ん?
「学校行かないの?」
「ギャァァァァッッ!!不法侵入!」
「うっさ、学校行かないの?」
「行きますけど?!その前になんでお前が俺と同じ制服着てるんだよ!!」
「一緒の学校に行くからに決まってるでしょ」
「なんでぇ!!」
「うるさ…、ほら早く行くよ」
ん?
「学校行かないの?」
「ギャァァァァッッ!!不法侵入!」
「うっさ、学校行かないの?」
「行きますけど?!その前になんでお前が俺と同じ制服着てるんだよ!!」
「一緒の学校に行くからに決まってるでしょ」
「なんでぇ!!」
「うるさ…、ほら早く行くよ」
ーーガチャッ
ん?隣も家出るのかな?というか隣ってあいつの家だよな…?隣と家出る時間が合うなんて今までなかったし今日は珍しいなと思い隣を見ると幼馴染であるあいつの姿があった。
…いったん戻ろう、きっと幻だ。あいつが俺と同じ制服を着ているなんてきっと幻だ。
一度開けたドアを閉め、玄関に座り込んだ。
ーーガチャッ
ん?隣も家出るのかな?というか隣ってあいつの家だよな…?隣と家出る時間が合うなんて今までなかったし今日は珍しいなと思い隣を見ると幼馴染であるあいつの姿があった。
…いったん戻ろう、きっと幻だ。あいつが俺と同じ制服を着ているなんてきっと幻だ。
一度開けたドアを閉め、玄関に座り込んだ。
あまりに世界が違っててあいつと俺が幼馴染だなんて言っても誰も信じてくれないだろう...、というかそもそもあいつが俺のこと覚えてくれているだろうか...。
でもあいつの情報に振り回される日々はもう終わりだ!今日から俺は高校生になる、しかも家からちょっと離れた高校に。
あいつ、憎いことに頭良いし俺が少し背伸びしたら入れるような所に来る訳ない、そう思って決めた高校だ。
あまりに世界が違っててあいつと俺が幼馴染だなんて言っても誰も信じてくれないだろう...、というかそもそもあいつが俺のこと覚えてくれているだろうか...。
でもあいつの情報に振り回される日々はもう終わりだ!今日から俺は高校生になる、しかも家からちょっと離れた高校に。
あいつ、憎いことに頭良いし俺が少し背伸びしたら入れるような所に来る訳ない、そう思って決めた高校だ。