マヨぬか
マヨぬか
@tlusna.bsky.social
作品の感想など
あの子の話というジャンプルーキー作品 ネタバレ ほっこり暖まるお話だった タンタン系の絵柄でイマジナリーフレンドとの物語 セリフが全て書き文字 文字の癖に世代を感じる 勝手な憶測だけど2000年代に10代を過ごしたであろう女性のかわいい文字 すき トラウマになった出来事が入院中に三日間だけ親が見舞いに来なかった事件だけど妙な矮小さにリアリティを感じる 人によっては小さな事だろうけど家族全体の悲劇として扱われるあたり円満な家庭で育った感ある 最近毒親モノが多すぎて逆に新鮮 主人公があの子を必要としなくなり成長後も暖かい家庭を築いてるあたり幸福はこうやって世代をこえて再生産されていくのだなと思った
December 31, 2025 at 9:57 AM
べらぼう総集編とトークショーで満足 きちんと見られてない回もさらっと流してくれたのでありがた山 誰袖ちゃんの悲劇と回復のドラマでうるっときた 一気に見ると伏線もわかりやすい 定信絡みのシーンが割とカットされてたのが少し残念 春町先生が自害して布団に突っ伏す場面とか憧れの耕書堂に来てうきうきで本をとる場面とか 江戸城中での策謀による失脚はその後の写楽作戦にも繋がるんだし入れた方がよかった気もするけど 回ごとにopを流してくれるので各時期の僅かな映像の違いが分かって良かった 最初は白紙だったり終盤は現代のビル群が描かれてたり 独自の特別EDで盛り込めなかった名シーンを入れてくれるのかたじけなすび
December 30, 2025 at 9:54 AM
おすすめで流れてきた完全なる答案用紙って漫画読んだ 上村一夫先生の作品 進学校でのホモソーシャルの争いって感じだった 演出からオチに至るまで2人のドロドロした感情が渦巻いてるのがよかった 1970年の作品だけど現代までに通ずる男同士の社会観が描かれている 自分がより優れた男だと証明させる嫉妬と執念 作者は進学校から旧帝大あたりに行ってそうなタイプかと思いきや武蔵美に在籍してた人だった 電脳mavoというサイトに載っていた サイト名が90年代サブカルの香り 60〜70年くらいの漫画まだ知らない名作ありすぎる 電子書籍だと読みやすいのでありがたい 古漫画販売してる店もあるので色々発掘してみたいな
December 29, 2025 at 9:48 AM
水子貝塚公園 公園前には水光山智山派真言宗の大慶寺 公園内には何棟かの竪穴式住居 住居内部に入るには許可が必要 貝っぽさを出すためかフジツボの集合体みたいな地面が点在 ミニチュア版吉野ヶ里遺跡の様相 資料館には発掘当時の様子や出土品集落があった頃の海の様子などの解説 発掘当時は水子式という独特の様式の土器とされた 建設現場で古代の代物が出土したものの何事もなかったかのように埋められた遺跡も少なからずあるはずなので発掘まで至ったのは幸運 埼玉県には稲荷山古墳や吉見百穴など古代の遺跡が多いのは数千年前は海が近かったかららしい 水子は水が近い場所という意味で縄文時代には集落のすぐそこに海があったよう
December 28, 2025 at 10:19 AM
カラヴァッジョ作のエマオの晩餐 2016年の西洋美術館で開催されてたカラヴァッジョ展で見た記憶 だったけど日本に来ていたのはイタリアミラノのブレラ美術館のものだったらしい ロンドンナショナルギャラリー所蔵のエマオの晩餐と構図が似てるけど見比べるとだいぶ違う キリストの表情が同じなのが勘違いの元 日伊友好150周年記念で来日した絵画なのにロンドンから来たら意味わからんもんな 今回の万博でもカラヴァッジョ作品を展示してくれたしイタリアは懐が深いね ミラノ版はロンドン版の5年後に描かれたそう 人気が出たら類似作品が描かれるシステムなのか それともカラヴァッジョが気に入ったか描き直したかった画題なのか
December 27, 2025 at 10:49 AM
ダヴィンチの岩窟の聖母昔東京都美で見た記憶があったけどヴェスピーノという画家の模写だったらしい 見た覚えがあったので完全に見たと思っていた 真贋を見極められる眼は持っていない ナショナルギャラリーで初めて出会ったことになる 本物が飾られているであろう場所で模写を出されてもダヴィンチだと言われたらダヴィンチだと思ってしまうほど違いがわからん 構成自体が抜きん出たものがあるから誰が描いてもオリジナルの魅力が宿ってしまうのかもしれない ルーブルにも同じ構図の岩窟の聖母を所蔵している どちらもダヴィンチの真筆とのこと 聖アンナと聖母子もそうだけどフランスとイギリスでダヴィンチ類似作品を所蔵してる不思議
December 26, 2025 at 1:35 PM
ピエロデッラフランチェスカ作キリストの洗礼もロンドンナショナルギャラリーで鑑賞できた 明るい色彩のキリスト教絵画 イタリアの画家による1400年代ルネサンス期のテンペラ画 数学や幾何学を絵画にはじめて持ち込んだ人物とされる 作品には遠近法と一点透視図法が用いられている ヨハネは彼のいとこであるキリストをヨルダン川の水で洗礼を受けさせる イエスに神の声が聞こえる 背景は作者のホームタウンであるボルゴサンセポルクロの風景 浅くうねるヨルダン川の水面に空が映っている 神への信仰とともに木や水などの自然物を写し出そうとしている イエスの頭部には聖霊である鳩がおり神と三位一体の存在であることを示している
December 25, 2025 at 10:27 AM
ロンドンナショナルギャラリーでハイライト集購入していてよかった どんどん記憶があやふやになっていく 他の美術館でも図録買っておけばな 多少荷物になってでも ほぼネットで公開されてるけど 印象に残った作品をぽつぽつ残しておく クリスマスらしい画題 ダヴィンチの聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ 聖アンナは聖母マリアの母親 原題はthe burlington house cartoon about 1499-1500 カルトンはデッサンかと思ったら画板のことだった 完成版と思われる聖アンナと聖母子の油彩はルーブル美術館の所蔵 下絵の方が好みかな 照明を絞った部屋に展示されており落ち着いて鑑賞できた
December 24, 2025 at 12:58 PM
レゼ篇映画特典目当てで7回観た メモリアルコレクション手に入ったし一旦見納め 表紙のイラストがチェンソーマンとボムではなくデンジとレゼそのままで触れ合ってるのがいい IMAXdolby4DXは鑑賞できた 他の形態も終了前に行きたかったな 4DXはほぼアトラクションなのに映画館マナーもあるので静かにしてないとダメなのがもどかしい 雨やら煙やらでてくるけど血飛沫はなかった マキマさん何度見ても美しかった 蝉が鳴く真夏なのにカーディガンと黒タイツという組み合わせが季節感分かってなくてかわいい マキマさんが人間の真似をしてるのにどこかズレてることが特典小冊子で証明されていた ありがたい 刺客編楽しみ
December 23, 2025 at 10:37 AM
鹿野大佛 東京日の出町に佇む塩澤山寛光寺の大仏 大仏自体は平成30年の落成で新しい 大仏建立の発願は江戸時代まで遡るとのこと 鐘と賽銭箱のデザインと配置がお洒落だった 鐘楼はなく小型の釣鐘が風景と中和するように石のオブジェから提げられており側に簡素な鐘撞きが備えられている お好きに叩いていていいのかは不明 大仏の前の賽銭箱は石造 周辺の山は開発中だった 古い木が伐られ新しい木が植えられている 今は水が流れていないけど川もデザインされてる感じ 仏像の意匠は鎌倉あたりからそうそう変わらないものの周辺部は現代的にデザインされていて面白かった 鹿が集まっていたという鹿の湯があったけど立ち入り禁止だった
December 22, 2025 at 10:40 AM
桐野夏生短編蛇つかい 夫婦と浮気相手の女との話 語り手の睦美は夫である靖史の別の姿を浮気相手の広田の口から知ることになる 浮気が発覚する前から魚嫌いの夫が初鰹を食べたいと言い出すなど微妙な違和感で察する会話がいい 睦美の運命の内側にあった暖かい存在が蛇のようにぬめりと重く腕にのしかかる存在へと変貌していく 靖史さんね啓蒙好きですよねおじさんの証拠かもしれないけどという台詞いい 広田と靖史が浮気中にどんなやり取りをしているか想像させてくる 女性の嫌な感じのコミュニケーションの表現が上手すぎる グロテスクで佐藤和恵がチア部の輪に入ろうと靴下にロゴを自分で縫いつけてる話とかうっすら嫌悪を抱いてしまう
December 21, 2025 at 9:26 AM
ガンダムZZ完走 ファーストZと比べるとスッキリした終わり方だった ハマーン様のアステロイドベルトでの孤独感からジュドーは木星行きを決意したんかな 前二作の後に見るとノリが違いすぎる序盤 別の時間軸かと思ったらZガンダムの鬱エンド直後という 本編開始前のプレリュードZZで知らなかった設定が多かった 資料映像感 シャアがテレメールで木星旅行へご招待とか言い始めるしめちゃくちゃダァ ハマーン様仕様の後期opが昭和歌謡のムードたっぷり 序盤がコメディタッチだったからこそギャグ漫画のキャラクター理論で死ぬ気がしてなかったので主要キャラが散るとショックが大きい 女性同士ギスギスしてるのが微妙にストレス
December 20, 2025 at 11:31 AM
森美術館で開催されてた藤本壮介展 建築のイメージが森のように展示されていて面白かった 頭の中の像を取り出し現実に存在する建築へと落とし込まれていく過程 建物構想のミニチュア 大屋根リングや太宰府天満宮の仮殿のイメージ模型は見ることができて嬉しい 藤本壮介さんの代表的な建築がぬいぐるみと化しテーブルを囲んでお喋りしてた もちろん大屋根リングくんもいた これは展示のお土産として売っているだろうと踏んだものの何一つ商品展開されていなかった 大屋根リングの模型が展示されていて巨人になった感覚で歩けた 大屋根リング構想メモに世界樹や太陽の塔との関係など書き込みがある 泡のような建築はSF都市みたいですき
December 19, 2025 at 1:09 PM
短編集のおわり 夜の砂 78歳の老婆が死の間際でエクスタシーを感じる話 病院で死を待つ老女と看護婦と毎晩現れる夢魔 夢魔は死そのものであり意識の下で老女を愛撫する 短いながら色濃く印象に残る話を最後に持ってきてくれる 老いた女性の性欲について書かれた小説ってあんま読んだことないな 恋に生きた波瀾万丈な女という訳ではなく普通の女性ぽいし 寝たきりの老人にも世界が内在しどういう感情が渦巻いてるのかは外的な情報からのみ推し量るしかない その感情の中に官能的な情があってもおかしくはないな 意識の外の世界の存在として看護婦 死に瀕してるときに人間の脳から分泌される快楽物質による性的快感なのかもしれない
December 18, 2025 at 1:24 PM
ジオラマ 地方銀行の破綻や独立した女性の魅惑によって昭和の保守的な社会観を持っていた主人公が崩壊していく話だった 山一證券破綻あたりの90年代後半の世相を表してる感じ 家庭感のある妻と派手な古着屋の女性どちらとも天井一つで情事を聴かせることへの興奮 ただならぬ心理状態に巻き込まれていく 地域で自慢になる銀行勤めとその社宅でのムラ社会で足りていた男の内面からの崩れ方が良かった まずは妻の希望で社宅という社会をでてマンションに住み始めたこと マンション内の昭和の家庭観を持たない女性と触れ合ったこと そして終身雇用で続くものと思われた会社が倒産したこと 綺麗なドミノ倒し バブル崩壊後の価値観崩落体験
December 17, 2025 at 10:22 AM
べらぼう円満に終わった 身分差別や性病や性嗜好や天災や飢饉や政治闘争の苦しみの中にあっても本作ること読むことが人の心を富ませることができる 良きドラマだった 拍子木が聞こえねぇが辞世の言葉で史実とは 美しいopが蔦重の走馬灯のようで…サビの神奈川沖浪裏を重三郎が見ることはなかった 田沼意次が歴史上人物の中でも好きだったのでありがたい 経済感覚が現代人ぽく軽輩からの成り上がりがいい 定信は黄表紙オタクで好きになった 天明は天災だらけ 地震に噴火に飢饉 米騒動に政治に対する陰謀論に現代でも変わらぬ課題が多い 写楽は複数人説から斎藤十郎兵衛説まで綺麗に繋げてて面白い 今年は横浜流星さんの年だったな
December 16, 2025 at 11:55 AM
アマプラ配信のチェンソーマン総集編が割とよかった 監督は映画とおなじ吉原さん 同じ画でもカットでだいぶ変わるもんなんだな それと演技 TV版のボソボソ声がなくなっていた セリフに抑揚あるから結構撮り直したのかな 未来の悪魔も原作通りのテンションになっていた でもデンジの目にハイライトあるの違和感 義務教育終えてそうな顔している 邪魔ァすんなら死ねのセリフに俺たちのがついててほんとにありがとう ラストの対比に繋がるセリフを改変する意図が全くわからなかったので 脚本はTV版と同じ人だった 士郎正宗原作漫画に対しての押井版映画攻殻機動隊みたいなのやろうとしたのは分かるけどこの作品でやらないほしかった
December 15, 2025 at 10:33 AM
桐野夏生先生短編ジオラマ感想続き 捩れた天国 黒い犬 短編としてつながった話ではないけどカールというどちらの短編にも日系ドイツ人が登場する 探偵ミロシリーズにも登場していたらしいがあんまり記憶にない 捩れた天国はベルリンに恋人を探しにきた日本人女性をカールが案内する話 女性が主軸 黒い犬はカールと家族の話 カールは日本名でユウリ 両親が離婚した際に父親に引き取られた弟はドイツに残りカールは母親と日本で暮らすことになった なぜ父親は連れて行ってくれなかったのか 理由がわかってくる構成すき 母親からの愛に気づき自己を肯定する 捩れた天国は展開の面白さがあり黒い犬は登場人物の微細な心情変化がよかった
December 14, 2025 at 9:53 AM
シカクは原作からしてマキマさんの原型ぽくて好き 少女版マキマさん 感覚がズレててかわいい お色気シーンはちゃんとお色気シーンにしてくれた 髪の毛はピンク設定 TV版チェンソーのマキマさん髪の色はかなりピンクだった 映画で赤くなってよかった 吸血鬼とのラブロマンス キャラクターを覚えてて展開を忘れてたので楽しめた シカクは世界で有名な殺し屋 不老不死の吸血鬼ユゲルに彼自身を殺す依頼を受ける ぶっ飛んでる性格のシカクに愛を見出すユゲル 2人のズレた愛の世界観よかった 末長くお幸せに タツキ先生不死キャラ描きやすいのかな アグニもデンジもあるゆる死からも復活する男 生が苦しくても死ねない葛藤 可哀想
December 13, 2025 at 10:01 AM
恋は盲目シャフトっぽいと思ったら武内宣之監督だった 学校の先生の顔がモロにシャフ度 テンポのいいカット割 化物語とかウテナで作画監督 独特のカットって漠然と新房昭之監督のイメージがあるけど武内監督の作風なんだろうか シャフ度自体はこの人の発明だったのかもしれない 知らんけど アニメ自体はラパントラックという会社の所属の制作 幾原監督のさらざんまいとか シャフト路線のアニメを作ってくのかな 短編自体はすごく好き 恋はあらゆる事象より優先される 何が起ころうと今ここで告白しなければならない 筋書きが単純なのにちゃんと面白い 集英社でのデビュー作 漫画家のデビュー作って原初の作家性が凝縮されててよい
December 12, 2025 at 11:14 AM
タツキ先生短編映画感想続き 佐々木くんが銃弾止めた 原作は吹き出しやコマ割りがヨクサルっぽい漫画という印象だった アニメーションなので当然ドデカ吹き出しとドデカ文字がないので寂しい あのデカさで漫画自体に勢いがあったし吹き出しって大事だな 同じセリフを連呼するシーンも漫画だから面白い表現であって映像にすると違和感 凶器もった男が校内に入ってくるのはルックバック系統だけどこちらは授業中にテロリストが襲撃してくる中学生妄想の延長線上の存在としての不審者だ 童貞としての矜持リビドーを感じられたのはよかった 銃弾止めたあたりから流れが変わるのすき セックスは好きな人とするものぬきたしに通ずるテーマだ
December 11, 2025 at 11:10 AM
メダリスト原作漫画13巻まで読んだ 表現が素晴らしすぎる もっとはやく読んでおけば良かった 全てを投げ出して一つのことに懸ける狂気に足突っ込んだ人間の解像度が高い 1巻からバカ泣いてしまった 理解のない母親っぽさが初期はあったけど分かりすぎた結果というのがだんだんと伝わってくるいのりママ 競技フィギュアスケートに親しみがない人間にも楽しく解説してくれる親切設計 長野合宿は現実でも登竜門でトップ選手が選ばれるとか アクセルルッツフリップループサルコゥトゥループの点数と作戦と構成の面白さとか 小学生で格差のエグい残酷な世界 7巻のいのりちゃんと司先生のドライブシーン恋するだろこれ みんなかわいい
December 10, 2025 at 11:53 AM
藤本タツキ17-26パート1だけバルト9で見られた 流れでパート2も見るべきだった 結局公開期間を逃した アマプラでみる 荒削りな物語に対して映像の巧さが浮いてる印象 代表作に至るまでの成長や初めから持ってた作家エッセンスがわかるのが初期作品の楽しさ 天才と持て囃されるタツキ先生にもこういう時代があったんだな 勝手なこと言ってるけど漫画は当然上手いし面白い 展開を二転三転させたりキャラクターが濃かったりクリーチャーが沢山ででくるのも楽しい ただ大画面で見て満足できるクオリティなのかはよく分からなかった 好きな作品もあるので映像化自体は嬉しい 庭にはニワトリは新都社時代なので微妙に毛色が違う感じ
December 9, 2025 at 12:00 PM
スティルインラブトゥルーエンド 何度かバッドエンド迎えた末になんとかいけた ジャパンカップのメジロラモーヌに敗北しまくった スティル儚くてかわいい 最後に着ていた衣装が私服とも違ったような 花嫁衣装にも死装束にも見える トレーナーさんと天国で冥婚したのか 誰からも忘れられてもトレーナーの心に残ってほしいスティルインラブとスティルインラブがたくさんの人の心に残ってほしいと奔走したトレーナー スティルインラブの本懐は遂げられてよかったね バッドエンドの方が2人とも長生きできたのか でも愛のためなら仕方ないね 育成画面が赤くなってくのトレーナーがどんどんおかしくなっているのを体験させられてよかった
December 8, 2025 at 12:52 PM
閃光のハサウェイ見終わった ネタバレあり MS戦の描写がかっこいい 宇宙世紀だけどホテルの内装やシャトル内のファーストクラス感あるサービスとか人々の様子が令和ぽくなった 金髪美女が作中のキーキャラクターとして出てくるのは宇宙世紀っぽい マフティーエリンを騙るテロ集団を制圧したハサウェイの目的についてだんだんと分かる話の進め方がよかった 原作は富野監督の小説 ブライトの息子がなぜテロリストの道に進んだのか分からん 人類は地球からいなくなるべきというシャアの思想を受け継いんだんかな ギギはクェスを想起させる振る舞いでハサウェイを惑わせる そこまでクェスという少女に脳を焼かれたのか 2部も見よかな
December 7, 2025 at 9:58 AM