進むにつれ明らかになることも増えてと思います。

コースで得たものだけが正解でも全てでもないので、色んなものを吸収しながら、クライアントさんが笑顔になる、より良い方法を一緒に模索していきましょう!

本当に皆さんお疲れ様でした☺︎
February 12, 2024 at 1:02 AM