aktsuki-shu.bsky.social
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雑多。文章とか書いてる。成人済
さいご
March 27, 2025 at 11:16 PM
オロは隊長となんやかんややってた時に普通に死にかけてるし平気で無茶するので死なないから大丈夫とは言ってくれないだろうし翌日ぐっすり寝てちょっと回復した竜医は意識朦朧としてたのもあり記憶飛んでるので隣で寝てるオロに普通に困惑している
March 21, 2025 at 9:39 AM
なおなぜ左手だけなんだと問いつめたら「まるごとなんてぜいたくすぎる…」とうとうとしながら答えるので結局両想いだし翌朝「無くなると不便なので僕の左手だけを贈ることはできない。今後の人生を含めて僕という個人の全てを欲しくなったら教えてくれ。いつでも贈れる準備をしておこう」とか言われてべろんべろんになってもあんまり記憶が消えないギャンブラーは真っ赤になった
March 9, 2025 at 11:19 AM
ハグして一緒のベッドで寝るところまでは行ったのに…なぜ…???ってなってるし途中から普通にいちゃいちゃしながら同棲してるだけになってるのでキブツの効果が切れたあともなんやかんや一緒に住んでるしお互いに純情すぎてキスに辿り着くのにもう一ヶ月かかった
とても幻覚
March 6, 2025 at 12:51 PM
余談だが一連の会話を見守っていた結婚相手候補だった女性は一部を録画してSNSに投稿した結果めちゃくちゃバズった上に彼女の経営する商社の商品は恋愛成就のご利益があるとバカ売れしたので大満足した
ハッピーエンドだね
March 5, 2025 at 5:30 PM
「好きな人が僕の行動によって望みを叶えて喜ぶならば、それは僕にとっての幸福にも繋がる。僕に幸せになってほしいという君の要望もそれなりの水準で達成できると思ったんだが……」
気に入らなかったか、と続いた教授の言葉は途方にくれたような声色だった。
つまるところ、教授は失恋のショックで少しばかりおかしくなっていたのだ。これは献身であり自暴自棄でもある。
悩みに悩んだ末、ギャンブラーは愛のない結婚と自分との交際によって教授の得る不利益ならば後者の方がまだマシと判断した。かくして二人は結ばれたのである。
March 5, 2025 at 5:30 PM
ニコニコ笑いながら「わたくしは商人です。妻として必ずや彼の資産を有効活用してみせます!お金大好きなので!」とやる気を見せている結婚相手候補(仮)変人である
ギャンブラーは頭を抱える
「どうして…」
「君の望む通りにしようと言ったはずだ」
「違う!僕は、僕はきみに、しあわせになってほしくて…」
こんなことを望んだわけではない。俯くギャンブラーに静かな声がかけられた
「…君が、仕事以外で僕に何かを望むのは初めてだった」
「なに、」
「君に僕と運命を共にする意思が無い以上、これが僕が君個人の望みを叶えられる最初で最後の機会である可能性は高いだろう。……だから、叶えたいと思った」
March 5, 2025 at 5:30 PM
教授の補佐とか技術開発部の人達たかに「このままだと教授が悪い女に…!」と訴えられて発覚するし良家の子女であることとか色々と条件が書かれてる中に恋愛感情を持たないこと、とか書かれてて秘書の求人出してる?みたいな感じだしSNSが大騒ぎしているので頭を抱えるギャンブラーがいる
どういうことだと問い詰めに行ったら面接中(??)で教授が「ああ丁度良かった彼女が今のところ一番条件に合っていると思うんだが君の意見を聞かせてくれないか?」とか言いだす「僕の資産にしか興味がないところも高得点だ」と
どうしてこうなったのかなんて考える必要もない、自分が彼にそう言ったからだった
March 5, 2025 at 5:30 PM