自己流妖怪図画
点かずの灯籠
山口県下関市細江町に伝わる話。幕末の頃、ある報国隊士が灯籠を運んでいる途中、民家の一部を壊してしまい、怒った家主は抗議したが逆上した隊士に斬り殺された。家主は「その灯籠には絶対に火を灯させない」と言い残して死に、彼の言葉通りその灯籠はどうしても火が点かなかったため、世間では点かずの灯籠と呼ばれたという。
「日本怪異妖怪辞典 中国」より
自己流妖怪図画
点かずの灯籠
山口県下関市細江町に伝わる話。幕末の頃、ある報国隊士が灯籠を運んでいる途中、民家の一部を壊してしまい、怒った家主は抗議したが逆上した隊士に斬り殺された。家主は「その灯籠には絶対に火を灯させない」と言い残して死に、彼の言葉通りその灯籠はどうしても火が点かなかったため、世間では点かずの灯籠と呼ばれたという。
「日本怪異妖怪辞典 中国」より
自己流妖怪図画
五目牛(ごめうし)
むかし陸奥(東北地方)へと落ちのびて行くときに源義経が乗っていたという牛で、ふしぎなことに目が五つあったという。群馬県伊勢崎市五目牛町には牛石という大きな石があり、義経を乗せて来た牛がこの地で倒れて石になったもので五目牛という地名の由来であると語られていたという。
「日本怪異妖怪辞典 関東」より
自己流妖怪図画
五目牛(ごめうし)
むかし陸奥(東北地方)へと落ちのびて行くときに源義経が乗っていたという牛で、ふしぎなことに目が五つあったという。群馬県伊勢崎市五目牛町には牛石という大きな石があり、義経を乗せて来た牛がこの地で倒れて石になったもので五目牛という地名の由来であると語られていたという。
「日本怪異妖怪辞典 関東」より
慣れていない方は多少露出するイラスト投稿する時はラベル貼ることを意識しておくと良いですよ(´ω`)ノ
慣れていない方は多少露出するイラスト投稿する時はラベル貼ることを意識しておくと良いですよ(´ω`)ノ
自己流妖怪図画
目玉の化物
ひざぼうず(膝)に目の玉がついているという妖怪。「膝目」とも。群馬県松井田町(安中市)に伝わるもので、大武士神社に出たとされ「そんなものが出るはずはない」と出かけて行ったひとが、神社で出会ったひとに「それはこういうものか」と二つの膝目を見せられ、驚いて逃げ帰ったと語られる。
「日本怪異妖怪辞典 関東」より
自己流妖怪図画
目玉の化物
ひざぼうず(膝)に目の玉がついているという妖怪。「膝目」とも。群馬県松井田町(安中市)に伝わるもので、大武士神社に出たとされ「そんなものが出るはずはない」と出かけて行ったひとが、神社で出会ったひとに「それはこういうものか」と二つの膝目を見せられ、驚いて逃げ帰ったと語られる。
「日本怪異妖怪辞典 関東」より
自己流妖怪図画
ピアスの穴の白い糸
人体にまつわる怪異。一人の少女が自分で耳たぶにピアスの穴を開けるとその穴からとても細い白い糸が出てきた。何だろうと思ってその糸を引っ張ってみると急に目の前が暗くなった。その糸のようなものは実は彼女の視神経で、それを自ら切ってしまったために目が見えなくなったのだという。全国的に語られる都市伝説。有名な話であるが実際は視神経は耳たぶに通っていない。目が見えなくなるだけでなく、目玉が引っくり返る、口がきけなくなる、という展開となる場合もある。
「日本現代怪異辞典」より
自己流妖怪図画
ピアスの穴の白い糸
人体にまつわる怪異。一人の少女が自分で耳たぶにピアスの穴を開けるとその穴からとても細い白い糸が出てきた。何だろうと思ってその糸を引っ張ってみると急に目の前が暗くなった。その糸のようなものは実は彼女の視神経で、それを自ら切ってしまったために目が見えなくなったのだという。全国的に語られる都市伝説。有名な話であるが実際は視神経は耳たぶに通っていない。目が見えなくなるだけでなく、目玉が引っくり返る、口がきけなくなる、という展開となる場合もある。
「日本現代怪異辞典」より
自己流妖怪図画
檳榔子狸(びんろうじたぬき)
徳島県名西郡高原村(名西郡石井町高原)に伝わる妖怪。高原村の大字中島村には新宮神社の森に沿って四方に竹藪があり、ここには檳榔子狸が棲んでいた。この狸は方の狸とは異なり真昼に出没して人間に化け、いつも檳榔子染(ビンロウの種で染めた布)の重ねの着物を着ていたという。油揚げをとても好んでいたので、人が油揚げを持ってこの付近を通ると必ず奪い取る。そのため人々は油揚げを持っている時はこの辺りを避けて通ったのだという。
「日本怪異妖怪辞典 四国」より
自己流妖怪図画
檳榔子狸(びんろうじたぬき)
徳島県名西郡高原村(名西郡石井町高原)に伝わる妖怪。高原村の大字中島村には新宮神社の森に沿って四方に竹藪があり、ここには檳榔子狸が棲んでいた。この狸は方の狸とは異なり真昼に出没して人間に化け、いつも檳榔子染(ビンロウの種で染めた布)の重ねの着物を着ていたという。油揚げをとても好んでいたので、人が油揚げを持ってこの付近を通ると必ず奪い取る。そのため人々は油揚げを持っている時はこの辺りを避けて通ったのだという。
「日本怪異妖怪辞典 四国」より
自己流妖怪図画
道三の首さがし
斎藤道三(美濃の戦国大名)は我が子、義龍と戦って敗れ、首を実検(本人の首であるか確認)された後、鼻を抉られ胴は源太(小牧源太)が長良川河畔に葬った。現在、道三塚と称されているものである。このように胴と首が別々になってしまったので道三の亡魂が火の玉となり、毎夜この塚から出て自分の首を探し回るという。道三塚は現在、岐阜市長良福光にあるが、もとはもう少し長良川に近い福寺にあったという。
「日本怪異妖怪辞典 中部」より
自己流妖怪図画
道三の首さがし
斎藤道三(美濃の戦国大名)は我が子、義龍と戦って敗れ、首を実検(本人の首であるか確認)された後、鼻を抉られ胴は源太(小牧源太)が長良川河畔に葬った。現在、道三塚と称されているものである。このように胴と首が別々になってしまったので道三の亡魂が火の玉となり、毎夜この塚から出て自分の首を探し回るという。道三塚は現在、岐阜市長良福光にあるが、もとはもう少し長良川に近い福寺にあったという。
「日本怪異妖怪辞典 中部」より
作業速度精度爆上がり
作業速度精度爆上がり
自己流妖怪図画
七本鮫
旧暦6月24、25日はゴサイ(五斎、御祭)と言い、七本の鮫が磯部の伊雑宮(三重県志摩市)の前の川まで上ってくるという。このため、この日は海女は仕事を休んで伊雑宮に参拝し、漁に出る者や泳ぐ子どももいない。現在は七本のうちの一本が捕られてしまったため六本しかいないとされる。一説には坂手村(鳥市)の上村三蔵という者が子どもを鮫に食われたことから、復讐のため待ち構えようやく一本を捕えたという。しかし腹の中には何もなく、時の名手が光岳寺で謝罪の祈禱をしたが、その家はとうとう没落したという。
「日本怪異妖怪辞典 近畿」より
自己流妖怪図画
七本鮫
旧暦6月24、25日はゴサイ(五斎、御祭)と言い、七本の鮫が磯部の伊雑宮(三重県志摩市)の前の川まで上ってくるという。このため、この日は海女は仕事を休んで伊雑宮に参拝し、漁に出る者や泳ぐ子どももいない。現在は七本のうちの一本が捕られてしまったため六本しかいないとされる。一説には坂手村(鳥市)の上村三蔵という者が子どもを鮫に食われたことから、復讐のため待ち構えようやく一本を捕えたという。しかし腹の中には何もなく、時の名手が光岳寺で謝罪の祈禱をしたが、その家はとうとう没落したという。
「日本怪異妖怪辞典 近畿」より
自己流妖怪図画
兄弟ヶ淵の火
和歌山県和歌山市に伝わる妖怪。水軒の北の端の兄弟ヶ淵に出るという火で、二つになったり四つになったりしながら堤防の上を飛び回る。また、「お一いおーい」と大声で叫ぶと呼ばれたほうに飛んで来て、5、6m手前で見えなくなり、後ろのほうに現れて飛び去ったという。昔この堤防から落ちて死んだ、小さな子どもを背負った子の魂だという。
「日本怪異妖怪辞典 近畿」より
自己流妖怪図画
兄弟ヶ淵の火
和歌山県和歌山市に伝わる妖怪。水軒の北の端の兄弟ヶ淵に出るという火で、二つになったり四つになったりしながら堤防の上を飛び回る。また、「お一いおーい」と大声で叫ぶと呼ばれたほうに飛んで来て、5、6m手前で見えなくなり、後ろのほうに現れて飛び去ったという。昔この堤防から落ちて死んだ、小さな子どもを背負った子の魂だという。
「日本怪異妖怪辞典 近畿」より
自己流妖怪図画
弾鼓ぶつぶつ(たんこぶつぶつ)
広島県呉市吉浦町に伝わる話。吉浦の磯浜には洞穴があり、そこに波が寄せると呟くように、または喚くようにブツブツと白い泡が出てくる。嵐の夜、老いた漁師たちは子供らに「今夜もまた弾鼓ぶつぶつが出ていらっしゃる」と言って聞かせた。かつてこの洞穴には壇ノ浦の戦から落ち延びた平家の残党が潜んでいたが、やがて悲慣の最期を遂げたという。ぶつぶつと泡を吐くのは平家蟹だとも言われた。
「日本怪異妖怪辞典 中国」より
自己流妖怪図画
弾鼓ぶつぶつ(たんこぶつぶつ)
広島県呉市吉浦町に伝わる話。吉浦の磯浜には洞穴があり、そこに波が寄せると呟くように、または喚くようにブツブツと白い泡が出てくる。嵐の夜、老いた漁師たちは子供らに「今夜もまた弾鼓ぶつぶつが出ていらっしゃる」と言って聞かせた。かつてこの洞穴には壇ノ浦の戦から落ち延びた平家の残党が潜んでいたが、やがて悲慣の最期を遂げたという。ぶつぶつと泡を吐くのは平家蟹だとも言われた。
「日本怪異妖怪辞典 中国」より
自己流妖怪図画
豆腐屋の声
香川県丸亀市の丸亀城の話。筆者命名。丸亀城は山崎甲斐守(山崎家治)が築城したものだが、築城中に通りかかった豆腐屋を捕らえ、人柱として生き埋めにした。それから雨のしとしと降る寂しい晩などに「豆腐、豆腐」と悲しげな売り声が聞こえてくるのだという。
「日本怪異妖怪辞典 四国」より
自己流妖怪図画
豆腐屋の声
香川県丸亀市の丸亀城の話。筆者命名。丸亀城は山崎甲斐守(山崎家治)が築城したものだが、築城中に通りかかった豆腐屋を捕らえ、人柱として生き埋めにした。それから雨のしとしと降る寂しい晩などに「豆腐、豆腐」と悲しげな売り声が聞こえてくるのだという。
「日本怪異妖怪辞典 四国」より
自已流妖怪図画
阿賀者・四郎者・阿王者
(あかじゃ・しろじゃ・あおじゃ)
鳥海山に住んでいたと伝わる三人組の怪人で、それぞれ次のような特異体質を持っていたという。阿賀者は真っ赤な顔で龍鱗のような皮膚に覆われた体を持ち、口から火を吹く。四郎者は白粉を塗ったような顔で白い鱗の皮膚を持ち、口から霧を噴く。阿王者は真っ青な顔で皮膚には青苔が生え、割れ鐘のような声で周囲を震わせる。この三人組は鳥海山麓に住む百合姫という美女に揃って求婚し、申し出に百合姫と親が困っていると酒の神の化身が現れ策を授けた。策を実行した百合姫は三人組が互いに争うように仕向け、最終的に
自已流妖怪図画
阿賀者・四郎者・阿王者
(あかじゃ・しろじゃ・あおじゃ)
鳥海山に住んでいたと伝わる三人組の怪人で、それぞれ次のような特異体質を持っていたという。阿賀者は真っ赤な顔で龍鱗のような皮膚に覆われた体を持ち、口から火を吹く。四郎者は白粉を塗ったような顔で白い鱗の皮膚を持ち、口から霧を噴く。阿王者は真っ青な顔で皮膚には青苔が生え、割れ鐘のような声で周囲を震わせる。この三人組は鳥海山麓に住む百合姫という美女に揃って求婚し、申し出に百合姫と親が困っていると酒の神の化身が現れ策を授けた。策を実行した百合姫は三人組が互いに争うように仕向け、最終的に
自己流妖怪図画
下半身の無い女
熊本県の高速道路によく出るという上半身だけの怪。高速道路を車で走っているとバックミラーに女の姿が映る。よく見るとその女には下半身がなく両腕を使って走り、車と同じスピードを出している。恐ろしくなった運転手は車のスピードを100キロまで上げて走ったが女は恐ろしい形相でその車を追い越していった。運転手は思わずハンドルを切り間違えてしまい、事故を起こして死んでしまったという。
「日本怪異妖怪辞典 九州・沖縄」より
自己流妖怪図画
下半身の無い女
熊本県の高速道路によく出るという上半身だけの怪。高速道路を車で走っているとバックミラーに女の姿が映る。よく見るとその女には下半身がなく両腕を使って走り、車と同じスピードを出している。恐ろしくなった運転手は車のスピードを100キロまで上げて走ったが女は恐ろしい形相でその車を追い越していった。運転手は思わずハンドルを切り間違えてしまい、事故を起こして死んでしまったという。
「日本怪異妖怪辞典 九州・沖縄」より
なんか上げるかということで現在描いてるエロ同人の背景3Dセット
BaseMeshという基礎的な3D素材が多分本当にcc0で配布されているとこで調達したものでだいたい作成したなんちゃって公園セットです
なんか上げるかということで現在描いてるエロ同人の背景3Dセット
BaseMeshという基礎的な3D素材が多分本当にcc0で配布されているとこで調達したものでだいたい作成したなんちゃって公園セットです
通報した放置してる支部はおかしい
通報した放置してる支部はおかしい
『この判決は「データ調達」というアキレス腱を白日の下に晒した。もはや、「どこで、どのようにして訓練データを手に入れたのか」という問いから逃れることはできない。これまでグレーゾーンとされてきたデータの「出自」が、今後のAI開発における最大のリスクファクターとなることは確実だ。』
xenospectrum.com/copyright-la...
『この判決は「データ調達」というアキレス腱を白日の下に晒した。もはや、「どこで、どのようにして訓練データを手に入れたのか」という問いから逃れることはできない。これまでグレーゾーンとされてきたデータの「出自」が、今後のAI開発における最大のリスクファクターとなることは確実だ。』
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自己流妖怪図画
小豆洗婆
宮城県富谷市西成田の小川に現れた妖怪。日暮れになると小豆を洗う音が聞こえ、見ると老婆が小豆を研いでいる。手伝ってやるうかと背後から声を掛けると、振り向き、この世のものとは思えないほど醜く恐ろしい顔を見せて脅かすという。
「日本怪異妖怪辞典 東北」より
自己流妖怪図画
小豆洗婆
宮城県富谷市西成田の小川に現れた妖怪。日暮れになると小豆を洗う音が聞こえ、見ると老婆が小豆を研いでいる。手伝ってやるうかと背後から声を掛けると、振り向き、この世のものとは思えないほど醜く恐ろしい顔を見せて脅かすという。
「日本怪異妖怪辞典 東北」より