昏き森ぼうと浮かびし春の森
昏き森ぼうと浮かびし春の森
からだがのびて
こころものびる
息も深くできて
幸福を思い出す
からだがのびて
こころものびる
息も深くできて
幸福を思い出す
彼の作品に人生を支配されたと思うほど好きだった。
美しい文章が好きだったんだな。そう思うほどわたしは長い時間
この世に滞在していたのだろう。
振り回されてる生き方だったけれど、もうそれに対応できるほどの体力はない。もう自分のために時間を使わせてもらいますと宣言するほど肉体だけが変化していたと思ったのだけれど。
こころももう誰かのために尽くす時間はないなあと思った。
太宰の好きな作品だけを残しておこう。
わかることに時間がかかるとは思っていたけれど、太宰のすべての作品が好きではないことに気づくのもなんだかなあ。もういいわってなったの遅すぎたなあ。
彼の作品に人生を支配されたと思うほど好きだった。
美しい文章が好きだったんだな。そう思うほどわたしは長い時間
この世に滞在していたのだろう。
振り回されてる生き方だったけれど、もうそれに対応できるほどの体力はない。もう自分のために時間を使わせてもらいますと宣言するほど肉体だけが変化していたと思ったのだけれど。
こころももう誰かのために尽くす時間はないなあと思った。
太宰の好きな作品だけを残しておこう。
わかることに時間がかかるとは思っていたけれど、太宰のすべての作品が好きではないことに気づくのもなんだかなあ。もういいわってなったの遅すぎたなあ。
かなしいことが
耳、目のなかから入ってきて
笑うことは誰かを貶めているような
かなしい気持ちがぷくぷくと浮かんできて
それに溺れてしまっていました
さみしくて不安で息の仕方を忘れてしまっている
そんな生きもののために
祈ります
息がちゃんとできますように
温かいからだでありますように
気持ちを素直にこの世にだせますように
わたしは誰かのためにはもうできません
帰るところにいる大きな存在に
祈ります
わたしはわたしの気持ちに素直でいることを許してください
わたしはこれからは祈ります
かなしいことが
耳、目のなかから入ってきて
笑うことは誰かを貶めているような
かなしい気持ちがぷくぷくと浮かんできて
それに溺れてしまっていました
さみしくて不安で息の仕方を忘れてしまっている
そんな生きもののために
祈ります
息がちゃんとできますように
温かいからだでありますように
気持ちを素直にこの世にだせますように
わたしは誰かのためにはもうできません
帰るところにいる大きな存在に
祈ります
わたしはわたしの気持ちに素直でいることを許してください
わたしはこれからは祈ります
鼬鼠と同じぐらい太い骨だったなあ、あれは。
鼬鼠と同じぐらい太い骨だったなあ、あれは。