アイリス
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アイリス
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プーサーとシャルルマーニュ推しのfgo民
&リバリバ民。鉉覇と煤墨推し。
なりきりもやってる
タキ「ありがとうございます!そこにいる人も!」
鬼火「無理はするな。一瞬で大量の魔力を抜かれたのだ。貴様の事情は知らぬがこの先にはより大きな試練が待っている。備えよ」
???「ありがとさん。古き神さんよ」
鬼火「昔の話だ。さあゆけ。」
???「さあ嬢ちゃん。最後の試練に向かうぞ」
December 31, 2025 at 3:18 PM
鬼火「承った。」
(するとカナメの体から魔力が抜けていく)
鬼火「迷える魂に道を示すとしよう」
(そして周りに青色の炎が現れる。しかし熱さは感じない。悪霊の体にヒビが入ればどんどん崩れていく)
鬼火「黄泉に渡れ。」
(悪霊の体は完全に崩壊し跡形もなくなる。2枚目の石板も現れた)
タキ「カナメさん。大丈夫ですか?」
???「終わったな。」
November 22, 2025 at 2:56 PM
鬼火「仕方ない。主がこう言うのだ。対価は貴様の魔力を半分だ。それで良いな?冥府への橋渡し程度であればそれで十分」
November 12, 2025 at 2:37 PM
鬼火「、、、」
タキ「えぇ!やめてください!魂なんてそんな簡単に差し出すようなものじゃないですよ?!?!何かさん対価が欲しいなら僕が出します!」
鬼火「そう言わずともはなから魂なぞいらぬよ。我の腹は今満たされいるうえに貴様の魂を喰らうほどの仕事は我は出来ぬ。」
???「そうだぜ嬢ちゃん。魂なんて少し削れても重症なうえにその分の仕事を相手に強制することになる。一生分の契約と言っても差し支えない。もっと簡単なものでいいさ。髪の毛だとか血液だとか。大量の魔力だったり。邪竜の兄ちゃんはあんたの使い魔だ。そこから取れるものでも対価としては成り立つぜ。」
November 12, 2025 at 2:37 PM
鬼火「この程度なら主一人守る事など造作もない。他を当たれ」
タキ「あ、あの。そこにいる何かさん。お願いですからカナメさんに力を貸してくれませんか?」
鬼火「ふむ、、、。主がそういうなら。しかし我が契約者との契りを犯すには相応の対価を要する。カナメとやら、貴様は何を我に差し出す。」
November 3, 2025 at 3:05 PM
(カナメには青い火が見える。まるで人魂、というよりおそらくそれそのものだろう。)
???「聞こえてんだろ青い火。お前は何者だ?」
鬼火「全くめんどくさい。我は主を守るためだけの存在だ。呼び名はジャックオランタンでもウィルオウィスプでも好きに呼ぶがいい。先に言うが貴様らに協力するつもりはない。主を守る以外に我に役割はない。他をあたることだ」
タキ「そこに何かあるんですか?」
???「割と堅物だなこいつぁ。時間はないぜ。早く済ませな嬢ちゃん。」
October 25, 2025 at 2:30 PM
タキ「お、おわったんですか?やったー!これで帰れる〜!」
(分かりやすく喜んでいる)
???「嬢ちゃんら。これで終わりじゃねえのはわかってるよな。向こう側への橋を渡す存在を呼び出さなきゃならない。でもそれは苦労しなくて済みそうだぜ。不思議だとは思っていたがそういうことか。そこのちんちくりんの側に″ソレ″がいるはずだ。」
October 14, 2025 at 2:25 PM
悪霊「ああ、ああ、あ。あり、がとう」
(その言葉にどれだけの感情が宿っていたのかはもはやわからないが悪霊の体は解けて消えていった。)
幼い声「ええ。上出来。それじゃ私は行くわ。また後で会うことになると思うからよろしくね。あと、先導役はあなたと一緒に来た子供に憑いてるはずよ。」
???「一生くんなクソ野郎」
(現実の悪霊の体は突然停止しぴくりとも動かなくなる)
September 27, 2025 at 2:10 PM
幼い声「とはいえ一つだけ注意点がある。それは極稀に付与された善に耐えられず自我が崩壊してしまうこと。だから最後に導きがいる。私たちは【主はあなたの罪をことごとく赦してくださる。安心して主の御許に帰りなさい】って言うわね。あなたは自分で導きを考えてもいいし私たちのやり方を真似るのも良い。でも彼がしっかり成仏できるようにしなさい。彼の心はもう人間のそれとかけ離れてる。でも救えないなんてことはないから安心して」
September 22, 2025 at 2:53 PM
幼い声「そうそう。上手ね。初めての魔術も詠唱なしで楽々。素晴らしい。これはあなた聖光と違いより穏やかな浄化。その魂、精神に直接善の力を付与する魔術。名前はピュアソウル【聖魂化】。破壊効果はこれっぽっちもないけどあなたにはこっちの方が合ってるはずよ。」
悪霊「ぐっ、ぐァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァア。こんなの知らない、知りたくない。やめてくれ。いやだぁ!」
September 22, 2025 at 2:53 PM
(すると何かしらの魔術が発動しそうなのがわかる)
???「まあ、たぶんこいつの干渉は無かったことになるだろうから任せるが。俺はあんまりおすすめしたくねーなぁ。」
幼い声「どちらにしろ結果は変わらないわ。それにこれから悪霊とやり合うのに最低限武器を持たせないなんて流石に許容できないよ。全く棺の魔女もお前もなぜこんな状態で試練を受けさせようと思ったのか」
???「自分で考えろバーカ」
September 18, 2025 at 3:06 PM
(悪霊に触れようとするその手を何者かが掴んで止めた。しかし止めた存在の姿が見えない)
幼い声「ダメ、そのやり方は間違ってはないけど美しくない。正しいやり方を教えてあげる」
???「おい、今はまだあんたが出てくるターンじゃないだろ。[認識阻害魔術]さんよ。ってややこしいことすんな」
幼い声「まだこの子に正体をバレたくないの。それに白魔術の使い方も知らない子に祓魔師の真似事をさせるなんて正気の沙汰じゃない。だけど一番常識外れなのはその状態でこの試練を乗り越えられるあなたね、アイリスのお弟子さん。」
(すると腕が離される)
幼い声「さて、私の魔力の流れを真似して。白魔術を教えてあげる」
September 18, 2025 at 3:06 PM
悪霊「わからない」
(その言葉にはなんの感情もこもっていない。恨みも困惑も喜びも、ただなにも考えていないことだけがわかる空虚な言葉であった)
悪霊「殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる、、、、、コロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤル」
???「だがどうするか、もはや人間と呼べる精神状態ではないなこいつは」
August 8, 2025 at 4:46 PM
なんとかなるなる
August 3, 2025 at 8:56 AM
(どれだけ時間が経っただろうか。悪霊らしき男は動かなくなった)
見知らぬ男「、、、死んでしまったか、畜生」
(その言葉にどれほどの感情が込められていたのか、もはや知る由もない。悪霊の記憶はそこで終わりだ)
???「おつかれ。大丈夫か?どうするよこのクズ。情状酌量の余地がない。その感情に正当性がない。救うにも救えない。こいつを否定することは確かに正しいが、正しいだけじゃ救えない。成仏させられない。かと言ってこれを肯定することは絶対に間違っている。お前みたいにどんな人間でも救わずにはいられない人間にはある意味最悪の相手だな。だが諦める気はないだろ?なら頑張りな。お前の光はどんな闇も照らせるはずだ」
July 24, 2025 at 3:19 PM
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
July 24, 2025 at 3:19 PM
悪霊らしき男「別にいいだろ。もうその腹は埋めねーんだからよ」
(そう言いながらまた蹴る。そしてまた別の記憶。)
悪霊らしき男「ああ。ようやくくたばったか」
(その一言だけが聞こえた。そして元の場面に戻る)
見知らぬ男「生まれてきたことを後悔させてやる」
(その目はひどく冷たいがその奥に静かだが強い炎を宿していた)
July 12, 2025 at 2:37 PM
悪霊らしき男「がぁぁあ。」
(今度はペンチで指を潰される)
見知らぬ男「こんなでもまだあいつの苦しみには足らない。足りなすぎる。あいつの尊厳を破壊して、人生を奪って、感情を殺して、財産を裏って、殴って、犯して、縛って、、、。」(そう言いながら指をまた一つ、また一つとつぶしていく。そして悪霊の記憶がまたカナメに流れ込む)
ボロボロの女「もう、許してください」
悪霊らしき男「はあ?こんなんじゃ全然足りねーよ。お前舐めてんのか?」
(男は女を何度も殴る。何度も蹴る。)
ボロボロの女「やめて、やめて」
July 12, 2025 at 2:36 PM
(無言で爪が剥がされる。しかしカナメにその痛みは伝わってこない)
悪魔らしき男「ギャァ。やめろやめろやめてくれ」
見知らぬ男「そう言ってもお前はやめなかっただろ?やめろって言うあいつをお前は」
(また爪を剥がす。足も含め全ての爪がすでに剥がされている。痛みに耐えられず悪霊は泣いている。)
悪霊らしき男「ごめんなさい。ごめんなさい。許してください」
見知らぬ男「五月蝿いな。誠意がこもってないのが丸わかりなんだよクズ。」
July 1, 2025 at 8:16 AM
(とてつもないお濁、ドロドロとした世界が広がる。しかし不思議と気持ち悪さがない。精神防御が成功している。そしてようやく視界が開ける。)
悪霊らしき男「痛い!何しやがる!」
(目の前には見知らぬ人間が立っている。自分は椅子に拘束されている。)
見知らぬ人間「あ?こんなんお前があいつにやったことに比べりゃ痛くも何ともねえだろ!」
悪霊らしき男「いつの話をしてやがんだ。今更どうでもいいだろ!」
July 1, 2025 at 8:15 AM
悪霊「黙れ!殺してやる殺してやる殺してやる!」
(凄まじい怨念、何もかもを燃やしてしまっても構わないとでも言いたげな雰囲気を放っている。)
???「嬢ちゃん。そいつの声が聞こえたならもっと深い精神まで潜って相手の記憶を覗けるぜ。ただし飲まれねえようにな。これほどの怨念だ。何が入ってるかわかったもんじゃねえ。精神防御はしっかりやっとけ。」
June 27, 2025 at 2:35 PM
(悪霊はなおも暴れているが高速を解くことができない。そしてカナメの意識が悪霊の内部に入り込むとピクッと動きを止めた)
???「んー。まあ失敗すれば発狂するが、まあ嬢ちゃんなら大丈夫だろ。」
(悪霊の中でも特にドス黒い怨念を持った思念をカナメは感じ取る)
悪霊「何をしにきた。これを取れ。殺してやる。」
June 25, 2025 at 12:22 PM
???「そうだな。さっきの産女みたいに本人が満足したら成仏するがこの量となるとそれはほぼ無理だな。となると白魔術による強制成仏、もしくは妖精などによる黄泉への橋渡しが現実的だな。ただ前者は嬢ちゃんはまだ白魔術を納めてないし現実的ではないから後者で土壇場だが一時的に妖精を呼んで橋渡しをしてもらおうか。心配すはしなくていいさ。嬢ちゃんの性質的にきちんと手順を踏んで呼べば来てくれるさ。だが橋渡しをしてもちゃんと渡ってくれるとは限らない。そこで集合霊の核となっている幽霊だけはちゃんと成仏させなきゃならない。そいつが成仏すれば他の霊を先導してくれる。さ、やることはわかったな?あとは実行あるのみだ。」
June 22, 2025 at 2:53 PM
悪霊「死にたくない」「ひとりにしないで」「たすけて」「苦しい」「いやだ」「いたい」「死なせて」「死んじゃう」「殺して」「殺さないで」「寂しい」「消えたくない」「助けて」
(その声やその意思は一人のものではなく何人もの声や思考が入り混じったものだった)
???「こういう場所ならたまにあることだ。集合霊って言ってな。簡単にいうと多くの悪霊が合体して一体の悪霊になってるんだ。ただ破壊すると器だけが壊れて大量の悪霊が一気に放出されることになる。」
June 20, 2025 at 2:56 PM
(相変わらず黒い影は歯をむき出しにして暴れている)
タキ「???」
(カナメに悪霊の思念が流れ込む)
悪霊「「「「寂しい」」」」
???「へえ。そういうことか。単純に破壊しなくてよかったな。取り返しのつかないことになってたぜワンチャン。さ、あともう少し深いところまで聞いてみな」
June 17, 2025 at 4:38 PM