りもまえ
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りもまえ
@rimomae.bsky.social
俺はアートに感謝している。美術館に行かなければ引きこもりになっていたから。 美術館巡りが趣味。アートの感想メインでつぶやきます。 時系列はバラバラ。あと読書の感想とか寺社巡りとか登山とか。 I’m just a Japanese who loves art.
ヤマザキ マザック美術館で見るオディロン・ルドン。
昨年のルドン展からの作品も多いが、名古屋金ピカ文化の清華の中で見るルドンの花々は最高。
ドラクロワはベタ褒め、アングルはこき下ろしていたルドンの批評家としての面も知れて面白かった。
February 8, 2026 at 9:47 AM
美術館を好きになり始めた15年くらい前にモネを積極的に見て、今回の展覧会で当時の記憶や感情がドッと溢れ出てきた。
多分走馬灯に似た経験をしたと思う。
February 8, 2026 at 9:21 AM
モネをオーバードーズしてしまった。今は反省している、
February 8, 2026 at 9:18 AM
心一つでは耐えられない重みを背負ったとき、ひとは物語を読み、歌を詠むのです。
February 8, 2026 at 8:18 AM
東京都美術館 スウェーデン絵画展
一番気に入った画家がエウシェーン・ヤーンソン。陽が沈んでも青い光が残るという北欧の黄昏のイメージが伝わってくる。
少しムンクにも似ている。
February 7, 2026 at 6:52 AM
東京都美術館 スウェーデン絵画展
超常系ホラーのポスターのような『静かな湖面』。
作者はエウシェーン王子、王家の一員だが、紛れもないスウェーデン絵画の重鎮なのだとか。
肖像画はカキン帝国の王族みがある。
February 7, 2026 at 4:32 AM
東京都美術館 スウェーデン絵画
素晴らしいのはワンフロアで北欧の昼と夜を表現しているところ。
季節によって昼と夜が一日中続く、日本にいる自分には想像できない環境。
ここまで極端だと光も闇も同じものに思えてくる。
February 5, 2026 at 3:57 AM
東京都美術館 スウェーデン絵画
弦楽器を奏で、聴いたものを川に引きずりこむ水の妖精ネッケン(男)。
ローレライやウンディーネに比べ、男性型の妖異は珍しい。
性別関係なさそうだけど。
February 4, 2026 at 6:31 AM
東京都美術館 スウェーデン絵画
弦楽器を奏で、聴いたものを川に引きずりこむ水の妖精ネッケン(男)。
ローレライやウンディーネに比べ、男性型の妖異は珍しい。
性別関係なさそうだけど。
February 4, 2026 at 6:27 AM
愛知県美術館
全国の県立美術館のトップクラスのコレクション。常設展は名品がありすぎて逆に撮る気がなくなる。
一枚だけ撮ったジョージア・オキーフ。花のような上画面から世界の深淵に沈み込むような下画面の流れに物語を感じる。
諸星大二郎的な。
January 27, 2026 at 5:14 AM
朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』
社会、家庭、仕事といった「大きな物語」が解体した日本で「推し」という物語に生きる人間の群像劇。しかし「推し」は大きな物語よりも不安定。
運営が駅にある推しへの応援広告をみると「その資金分、グッズの購入しろよ」と思うらしい。身も蓋もねぇな
January 26, 2026 at 4:31 AM
健康、家族、メンタル、仕事。人生のしんどい問題が起こっている時に読める本はそう多くはない。

村上春樹
恩田陸
京極夏彦
カレー沢薫

上記は自分にとってしんどい時に読めて、むしろそういう時にこそ読むべきだと思う小説家。
January 25, 2026 at 12:39 PM
村上春樹 『村上T』
1ドルで買ったシャツを元ネタに小説を書き、それが映画化される。それだけで一大ストーリー。
小説家は日々小説のタネ(ネタ)を見つけているのだな。
村上氏はプロントによく行くらしい。
January 24, 2026 at 11:05 AM
三重県とコラボしているポケモン、ミジュマルの近鉄特急。
ミジュマルをポケモンだと知らない、くまモン的なご当地ゆるキャラと思っている三重県民もいるらしい。
これはマーケティングPRの失敗ではなく成功事例なのでは。
January 22, 2026 at 4:20 AM
三重県とコラボしているポケモン、ミジュマルの近鉄特急。
ミジュマルをポケモンだと知らない、くまモン的なご当地ゆるキャラと思っている三重県民もいるらしい。
これはマーケティングPRの失敗ではなく成功事例なのでは。
January 22, 2026 at 4:17 AM
三重県立美術館でみた岡山県立美術館の特別展。近代日本のキリスト教絵画をテーマにした展覧会だそう。面白そう。最近県立美術館で、その展覧会見るために東京から行きたくなるような面白い企画が増えた気がする。
January 22, 2026 at 4:16 AM
三重県立美術館でみた岡山県立美術館の特別展。近代日本のキリスト教絵画をテーマにした展覧会だそう。面白そう。最近県立美術館で、その展覧会見るために東京から行きたくなるような面白い企画が増えた気がする。
January 21, 2026 at 11:27 AM
三重県立美術館 常設展。
ムリーリョ、ゴヤ、ダリ、ミロのスペイン絵画四連星。
スペイン絵画を収蔵の方針にしているとのこと。
公立美術館ごとにこういう方針の違いがあるのは本当に面白い。
January 20, 2026 at 5:17 AM
ライシテ展
処刑人一族の漫画イノサンが参考になる。
神(=王)殺しの後、国をまとめるため宗教より上の概念を生み出す必要があった。それがライシテ。
宗教より上位だから、どんな宗教もパロっても文句は言わせない。
もし日本人がフランス国籍になるなら、神道を風刺されても文句言うなという事かな
January 20, 2026 at 4:41 AM
三重県立美術館 ライシテ展
キラキラ✨フランスと移民・社会問題に揺れるフランス🔥二つのイメージを繋ぐライシテという概念を初めて知った展覧会だった。
フランス近現代史を専攻する学生は行くの必須。
ほのぼの&容赦ないフランスエッセイ漫画のしばひろ氏&ガイック氏も感想聞きたい。
January 20, 2026 at 3:06 AM
ぴよりん。
紅茶やイチゴなど亜種が意外と多い。
January 19, 2026 at 9:41 AM
銀閣寺の胡麻プリン。
室町時代の足利義政の創建時には無かった意匠らしい。
January 18, 2026 at 6:50 AM
東京では右を空け、大阪では左を空け、名古屋では空けない。
エリアによって変わるエスカレーターの開け方を見るたびに”善悪の彼岸”という言葉が頭をよぎる。
January 18, 2026 at 2:24 AM
平家物語読んでるけど人がポンポン死ぬ。安彦良和展で見たガンダムも本質は軍記モノで、もののあわれな共通点を感じる。
悲惨な戦争の体験を、魅力的なキャラクターとポップな語り口(琵琶・アニメ)で彩どり、歴史に残る物語に昇華するのも日本文化のお家芸かも。
January 15, 2026 at 4:31 AM
松濤美術館 安彦良和展。
ガンダムはジークアクスを始めて見たくらいのレベル。
それでも画面からの情報量と熱量が多いので見ていると酔う。
鉛筆で描かれたセイラやララァのラフ画が、とてつもなくシャープでキュート。
脳を焼かれるとはこんな感じかと、オタク第一世代が感じた衝撃を追体験。
January 15, 2026 at 3:42 AM