tw→96_tofrr
おべんきょちゅ
反応が欲しくてリプ/空リプしてるわけじゃないから別にいいけれども、私が「黒戸には反応しないで下さい」って突き放してるように見られるのは嫌〜!!😡
さおさん私を追いかけて😚💕
反応が欲しくてリプ/空リプしてるわけじゃないから別にいいけれども、私が「黒戸には反応しないで下さい」って突き放してるように見られるのは嫌〜!!😡
さおさん私を追いかけて😚💕
がたがたの爪先が緩いカーブへ形を変えていく様を眺めながら、デはそっと少しだけ身を捩る。ウの脚に、腕に囲まれて、やっぱり抜け出せそうもない。
逃げられないかぁ。
諦めて、背後の胸に背を預けた。大人しくしているから許してくれますようにと祈りながら。
がたがたの爪先が緩いカーブへ形を変えていく様を眺めながら、デはそっと少しだけ身を捩る。ウの脚に、腕に囲まれて、やっぱり抜け出せそうもない。
逃げられないかぁ。
諦めて、背後の胸に背を預けた。大人しくしているから許してくれますようにと祈りながら。
「ウェ亻卜゙、動くな。危ないだろ。あと一本残ってる」
「いや待って。ちょっと。なん、なんで」
「傷が治ればバレないとでも思ったか?」
「なにが!?」
「しらばっくれるな。おい、俺の鼻を誤魔化せるとでも思ってんのか」
「ッあ゙…思って…おもっ…おもって、ない…」
「そうだよな。じゃあボロボロの爪でケツん中めちゃくちゃに引っ掻いて、血だらけになったこと何度もあるよな? ン?」
「っぐ、ゔぅ、ん…」
「アホ。寧ろ綺麗に治ってたからわかったんだよ。いいか、お前のここを、いや身体全部を、だな。傷つけるのはお前でも許さない」
「ウェ亻卜゙、動くな。危ないだろ。あと一本残ってる」
「いや待って。ちょっと。なん、なんで」
「傷が治ればバレないとでも思ったか?」
「なにが!?」
「しらばっくれるな。おい、俺の鼻を誤魔化せるとでも思ってんのか」
「ッあ゙…思って…おもっ…おもって、ない…」
「そうだよな。じゃあボロボロの爪でケツん中めちゃくちゃに引っ掻いて、血だらけになったこと何度もあるよな? ン?」
「っぐ、ゔぅ、ん…」
「アホ。寧ろ綺麗に治ってたからわかったんだよ。いいか、お前のここを、いや身体全部を、だな。傷つけるのはお前でも許さない」
「んふ、ふへへ」
唇に擦り付け押し付けてその触感を堪能していると、最後の小指に取り掛かり始めたウが、ぽつりと話し出した。
「…俺がいない時」
「うん?」
「お前、一人遊びしてるだろ」
「…は?」
「噛んでズタズタのままの爪突っ込んで血塗れにしたのが、何回だったか。5回くらいか?」
「まってまってまって」
ぬるま湯のような幸福感が一気に混乱と焦りへ変わる。振り向こうとしたデだが、ウにがっしりと抱え込まれ叶わなかった。
「んふ、ふへへ」
唇に擦り付け押し付けてその触感を堪能していると、最後の小指に取り掛かり始めたウが、ぽつりと話し出した。
「…俺がいない時」
「うん?」
「お前、一人遊びしてるだろ」
「…は?」
「噛んでズタズタのままの爪突っ込んで血塗れにしたのが、何回だったか。5回くらいか?」
「まってまってまって」
ぬるま湯のような幸福感が一気に混乱と焦りへ変わる。振り向こうとしたデだが、ウにがっしりと抱え込まれ叶わなかった。
デプちは優しいウにいっぱい甘やかされてしまうと良いです💕
デプちは優しいウにいっぱい甘やかされてしまうと良いです💕
塗り直しを赤にすれば結果オーライなのでは…!?!?!?👍🏻
塗り直しを赤にすれば結果オーライなのでは…!?!?!?👍🏻