&リバリバ民。鉉覇と煤墨推し。
なりきりもやってる
鬼火「無理はするな。一瞬で大量の魔力を抜かれたのだ。貴様の事情は知らぬがこの先にはより大きな試練が待っている。備えよ」
???「ありがとさん。古き神さんよ」
鬼火「昔の話だ。さあゆけ。」
???「さあ嬢ちゃん。最後の試練に向かうぞ」
鬼火「無理はするな。一瞬で大量の魔力を抜かれたのだ。貴様の事情は知らぬがこの先にはより大きな試練が待っている。備えよ」
???「ありがとさん。古き神さんよ」
鬼火「昔の話だ。さあゆけ。」
???「さあ嬢ちゃん。最後の試練に向かうぞ」
(するとカナメの体から魔力が抜けていく)
鬼火「迷える魂に道を示すとしよう」
(そして周りに青色の炎が現れる。しかし熱さは感じない。悪霊の体にヒビが入ればどんどん崩れていく)
鬼火「黄泉に渡れ。」
(悪霊の体は完全に崩壊し跡形もなくなる。2枚目の石板も現れた)
タキ「カナメさん。大丈夫ですか?」
???「終わったな。」
(するとカナメの体から魔力が抜けていく)
鬼火「迷える魂に道を示すとしよう」
(そして周りに青色の炎が現れる。しかし熱さは感じない。悪霊の体にヒビが入ればどんどん崩れていく)
鬼火「黄泉に渡れ。」
(悪霊の体は完全に崩壊し跡形もなくなる。2枚目の石板も現れた)
タキ「カナメさん。大丈夫ですか?」
???「終わったな。」
タキ「えぇ!やめてください!魂なんてそんな簡単に差し出すようなものじゃないですよ?!?!何かさん対価が欲しいなら僕が出します!」
鬼火「そう言わずともはなから魂なぞいらぬよ。我の腹は今満たされいるうえに貴様の魂を喰らうほどの仕事は我は出来ぬ。」
???「そうだぜ嬢ちゃん。魂なんて少し削れても重症なうえにその分の仕事を相手に強制することになる。一生分の契約と言っても差し支えない。もっと簡単なものでいいさ。髪の毛だとか血液だとか。大量の魔力だったり。邪竜の兄ちゃんはあんたの使い魔だ。そこから取れるものでも対価としては成り立つぜ。」
タキ「えぇ!やめてください!魂なんてそんな簡単に差し出すようなものじゃないですよ?!?!何かさん対価が欲しいなら僕が出します!」
鬼火「そう言わずともはなから魂なぞいらぬよ。我の腹は今満たされいるうえに貴様の魂を喰らうほどの仕事は我は出来ぬ。」
???「そうだぜ嬢ちゃん。魂なんて少し削れても重症なうえにその分の仕事を相手に強制することになる。一生分の契約と言っても差し支えない。もっと簡単なものでいいさ。髪の毛だとか血液だとか。大量の魔力だったり。邪竜の兄ちゃんはあんたの使い魔だ。そこから取れるものでも対価としては成り立つぜ。」
タキ「あ、あの。そこにいる何かさん。お願いですからカナメさんに力を貸してくれませんか?」
鬼火「ふむ、、、。主がそういうなら。しかし我が契約者との契りを犯すには相応の対価を要する。カナメとやら、貴様は何を我に差し出す。」
タキ「あ、あの。そこにいる何かさん。お願いですからカナメさんに力を貸してくれませんか?」
鬼火「ふむ、、、。主がそういうなら。しかし我が契約者との契りを犯すには相応の対価を要する。カナメとやら、貴様は何を我に差し出す。」
???「聞こえてんだろ青い火。お前は何者だ?」
鬼火「全くめんどくさい。我は主を守るためだけの存在だ。呼び名はジャックオランタンでもウィルオウィスプでも好きに呼ぶがいい。先に言うが貴様らに協力するつもりはない。主を守る以外に我に役割はない。他をあたることだ」
タキ「そこに何かあるんですか?」
???「割と堅物だなこいつぁ。時間はないぜ。早く済ませな嬢ちゃん。」
???「聞こえてんだろ青い火。お前は何者だ?」
鬼火「全くめんどくさい。我は主を守るためだけの存在だ。呼び名はジャックオランタンでもウィルオウィスプでも好きに呼ぶがいい。先に言うが貴様らに協力するつもりはない。主を守る以外に我に役割はない。他をあたることだ」
タキ「そこに何かあるんですか?」
???「割と堅物だなこいつぁ。時間はないぜ。早く済ませな嬢ちゃん。」
(分かりやすく喜んでいる)
???「嬢ちゃんら。これで終わりじゃねえのはわかってるよな。向こう側への橋を渡す存在を呼び出さなきゃならない。でもそれは苦労しなくて済みそうだぜ。不思議だとは思っていたがそういうことか。そこのちんちくりんの側に″ソレ″がいるはずだ。」
(分かりやすく喜んでいる)
???「嬢ちゃんら。これで終わりじゃねえのはわかってるよな。向こう側への橋を渡す存在を呼び出さなきゃならない。でもそれは苦労しなくて済みそうだぜ。不思議だとは思っていたがそういうことか。そこのちんちくりんの側に″ソレ″がいるはずだ。」
(その言葉にどれだけの感情が宿っていたのかはもはやわからないが悪霊の体は解けて消えていった。)
幼い声「ええ。上出来。それじゃ私は行くわ。また後で会うことになると思うからよろしくね。あと、先導役はあなたと一緒に来た子供に憑いてるはずよ。」
???「一生くんなクソ野郎」
(現実の悪霊の体は突然停止しぴくりとも動かなくなる)
(その言葉にどれだけの感情が宿っていたのかはもはやわからないが悪霊の体は解けて消えていった。)
幼い声「ええ。上出来。それじゃ私は行くわ。また後で会うことになると思うからよろしくね。あと、先導役はあなたと一緒に来た子供に憑いてるはずよ。」
???「一生くんなクソ野郎」
(現実の悪霊の体は突然停止しぴくりとも動かなくなる)
悪霊「ぐっ、ぐァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァア。こんなの知らない、知りたくない。やめてくれ。いやだぁ!」
悪霊「ぐっ、ぐァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァアァァァア。こんなの知らない、知りたくない。やめてくれ。いやだぁ!」
???「まあ、たぶんこいつの干渉は無かったことになるだろうから任せるが。俺はあんまりおすすめしたくねーなぁ。」
幼い声「どちらにしろ結果は変わらないわ。それにこれから悪霊とやり合うのに最低限武器を持たせないなんて流石に許容できないよ。全く棺の魔女もお前もなぜこんな状態で試練を受けさせようと思ったのか」
???「自分で考えろバーカ」
???「まあ、たぶんこいつの干渉は無かったことになるだろうから任せるが。俺はあんまりおすすめしたくねーなぁ。」
幼い声「どちらにしろ結果は変わらないわ。それにこれから悪霊とやり合うのに最低限武器を持たせないなんて流石に許容できないよ。全く棺の魔女もお前もなぜこんな状態で試練を受けさせようと思ったのか」
???「自分で考えろバーカ」
幼い声「ダメ、そのやり方は間違ってはないけど美しくない。正しいやり方を教えてあげる」
???「おい、今はまだあんたが出てくるターンじゃないだろ。[認識阻害魔術]さんよ。ってややこしいことすんな」
幼い声「まだこの子に正体をバレたくないの。それに白魔術の使い方も知らない子に祓魔師の真似事をさせるなんて正気の沙汰じゃない。だけど一番常識外れなのはその状態でこの試練を乗り越えられるあなたね、アイリスのお弟子さん。」
(すると腕が離される)
幼い声「さて、私の魔力の流れを真似して。白魔術を教えてあげる」
幼い声「ダメ、そのやり方は間違ってはないけど美しくない。正しいやり方を教えてあげる」
???「おい、今はまだあんたが出てくるターンじゃないだろ。[認識阻害魔術]さんよ。ってややこしいことすんな」
幼い声「まだこの子に正体をバレたくないの。それに白魔術の使い方も知らない子に祓魔師の真似事をさせるなんて正気の沙汰じゃない。だけど一番常識外れなのはその状態でこの試練を乗り越えられるあなたね、アイリスのお弟子さん。」
(すると腕が離される)
幼い声「さて、私の魔力の流れを真似して。白魔術を教えてあげる」
(その言葉にはなんの感情もこもっていない。恨みも困惑も喜びも、ただなにも考えていないことだけがわかる空虚な言葉であった)
悪霊「殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる、、、、、コロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤル」
???「だがどうするか、もはや人間と呼べる精神状態ではないなこいつは」
(その言葉にはなんの感情もこもっていない。恨みも困惑も喜びも、ただなにも考えていないことだけがわかる空虚な言葉であった)
悪霊「殺してやる、殺してやる、殺してやる、殺してやる、、、、、コロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤル」
???「だがどうするか、もはや人間と呼べる精神状態ではないなこいつは」
見知らぬ男「、、、死んでしまったか、畜生」
(その言葉にどれほどの感情が込められていたのか、もはや知る由もない。悪霊の記憶はそこで終わりだ)
???「おつかれ。大丈夫か?どうするよこのクズ。情状酌量の余地がない。その感情に正当性がない。救うにも救えない。こいつを否定することは確かに正しいが、正しいだけじゃ救えない。成仏させられない。かと言ってこれを肯定することは絶対に間違っている。お前みたいにどんな人間でも救わずにはいられない人間にはある意味最悪の相手だな。だが諦める気はないだろ?なら頑張りな。お前の光はどんな闇も照らせるはずだ」
見知らぬ男「、、、死んでしまったか、畜生」
(その言葉にどれほどの感情が込められていたのか、もはや知る由もない。悪霊の記憶はそこで終わりだ)
???「おつかれ。大丈夫か?どうするよこのクズ。情状酌量の余地がない。その感情に正当性がない。救うにも救えない。こいつを否定することは確かに正しいが、正しいだけじゃ救えない。成仏させられない。かと言ってこれを肯定することは絶対に間違っている。お前みたいにどんな人間でも救わずにはいられない人間にはある意味最悪の相手だな。だが諦める気はないだろ?なら頑張りな。お前の光はどんな闇も照らせるはずだ」
男は■■■した
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男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
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男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
男は■■■した
(そう言いながらまた蹴る。そしてまた別の記憶。)
悪霊らしき男「ああ。ようやくくたばったか」
(その一言だけが聞こえた。そして元の場面に戻る)
見知らぬ男「生まれてきたことを後悔させてやる」
(その目はひどく冷たいがその奥に静かだが強い炎を宿していた)
(そう言いながらまた蹴る。そしてまた別の記憶。)
悪霊らしき男「ああ。ようやくくたばったか」
(その一言だけが聞こえた。そして元の場面に戻る)
見知らぬ男「生まれてきたことを後悔させてやる」
(その目はひどく冷たいがその奥に静かだが強い炎を宿していた)
(今度はペンチで指を潰される)
見知らぬ男「こんなでもまだあいつの苦しみには足らない。足りなすぎる。あいつの尊厳を破壊して、人生を奪って、感情を殺して、財産を裏って、殴って、犯して、縛って、、、。」(そう言いながら指をまた一つ、また一つとつぶしていく。そして悪霊の記憶がまたカナメに流れ込む)
ボロボロの女「もう、許してください」
悪霊らしき男「はあ?こんなんじゃ全然足りねーよ。お前舐めてんのか?」
(男は女を何度も殴る。何度も蹴る。)
ボロボロの女「やめて、やめて」
(今度はペンチで指を潰される)
見知らぬ男「こんなでもまだあいつの苦しみには足らない。足りなすぎる。あいつの尊厳を破壊して、人生を奪って、感情を殺して、財産を裏って、殴って、犯して、縛って、、、。」(そう言いながら指をまた一つ、また一つとつぶしていく。そして悪霊の記憶がまたカナメに流れ込む)
ボロボロの女「もう、許してください」
悪霊らしき男「はあ?こんなんじゃ全然足りねーよ。お前舐めてんのか?」
(男は女を何度も殴る。何度も蹴る。)
ボロボロの女「やめて、やめて」
悪魔らしき男「ギャァ。やめろやめろやめてくれ」
見知らぬ男「そう言ってもお前はやめなかっただろ?やめろって言うあいつをお前は」
(また爪を剥がす。足も含め全ての爪がすでに剥がされている。痛みに耐えられず悪霊は泣いている。)
悪霊らしき男「ごめんなさい。ごめんなさい。許してください」
見知らぬ男「五月蝿いな。誠意がこもってないのが丸わかりなんだよクズ。」
悪魔らしき男「ギャァ。やめろやめろやめてくれ」
見知らぬ男「そう言ってもお前はやめなかっただろ?やめろって言うあいつをお前は」
(また爪を剥がす。足も含め全ての爪がすでに剥がされている。痛みに耐えられず悪霊は泣いている。)
悪霊らしき男「ごめんなさい。ごめんなさい。許してください」
見知らぬ男「五月蝿いな。誠意がこもってないのが丸わかりなんだよクズ。」
悪霊らしき男「痛い!何しやがる!」
(目の前には見知らぬ人間が立っている。自分は椅子に拘束されている。)
見知らぬ人間「あ?こんなんお前があいつにやったことに比べりゃ痛くも何ともねえだろ!」
悪霊らしき男「いつの話をしてやがんだ。今更どうでもいいだろ!」
悪霊らしき男「痛い!何しやがる!」
(目の前には見知らぬ人間が立っている。自分は椅子に拘束されている。)
見知らぬ人間「あ?こんなんお前があいつにやったことに比べりゃ痛くも何ともねえだろ!」
悪霊らしき男「いつの話をしてやがんだ。今更どうでもいいだろ!」
(凄まじい怨念、何もかもを燃やしてしまっても構わないとでも言いたげな雰囲気を放っている。)
???「嬢ちゃん。そいつの声が聞こえたならもっと深い精神まで潜って相手の記憶を覗けるぜ。ただし飲まれねえようにな。これほどの怨念だ。何が入ってるかわかったもんじゃねえ。精神防御はしっかりやっとけ。」
(凄まじい怨念、何もかもを燃やしてしまっても構わないとでも言いたげな雰囲気を放っている。)
???「嬢ちゃん。そいつの声が聞こえたならもっと深い精神まで潜って相手の記憶を覗けるぜ。ただし飲まれねえようにな。これほどの怨念だ。何が入ってるかわかったもんじゃねえ。精神防御はしっかりやっとけ。」
???「んー。まあ失敗すれば発狂するが、まあ嬢ちゃんなら大丈夫だろ。」
(悪霊の中でも特にドス黒い怨念を持った思念をカナメは感じ取る)
悪霊「何をしにきた。これを取れ。殺してやる。」
???「んー。まあ失敗すれば発狂するが、まあ嬢ちゃんなら大丈夫だろ。」
(悪霊の中でも特にドス黒い怨念を持った思念をカナメは感じ取る)
悪霊「何をしにきた。これを取れ。殺してやる。」
(その声やその意思は一人のものではなく何人もの声や思考が入り混じったものだった)
???「こういう場所ならたまにあることだ。集合霊って言ってな。簡単にいうと多くの悪霊が合体して一体の悪霊になってるんだ。ただ破壊すると器だけが壊れて大量の悪霊が一気に放出されることになる。」
(その声やその意思は一人のものではなく何人もの声や思考が入り混じったものだった)
???「こういう場所ならたまにあることだ。集合霊って言ってな。簡単にいうと多くの悪霊が合体して一体の悪霊になってるんだ。ただ破壊すると器だけが壊れて大量の悪霊が一気に放出されることになる。」
タキ「???」
(カナメに悪霊の思念が流れ込む)
悪霊「「「「寂しい」」」」
???「へえ。そういうことか。単純に破壊しなくてよかったな。取り返しのつかないことになってたぜワンチャン。さ、あともう少し深いところまで聞いてみな」
タキ「???」
(カナメに悪霊の思念が流れ込む)
悪霊「「「「寂しい」」」」
???「へえ。そういうことか。単純に破壊しなくてよかったな。取り返しのつかないことになってたぜワンチャン。さ、あともう少し深いところまで聞いてみな」