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日本代表森保監督、新装開店に並ぶほどパチンコ好きだったのにやめたワケを明かす 「なくなるのはお金だけ…」
日本代表森保監督、新装開店に並ぶほどパチンコ好きだったのにやめたワケを明かす 「なくなるのはお金だけ…」
2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督。現役時代には日本代表選手として活躍した同氏は、現在57歳だ。 その森保監督が、テレビ朝日系列の『オフレコスポーツ』で人気モデルの近藤千尋さんと対談。 パチンコ好きだったという話を聞かれると、やや答えにくそうにしながら、こう明かしていた。 「以前は、以前はですね(苦笑)(今は)全然やってないです。若かりし頃ですね。 (やめた理由は)やっても勝てないと悟った(爆笑)やっぱり負けず嫌いなので、勝ちにいこうとするので。でも、どんだけやってもなくなるのはお金だけなので…。 勝てないと思ってやめたと思いますし、ちょうど日本のサッカーもアマチュアからプロ化されて、Jリーグができて、しっかりサッカーに向き合っていかないといけないと…。 でも、本当に行ってました、新装開店に並んでました(笑)」 新装開店のパチンコ店に並ぶほどだったとか。ただ、勝てないと悟り、1993年にJリーグが発足したこともあり、やめたという。(当時サンフレッチェ広島でプレーしていた森保監督は25歳頃)。 この話を聞いた近藤さんは、大学生時代の恋人にパチンコ店の整理券並びをさせられていたという話を披露。 “最大の詐欺師”も…「破産した12名の有名スターたち」 森保監督はその話に思わず笑いつつ、「それ(そういう男)はやめたほうがいい…」とも述べていた。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 21, 2026 at 3:16 AM
Jリーグ百年構想リーグの試合球はクセあり!?「ロングボールを蹴ると…」と37歳乾貴士が感想吐露
Jリーグ百年構想リーグの試合球はクセあり!?「ロングボールを蹴ると…」と37歳乾貴士が感想吐露
来月開幕する『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』。 Jリーグは来シーズンから秋春制に移行するため、それまでの期間に行う特別なリーグだ。 同リーグで試合球として使用されるSFIDAの『TSUBASA J PRO』が話題になっている。 先日、鹿島アントラーズの日本代表GK早川友基が「今までで一番最悪なボールですね(笑)めちゃくちゃ滑るので。素手で触っただけでも掴めない。ツルッて抜けちゃうので。慣れていくしかない」と発言。GK泣かせのボールだと漏らしていた。 では、日本が誇るテクニシャンはどう感じているのか。 フジテレビ系列の『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』で、元日本代表の小野伸二氏とヴィッセル神戸MF乾貴士が新試合球についての感想を口にしていた。 小野氏は日本サッカー史上最高峰の元天才、乾も高校時代からテクニシャンとして知られた技巧派。 2人は実際にボールタッチを確かめつつ、こう語り合っていた。 小野「どうですか?そんな別に…」 乾「ロングボールを蹴ると結構失速したりするんですよ」 小野「自分が思ったような距離感が出ない?」 乾「はい。それを結構言ってる選手がいる…」 小野「モチッとしてる感じはある」 乾「そのへんだけですかね、別にそんな…」 小野「(スタッフに対して)乾選手にそんなの聞いちゃダメ!(笑)ボールでやってないんで(笑)」 乾「いやいやいや(笑)」 ボールを蹴った際に伸びにくい感覚があるようだが、そこまで強い違和感ではないようだ。 2018年ワールドカップに出場した37歳の乾は、昨シーズン限りで清水エスパルスを退団すると、強豪である神戸に加入。 日本が生んだ天才選手、世界のスターが認めた5人とその証言 「試合に絡んでいきたい。レベルが高いなかなので、出られないことももしかしたらあるかもしれないですけど、でも、極力出れるようにまずはその争いに勝ちたいなと思います」とも口にしていた。 (https://qoly.jp/q1/17810506) 筆者:井上大輔(編集部)
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January 21, 2026 at 3:16 AM
菅原由勢、同じ愛知県出身の27歳日本代表DFと幼馴染だった!?「相棒、U-19日本代表でも一緒、出身地も同じ」
菅原由勢、同じ愛知県出身の27歳日本代表DFと幼馴染だった!?「相棒、U-19日本代表でも一緒、出身地も同じ」
今シーズンからドイツ1部のブレーメンでプレーする日本代表DF菅原由勢。 25歳の菅原は愛知県出身で地元の名古屋グランパスでプロになると、10代で海外へ移籍し、経験を積んできた。 一方、この冬にドイツ1部ザンクト・パウリ所属に移籍した日本代表DF安藤智哉も同じ愛知県出身。 菅原はクラブ公式インタビューで、安藤についてこんな話をしていた。 「もちろん、彼のことは知っていますよ!智哉は我が相棒です! U-19日本代表で一緒にプレーしたこともありますし、出身地も同じです。 その後、彼は日本で大学に進学しました。いま彼もドイツでプレーするようになったのは本当に嬉しいです。 (ザンクト・パウリがある)ハンブルクはそれほど遠くありません。一緒にご飯に行きたいですけど、彼は落ち着くまで忙しいですからね。それに、英語とドイツ語も勉強しなきゃいけないですし」 27歳の安藤は、愛知学院大学を経て、当時J3だったFC今治でプロになると、J2の大分トリニータ、J1のアビスパ福岡とステップアップし、欧州トップリーグにまで上り詰めた。 菅原は地元の知り合いだった安藤とドイツで会うのを楽しみにしていたようだ(両チームは今月4日の親善試合で対戦)。 豪華すぎ!「名古屋グランパスから欧州へ渡った日本人選手10名」 ちなみに、菅原は豊川市、安藤は豊田市の出身。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 21, 2026 at 3:16 AM
日本代表を迎え撃つスコットランド、45年ぶりにスタジアム内のアルコール販売解禁か…禁止されていた理由とは
日本代表を迎え撃つスコットランド、45年ぶりにスタジアム内のアルコール販売解禁か…禁止されていた理由とは
8大会連続でワールドカップに出場する日本代表。 本大会前の今年3月にはスコットランドと対戦することが決まった。 そのスコットランド代表は欧州予選を勝ち抜き、1998年大会以来となるワールドカップ出場を確定させている。 3月28日にグラスゴーのハムデン・パークで行われる日本戦について、スコットランドのスティーヴ・クラーク監督は、「FIFAランキングでトップ20入りしている日本を迎えることができるのは嬉しい」と語った(日本はFIFAランキング19位、スコットランドは38位)。 『STV』などによれば、その日本戦で45年ぶりに現地スタジアムでのアルコール販売禁止が解除される可能性があるという。 スコットランドサッカー協会は、試験的な計画の一環として、ワールドカップ前の少なくとも1試合において、ハムデン・パークでのアルコール販売禁止を解除する予定だそう。 スコットランドではセルティックとレンジャーズの宿敵対決となったカップ戦決勝後に暴動が発生したため、1981年以降はスタジアム内でのアルコール一般販売が禁止されてきた(1980年以降という報道もある)。 多くの日本人がプレーしてきたスコットランドの強豪クラブであるセルティックとレンジャーズは激しいライバル関係にある。 45年ぶりに飲酒禁止措置の撤廃を目指す計画があり、今年末にはサポーターが代表戦でのアルコール購入を許される可能性があるという。 飲酒とアルコールで破滅した世界のレジェンド7人 それに向けた試験運用として、ハムデン・パークで行われる3月の日本戦か5月のキュラソー戦でアルコールが解禁されうるとのこと(国内リーグでも今シーズンから試験運用が実施)。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 21, 2026 at 2:19 AM
日本代表DF鈴木淳之介、CLナポリ戦高評価!「難敵ホイルンに見事に対応、注目すべき選手」と伊紙称賛
日本代表DF鈴木淳之介、CLナポリ戦高評価!「難敵ホイルンに見事に対応、注目すべき選手」と伊紙称賛
昨年6月に日本代表デビューを飾った鈴木淳之介。 帝京大学可児高校時代は守備的MFだったが、湘南ベルマーレでセンターバックにコンバートされてブレイクした22歳の新鋭だ。 上背は180センチほどながら抜群のフィジカルを持ち、高校時代から左右両利きといえるほど足元の技術も高い。 昨年10月のブラジル代表戦では神童エステヴァンを何度も阻止して、優れた守備力を見せつけた。 その鈴木は昨夏からデンマークの強豪コペンハーゲンでプレーしている。 未経験だった右サイドバックとして起用されることも多かったが、20日のUEFAチャンピオンズリーグ対ナポリ戦では4バックの右CBで出場。 ナポリは昨シーズンのセリエAで優勝した強豪。コペンハーゲンは前半に退場者を出すと、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイに先制点を許す。 だが、後半にジョーダン・ラーションが自ら蹴ったPKのこぼれを詰めて同点に追いつき、1-1のスコアで試合は終了。 フル出場した鈴木は、イタリアでも上々の評価を得た。 『la Repubblica』「6.5点。俊敏で整然としたプレーで、試合を通して安定していた。鈴木は機敏だった一方、(PKを献上した)ナポリDFアレッサンドロ・ボンジョルノが全てを台無しに」 『Virgilio』「欧州で経験に臨んでいる日本人センターバック。ラスムス・ホイルンという難敵に見事に対応した。注目すべき存在」 ホイルンは身長191センチを誇るデンマーク代表の大型FW。鈴木は10センチ以上上背のある相手にセンターバックとして堂々たるプレーを披露していたとのこと。 日本代表、ブラジルを撃破した歴史的一戦で「圧倒的な存在」だった5名 なお、日本代表とスコットランドは3月に親善試合を行うことが決定したばかり。スコットランドの主力であるマクトミネイと鈴木は2か月後にも再戦するかもしれない。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 21, 2026 at 12:25 AM
守田英正のスポルティングに痛恨敗戦…「クソが」とPSGルイス・エンリケ監督がぼやいたワケ
守田英正のスポルティングに痛恨敗戦…「クソが」とPSGルイス・エンリケ監督がぼやいたワケ
欧州最高峰の戦いが展開されるUEFAチャンピオンズリーグ。 昨シーズン悲願の初優勝を遂げたPSGは、20日に行われたスポルティングCP戦に1-2で敗れた。 PSGはボール保持率68%、シュート28本と押し込むも、スポルティングのコロンビア人FWルイス・スアレスに2ゴールを許して痛恨の敗戦。 スポルティングの日本代表MF守田英正はフル出場で金星に貢献している。 『RMC』によれば、PSGのルイス・エンリケ監督は、試合後にこうぼやいていたそう。 「負けたのは相手が2点決めたからだ。うちは1点しか決められなかった。 今シーズンで最高のアウェイゲームだった。選手たちをとても誇りに思う。このメンタリティがあれば、きっと勝ち進んでいける。 この結果には失望している、本当に残念だ。 試合を通して、目に見えたのはひとつのチームだけだった(PSGが圧倒していた)。相手はとてもよかったが、我々の方が優れていた。 失望している、今はサッカーについて語るのは不公平だからね。クソみたいなサッカー」 試合内容に結果が伴わなかったことは、理不尽だと腹立たしさを感じていたようだ。 PSGの19歳MFワレン・ザイル=エメリも「自分たちが試合を支配していたし、チャンスもあったので、腹立たしい試合。これがサッカーだし、不公平なスポーツ」と語っていた。 守田に続け!流通経済大学「最強ベストイレブン」 一方、スアレスは「今日は守備が信じられないほど素晴らしかった。こういう試合ではそれが重要になる。僕らは苦しみながらも、ハードワークして、決定的なチャンスを待つ必要があると分かっていなければいけなかった」と勝利を喜んでいた。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 20, 2026 at 11:29 PM
Jリーグで重職担う名将、ドイツ1部クラブが新監督候補にリストアップか…現地メディア報道
Jリーグで重職担う名将、ドイツ1部クラブが新監督候補にリストアップか…現地メディア報道
現在Jリーグのグローバルフットボールアドバイザーを務めているロジャー・シュミット氏。 母国ドイツの名門クラブの新監督候補に浮上しているという。 ドイツメディア『Bild』は18日、ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトが、ディノ・トップメラー監督を解任し、後任候補の一人としてシュミット氏をリストアップしたと報じた。 報道では、フランクフルトのスポーツディレクターを務めるマルクス・クレーシェ氏が複数の候補者を検討しており、シュミット氏のほか、マルコ・ローゼ氏、エディン・テルジッチ氏、そしてシャビ・アロンソ氏の名前も挙がっている。 中でも、レヴァークーゼンを率いて2023-24シーズンのブンデスリーガで無敗優勝を成し遂げたアロンソ氏が最有力と見られているが、シュミット氏も有力候補の一角を占めているという。 シュミット氏は2024-25シーズン開幕前にベンフィカを退任して以降、クラブの指揮は執っていない。 一方、ローゼ氏は昨年3月にRBライプツィヒを退団、テルジッチ氏は2023-24シーズン終了後にドルトムントを去り、アロンソ氏は12日にレアル・マドリードの監督職を解かれたばかりだ。 なお、ドイツ人指導者であるシュミット氏は、2025年からJリーグのグローバルフットボールアドバイザーに就任。 アカデミー世代への現場指導や指導者向けセミナーを通じ、世界トップレベルの戦術や育成理論を日本に根付かせる役割を担い、日本サッカーの発展にも力を注いでいる。 欧州の名指揮官が指摘!日本の育成に足りない「プレースタイルの多様性」と「専門的な指導」 フランクフルトの新監督人事は今後のクラブ戦略を左右する重要な決断となり、Jリーグの重職を担っているシュミット氏の去就にも注目が集まりそうだ。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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January 20, 2026 at 11:29 PM
「日本にはテクニックと強いメンタルを備えた選手がたくさんいる」親日のNEC幹部、日本人選手の長所を力説
「日本にはテクニックと強いメンタルを備えた選手がたくさんいる」親日のNEC幹部、日本人選手の長所を力説
2026年ワールドカップで日本代表と対戦するオランダの国内リーグでは多くの日本人選手がプレーしている。 小川航基、佐野航大、塩貝健人が所属するNECナイメーヘンは、今シーズンのオランダ1部リーグで4位と好調。 このほど、20歳のFW塩貝は、移籍金1000万ユーロ(約18.5億円)でドイツ1部ヴォルフスブルクに引き抜かれた。 『ELFvoetbal.nl』によれば、NECのテクニカルディレクターのカルロス・アルベルスは、こう語っていたという。 「佐野はJ2、塩貝は大学のチームから加入した。これはスカウティングと我々のネットワークの成果だ。 日本にはテクニックと強いメンタリティを備えた選手がたくさんいる。NECは日本人選手たちにとって、欧州5大リーグへのいい足がかりとなるはずだ。 (現代サッカーは)スペースは狭まり、素早い判断が求められる。その点でゲームインテリジェンスとメンタリティは非常に重要。日本では幼少期からそれを学んでいる」 現在22歳の佐野は、19歳だった2023年に当時J2だったファジアーノ岡山からNECへ移籍。塩貝は2024年に慶應大学ソッカー部からNECに加わった。 ありがとう!「日本人選手を育てた欧州クラブ」10選 なお、アルベルスは、これまでも日本人選手たちの欧州移籍にかかわってきた日本通。 2016年~2018年まではフローニンゲンのチーフスカウトを務め、堂安律の獲得を進言。その後、2018年から2022年末まではAZでチーフスカウトを担当し、菅原由勢の獲得に関わっている。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 20, 2026 at 11:29 PM
U-23日本代表とアジア杯決勝で戦う中国に負けたベトナムの韓国人監督が謝罪「申し訳ない」
U-23日本代表とアジア杯決勝で戦う中国に負けたベトナムの韓国人監督が謝罪「申し訳ない」
佳境を迎えているU23アジアカップ。 2028年ロス五輪に向けて21歳以下のメンバー編成で今大会を戦っている日本代表だが、20日には韓国との準決勝に1-0で勝利し、決勝進出をつかみ取った。 準決勝のもうひと試合は、中国がベトナムを3-0で撃破。 『VnExpress』によれば、ベトナム代表を率いる韓国人のキム・サンシク監督は、敗戦後にこう話していたそう。 「中国に対抗できず申し訳ない。 (13日間で5試合を戦った選手たちは疲弊していたが)私も選手たちももっといい対応ができたはず。対応の失敗は、監督としての責任だ。 中国はいいプレーをしたし、決勝進出にふさわしい。 現在、アジアのすべてのチームがかなり均等に成長している。中国も守備において高い集中力を見せた」 元韓国代表DFでもある49歳のキム・サンシク監督は、昨年からベトナムのフル代表とU-23代表の指揮官を兼任している。 敗戦は自らの責任としつつ、中国の成長ぶりを認めていたようだ。 日本代表入りを期待したい有望若手スター5人 ベトナムは23日の3位決定戦で韓国と対戦。指揮官と母国との対戦も注目されそうだ。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 20, 2026 at 10:31 PM
「日本は最高のチーム、最高の選手が揃っている」U-23日本代表とアジア杯決勝で対戦する中国監督が警戒
「日本は最高のチーム、最高の選手が揃っている」U-23日本代表とアジア杯決勝で対戦する中国監督が警戒
サウジアラビアで開催中のU23アジアカップ。 今大会の日本代表は2028年ロス五輪に向けた21歳以下のメンバーで編成されているが、決勝進出を果たした。 グループステージを3連勝(10得点、0失点!)で突破すると、ヨルダンとの準々決勝はPK戦の末に勝利。 そして、20日に行われた韓国との準決勝は、小泉佳絃(明治大)の得点で1-0の勝利を収めた。 日本と24日の決勝戦で対戦するのは中国だ。 今大会の中国は韓国同様にU-23チーム編成。グループステージを1勝2分の2位で突破すると、準々決勝ではウズベキスタンをPK戦で撃破、準決勝ではベトナムを3-0で下した。 『163』によれば、U-23中国代表を率いるスペイン人のアントニオ監督は、日本との決勝に向けてこう述べたという。 「今日(決勝進出)を思いっきり楽しもう。明日から日本のことを考える。 私も皆さんも日本のことを知っているし、ここにいる全員が日本のことを知っている。 彼らは非常に優れたチーム、非常に優れた選手たちが揃っている。我々は最後まで戦い抜く」 日本は最高のチームと気を引き締めていたようだ。 日本代表、10代でデビューしてW杯に出場した天才6名 53歳のアントニオ監督は、現役時代にはU-20スペイン代表としてもプレーした人物。 決勝進出後には中国選手たちから胴上げされており、「私や選手やスタッフだけでなく、中国サッカー全体にとってとても嬉しい。中国サッカーは向上していく必要があるが、我々はそれに貢献できた」とも語っていた。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 20, 2026 at 10:31 PM
U-23日本代表、韓国撃破でアジア杯決勝進出!「こんな日韓戦はありえない」「2歳若い日本に負けた…プライドに大きな傷」と韓国紙
U-23日本代表、韓国撃破でアジア杯決勝進出!「こんな日韓戦はありえない」「2歳若い日本に負けた…プライドに大きな傷」と韓国紙
U-23日本代表はサウジアラビアで開催中のU23アジアカップで決勝進出を果たした。 今大会の日本は2028年ロス五輪に向けた21歳以下のメンバーで編成されている。 20日の準決勝で対戦した韓国はU-23メンバーを揃えていたが、日本は宿敵相手に1-0で勝利。 前半36分に小泉佳絃(明治大)が決めたゴールが決勝点になった。 韓国紙は、今回の日韓戦についてこう伝えている。 『Seoul Shinmun』 「韓国は、2歳年下の日本に0-1で敗れ、U23アジアカップ決勝進出を逃した。日本はU-21選手で構成されたチームだったが、攻守両面で韓国を上回った」 『Daum』 「こんな日韓戦がどこにあるんだ(ありえない)…。韓国は全体的に日本の強いプレッシャーに阻まれ、相手陣になかなかたどり着けなかった」 『Kyunghyang Shinmun』 「2歳若い日本に負けた…韓国、衝撃敗戦。プライドに大きな傷を残すことになった」 ひとつ世代が下の選手たちで編成された日本に敗れたことはショックをもって受け止められているようだ。 五輪日本代表、10代で「飛び級招集された」8選手 日本は24日の決勝で中国と対戦する。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 20, 2026 at 9:35 PM
塩貝健人、ドイツ1部ヴォルフスブルク移籍が決定!移籍金は20歳以下日本人史上最高額
塩貝健人、ドイツ1部ヴォルフスブルク移籍が決定!移籍金は20歳以下日本人史上最高額
20日、ドイツ1部ヴォルフスブルクは、オランダ1部NECから塩貝健人を獲得したと発表した。契約は2030年6月末までで、背番号は7になった。 塩貝は慶應大学ソッカー部出身の20歳FW。類まれなスピードを持ち、2024年夏にオランダへ移籍すると、NEC加入2年目の今シーズンは9ゴールとブレイクした。 ヴォルフスブルクはかつて長谷部誠や大久保嘉人氏もプレーしたクラブで、今シーズンはここまで18チーム中12位。 スポーツディレクターは「健人は若く才能に恵まれ、大きなポテンシャルを秘めている。ピッチ上では、スピード、インテンシティ、そして強烈なプレッシングが特徴であり、我がクラブにうってつけの存在だ」と期待を寄せている。 NECも塩貝の移籍を発表しつつ、「2028年までの契約があったが、ヴォルフスブルクが契約解除条項として上限額の移籍金を支払った」とした。 『ESPN』は、その金額は1000万ユーロ(約18.5億円)としている。 日本人史上最も高額な移籍金を記録したサッカー選手、TOP10 これは20歳以下の日本人選手としては、最高額となる移籍金。2019年夏に当時20歳だった冨安健洋が、ベルギー1部シント=トロイデンからイタリア1部ボローニャに移籍した際の700万ユーロ(約12.9億円)がこれまでの最高額だった。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 20, 2026 at 9:35 PM
U-23日本代表、U23アジアカップ決勝進出!“年上”韓国を撃破…史上初の連覇へ「あと1勝」もキャプテン市原吏音が負傷交代
U-23日本代表、U23アジアカップ決勝進出!“年上”韓国を撃破…史上初の連覇へ「あと1勝」もキャプテン市原吏音が負傷交代
U-23日本代表は20日、AFC U23アジアカップの準決勝で韓国と対戦し、1-0で勝利。2大会連続の決勝進出を果たした。 準々決勝のヨルダン戦、PK戦までもつれ込む激闘を戦った大岩剛監督率いる日本。韓国戦のスタメンは、GKが荒木琉偉。DFは右から小泉佳絃、永野修都、市原吏音、梅木怜と守備面で計算できるメンバーが並んだ。 中盤はアンカー気味に小倉幸成が立ち、右のセントラルMF気味に嶋本悠大、左のトップ下気味に佐藤龍之介。ウィングは右に久米遥太、左に石橋瀬凪が入り、トップは道脇豊が務めた。 試合は序盤から日本ペース。日本に比べて準々決勝からの休みが1日少ない韓国は自陣で早めにブロックを作り、ボールを握る日本がそれを攻略する展開となった。 永野や小倉のスルーパスから道脇が抜け出して決定機を迎える場面もあったが決められず、スコアレスで迎えた37分、佐藤のコーナーキックをファーで永野が折り返し、最後は小泉がボールを押し込んだ。 実質U-21代表にもかかわらず、U-23代表の韓国を相手に前半でリードを奪った日本。後半は風上に立った韓国に攻勢を許す時間帯もあったが、守護神の荒木を中心に最後までゴールを許さなかった。 ただ、相手の決定機を阻止した際、右足首を痛めたキャプテンの市原が66分に負傷交代。中3日で行われる、大会史上初の連覇をかけた決勝戦への出場が心配される。 「日本に負ければ大恥」韓国メディア、U-23アジア杯“日韓戦”を前に危機感 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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January 20, 2026 at 2:00 PM
歴史上最も高額な移籍金を記録した日本人サッカー選手、TOP10
歴史上最も高額な移籍金を記録した日本人サッカー選手、TOP10
このところヨーロッパで大きな存在感を示している日本人サッカー選手たち。数年に渡って数多くのプレーヤーが海を渡っており、様々なクラブで中心的な役割を果たすようになった。 今回は日本人サッカー選手の中で「歴史上最も高額な移籍金を記録したプレーヤー」のトップ10をご紹介する。 10位タイ:中島翔哉 移籍元:アル・ドゥハイル 移籍先:ポルト 移籍金:1200万ユーロ(およそ21.99億円) 2019-20シーズンの開幕前のマーケットで、カタールの強豪アル・ドゥハイルからポルトガルのビッグクラブであるFCポルトに加入した中島翔哉。その時の移籍金は1200万ユーロだったと伝えられている。 ポルティモネンセ時代には活躍した彼であるが、コロナ禍の状況もあってポルトでは全く活躍することができず、残念な時間を過ごすことになった。 10位タイ:中村敬斗 移籍元:LASKリンツ 移籍先:スタッド・ランス 移籍金:1200万ユーロ(およそ21.99億円) 初の海外移籍となったトゥウェンテ、そして次の挑戦であったシント=トロイデンでのプレーで成功できなかった中村敬斗であるが、その後オーストリアの名門LASKのリザーブに当たるジュニアーズOOでキャリアを再建させた。 すぐにLASKのトップに昇格してオーストリアリーグで活躍を見せ、そして2023年夏のマーケットで当時伊東純也が所属していたスタッド・ランスへとステップを進めている。 10位:古橋亨梧 移籍元:セルティック 移籍先:レンヌ 移籍金:1200万ユーロ(およそ21.99億円) 2024-25シーズンの途中にセルティックを退団し、フランス・リーグアンで下位に沈んでいたスタッド・レンヌへと迎え入れられた古橋亨梧。新たなエースとしての期待がかけられていた。 しかし彼を獲得したサンパオリ監督がすぐに解任になり、後任となったハビブ・ベイ監督は古橋をあまり起用せず。非常に残念なシーズンを過ごすことになった。 9位:南野拓実 移籍元:リヴァプール 移籍先:モナコ 移籍金:1500万ユーロ(およそ27.49億円) レッドブル・ザルツブルクから移籍したリヴァプールで理想的な出場機会を与えられていなかった南野拓実。2022-23シーズンの開幕前にフランス・リーグアンのモナコへと移籍する事になった。 フランスでの1年目はあまり思ったような結果を出せなかったものの、旧知のアディ・ヒュッター監督の下で再ブレイクを果たし、チームの中心的な存在となった。 8位:香川真司 移籍元:ボルシア・ドルトムント 移籍先:マンチェスター・ユナイテッド 移籍金:1600万ユーロ(およそ29.32億円) 日本人として初めてイングランド・プレミアリーグでのハットトリックを決め、優勝も経験した香川真司。2012年夏にボルシア・ドルトムントから1600万ユーロでマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。 ただ2年目にはデイヴィッド・モイーズ監督の就任や怪我、病気の影響もあって低迷。シーズンを終えたあとに古巣ボルシア・ドルトムントへと復帰する事になった。 7位:冨安健洋 移籍元:ボローニャ 移籍先:アーセナル 移籍金:1860万ユーロ(およそ34.09億円) アビスパ福岡から若くしてシント=トロイデンへと移籍して活躍し、ボローニャでセンターバックからサイドバックへとコンバートされてブレイクした冨安健洋。 2021-22シーズンの開幕前に1860万ユーロの移籍金でアーセナルに加入し、最終ラインの様々なところでプレーできるユーティリティプレーヤーとして活躍するも、怪我に悩まされたために出場機会は限られてしまった。 6位:遠藤航 移籍元:シュトゥットガルト 移籍先:リヴァプール 移籍金:2000万ユーロ(およそ36.66億円) 30代になってからの移籍金としては日本人最高額記録となった遠藤航。シュトゥットガルトで長く主力としてプレーしたあと、2023-24シーズンの開幕前にリヴァプールへと加入した。 モイセス・カイセドを獲得できなかったために急遽…という補強であったが、初年度の秋以降にレギュラーを奪取して活躍。チームに大きく貢献した。ユルゲン・クロップ監督退任後はスーパーサブの立場に。 5位:堂安律 移籍元:フライブルク 移籍先:フランクフルト 移籍金:2100万ユーロ(およそ38.49億円) 今シーズンの開幕前にフライブルクからアイントラハト・フランクフルトへと移籍した堂安律。取引額は2100万ユーロと日本人の歴史上5位となるものだった。 アタッカーだけでなくウイングバックとしてもプレーできるようになった彼の活躍は見事だったが、冬にチームは調子を落としてトップメラー監督が解任となっている。 4位:中田英寿 移籍元:ペルージャ 移籍先:ローマ 移籍金:2170万ユーロ(およそ39.77億円) ベルマーレ平塚からペルージャへと移籍し、当時世界最強リーグであったイタリア・セリエAで存在感を見せた中田英寿。王者ユヴェントス相手に滅法強く、数々の素晴らしいプレーで高く評価された。 そして1999-00シーズンの途中にASローマへと引き抜かれ、名将ファビオ・カペッロの下でフランチェスコ・トッティのサブとしてプレーし、リーグ優勝も経験した。 3位:伊藤洋輝 移籍元:シュトゥットガルト 移籍先:バイエルン・ミュンヘン 移籍金:2350万ユーロ(およそ43.07億円) 2024-25シーズンの開幕前にシュトゥットガルトからバイエルン・ミュンヘンへと移籍した伊藤洋輝。その取引額はおよそ2350万ユーロとなった。 加入からまもなく中足骨の骨折に見舞われたために長期の離脱を余儀なくされてしまったが、2025-26シーズンの途中にようやく本格的に復活を果たし、コンスタントに出場機会を獲得している。 2位:中田英寿 (C)Getty Images 移籍元:ローマ 移籍先:パルマ 移籍金:2840万ユーロ(およそ52.05億円) ローマでスクデットを獲得するなど輝かしい成果を得たものの、一方ではフランチェスコ・トッティのサブとしての立場で、ボランチでのプレーも多く、決して絶対的な存在ではない状態だった。 そして2001-02シーズンには当時の日本人最高額でパルマへと移籍。一時はアドリアーノ&ムトゥとの「トリデンテ」として名トリオを形成したが、本人がウイングでのプレーを希望していなかったこともあり活躍した時間は短く、この頃から怪我にも悩まされるようになった。 1位:中島翔哉 移籍元:ポルティモネンセ 移籍先:アル・ドゥハイル 移籍金:3500万ユーロ(およそ64.15億円) 日本人の歴史上最高額移籍金は、2018-19シーズンにポルティモネンセからカタールの名門アル・ドゥハイルへと移籍した中島翔哉だ。 ポルトガルリーグで目覚ましい活躍をしていた彼が、ヨーロッパではなく中東のリーグへと移籍したという事実は、ファンの間で非常に大きな話題になった。さらに、それからまもなくかなり安い移籍金でFCポルトへと売却されたことも、その取引の不思議さに拍車をかけた。 復活に期待!日本人選手、2025年に市場価値が最も落ち込んだ5人 ※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。 筆者:石井彰(編集部)
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January 20, 2026 at 2:00 PM
イニエスタ、モロッコ代表のスタッフ入りか…アフリカ杯決勝を現地観戦
イニエスタ、モロッコ代表のスタッフ入りか…アフリカ杯決勝を現地観戦
元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ氏に、新たな挑戦の可能性が浮上している。 スペインメディア『Mundo Deportivo』は18日、モロッコサッカー連盟が同氏をスタッフとして迎え入れる構想を本格的に検討していると伝えた。 報道によれば、モロッコ連盟はイニエスタを首都ラバトに招待。元スペイン代表MFは、同日に行われたアフリカ・ネーションズカップ決勝のモロッコ代表対セネガル代表を現地で観戦した。 イニエスタは2010年南アフリカW杯決勝で決勝ゴールを決め、スペイン代表に唯一の世界制覇をもたらした名手。 現在は41歳となり、将来的には指導者やクラブ運営など、サッカー界の中枢で活動する意欲を示している。役職は未定ながら、モロッコ連盟の「技術プロジェクト」の一員として迎え入れられる可能性があるという。 日本のファンにとっては、2018年から2023年までヴィッセル神戸でプレーした姿が記憶に新しい。Jリーグや天皇杯制覇に貢献し、日本サッカーの発展にも大きな影響を与えた存在だ。 2030年W杯をスペイン、ポルトガルと共同開催するモロッコは、国を挙げた強化策を進めており、その一環としてイニエスタの知見に期待を寄せている。 ヴィッセル神戸、「最強の外国人選手」はこの5名! 世界を知る名手の次なる舞台に、今後も注目が集まりそうだ。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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January 20, 2026 at 12:06 PM
「家族と和解するつもりはない」ベッカム氏息子が家族と決別宣言!自身と妻を「メディアを通じて攻撃している」と非難
「家族と和解するつもりはない」ベッカム氏息子が家族と決別宣言!自身と妻を「メディアを通じて攻撃している」と非難
ベッカム家の亀裂に、イギリスが激震している。 長男ブルックリン・ペルツ・ベッカム氏が家族との決別を宣言した。 イギリスメディア『BBC』は20日、ブルックリン氏がインスタグラムのストーリー機能を使用して「家族と和解するつもりはない」と断言したと伝えた。 両親である元イングランド代表主将デイビッド・ベッカム氏と、元スパイス・ガールズのビクトリア夫人が、自身と妻ニコラ氏を「メディアを通じて攻撃している」と非難した。 これまで私生活を守ろうとしてきたが、度重なる報道に「沈黙を破らざるを得なかった」と説明している。 特に焦点となったのが妻ニコラ氏との関係だ。ブルックリン氏は、家族が一貫してニコラ氏に敬意を払わなかったと主張。 結婚式直前に、ビクトリア夫人が予定していたドレス制作を急きょ取りやめたことや、披露宴でのファーストダンスを「奪われた」と感じた出来事を明かした。 夫妻が2025年に誓いを新たにした背景には、そうした過去の出来事から距離を置き、前向きな思い出をつくる狙いがあったという。 さらに、結婚式前に「自分の名前の権利を手放すよう圧力を受けた」とも告白。これを拒否したことで関係が悪化したと述べている。 父の50歳の誕生日パーティーを欠席した件についても、「私的な場で会うことを拒まれた」と説明した。 ブルックリンは「ベッカム・ブランドが最優先されている」と家族の姿勢を批判し、家族と距離を置いてから「不安が消えた」と語った。 「スター選手である夫の同僚を中傷した妻」4人 一方、両親側は現時点で確執を公に認めておらず、BBCはコメントを求めている。 華やかな一家の舞台裏で続く確執の行方が注目される。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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January 20, 2026 at 11:09 AM
元日本代表DF酒井宏樹の所属クラブも参戦!オセアニア地域初のプロリーグ「OFCプロフェッショナル・リーグ」が開幕
元日本代表DF酒井宏樹の所属クラブも参戦!オセアニア地域初のプロリーグ「OFCプロフェッショナル・リーグ」が開幕
オセアニア地域初のプロサッカーリーグ「OFCプロフェッショナル・リーグ」が17日に開幕。 OFC(オセアニアサッカー連盟)加盟国の8クラブが参加する新リーグの戦いがスタートした。 開幕戦では、2025年に設立されたバヌアツサッカー連盟が創設したバヌアツ・ユナイテッドと、フィジーサッカー協会が創設したブラFCが対戦。ブラFCには日本人MF小長谷勇太が所属している。 また同リーグ第1節では、元日本代表DF酒井宏樹が主将を務めるニュージーランドのオークランドFCが、同じくニュージーランドのサウス・アイランド・ユナイテッドと対戦。試合は3-0でオークランドFCが勝利したが、酒井はこの試合はベンチ入りしなかった。 そのほか、タヒチ・ユナイテッド(タヒチ)とサウス・メルボルンFC(オーストラリア)の試合はサウス・メルボルンがアウェイで2-1で競り勝ち、PNGハカリ(パプアニューギニア)FC対ソロモン・キングスFC(ソロモン諸島)は、ソロモン・キングスが1-0で完封勝利した。 ソロモン・キングスには今月ガイナーレ鳥取からMF東出壮太が加入し、サウス・メルボルンにはFW内田優希が在籍するなど、日本人選手の動向も話題となっている。 リーグは1月から5月まで開催され、総当たり戦後に上位4クラブがプレーオフへ進出。優勝チームは2026年FIFAインターコンチネンタルカップの出場権を獲得し、将来的にはクラブW杯出場の可能性もあるという。 OFCは参加する全チームの渡航費を負担し、試合は『FIFA+』で世界配信されるなど、オセアニアサッカーの発展を強く意識した運営が特徴だ。 なぜかW杯から遠ざかっている「強豪国」6選 新リーグの誕生が、太平洋地域の才能を世界へ羽ばたかせる大きな契機となりそうだ。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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January 20, 2026 at 10:12 AM
大谷翔平らのドジャース、キャップ人気も世界的!サッカー界のスーパースターが私服で着用
大谷翔平らのドジャース、キャップ人気も世界的!サッカー界のスーパースターが私服で着用
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人3選手が所属するMLBのロサンゼルス・ドジャース。 昨シーズンのワールドシリーズでは歴史的激闘を制して、2連覇を成し遂げた。 そうしたなか、サッカー日本代表キャプテン遠藤航らとともに世界的強豪リヴァプールでプレーするDFフィルヒル・ファンダイクが、ドジャースのキャップをかぶっていた。 (C)Getty Images 18日にロンドンでNBAのメンフィス・グリズリーズ対オーランド・マジック戦が行われ、ファンダイクもその試合を観戦。彼はドジャースのキャップも私服アイテムにしているようだ。 34歳のファンダイクは、近年世界最高のセンターバックに君臨してきたスター選手。日本代表が今夏に対戦するオランダ代表のキャプテンを務める人物でもある。 ちなみに、MLBのニューエラ キャップは、ニューヨーク・ヤンキースとドジャースが人気面で二強を形成。 大谷翔平は世界1位じゃない!世界最高給アスリート王 『Superbgroup』は「ドジャースのキャップは、スポーツとファッションを融合させた逸品。ドジャースが2020年ワールドシリーズで優勝したことで、さらに人気が高まった。セレブたちもこのキャップを愛用。MLBのレポートで、ドジャースのキャップは売上トップ5に入っている」と伝えている。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 20, 2026 at 9:15 AM
「舐められるというよりは、怖いのかなとか…」黒田剛監督、町田ゼルビア就任時の選手たちの反応を明かす
「舐められるというよりは、怖いのかなとか…」黒田剛監督、町田ゼルビア就任時の選手たちの反応を明かす
2025年の天皇杯で初優勝を遂げた町田ゼルビア。 チームを率いる55歳の黒田剛監督は、異色の経歴の持ち主として知られる。 大阪体育大学を卒業後、ホテルマンを経て、2015年に青森山田高校サッカー部の監督に就任(前年はコーチ)。2022年まで率いた同校を高校三冠に導くなど強豪校に育て上げると、2023年に当時J2だった町田に新指揮官として引き抜かれた。すると、町田は黒田監督のもとでJ2優勝、初のJ1昇格と躍進を見せてきた。 その黒田監督がラジオ関西の『ハートフルサポーター』に出演。52歳という年齢で、高校サッカー界からプロの世界に転職したことなどについてはこう語っていた。 「プレッシャーしかないしね、就任した時は。はっきり言って、プロは分からないので。 (中略) プロの構図がどうなっているのか、どういう選手たちがいて、またはどういう心構えで、トレーニングしてくれるのか、またはクラブの中のフロントも含めて、プロってどんなとこなんだろうなと。 スカウトなんかは、うち(青森山田)もだいぶプロ選手出してるんで、よく知ってるんですけど、強化部長とかも分かるんですけど、それ以外が全くわからない。 だから、最初は『すいません、2~3年はコーチをやらしていただいていいですか』って言ったら、『いえいえ、監督で』と(苦笑)そっかと…だから、よく知ってるコーチとか、理解者、スタッフである程度力をもらいながら、やろうと決めて。 (町田の監督就任当初について)なんか最初の印象ですけど、当時は宇野禅斗(青森山田出身、現清水エスパルス)もいた…。 (選手たちが)構えてたというか、青森山田をみんな知ってるわけですよ。プロでも。 そうするとそこの名物監督が来るっていうのは、やっぱり勝ちに飢えた監督だし、いろんな大会を勝たせてきた監督だっていう…。 舐められるというよりは、怖いのかなとか厳しいのかなとか、なんかそんな感じで多分見られてたと思うんですよね。 で、最初のミーティングの時に、教員風な割と理に適ったようなというか、割と根拠を持った話をしながら、選手たちがそのミーティングから結構腑に落ちるような印象を受けたと思うんですよ。 そこからやっぱり選手たちの食いつきというか、すごく取り組みもよくなった。そこまでいたゼルビアの選手たちもすごく真面目な選手たちが多くて、誠実な選手たちも多かった。 また19人ぐらい新しい選手が入ったから、割と新しいチームで上を目指したいというような選手たちが集まってきてくれたことも功を奏し、ひとつにまとまれたと思う。 だから、高校だからっていうのは別に…。隠すんではなくて、俺は高校しか知らないし、プロは知らない、だから全部教えてくれって。全然教えてくれていい。キャリアを持ってる選手たちからも聞きたいしね。ワールドカップに出た選手からも聞きたいし、外国人選手からも聞きたいし。 どんどん教えてほしいって。ただ、俺はやっていいことと悪いこと、またはこういう風に取り組んでいくことがやっぱり勝負どころではすごく重要だし、俺がやってきた勝負っていうのはやっぱりこういったところで絶対妥協しなかったって、それはみんなで守っていこうよって。そういう空気感を作りながら、妥協なくみんなで進んでいこうって。 そこはね、みんな本当によくやってくれたなと思いますね。みんなで意見言いながら、学びながら、それから自分自身も学びながら、ひとつのチームを作っていこうというスタンス。本当にそういう感じで一体になって戦っていったJ2だったと思いますよ」 プロの世界を全く知らなかったため、自らコーチ就任を打診したものの、町田側が監督を希望したそう。 ナメんなよ!「プロ選手経験なしでも最強の素人監督」10名 就任当初は選手側もおっかなびっくりだったというが、自らも学ぶ姿勢を持ちながら取り組んだとのこと。 筆者:井上大輔(編集部)
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January 20, 2026 at 8:18 AM
「検討している選手の一人」Jリーグ行き“消滅”のポルトガル人DF、スペイン名門と契約か
「検討している選手の一人」Jリーグ行き“消滅”のポルトガル人DF、スペイン名門と契約か
J2の北海道コンサドーレ札幌の沖縄キャンプに参加していたポルトガル人DFペドロ・ゴメス。 札幌への入団は見送りとなったが、スペインの名門クラブと契約する可能性があるようだ。 イタリア人ジャーナリストのロレンツォ・レポーレ氏は19日、自身のXで「元ボアヴィスタのペドロ・ゴメスは、現在フリーエージェントで、バレンシアが検討している選手の一人だ」と投稿。 今冬の補強ポイントとして最終ラインの整備を進めるラ・リーガの名門バレンシアにとって、移籍金が不要な点は大きな魅力とされている。 またスペインの移籍情報を扱うメディア『Fichajes』も同日、レポーレ氏の投稿を引用してバレンシアが新たな守備強化の候補としてゴメスをリストアップしていると報じた。 ゴメスは身長185センチのセンターバック。右サイドバックやボランチもこなせるユーティリティ性が特徴で、昨季途中までアゼルバイジャン1部のカパズでプレーしていた。 この冬、Jリーグにやって来るかもしれない外国人選手たち(2025-26年) 今月、沖縄でキャンプを行った北海道コンサドーレ札幌のトレーニングに練習生として参加しており、注目を集めたが、最終的に契約には至らなかった。 Jリーグ行きの可能性が消滅したポルトガル人DFの去就に注目が集まっている。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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January 20, 2026 at 7:21 AM
「プロ経験が豊富な選手が多く…」準決勝で日本と対戦のU-23韓国代表監督が警戒心強める…前日会見は体調不良で欠席
「プロ経験が豊富な選手が多く…」準決勝で日本と対戦のU-23韓国代表監督が警戒心強める…前日会見は体調不良で欠席
日韓戦を前に、韓国U-23代表の指揮官が日本を警戒するコメントを発した。 韓国メディア『聯合ニュース』は19日、「4強を前にしたイ・ミンソン監督『U-21で構成された日本、プロ経験豊富な強豪』」という見出しで、20日に行われるAFC U-23アジアカップ準決勝の日本戦に向けた韓国側の見解を報じている。 記事によると、イ・ミンソン監督は「日本はU-21主体のチームだが、プロ経験が豊富な選手が多く、非常に力のある相手」と評価。 自チームについては「全員の長所を生かせるよう準備している。これまでの勢いを維持して戦いたい」と意気込みを語ったという。 同大会で日本は、大会上限年齢の「23歳以下」より2歳若い21歳以下のメンバーで大会を戦っている。 韓国では2歳年下のメンバー構成で大会に臨んでいる日本に負ければ「大恥だ」という論調が強い中、指揮官や選手らは優勝候補筆頭の日本に警戒心を高めているようだ。 前日会見にはイ・ミンソン監督が体調不良のため監督は出席できず、代わってイ・ギョンスヘッドコーチが対応。 同氏は、「日本は予選から失点が少なく得点力も高い。攻守の切り替えが速く、ローテーションを生かした攻撃が強み」と分析したとコメントした。 さらに、「中盤で圧力をかけ、相手守備の背後を突くことがポイント」とし、日本攻略のカギに言及。予選や準々決勝の戦いを振り返りながら、決定力向上に手応えを感じているとも述べた。 副主将のイ・ヒョンヨンも「日本には何でも負けてはいけない」と発言し、「チームとして一つになれば2、3点は取れる」と自信を示した。 驚愕の蛮行!日韓戦で“遺恨”を残した韓国人3名 宿命のライバル対決を前に、両国の緊張感が高まっている。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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January 20, 2026 at 6:24 AM
16歳でデビューしたガンバ大阪DF中野伸哉が入籍を発表!「サッカー選手としても人としても、より一層成長できるよう」
16歳でデビューしたガンバ大阪DF中野伸哉が入籍を発表!「サッカー選手としても人としても、より一層成長できるよう」
ガンバ大阪は19日、クラブ公式サイトを通じてDF中野伸哉の入籍を発表した。 サポーターから祝福の声が続々と寄せられている。 現在22歳の中野は、2023年にサガン鳥栖からG大阪へ期限付き移籍し、翌年に完全移籍。昨季は湘南ベルマーレへ育成型期限付き移籍し、今月に復帰したばかりの若手ディフェンダーだ。 パリ世代として注目を集めながらも出場機会を求めて移籍を繰り返してきた彼にとって、プライベートでの安定は今後の飛躍につながる大きな要素となりそうだ。 発表を受け、Xではファンからの温かい反応が目立った。 公式アカウントの投稿には「守るべき家族ができたことで、選手としてもさらに成長してくれそう」「おめでとう!今年はピッチで結果を出してほしい」といった応援コメントが殺到。ガンバサポーターを中心に、祝福の輪が拡大している。 中野はクラブの公式ホームページを通じて以下のようなコメントを残した。 「このたび、かねてよりお付き合いしておりました方と結婚いたしましたことをご報告いたします。まだまだ未熟ではありますが、家族という大きな支えを得て、サッカー選手としても人としても、より一層成長できるよう努力してまいります」 ガンバ大阪のジュニアユース→高校他でプロとして成功した「最強イレブン」 家族という大きな支えを得た中野が、ピッチ上でのさらなる躍進に期待が高まる。 筆者:江島耕太郎(編集部)
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January 20, 2026 at 5:27 AM
最新のFIFAランキングが発表!日本代表は“アジア最高”を堅持も1つ順位を下げて19位…理由は「アフリカ」
最新のFIFAランキングが発表!日本代表は“アジア最高”を堅持も1つ順位を下げて19位…理由は「アフリカ」
国際サッカー連盟(FIFA)は20日、最新のFIFAランキングを発表した。 ランキング上位20チームは以下の通り。 1位 スペイン 2位 アルゼンチン 3位 フランス 4位 イングランド 5位 ブラジル 6位 ポルトガル 7位 オランダ 8位 モロッコ(△3) 9位 ベルギー(▼1) 10位 ドイツ(▼1) 11位 クロアチア(▼1) 12位 セネガル(△7) 13位 イタリア(▼1) 14位 コロンビア(▼1) 15位 アメリカ(▼1) 16位 メキシコ(▼1) 17位 ウルグアイ(▼1) 18位 スイス(▼1) 19位 日本(▼1) 20位 イラン アジア首位の日本は、アフリカネイションズカップで劇的優勝を飾ったセネガルに抜かれて順位を1つ落としたものの、アジア最上位の19位を堅持。 今回はそのネイションズカップの成績が主に順位に反映されており、準優勝のモロッコは同国史上初の“一桁”となる8位にランクアップしている(これまでの最高位は1998年4月の10位)。 アジアのトップ10はこちら。 19位 日本(▼1) 20位 イラン 22位 韓国 27位 オーストラリア(▼1) 52位 ウズベキスタン(▼2) 56位 カタール(▼2) 58位 イラク 61位 サウジアラビア(▼1) 64位 ヨルダン 68位 UAE 大きな変動はなし。 FIFAランキング、次回のアップデートは2026年4月1日に行われる予定。 「サプライズ選出」でW杯の切符を掴んだ5人の日本代表選手 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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January 20, 2026 at 4:30 AM
日本代表、3月に“W杯出場”スコットランドとの対戦が決定!森保監督「我々のチーム力の底上げを図るなかでベストな相手」
日本代表、3月に“W杯出場”スコットランドとの対戦が決定!森保監督「我々のチーム力の底上げを図るなかでベストな相手」
日本サッカー協会(JFA)は19日、SAMURAI BLUE(日本代表)が3月28日(土)にスコットランドのハムデン・パークでスコットランド代表と国際親善試合を行うことが決定したと発表した。 今夏、カナダ・メキシコ・アメリカで共催されるワールドカップに向けて準備を進めている日本代表。森保一監督のもと、すでに3月31日(火)にロンドンのウェンブリー・スタジアムでイングランド代表と対戦することが発表されていた。 今回決まったのは、同じインターナショナルウインドウ内(3月23日~31日)のもう1試合。日本同様、ワールドカップ出場を決めているスコットランドと対戦することが決まった。 以下は森保監督のコメント。 「現在日本人選手が多数プレーするスコットランドで、スコットランド代表と対戦できることをとても嬉しく思います。FIFAワールドカップ2026本大会を見据えた対戦で、フィジカル的にも恵まれた強いチームは、我々のチーム力の底上げを図るなかでベストな相手だと思います。スコットランドの方たちが非常に情熱的なことは世界的にも知られています。その熱狂的なサポーターがつくるスタジアムの雰囲気に揺さぶられないよう、プレッシャーに打ち勝ち、我々も日本一丸で勝利を掴み取りたいと思います」 最新のFIFAランキングでスコットランドは38位。ワールドカップでは、ハイチ、モロッコ、ブラジルと対戦する。 日本人選手、2025年に世界での市場価値が最も上がった10人 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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January 20, 2026 at 4:30 AM
JFA、最新の「移籍リスト」を発表!7選手の移籍先が決定…JFLの2チームが2名ずつ補強
JFA、最新の「移籍リスト」を発表!7選手の移籍先が決定…JFLの2チームが2名ずつ補強
日本サッカー協会(JFA)は20日、更新された移籍リストを発表した。 このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。1月20日付のリストでは、以下の18名が登録された。 加藤弘堅(AC長野パルセイロ)36歳 三田尚希(AC長野パルセイロ)33歳 藤森亮志(AC長野パルセイロ)28歳 イ・スンウォン(AC長野パルセイロ)20歳 後藤大輝(FC岐阜)29歳 石田崚真(FC岐阜)29歳 田中陸(SC相模原)26歳 左部開斗(SC相模原)25歳 渡辺健太(アスルクラロ沼津)27歳 赤塚ミカエルダモッタ(アスルクラロ沼津)25歳 柳下大樹(ヴァンラーレ八戸)30歳 ピーダーセン世穏(ヴァンラーレ八戸)28歳 畑潤基(ブラウブリッツ秋田)31歳 馬渡和彰(松本山雅FC)34歳 滝裕太(松本山雅FC)26歳 中川風希(藤枝MYFC)30歳 井出真太郎(栃木SC)24歳 都並優太(奈良クラブ)34歳 新規登録は無し。なお、以下の7名が移籍リストから抹消されている。 小西陽向(AC長野パルセイロ)24歳 酒井達磨(奈良クラブ)29歳 ⇒JFLのFCマルヤス岡崎へ移籍 中塩大貴(SC相模原)28歳 山本宗太朗(奈良クラブ)29歳 ⇒JFLのヴェルスパ大分へ移籍 安藤由翔(ヴァンラーレ八戸)34歳 ⇒関東1部のEDO ALL UNITEDへ移籍 前田陸王(松本山雅FC)23歳 ⇒北海道リーグ2部の北海道FORTUNA.FCへ移籍 前田翔茉(藤枝MYFC)24歳 ⇒東海リーグ1部の岳南Fモスペリオへ移籍 JFLのヴェルスパ大分(昨季6位)とFCマルヤス岡崎(同11位)がそれぞれ2名ずつ移籍リストから補強を行った。 0円移籍が可能!リーガで「今季終了でフリーになる選手」5名 筆者:奥崎覚(編集部) 試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
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January 20, 2026 at 3:33 AM