昨年のルドン展からの作品も多いが、名古屋金ピカ文化の清華の中で見るルドンの花々は最高。
ドラクロワはベタ褒め、アングルはこき下ろしていたルドンの批評家としての面も知れて面白かった。
昨年のルドン展からの作品も多いが、名古屋金ピカ文化の清華の中で見るルドンの花々は最高。
ドラクロワはベタ褒め、アングルはこき下ろしていたルドンの批評家としての面も知れて面白かった。
多分走馬灯に似た経験をしたと思う。
多分走馬灯に似た経験をしたと思う。
一番気に入った画家がエウシェーン・ヤーンソン。陽が沈んでも青い光が残るという北欧の黄昏のイメージが伝わってくる。
少しムンクにも似ている。
一番気に入った画家がエウシェーン・ヤーンソン。陽が沈んでも青い光が残るという北欧の黄昏のイメージが伝わってくる。
少しムンクにも似ている。
超常系ホラーのポスターのような『静かな湖面』。
作者はエウシェーン王子、王家の一員だが、紛れもないスウェーデン絵画の重鎮なのだとか。
肖像画はカキン帝国の王族みがある。
超常系ホラーのポスターのような『静かな湖面』。
作者はエウシェーン王子、王家の一員だが、紛れもないスウェーデン絵画の重鎮なのだとか。
肖像画はカキン帝国の王族みがある。
素晴らしいのはワンフロアで北欧の昼と夜を表現しているところ。
季節によって昼と夜が一日中続く、日本にいる自分には想像できない環境。
ここまで極端だと光も闇も同じものに思えてくる。
素晴らしいのはワンフロアで北欧の昼と夜を表現しているところ。
季節によって昼と夜が一日中続く、日本にいる自分には想像できない環境。
ここまで極端だと光も闇も同じものに思えてくる。
弦楽器を奏で、聴いたものを川に引きずりこむ水の妖精ネッケン(男)。
ローレライやウンディーネに比べ、男性型の妖異は珍しい。
性別関係なさそうだけど。
弦楽器を奏で、聴いたものを川に引きずりこむ水の妖精ネッケン(男)。
ローレライやウンディーネに比べ、男性型の妖異は珍しい。
性別関係なさそうだけど。
弦楽器を奏で、聴いたものを川に引きずりこむ水の妖精ネッケン(男)。
ローレライやウンディーネに比べ、男性型の妖異は珍しい。
性別関係なさそうだけど。
弦楽器を奏で、聴いたものを川に引きずりこむ水の妖精ネッケン(男)。
ローレライやウンディーネに比べ、男性型の妖異は珍しい。
性別関係なさそうだけど。
全国の県立美術館のトップクラスのコレクション。常設展は名品がありすぎて逆に撮る気がなくなる。
一枚だけ撮ったジョージア・オキーフ。花のような上画面から世界の深淵に沈み込むような下画面の流れに物語を感じる。
諸星大二郎的な。
全国の県立美術館のトップクラスのコレクション。常設展は名品がありすぎて逆に撮る気がなくなる。
一枚だけ撮ったジョージア・オキーフ。花のような上画面から世界の深淵に沈み込むような下画面の流れに物語を感じる。
諸星大二郎的な。
社会、家庭、仕事といった「大きな物語」が解体した日本で「推し」という物語に生きる人間の群像劇。しかし「推し」は大きな物語よりも不安定。
運営が駅にある推しへの応援広告をみると「その資金分、グッズの購入しろよ」と思うらしい。身も蓋もねぇな
社会、家庭、仕事といった「大きな物語」が解体した日本で「推し」という物語に生きる人間の群像劇。しかし「推し」は大きな物語よりも不安定。
運営が駅にある推しへの応援広告をみると「その資金分、グッズの購入しろよ」と思うらしい。身も蓋もねぇな
村上春樹
恩田陸
京極夏彦
カレー沢薫
上記は自分にとってしんどい時に読めて、むしろそういう時にこそ読むべきだと思う小説家。
村上春樹
恩田陸
京極夏彦
カレー沢薫
上記は自分にとってしんどい時に読めて、むしろそういう時にこそ読むべきだと思う小説家。
1ドルで買ったシャツを元ネタに小説を書き、それが映画化される。それだけで一大ストーリー。
小説家は日々小説のタネ(ネタ)を見つけているのだな。
村上氏はプロントによく行くらしい。
1ドルで買ったシャツを元ネタに小説を書き、それが映画化される。それだけで一大ストーリー。
小説家は日々小説のタネ(ネタ)を見つけているのだな。
村上氏はプロントによく行くらしい。
ミジュマルをポケモンだと知らない、くまモン的なご当地ゆるキャラと思っている三重県民もいるらしい。
これはマーケティングPRの失敗ではなく成功事例なのでは。
ミジュマルをポケモンだと知らない、くまモン的なご当地ゆるキャラと思っている三重県民もいるらしい。
これはマーケティングPRの失敗ではなく成功事例なのでは。
ミジュマルをポケモンだと知らない、くまモン的なご当地ゆるキャラと思っている三重県民もいるらしい。
これはマーケティングPRの失敗ではなく成功事例なのでは。
ミジュマルをポケモンだと知らない、くまモン的なご当地ゆるキャラと思っている三重県民もいるらしい。
これはマーケティングPRの失敗ではなく成功事例なのでは。
ムリーリョ、ゴヤ、ダリ、ミロのスペイン絵画四連星。
スペイン絵画を収蔵の方針にしているとのこと。
公立美術館ごとにこういう方針の違いがあるのは本当に面白い。
ムリーリョ、ゴヤ、ダリ、ミロのスペイン絵画四連星。
スペイン絵画を収蔵の方針にしているとのこと。
公立美術館ごとにこういう方針の違いがあるのは本当に面白い。
処刑人一族の漫画イノサンが参考になる。
神(=王)殺しの後、国をまとめるため宗教より上の概念を生み出す必要があった。それがライシテ。
宗教より上位だから、どんな宗教もパロっても文句は言わせない。
もし日本人がフランス国籍になるなら、神道を風刺されても文句言うなという事かな
処刑人一族の漫画イノサンが参考になる。
神(=王)殺しの後、国をまとめるため宗教より上の概念を生み出す必要があった。それがライシテ。
宗教より上位だから、どんな宗教もパロっても文句は言わせない。
もし日本人がフランス国籍になるなら、神道を風刺されても文句言うなという事かな
キラキラ✨フランスと移民・社会問題に揺れるフランス🔥二つのイメージを繋ぐライシテという概念を初めて知った展覧会だった。
フランス近現代史を専攻する学生は行くの必須。
ほのぼの&容赦ないフランスエッセイ漫画のしばひろ氏&ガイック氏も感想聞きたい。
キラキラ✨フランスと移民・社会問題に揺れるフランス🔥二つのイメージを繋ぐライシテという概念を初めて知った展覧会だった。
フランス近現代史を専攻する学生は行くの必須。
ほのぼの&容赦ないフランスエッセイ漫画のしばひろ氏&ガイック氏も感想聞きたい。
室町時代の足利義政の創建時には無かった意匠らしい。
室町時代の足利義政の創建時には無かった意匠らしい。
エリアによって変わるエスカレーターの開け方を見るたびに”善悪の彼岸”という言葉が頭をよぎる。
エリアによって変わるエスカレーターの開け方を見るたびに”善悪の彼岸”という言葉が頭をよぎる。
悲惨な戦争の体験を、魅力的なキャラクターとポップな語り口(琵琶・アニメ)で彩どり、歴史に残る物語に昇華するのも日本文化のお家芸かも。
悲惨な戦争の体験を、魅力的なキャラクターとポップな語り口(琵琶・アニメ)で彩どり、歴史に残る物語に昇華するのも日本文化のお家芸かも。
ガンダムはジークアクスを始めて見たくらいのレベル。
それでも画面からの情報量と熱量が多いので見ていると酔う。
鉛筆で描かれたセイラやララァのラフ画が、とてつもなくシャープでキュート。
脳を焼かれるとはこんな感じかと、オタク第一世代が感じた衝撃を追体験。
ガンダムはジークアクスを始めて見たくらいのレベル。
それでも画面からの情報量と熱量が多いので見ていると酔う。
鉛筆で描かれたセイラやララァのラフ画が、とてつもなくシャープでキュート。
脳を焼かれるとはこんな感じかと、オタク第一世代が感じた衝撃を追体験。