寝転がりん太郎
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寝転がりん太郎
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児玉聡『オックスフォード哲学者奇行』(明石書店、2022年)を読んだ。特に興味深かったのは、ウィリアムズとパーフィットの二人。議論の相手以上に相手の議論を理解し、それに対する可能な反論、さらにそれへの再反論、さらに……という調子で何手先をも瞬時に思いついたらしい。彼らの書いたものは素晴らしいのだが、彼ら本体には及ばない水準だったという評価もされていたらしく、実際どんな感じだったのか議論を聞いてみたかったな。あと、アンスコムという哲学者のウィトゲンシュタイン信者っぽい感じがちょっと苦手に感じた。
December 25, 2024 at 12:32 PM
『自殺帳』が面白かったので、春日武彦のほかの本も読む。
December 2, 2024 at 6:38 AM
なるほど、分岐点はあるにはある。そして、運が良ければ、なんとか無事に終わりそうだ。しかし、それは気休めのごまかしに過ぎない。どれだけ注視しても、車両の窓の外の景色は流れ去るばかりなのと同じで、もう結論は出ている。要するに、バッドエンドに行き着くかが問題ではなく、どういう風にそこに向かっていくかが問題なのだ。何もできないとき、人は祈ることしかできない。
October 22, 2024 at 10:29 PM
全員の幸せを祈るしかない
October 22, 2024 at 10:19 PM
仰ぎ見ていた人たちが次々と亡くなっていく悲しみが人生の後半にはあるという話は、始めから死んでいる人たちを仰ぎ見ることによって解決される。
September 21, 2024 at 11:42 AM
久しぶりにXを見ていたら「大麻合法化推進反法律反人権の暴力至上ナチスヒッピーテロギャング」という文字列が目に入った。悪くないと思った。その語感をひとしきり楽しんでから、そっと閉じた。
September 17, 2024 at 12:15 PM
いまキャラが確立している人にも、まだ手探りしていて他にもあり得た分岐点の手前に立っている初々しい時代があって、そういう時期の言動が持っている揺らぎから漂う緊張感が結構好きだ。
September 11, 2024 at 10:59 AM
先延ばしできなくもない小さな義務を重い腰を上げてやり終えると、ちょっとやり過ぎではないかと思うほどに喜びが湧いてきては、にわかに世界が輝いて見えるようになる。
August 22, 2024 at 12:33 PM
今年もまた夏の予感の口車に乗せられてみたものの、またしても強い日差しと迸る汗と疲労感とが僕の取り分だった。
July 6, 2024 at 8:27 AM
Blueskyは、Xとは逆に全部公開していくスタイルに振り切って、たとえばDMも不特定多数の人間にダイレクトに読まれるという意味に変化させていって欲しい。
June 13, 2024 at 12:06 PM
一元論として二元論を打ち壊した場合に、晴れて世界は一元論的なものとしてその姿を現したとして、それをなお「一元論」と言い二元論と対立するものとして語らざるを得ないのならば、そこで一元論とか二元論とはいったい何を意味するのか。
March 5, 2024 at 5:20 AM