血糖調節はホルモンを介するもの以外に自律神経系によっても支えられている
血中の血糖値が上昇してくると、肝臓迷走神経求心路を辿って脳へ情報伝達
⇩
反射性に
・膵臓迷走神経遠心性活動⤴️
・膵臓交感神経遠心性活動⤵️
・副腎髄質交感神経遠心性活動⤵️
その結果
インスリン分泌増加
グルカゴン分泌減少
アドレナリン分泌減少
を経て、血糖値が低下
※血糖値が低下してくると、この逆の反応が起こる☺︎
血糖調節はホルモンを介するもの以外に自律神経系によっても支えられている
血中の血糖値が上昇してくると、肝臓迷走神経求心路を辿って脳へ情報伝達
⇩
反射性に
・膵臓迷走神経遠心性活動⤴️
・膵臓交感神経遠心性活動⤵️
・副腎髄質交感神経遠心性活動⤵️
その結果
インスリン分泌増加
グルカゴン分泌減少
アドレナリン分泌減少
を経て、血糖値が低下
※血糖値が低下してくると、この逆の反応が起こる☺︎
やはり普段から使い込んでいるセラピストたちが集まると、意見も弾んでクラス自体も盛り上がりますよね。
毎年参加したいくらい☺︎
やはり普段から使い込んでいるセラピストたちが集まると、意見も弾んでクラス自体も盛り上がりますよね。
毎年参加したいくらい☺︎
寒冷蕁麻疹に対するFascial Manipulationの可能性についてシェアさせていただける機会に感謝しております☺︎
Another abstract has been accepted this year.
Thank you for the opportunity to share about the potential of Fascial Manipulation for Cold Urticaria.
寒冷蕁麻疹に対するFascial Manipulationの可能性についてシェアさせていただける機会に感謝しております☺︎
Another abstract has been accepted this year.
Thank you for the opportunity to share about the potential of Fascial Manipulation for Cold Urticaria.
経験上、モノを飲み込むなどの嚥下動作で違和感がある人はここが硬くなっていることがあります。
食道や気道の機能は首まわりの筋肉や筋膜の緊張にも左右される印象なので、ぜひチェックを☺︎
経験上、モノを飲み込むなどの嚥下動作で違和感がある人はここが硬くなっていることがあります。
食道や気道の機能は首まわりの筋肉や筋膜の緊張にも左右される印象なので、ぜひチェックを☺︎
わかりやすい言葉で書かれているので小5娘でも読める内容
自律神経ケアコースやクライアントさんに説明する時の表現にも使えそうなので、親の私も借りて読んでます☺︎
わかりやすい言葉で書かれているので小5娘でも読める内容
自律神経ケアコースやクライアントさんに説明する時の表現にも使えそうなので、親の私も借りて読んでます☺︎
下アゴの裏側に広がる顎舌骨筋の筋膜がターゲット
もちろん圧迫し過ぎてしまうと「オエッ」となるので、硬くなっている人は少し注意しながら優しくほぐしてみて。
そこが硬いかどうかの基準は
ゴリゴリ・ジョリジョリした感触がある、かつ鋭く痛い
これに当てはまる場合は筋膜の動きが悪くなってる可能性が高いので、ぜひ☺︎
下アゴの裏側に広がる顎舌骨筋の筋膜がターゲット
もちろん圧迫し過ぎてしまうと「オエッ」となるので、硬くなっている人は少し注意しながら優しくほぐしてみて。
そこが硬いかどうかの基準は
ゴリゴリ・ジョリジョリした感触がある、かつ鋭く痛い
これに当てはまる場合は筋膜の動きが悪くなってる可能性が高いので、ぜひ☺︎
なので、今年1つ目の論文として
機能性消化管障害に対するFascial Manipulation の効果
に関する論文を投稿しました!
ふぅ…
今年はあと数本書く予定☺︎
なので、今年1つ目の論文として
機能性消化管障害に対するFascial Manipulation の効果
に関する論文を投稿しました!
ふぅ…
今年はあと数本書く予定☺︎
逆に、内部臓器に何かしらの機能的な問題がある方の多くは、例えば呼吸器系だと胸部や、消化器系だと腰部や骨盤部の軟部組織の緊張が強くなっていたり、可動域の制限が存在していたりすることが多いなと感じますね。
逆に、内部臓器に何かしらの機能的な問題がある方の多くは、例えば呼吸器系だと胸部や、消化器系だと腰部や骨盤部の軟部組織の緊張が強くなっていたり、可動域の制限が存在していたりすることが多いなと感じますね。
さらに、短鎖脂肪酸の産生や抗炎症に関わる腸内細菌叢が母親の迷走神経活動や身体運動機能、心的レジリエンスの高さと関連
なるほどぉ。
セラピストとしても色んな関わり方ができそうですよね。
研究や論文執筆の際にも、このあたりの要素を考えて行かねばですね。
さらに、短鎖脂肪酸の産生や抗炎症に関わる腸内細菌叢が母親の迷走神経活動や身体運動機能、心的レジリエンスの高さと関連
なるほどぉ。
セラピストとしても色んな関わり方ができそうですよね。
研究や論文執筆の際にも、このあたりの要素を考えて行かねばですね。
・排便回数:2回以上/週→3回以上/週
・残便感:「ときどき」→「まったくない」
・腹痛:「まれに」→「まったくない」
・排便に要する時間:「5-9分」→「5分未満」
へと変化した状態が介入後約1年経過しても維持できてるんだから、正直驚いてます。便性状も良い状態だし。
筋膜/fasciaや自律神経系反射、色んな影響があったんだとは思うんですが、実際に何が起きたのか?というのを突き止められないジレンマも正直あります。
・排便回数:2回以上/週→3回以上/週
・残便感:「ときどき」→「まったくない」
・腹痛:「まれに」→「まったくない」
・排便に要する時間:「5-9分」→「5分未満」
へと変化した状態が介入後約1年経過しても維持できてるんだから、正直驚いてます。便性状も良い状態だし。
筋膜/fasciaや自律神経系反射、色んな影響があったんだとは思うんですが、実際に何が起きたのか?というのを突き止められないジレンマも正直あります。
例えば、動いて毎回痛いわけじゃない(痛い時もある)。つまり再現痛が明確じゃないって感じですね。
あとは、逆にどの方向に動かしても同じような痛みや違和感があるといった具合。
こんな場合はヒアリングを丁寧に進めて、過去に内科的な不調を経験していないか聴取する必要ありですね☺︎
その硬さが内臓どうしの膜で代償された場合は、内臓の機能障害が拡大する可能性があるし、体幹部の筋筋膜へ代償が及んだ場合は、いわゆる腹筋や背筋に影響があらわれます。
そしてそこから、肩や臀部などの四肢での代償へ拡大していくと、知らず知らずのうちに肩痛や手首の痛み、股関節や膝の痛みとなって現れることも珍しくないと考えています。
例えば、動いて毎回痛いわけじゃない(痛い時もある)。つまり再現痛が明確じゃないって感じですね。
あとは、逆にどの方向に動かしても同じような痛みや違和感があるといった具合。
こんな場合はヒアリングを丁寧に進めて、過去に内科的な不調を経験していないか聴取する必要ありですね☺︎
その硬さが内臓どうしの膜で代償された場合は、内臓の機能障害が拡大する可能性があるし、体幹部の筋筋膜へ代償が及んだ場合は、いわゆる腹筋や背筋に影響があらわれます。
そしてそこから、肩や臀部などの四肢での代償へ拡大していくと、知らず知らずのうちに肩痛や手首の痛み、股関節や膝の痛みとなって現れることも珍しくないと考えています。
その硬さが内臓どうしの膜で代償された場合は、内臓の機能障害が拡大する可能性があるし、体幹部の筋筋膜へ代償が及んだ場合は、いわゆる腹筋や背筋に影響があらわれます。
そしてそこから、肩や臀部などの四肢での代償へ拡大していくと、知らず知らずのうちに肩痛や手首の痛み、股関節や膝の痛みとなって現れることも珍しくないと考えています。
体幹部の筋骨格系筋膜の高密度化
↓
挿入筋膜(壁側の筋膜)の異常な伸張
↓
被覆筋膜(臓側の筋膜)による代償
↓
壁外神経節・壁内神経節のエラー
↓
内部臓器の機能障害
という流れになっています。
なので、評価・施術するのはあくまで筋骨格系の筋膜になるので、内臓を直接ほぐすとか動かすとかそういったことを行いません。
体幹部の筋骨格系筋膜の高密度化
↓
挿入筋膜(壁側の筋膜)の異常な伸張
↓
被覆筋膜(臓側の筋膜)による代償
↓
壁外神経節・壁内神経節のエラー
↓
内部臓器の機能障害
という流れになっています。
なので、評価・施術するのはあくまで筋骨格系の筋膜になるので、内臓を直接ほぐすとか動かすとかそういったことを行いません。
細くなったと感じるのは、おそらくむくみが減ったのと、こわばっていた組織の緊張がやわらいで多少フォルムが変わって見えただけかと。
ローラーでほぐしても直接脂肪が分解されたりはしません。
細くなったと感じるのは、おそらくむくみが減ったのと、こわばっていた組織の緊張がやわらいで多少フォルムが変わって見えただけかと。
ローラーでほぐしても直接脂肪が分解されたりはしません。
どれでコロコロほぐしても筋膜そのものがほぐれたりはしません。
ましてや、筋膜が剥がれたりは絶対しません。
おそらくですが、”剥がれる”と表現した方が、硬くなってるものが解き放たれてあたかもカラダにとって良いイメージを与えるであろうことから、筋膜を”剥がす”と表現しているだけで、実際には剥がれません。剥がれたら大怪我です。
研究によっても筋肉を包む筋膜は、人の手では形状を変化させるのは難しい(何百キロという力がいるため)とされています。
筋膜は剥がれない!
覚えておきましょう☺︎
どれでコロコロほぐしても筋膜そのものがほぐれたりはしません。
ましてや、筋膜が剥がれたりは絶対しません。
おそらくですが、”剥がれる”と表現した方が、硬くなってるものが解き放たれてあたかもカラダにとって良いイメージを与えるであろうことから、筋膜を”剥がす”と表現しているだけで、実際には剥がれません。剥がれたら大怪我です。
研究によっても筋肉を包む筋膜は、人の手では形状を変化させるのは難しい(何百キロという力がいるため)とされています。
筋膜は剥がれない!
覚えておきましょう☺︎
最終日は認定試験もあり、皆さんピリピリ・ハラハラムード。
でもこれまでコツコツとインプットとアウトプットをしてきたおかげで、みんな無事に合格しました!素晴らしかったです👏
自律神経ケアはまだまだ発展途上の分野です。これからも研究が進むにつれ明らかになることも増えてと思います。
コースで得たものだけが正解でも全てでもないので、色んなものを吸収しながら、クライアントさんが笑顔になる、より良い方法を一緒に模索していきましょう!
本当に皆さんお疲れ様でした☺︎
最終日は認定試験もあり、皆さんピリピリ・ハラハラムード。
でもこれまでコツコツとインプットとアウトプットをしてきたおかげで、みんな無事に合格しました!素晴らしかったです👏
自律神経ケアはまだまだ発展途上の分野です。これからも研究が進むにつれ明らかになることも増えてと思います。
コースで得たものだけが正解でも全てでもないので、色んなものを吸収しながら、クライアントさんが笑顔になる、より良い方法を一緒に模索していきましょう!
本当に皆さんお疲れ様でした☺︎