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ぼんやり大人時空、交際済みのseisの話です。女装ネタとは言えるかもしれないし、言えないかも。
全部全部、おまけアニメが悪いと思います。
※X鍵垢と重複して投稿しています
(1〜3)
ぼんやり大人時空、交際済みのseisの話です。女装ネタとは言えるかもしれないし、言えないかも。
全部全部、おまけアニメが悪いと思います。
※X鍵垢と重複して投稿しています
(1〜3)
おまけのポストカードはisgくんとngくんだった! ソーキュート……
おまけのポストカードはisgくんとngくんだった! ソーキュート……
って感じのCMだった。
って感じのCMだった。
「眠い。膝貸して」
「は?」
ソファーに座るrnの太腿に頭をのせるisg。rnは難色を示すが、rnに適応しきったisgの神経は太いので気にしない。
「おい」
遠慮のないisgに不機嫌な声をかけるも、isgは既にすやすやと寝息を立てている。
枕扱いされている脚を動かして、無理矢理起こすことも考えたが……やめた。
「俺以外にこんなことさせやがったらコ⚪︎ス」
ぽつりと呟いて、何言ってるんだと自嘲して、「しないけど?」isgの声が聞こえハッとする。青い目がばっちりとrnを見ていた。
——寝てたんじゃねえのかよ。
rnの顔に熱が集う。
「わすれろ」
「どうしよっかな」
「眠い。膝貸して」
「は?」
ソファーに座るrnの太腿に頭をのせるisg。rnは難色を示すが、rnに適応しきったisgの神経は太いので気にしない。
「おい」
遠慮のないisgに不機嫌な声をかけるも、isgは既にすやすやと寝息を立てている。
枕扱いされている脚を動かして、無理矢理起こすことも考えたが……やめた。
「俺以外にこんなことさせやがったらコ⚪︎ス」
ぽつりと呟いて、何言ってるんだと自嘲して、「しないけど?」isgの声が聞こえハッとする。青い目がばっちりとrnを見ていた。
——寝てたんじゃねえのかよ。
rnの顔に熱が集う。
「わすれろ」
「どうしよっかな」
isg「ng、部屋の片付けするぞ」
ng「えー。めんどくさい」
isg「めんどくさくてもやらなきゃいけないの」
ng「そっか……『なーんもやらなくていいんだよ』って言ってくれたisgはもういないんだね……」
isg「元からいないisgだろ、そいつ」
ng「あれ、そうだったっけ」
isg「ほら、やったやった」
ng「うっす……」
isg「ng、部屋の片付けするぞ」
ng「えー。めんどくさい」
isg「めんどくさくてもやらなきゃいけないの」
ng「そっか……『なーんもやらなくていいんだよ』って言ってくれたisgはもういないんだね……」
isg「元からいないisgだろ、そいつ」
ng「あれ、そうだったっけ」
isg「ほら、やったやった」
ng「うっす……」
「isgってBDの🍫0個だったって本当?」
風の噂の真偽を訊ねればisgは唇を尖らせた。
「悪いかよ」
拗ねたような口ぶりに短く「全然」と返す。
「俺も一個も貰ってないし」
事実をそのまま伝えれば、isgはぱちくりと大きな瞳を開閉させた。「ngも?」意外だったらしい。
「あー、でもお前天性の面倒くさがりだもんな。女の子がチョコ渡そうとしても、VDなんて面倒くさい、とか言って断ってそう」
「はずれ。授業受けるの面倒くさくて朝から放課後までいつも通り寝て過ごしてたらいつも通り一日が終わってた」
告白すればisgから呆れたような視線の矢。
「授業は受けなさいよ……」
「isgってBDの🍫0個だったって本当?」
風の噂の真偽を訊ねればisgは唇を尖らせた。
「悪いかよ」
拗ねたような口ぶりに短く「全然」と返す。
「俺も一個も貰ってないし」
事実をそのまま伝えれば、isgはぱちくりと大きな瞳を開閉させた。「ngも?」意外だったらしい。
「あー、でもお前天性の面倒くさがりだもんな。女の子がチョコ渡そうとしても、VDなんて面倒くさい、とか言って断ってそう」
「はずれ。授業受けるの面倒くさくて朝から放課後までいつも通り寝て過ごしてたらいつも通り一日が終わってた」
告白すればisgから呆れたような視線の矢。
「授業は受けなさいよ……」
台所担当isgは、母直伝レシピやレシピサイトを参照し、rnの好みに沿うよう試行錯誤を繰り返していた。しかし声音や単語に多少の違いはあってもrnの感想は総じて素っ気ないものばかり。最初は「まぁ、rnだしな」で受け入れていたisgだが、「ちょっとは美味しいとか言ってくれてもいいじゃん」という不満は日に日に降り積り、ついに弁当やら冷食やら惣菜やらを食卓に並ばせる。口にしないながらもisgの手料理を気に入っていたrnちゃんは、突然訪れた外部調理99.9%状態に「は? なんだよこれ」となる。
台所担当isgは、母直伝レシピやレシピサイトを参照し、rnの好みに沿うよう試行錯誤を繰り返していた。しかし声音や単語に多少の違いはあってもrnの感想は総じて素っ気ないものばかり。最初は「まぁ、rnだしな」で受け入れていたisgだが、「ちょっとは美味しいとか言ってくれてもいいじゃん」という不満は日に日に降り積り、ついに弁当やら冷食やら惣菜やらを食卓に並ばせる。口にしないながらもisgの手料理を気に入っていたrnちゃんは、突然訪れた外部調理99.9%状態に「は? なんだよこれ」となる。
インバウンドでやってきた外国人観光客に間違われる在住歴云十年の日本語ペラペラ宇宙人の話がお気に入り。
インバウンドでやってきた外国人観光客に間違われる在住歴云十年の日本語ペラペラ宇宙人の話がお気に入り。