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20↑ 五悠/脹虎 文字書きやってます。
メモ https://poipiku.com/9669713/
支部 pixiv.net/users/103125276
男は目の前まで来ると両手を広げて抱き着いてきた。微かに聞こえてくる呼吸の音。
無事を確かめるように胸に擦り付けてくる頬の感触。それだけは何故かリアルだった。
男はどんな顔をしているのだろう。どう考えたって教師と生徒の距離感ではない。
「  」
「んー?なに」
「あいしてるよ」
「へへ、どうしたの急に。俺もだよ先生。愛してる」
December 25, 2025 at 1:09 PM
という相談にも乗るようになり、「味つけを変えてみよっか。甘めに作ると喜ぶかも!」なんてアドバイスもする。5⃣に食べさせたことがあるような言い方に使用人たちは不思議がっていたが、それすらも気にならなくなるくらい信頼が厚くなり、🐯はちょこちょこお手伝いするようになる。

5⃣は夢を見た。くすんだピンクの髪をそよそよと揺らしながらも片手を上げてせんせー!とこっちを見て叫んでいる。夢特有の曖昧さ。男の顔は暈されているが制服を着ていることだけはすぐに分かった。学生だ、しかも呪術高専の。
「おかえり」
December 25, 2025 at 1:09 PM
なってみろよ」
まるで過去に会ったことがあるみたいな顔をされるのも嫌すぎる。誰かと重ねられているような気がして。5⃣の苛立ちが押し出されるようにエイムがぶれていく。攻撃されて最後のライフポイントを掻き毟られると【CONTINUE?】という文字が出た。
「……チッ」

好きにすれば、と言われたのでその通りにした。厨房でせっせと動き回る使用人たちの前に顔を出して、何か手伝えることないかと聞き回った。🐯は次期当主の婚約者だ。使用人たちは恐れ多いと断っていたが🐯の眼差しに根負けした。彼はビックリするほど人誑しだった。
「坊っちゃんは偏食なところがあって」
「家のご飯を食べてくれなくて」
December 25, 2025 at 1:09 PM
「婚約者と会うんじゃなかったのか」
「会った」
「で?」
「で、置いてきた」
「は?それはどういう」
「あ、一応話しつけてっから。顔だけ見に行ってやったらまさかの野郎だったんだよ」
「…跡継ぎが欲しくて忄吾と引き合わせたんじゃなかったのかい?」
「なーんか、そこの家が数百年に1人?ガキを産める男が生まれてくるんだと。5⃣家もかなり昔から世話になってたとかで今も繋がりがあるっぽい」
「先祖同士が縛りを結んだとか?」
「さあな。そこまでは知らね」
「へぇ」
「仮にそうだとして俺の先祖趣味悪すぎね?男だよ男。あんなガタイのいい野郎を宛てがわれるこっちの身にも
December 25, 2025 at 1:09 PM
「その…虎木丈様はお幾つなんですか?」
「俺?15歳」
まるで時代を達観したような様子であった為に次期当主より少し上だと勝手に思い込んでいた。屈託のない笑みを浮かべる🐯が今になって年相応に見え、まだ15歳の少年に子供を産ませようとしているのだと気付いた使用人はゾッとした。
画面が埋め尽くされそうなほどに迫り来るゾiンiビたちに手に握っていた銃を向ける。的確に撃つも数の暴力すぎた。5⃣が銃の横についたボタンを押す。と、手榴弾が奥に投げ込まれる。左右に弾け飛ぶとポイントが一気に加算されていく。🏖は涼しげな顔でドラム缶を投げようとしてくるゾiンiビを橋から撃ち落とした。
December 25, 2025 at 1:09 PM
むにっと片手で頬を押し潰していると障子越しに人影が見える。
「失礼します。茶菓子をお持ちしてまいりまし、た…あの、忄吾坊っちゃまは…」
5⃣家の使用人が繊細な細工が施された桜の生菓子と茶を運んできた。客間に座っていた🐯が眉を上げる。
「遊びに行くとかで今さっき出掛けてったよ?」
「へっ、婚約者を置いて遊びに!?虎木丈様!申し訳ございません…!!」
「ああ、いや。気にせんでよ。高校生なら遊び盛りだもん。次期当主さまなら今のうちにいっぱい遊ぶべきだと思うし。青春しないとね」
「……あの。無礼を承知の上でお聞きしてもよろしいでしょうか」
「お?いいよ」
December 25, 2025 at 1:09 PM
いくら相i伝の子が欲しいからといって男相手に近付いてくるほうが可笑しい。綺麗な顔が台無しになるほど嫌悪感を露わにするのは正しいとさえ思う。
「まー、でも?1年の間にガキがデキなきゃ相性が悪いとかで破談になるんだろ?俺は任務で忙しいし、ここにもそんな帰ってこれねーし。好きにすれば」
「…はあ」
「つーことで、この話は終わり。遊びにいく。婚約者が来るからって来てみれば男かよ」
その婚約者の前で文句を垂れながら去っていくのはどうかと思うが。
ぴしゃりと勢いよく障子が閉められると🐯はため息を吐いた。
「…うーん、どうすっかな。絶対こうなるって分かってたんだけど」
December 25, 2025 at 1:09 PM
「昨日のことは誰にも言わねぇから…!」と必死になる。口だけならどうとでも言えるよなぁ?とごじょはゆぢにある条件を出す。

少女漫画は好き。だけどいつか彼女が欲しい。と夢見るゆぢは童i貞でありながら処i女を奪われてしまう。
ごじょに奥をごちゅごちゅ突かれながら、なんだ、これ…前に読んだ漫画、みたいに…ヤられて、る…?ご、五i条i悟に…!?と混乱するといい。体の相性ピッタリ。
December 9, 2024 at 1:47 PM
次の日も踊り場に行って自分以外の誰もいないのを確認してから少女漫画を読むゆぢ。
胸がキュン♡とするようなシーンにきたところで「何読んでんだ?」とごじょが目の前に現れてケツが擦れるくらいに後退る。手から滑り落ちた少女漫画を拾われ読まれ「ふぅん…こんなのが好きなのかよお前」と笑われる。ゆぢは祈るようなポーズで「あ、あぁ…っそれ、それ…!大事なもんなんだ…返してくんね…!?」と正直に言う。
その日に限って学校に持ち込んだ少女漫画がまあまあエロく、童i貞処i女なゆぢも息を呑むようにしてページを捲っていたのだが、話したこともない先輩に読まれたことがショックすぎて
December 9, 2024 at 1:47 PM
雌堕ち確定。ごじょはソウイウ事務所の関係者でも何でもなくて単にバイト先で見かけたゆぢが可愛いから抱いてみたい!ってなっただけ。撮った映像は個人で楽しむ。沢山注ぎ込まれた精液を垂れ流しているゆぢのお尻に自分の番号を書いて「お金に困ったらいつでも連絡して?あ、僕から連絡しちゃうかもだけど♡」って言う。
November 23, 2024 at 6:34 AM
ゆぢのキッツキツなお尻の中を行き来しながら「下の口と上の口…どっちの口に僕の飲ませてあげようかな…」って楽しそうなごじょ。気持ち良すぎて訳が分からなくなってただ喘ぐだけのゆぢはトんじゃってる。何も聞こえてない。結局どっちもされてそう。
ごじょは最初からゆぢ狙いだから近所の子供たちには興味無いし、ゆぢ成長記録♡というフォルダの中の動画を観てオカズにしてる。へ、へんたいだーーー!!!
November 18, 2024 at 1:21 AM
「そっか…なんか色々大変そうっすね」
「あはは、でしょ。それに今回の子もいまいちでねー、やる気すら起きないの。早く帰りたくてたまらない。でも、ゆiうiじが現れたもんだからこれはもう僕のモノにするしかないと思って」
「俺?」
「ゆiうiじさ…、僕と結婚する気ない?」
「……へ?」
November 14, 2024 at 3:00 PM
顔も良くて背も高くて身に着けているもの全てが高級そうで、周りにいる参加者が遠くから近くから狙っているのがよく分かる。邪魔しちゃったような気もするが、人との出会いは大事にしないとな!と意気込むゆぢ。そんなゆぢが尻尾を振る犬みたいで可愛いと思っているごじょ。
「ごiじょiうiさんも」
「さiとiるでいいよ。僕もゆiうiじって呼ぶから」
「あ、えっと…じゃ、さiとiるさんで。さiとiるさんも結婚相手探しにきたん?」
「まぁそんなとこ。全然気が乗らないけどね」
「なんで?」
「本気で結婚したくて来てるわけじゃないからさ。親に急かされて仕方なくって感じだよ」
November 14, 2024 at 3:00 PM
そんな脹虎。ひょんなことから推し活に目覚めるリーマン🩸×過去に色々あって少し後ろ向きなバーチャルアイドル🐯が欲しい。やったね!仕事し過ぎてクマが消えないお兄ちゃんの癒しが出来るよ!
存記みたいな感じで、触れ合うことも可能。エッチもできるはず。
🩸Pなら🐯をトップアイドルにできる。
September 2, 2024 at 5:53 AM
ダウンロードしたものの、最初に🐯を選べなくて何故だ!ってなる🩸。チュートリアルを爆速で終わらせてゆうじをプロデュースするにはどうしたら…とガチャを覗きに行ってたらSSR🐯がいて、しかも今なら無料で選べるという。
🐯目当てで始めた🩸は迷わずチケットと交換する。
『プロデュースなら俺じゃなくて他当たったほうがいいんじゃねえかな』
「俺はゆうじに会いに来たんだ!プロデュースさせてくれ!」
『…会いに?物好きすぎん?』
「物好きでも何でもいい。俺はゆうじがいい、一目見たときからゆうじと決めていた。じゅじゅマスのトップアイドルにしてやる」
September 2, 2024 at 5:52 AM