あさのつき
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あさのつき
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日記のようなもの
闇の森ぼうと浮かびし春の月
April 12, 2025 at 12:27 AM
蝶々の道できました菜園に黄色の花は微かに揺れぬ

昏き森ぼうと浮かびし春の森
April 12, 2025 at 12:23 AM
空を見上げれば幸福になる
からだがのびて
こころものびる
息も深くできて
幸福を思い出す
April 11, 2025 at 9:44 AM
慚愧など蒸し返されし部屋雪崩れ
#kigo
March 12, 2025 at 12:16 PM
春愁や時計は未だ見つからず
#kigo
March 11, 2025 at 5:26 AM
私は私と生まれ黄水仙
#kigo
March 10, 2025 at 8:10 AM
好きな作家に太宰は外せない。
彼の作品に人生を支配されたと思うほど好きだった。
美しい文章が好きだったんだな。そう思うほどわたしは長い時間
この世に滞在していたのだろう。
振り回されてる生き方だったけれど、もうそれに対応できるほどの体力はない。もう自分のために時間を使わせてもらいますと宣言するほど肉体だけが変化していたと思ったのだけれど。
こころももう誰かのために尽くす時間はないなあと思った。
太宰の好きな作品だけを残しておこう。
わかることに時間がかかるとは思っていたけれど、太宰のすべての作品が好きではないことに気づくのもなんだかなあ。もういいわってなったの遅すぎたなあ。
March 9, 2025 at 12:59 PM
祈ることにします
かなしいことが
耳、目のなかから入ってきて
笑うことは誰かを貶めているような
かなしい気持ちがぷくぷくと浮かんできて
それに溺れてしまっていました

さみしくて不安で息の仕方を忘れてしまっている
そんな生きもののために
祈ります
息がちゃんとできますように
温かいからだでありますように
気持ちを素直にこの世にだせますように

わたしは誰かのためにはもうできません
帰るところにいる大きな存在に
祈ります
わたしはわたしの気持ちに素直でいることを許してください
わたしはこれからは祈ります
March 7, 2025 at 12:35 PM
庭の躑躅の木の根元に太い骨が落ちていた。そういえば何処かから豚骨スープの匂いがしていたのは昨夜のこと。この骨を此処に持ってきたのは鼬鼠だと推測する。わたしの家は人間よりもほかの生き物が多いところで、見たことはないけれど話しに聞く動物は存在する。そこで瞬時に想像して落とし所を見つける。豚骨の出汁殻でなければ、骨が落ちているのは怖すぎる。怖くないように想像力を働かせる。思いがけないことが日常に起こる毎日だから、わたしの頭で考えられることで納得するようにする。太い骨はスコップで拾い、燃えるゴミの袋に入れる。すべてなかったことにする。
鼬鼠と同じぐらい太い骨だったなあ、あれは。
March 6, 2025 at 12:32 PM
この地にも輝く星々いぬふぐり
#kigo
March 1, 2025 at 1:02 PM
赤白の鯉真っ直ぐにのびやかに川に捨てられ喜びを知る
#tannka
February 27, 2025 at 4:09 AM
やわらかなひかりも来たり春遊び
February 27, 2025 at 3:19 AM