柊ひいる
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柊ひいる
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/小説→ https://biscuit-fanclub.hatenablog.com/
祖母が亡くなって、祖母のいなくなった家で暮らしている。すべてがそのままになっていて、彼女だけがこの空間にいない。今もいて、姿を見かけるような気がする。話すのも想像できる。近くでお祭りがあった。母方はそこのあたりで広い店をやっていて(今はない)、祭りの日には山車や神輿が置かれることもあった。子供の頃は店を探検して遊んだ。それも取り壊されてしまった。いろんなところに旅行に行った。これから家族で旅行に行くことは二度とないだろう。記憶だけがすべてなんだ。田中ロミオが言ったような"思い出"なんだ。僕はもう今に生きるのをやめたい。苦しい。
September 14, 2025 at 7:35 AM
調べたところ赤い雪というイメージには旧劇の影響があるらしいけど、終盤の展開はものすごく『なるたる』を思い出したんだよね。『なるたる』は1998年から2003年ということで(『腐り姫』は2002年)、星空めておが企画/執筆中どこまで話が進んでいたか僕には不明なので直接的に影響を受けたかは分からない。まぁ当時こういう作品は多そうだし同時代性なのかもしれないが。
July 31, 2025 at 12:40 PM
『腐り姫』を読み終えて思ったのは、これを書く前にやっていたら『この街』はぜんぜん違う作品になったかもしれないということだ。ノスタルジー、性、禁忌、反倫理性、SFなど……特に、近親相姦とノスタルジーの相性の良さを感じる。樹里という狂気の妹はすでに死んでいるからこそ、亡霊のような存在感を放っている(だからこそ、蔵女と重ね写しになったとき母-妹-蔵女と重なったモチーフがぼやけてしまうところもあり、どれかに全振りした話にしていたら究極の不道徳的傑作になっていた可能性があると思う)。どころか、この物語には主人公からヒロイン、人類や異星人に至るまで、ほぼ死者しかいない。すべてがノスタルジーなんだよな。
July 31, 2025 at 12:24 PM
不眠と抑うつの発作で毎晩おだやかではない夜を過ごすと、自分のこころ休まる場所は物語の中にしかなく、しかしそこに向かう集中力が足りないときはこの現実という地獄にただ耐えるしかないのだ、と悟る。
July 28, 2025 at 8:38 PM
『腐り姫』はじめた。ループものなんだ。
July 28, 2025 at 8:34 PM
あと、なんかこの展開見たことあるんだよな〜なんだろ〜と引っかかりながら後半を書いていたのですが、これかなり『ペンギン・サマー』だ! 無意識の引用ということでひとつ。
影響元としては『CLANNAD』が最大で、次に『猫撫ディストーション』の式子さんルート。『家族計画』は結局書いている間に一ルートも終わらなかったので設定しか借りていない。クライマックスは『羊の方舟』と『水月』花梨ルートを掛け合わせた引用。ラストは『ポンヌフの恋人』オマージュもちょっとある。珍しく小説の引用はないかも。ギリギリ『シンセミア』ぐらい?
July 26, 2025 at 8:05 AM
『水月』が好きすぎる人みたいになっている(実際に好きですが)
July 21, 2025 at 5:20 PM
『ゆきのゆめ.tale』のラストは雪さんルートの引用だが、『この街に、奇跡が降り注ぎますように』のラストは花梨ルート(対照的になるよう狙ったというわけではなく、偶然です)
July 21, 2025 at 5:19 PM
・略称
『エヴェレット・ジャンキーガール』→エヴェレット
『青春諜報員アンナ』→アンナ
『氷の星、人喰いの凍月』→凍月
『ゆきのゆめ.tale』→ゆき
『この街に奇跡が降り注ぎますように』→この街?
July 17, 2025 at 9:56 PM
MF発表はあと一週間後か。正直新作完成で『ゆき』への思い入れは一段下がってしまったのだが、それでも評価されるといいな。
July 17, 2025 at 9:53 PM
あー自分の小説について語りてぇ〜、今すぐ人に読んでもらって感想訊きてぇ……でも厳しいこと言われそうな人にはもうちょい準備してぇ……
July 17, 2025 at 7:16 PM
ガチで感想をもらいたい方からは、もうちょい推敲してから読んでもらおうと思います。
July 17, 2025 at 7:07 PM
最初のコンセプトどおり、10代の読者が気軽に読めるものに……なったかなぁ……あんまりなってない気もするが……闇バイト、Vtuber、政治家と、そういう題材はできるだけ入れたんだけどね。『ゆき』で失敗したぶん今度こそ王道で! のはずが、シンプルな話にはまたしてもできなかった。もう自分という作家の業なんだと思う。どうしようもない。
July 17, 2025 at 7:05 PM
本当はメインでもう一キャラいたけど話が複雑になりすぎるから削らなきゃいけなかったのが悔しい。キャラを死産させてしまった。それは自分の失態だと思う……
July 17, 2025 at 7:01 PM
登場人物は自分の小説でいちばん多いね。今までは5人ぐらいだったのが、ネームドだけでも12人いる。街を描くにはそれでも足りないと思うけど、150枚に収めるためだから仕方なかった。全員の書き分けが難しかったです。さらに街の声や配信のコメント欄まで描かなければいけなかったけど、そこまではさすがに不十分だったかもしれない。忸怩たる思いもある。
July 17, 2025 at 7:00 PM
なんか、自分の中で(これをブラッシュアップすれば)最高傑作だろうけど、作家としてはからっぽで、公募では次に何をしたらいいかアイデアがまったくない珍しい状態かもしれん。過去作のアイデアに手をつけるのもアリなんだけど、そのときの問題意識から人生が離れてしまったから、気持ちがあまり乗ってこない……
July 17, 2025 at 6:50 PM
影響元としては『CLANNAD』が最大で、次に『猫撫ディストーション』の式子さんルート。『家族計画』は結局書いている間に一ルートも終わらなかったので設定しか借りていない。クライマックスは『羊の方舟』と『水月』花梨ルートを掛け合わせた引用。ラストは『ポンヌフの恋人』オマージュもちょっとある。珍しく小説の引用はないかも。ギリギリ『シンセミア』ぐらい?
July 17, 2025 at 3:05 PM
小説は今までで6つ(正確には7つなんだけど下手すぎてカウントしたくないのがある)書いたけど、『この街に、奇跡が降り注ぎますように』は『エヴェレット・ジャンキーガール』に近いと思う。これに近い作品は今までになかったので新鮮
July 17, 2025 at 3:00 PM
小説完成(こっちでも記録に)
July 17, 2025 at 2:56 PM
またツイッター落ちた?
March 30, 2025 at 1:53 PM
元長、あんたはすごいよ
March 23, 2025 at 2:56 AM
秋山瑞人の地味なすごさはシーンをスライドさせて混線するように無機的なメディアや情報を通して舞台設定を明かすことだと思う。三人称にもかかわらずわざとらしい説明がない。
March 11, 2025 at 11:57 AM
Reposted by 柊ひいる
ついったーが全然復旧しないのでしぐれが最近めちゃ聞いてる好きなボカロ曲でも置いて仕事に戻りますね

伊っ達さ
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TAK ‘LEMON MELON COOKIE
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SAWTOWNE - Confessions of a Rotten Girl / ft. Hatsune Miku
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March 10, 2025 at 4:42 PM
ツイッター落ちた?
March 10, 2025 at 10:03 AM
三人称で試行錯誤している。
February 25, 2025 at 11:49 AM