"ダビデは彼ら(レビ人)を組に分けた。レビ族を、ゲルション、ケハテ、メラリに分け、"
歴代誌 第一 23章6節
◇ダビデは秩序ある組織化を行いました。興味深いのは、「分ける」には「なめらかにする」という意味合いがあること。レビ人たちはなめらかに責任を果たすために、臨機応変に秩序を補ったことでしょう。
"ダビデは彼ら(レビ人)を組に分けた。レビ族を、ゲルション、ケハテ、メラリに分け、"
歴代誌 第一 23章6節
◇ダビデは秩序ある組織化を行いました。興味深いのは、「分ける」には「なめらかにする」という意味合いがあること。レビ人たちはなめらかに責任を果たすために、臨機応変に秩序を補ったことでしょう。
"彼(ソロモン)がわたし(神)の名のために家を建てる。彼はわたしの子となり、わたしは彼の父となる。わたしは彼の王座をイスラエルの上にとこしえに堅く立てる。』"
歴代誌 第一 22章10節
◇「家」(「バイト」בֵּית)は、「宮」「神殿」「国家」「世界」をも含む概念。私たちも世界の破れを繕います。ダビデが材料を用意しソロモンが建てたように、世代をまたいで、この使命を受け渡して。
"彼(ソロモン)がわたし(神)の名のために家を建てる。彼はわたしの子となり、わたしは彼の父となる。わたしは彼の王座をイスラエルの上にとこしえに堅く立てる。』"
歴代誌 第一 22章10節
◇「家」(「バイト」בֵּית)は、「宮」「神殿」「国家」「世界」をも含む概念。私たちも世界の破れを繕います。ダビデが材料を用意しソロモンが建てたように、世代をまたいで、この使命を受け渡して。
"強くあれ。われわれの民のため、われわれの神の町々のために、奮い立とう。主が、御目にかなうことをされるのだ。」"
歴代誌 第一 19章13節
◇直訳すると、「主ご自身の目に良いと思われることをなされるように」。主が良いと思われることが最善なのです。私たちにはそうは思えなくても。
"強くあれ。われわれの民のため、われわれの神の町々のために、奮い立とう。主が、御目にかなうことをされるのだ。」"
歴代誌 第一 19章13節
◇直訳すると、「主ご自身の目に良いと思われることをなされるように」。主が良いと思われることが最善なのです。私たちにはそうは思えなくても。
"ダビデは全イスラエルを治め、その民のすべてにさばきと正義を行った。"
歴代誌 第一 18章14節
◇歴代誌は、ダビデの統治と神さまの統治を重ねています。その根幹にあるのはさばき(公正)と正義です。私たちも公正と正義を大切にします。
"ダビデは全イスラエルを治め、その民のすべてにさばきと正義を行った。"
歴代誌 第一 18章14節
◇歴代誌は、ダビデの統治と神さまの統治を重ねています。その根幹にあるのはさばき(公正)と正義です。私たちも公正と正義を大切にします。
"今、わたしのしもべダビデにこう言え。『万軍の主はこう言われる。わたしはあなたを、羊の群れを追う牧場から取り、わが民イスラエルの君主とした。"
歴代誌 第一 17章7節
"そして、あなたの民イスラエルを、とこしえまでもあなたの民とされました。主よ、あなたは彼らの神となられました。"
歴代誌 第一 17章22節
◇ダビデは「あなたの民」と語ります。「わが民」と呼ぶのは、神さま。教会もまた。
"今、わたしのしもべダビデにこう言え。『万軍の主はこう言われる。わたしはあなたを、羊の群れを追う牧場から取り、わが民イスラエルの君主とした。"
歴代誌 第一 17章7節
"そして、あなたの民イスラエルを、とこしえまでもあなたの民とされました。主よ、あなたは彼らの神となられました。"
歴代誌 第一 17章22節
◇ダビデは「あなたの民」と語ります。「わが民」と呼ぶのは、神さま。教会もまた。
"それから、レビ人の中のある者たちを任命して主の箱の前で仕えさせ、イスラエルの神、主に向かってその御名を呼び、告白し、賛美するようにした。
かしらはアサフ、彼に次ぐ者は…彼らは琴や竪琴などの楽器を携え、アサフはシンバルを響かせた。
祭司ベナヤとヤハジエルは、ラッパを携え、常に神の契約の箱の前にいた。
その日、その時、初めてダビデはアサフとその兄弟たちを任命して、このように主に感謝をささげさせた。"
歴代誌 第一 16章4~7節
◇ダビデは、音楽を伴う礼拝を始めました。主の民の喜びが溢れて。私たちも賛美します。喜び溢れて。
"それから、レビ人の中のある者たちを任命して主の箱の前で仕えさせ、イスラエルの神、主に向かってその御名を呼び、告白し、賛美するようにした。
かしらはアサフ、彼に次ぐ者は…彼らは琴や竪琴などの楽器を携え、アサフはシンバルを響かせた。
祭司ベナヤとヤハジエルは、ラッパを携え、常に神の契約の箱の前にいた。
その日、その時、初めてダビデはアサフとその兄弟たちを任命して、このように主に感謝をささげさせた。"
歴代誌 第一 16章4~7節
◇ダビデは、音楽を伴う礼拝を始めました。主の民の喜びが溢れて。私たちも賛美します。喜び溢れて。
"こうして、主の契約の箱はダビデの町に入った。サウルの娘ミカルは窓から見下ろしていたが、ダビデ王が飛び跳ねて喜び踊っているのを見て、心の中で彼を蔑んだ。"
歴代誌 第一 15章29節
◇サムエル記と違って、ここではダビデが裸になったことは記されていません。ですから、ミカルがダビデを軽蔑したのは、飛び跳ねて喜び踊るダビデの純真な姿でした。ミカルも共に踊ることができたなら!
"こうして、主の契約の箱はダビデの町に入った。サウルの娘ミカルは窓から見下ろしていたが、ダビデ王が飛び跳ねて喜び踊っているのを見て、心の中で彼を蔑んだ。"
歴代誌 第一 15章29節
◇サムエル記と違って、ここではダビデが裸になったことは記されていません。ですから、ミカルがダビデを軽蔑したのは、飛び跳ねて喜び踊るダビデの純真な姿でした。ミカルも共に踊ることができたなら!
"これらすべての、戦いに備えて集まった戦士たちは、ダビデを全イスラエルの王にしようと、全き心でヘブロンに来た。イスラエルの残りの者たちも、ダビデを王にすることで心が一つになっていた。"
歴代誌 第一 12章38節
◇ヘブロンの語源は「つなぎ合わせる」という意味の言葉。神の民が心一つにつなぎ合わされ、一人の王を立てました。主イエスを仰ぐ私たちのように。
"これらすべての、戦いに備えて集まった戦士たちは、ダビデを全イスラエルの王にしようと、全き心でヘブロンに来た。イスラエルの残りの者たちも、ダビデを王にすることで心が一つになっていた。"
歴代誌 第一 12章38節
◇ヘブロンの語源は「つなぎ合わせる」という意味の言葉。神の民が心一つにつなぎ合わされ、一人の王を立てました。主イエスを仰ぐ私たちのように。
"イスラエルの全長老はヘブロンの王のもとに来た。ダビデはヘブロンで、主の御前に彼らと契約を結び、彼らはサムエルによる主のことばのとおりに、ダビデに油を注いでイスラエルの王とした。" 歴代誌 第一 11章3節
◇サウルの死後7年。ついに人びとによってダビデは王とされました。サウルによる長い間の苦しみに加えての7年の一日一日。今日を精一杯生きた毎日だったろうと思います。神さまの胸の中で。
"イスラエルの全長老はヘブロンの王のもとに来た。ダビデはヘブロンで、主の御前に彼らと契約を結び、彼らはサムエルによる主のことばのとおりに、ダビデに油を注いでイスラエルの王とした。" 歴代誌 第一 11章3節
◇サウルの死後7年。ついに人びとによってダビデは王とされました。サウルによる長い間の苦しみに加えての7年の一日一日。今日を精一杯生きた毎日だったろうと思います。神さまの胸の中で。
"このように、サウルは主の信頼を裏切った不信の罪のゆえに死んだ。彼は主のことばを守らず、霊媒に伺いを立てることまでして、
主に尋ねることをしなかった。そのため、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに回された。"歴代誌 第一 10章13~14節
◇サウルという名前の意味は「神を尋ね求める」。けれどもサウルは、霊媒に尋ね求めました。歴代誌は嘆きつつ、この記事を記します。神さまから目をそらさないように、と。
"このように、サウルは主の信頼を裏切った不信の罪のゆえに死んだ。彼は主のことばを守らず、霊媒に伺いを立てることまでして、
主に尋ねることをしなかった。そのため、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに回された。"歴代誌 第一 10章13~14節
◇サウルという名前の意味は「神を尋ね求める」。けれどもサウルは、霊媒に尋ね求めました。歴代誌は嘆きつつ、この記事を記します。神さまから目をそらさないように、と。
"全イスラエルは系図に記載された。それは『イスラエルの王の書』にまさしく記されている。ユダは、その不信の罪のゆえに、バビロンに捕らえ移されていた。"
歴代誌 第一 9章1節
◇これが歴代誌の結論です。それは罰ではなく、イスラエルを目覚めさせ、神の愛に立ち帰らせるためでした。
"全イスラエルは系図に記載された。それは『イスラエルの王の書』にまさしく記されている。ユダは、その不信の罪のゆえに、バビロンに捕らえ移されていた。"
歴代誌 第一 9章1節
◇これが歴代誌の結論です。それは罰ではなく、イスラエルを目覚めさせ、神の愛に立ち帰らせるためでした。
"ベニヤミンが生んだのは、その長子ベラ、次男アシュベル、三男アハラフ、"歴代誌 第一 8章1節
◇ここまでの長い系図。12部族では2章のユダ族に始まり、8章のベニヤミン族に終わります。この二部族が寄り添って南王国ユダを形成しましたから、この配置は意図的です。この寄り添いは、ヨセフの銀杯事件で、ユダがベニヤミンの身代わりに奴隷になると申し出たことを思い出させます。神の民の生き方がそこにあります。
"ベニヤミンが生んだのは、その長子ベラ、次男アシュベル、三男アハラフ、"歴代誌 第一 8章1節
◇ここまでの長い系図。12部族では2章のユダ族に始まり、8章のベニヤミン族に終わります。この二部族が寄り添って南王国ユダを形成しましたから、この配置は意図的です。この寄り添いは、ヨセフの銀杯事件で、ユダがベニヤミンの身代わりに奴隷になると申し出たことを思い出させます。神の民の生き方がそこにあります。
"そこで、イスラエルの神は、アッシリアの王プルの霊、すなわちアッシリアの王ティグラト・ピレセルの霊を奮い立たせられた。それで彼は、ルベン人とガド人、およびマナセの半部族を捕らえ移し、彼らをハラフ、ハボル、ハラ、ゴザンの川に連れて行った。今日もそのままである。"歴代誌 第一 5章26節
◇自ら願ってヨルダンの東側に留まったルベン人とガド人、およびマナセの半部族。神さまはその願いを止めようとはなさいませんでしたが、結果、彼らの行方は不明となりました。神さまはご自分に私たちを招かれます。強制ではなく。
"そこで、イスラエルの神は、アッシリアの王プルの霊、すなわちアッシリアの王ティグラト・ピレセルの霊を奮い立たせられた。それで彼は、ルベン人とガド人、およびマナセの半部族を捕らえ移し、彼らをハラフ、ハボル、ハラ、ゴザンの川に連れて行った。今日もそのままである。"歴代誌 第一 5章26節
◇自ら願ってヨルダンの東側に留まったルベン人とガド人、およびマナセの半部族。神さまはその願いを止めようとはなさいませんでしたが、結果、彼らの行方は不明となりました。神さまはご自分に私たちを招かれます。強制ではなく。
"ヤベツはイスラエルの神に呼び求めて言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあってわざわいから遠ざけ、私が痛みを覚えることのないようにしてください。」神は彼の願ったことをかなえられた。"歴代誌 第一 4章10節
◇「ヤベツの祈り」として、知られる箇所。ただ、自分の祝福を祈っただけではなく、ヤベツを通して世界が祝福されるために。アブラハムの子孫であるヤベツを通して。
"ヤベツはイスラエルの神に呼び求めて言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあってわざわいから遠ざけ、私が痛みを覚えることのないようにしてください。」神は彼の願ったことをかなえられた。"歴代誌 第一 4章10節
◇「ヤベツの祈り」として、知られる箇所。ただ、自分の祝福を祈っただけではなく、ヤベツを通して世界が祝福されるために。アブラハムの子孫であるヤベツを通して。
"エルサレムで彼に生まれた者は次のとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン。この四人はアンミエルの娘バテ・シュアによる子である。"歴代誌 第一 3章5節
◇無味乾燥に思える系図ですが、神の愛の歴史です。いつも弱くて失敗ばかりの、私たちを覆う愛の歴史。
"エルサレムで彼に生まれた者は次のとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン。この四人はアンミエルの娘バテ・シュアによる子である。"歴代誌 第一 3章5節
◇無味乾燥に思える系図ですが、神の愛の歴史です。いつも弱くて失敗ばかりの、私たちを覆う愛の歴史。
"カルミの子は、聖絶の物のことで主の信頼を裏切り、イスラエルにわざわいをもたらす者となったアカル。"歴代誌 第一 2章7節
◇捕囚後に書かれた歴代誌の関心は、礼拝を回復すること。神に近づくために。その願いは、イエスが人となって近づいてくださったときに成就しました。
"カルミの子は、聖絶の物のことで主の信頼を裏切り、イスラエルにわざわいをもたらす者となったアカル。"歴代誌 第一 2章7節
◇捕囚後に書かれた歴代誌の関心は、礼拝を回復すること。神に近づくために。その願いは、イエスが人となって近づいてくださったときに成就しました。
"イスラエルの子らを王が治める以前、エドムの地で王として治めた者は次のとおりである。ベオルの子ベラ。彼の町の名はディンハバであった。"歴代誌 第一 1章43節
◇ 『列王記』はイスラエル全体の歴史の記録、『歴代誌』は主にユダ王国の歴史を通して、捕囚後の民に神の信仰を教え直す目的で書かれました。 エサウの子孫エドムは、イスラエルよりも早く独立した王国を持ちました。神はエサウにも土地と繁栄を与え、約束を果たされたのでした。ご自身の誠実さゆえに。
"イスラエルの子らを王が治める以前、エドムの地で王として治めた者は次のとおりである。ベオルの子ベラ。彼の町の名はディンハバであった。"歴代誌 第一 1章43節
◇ 『列王記』はイスラエル全体の歴史の記録、『歴代誌』は主にユダ王国の歴史を通して、捕囚後の民に神の信仰を教え直す目的で書かれました。 エサウの子孫エドムは、イスラエルよりも早く独立した王国を持ちました。神はエサウにも土地と繁栄を与え、約束を果たされたのでした。ご自身の誠実さゆえに。
また、私がこの奥義を、語るべき語り方で明らかに示すことができるように、祈ってください。(コロサイ人への手紙4:4 SKY17)
◇奥義はキリスト。私たちのうちに住み、私たちにいのちを注ぎ、私たちから神と人への愛を溢れ出させて、世界の破れを繕うキリスト。
また、私がこの奥義を、語るべき語り方で明らかに示すことができるように、祈ってください。(コロサイ人への手紙4:4 SKY17)
◇奥義はキリスト。私たちのうちに住み、私たちにいのちを注ぎ、私たちから神と人への愛を溢れ出させて、世界の破れを繕うキリスト。
"御父は、私たちを暗闇の力から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。"
コロサイ人への手紙 1章13節
◇すでに。だから、私たちは神と人を愛しています。そして、ますます。
"御父は、私たちを暗闇の力から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。"
コロサイ人への手紙 1章13節
◇すでに。だから、私たちは神と人を愛しています。そして、ますます。
"いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。"
ピリピ人への手紙 4章4節
◇キリストを喜ぶ。過去も現在も未来も、私たちを手放さないキリストを。その喜びをキリストから与えられて。
"いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。"
ピリピ人への手紙 4章4節
◇キリストを喜ぶ。過去も現在も未来も、私たちを手放さないキリストを。その喜びをキリストから与えられて。
"兄弟たち。私は、自分がすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ一つのこと、すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、
キリスト・イエスにあって神が上に召してくださるという、その賞をいただくために、目標を目指して走っているのです。"
ピリピ人への手紙 3章13~14節
◇神と人を愛することに全存在を前傾させる生き方、教会はこれを「キリスト者の完全」と呼んできました。あなたや私のような生き方です。
"兄弟たち。私は、自分がすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ一つのこと、すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、
キリスト・イエスにあって神が上に召してくださるという、その賞をいただくために、目標を目指して走っているのです。"
ピリピ人への手紙 3章13~14節
◇神と人を愛することに全存在を前傾させる生き方、教会はこれを「キリスト者の完全」と呼んできました。あなたや私のような生き方です。
たとえ私が、あなたがたの信仰の礼拝といういけにえに添えられる、注ぎのささげ物となっても、私は喜びます。あなたがたすべてとともに喜びます。同じように、あなたがたも喜んでください。私とともに喜んでください。(ピリピ人への手紙2:17-18 SKY17)
◇喜びの手紙と呼ばれるピリピ書。そこにあるのは与える喜び。愛する喜び。キリスト由来の。
たとえ私が、あなたがたの信仰の礼拝といういけにえに添えられる、注ぎのささげ物となっても、私は喜びます。あなたがたすべてとともに喜びます。同じように、あなたがたも喜んでください。私とともに喜んでください。(ピリピ人への手紙2:17-18 SKY17)
◇喜びの手紙と呼ばれるピリピ書。そこにあるのは与える喜び。愛する喜び。キリスト由来の。