最初こそ抵抗する伏、肩押し返したり「ん"ん"〜〜!!」て嫌がるけど、舌先で上顎擦られながら骨盤撫でられると力入らなくなって五に体重預けるようになる。
苦しそうに眉間に寄った眉がだんだん気持ちよさそうに垂れていくのを見て気分良くした五が、後頭部をガッと掴んでいた手で首筋を撫でると鼻から抜ける息が甘くなって胸元のシャツをぎゅっと掴む伏。(付き合ってはいない)
最初こそ抵抗する伏、肩押し返したり「ん"ん"〜〜!!」て嫌がるけど、舌先で上顎擦られながら骨盤撫でられると力入らなくなって五に体重預けるようになる。
苦しそうに眉間に寄った眉がだんだん気持ちよさそうに垂れていくのを見て気分良くした五が、後頭部をガッと掴んでいた手で首筋を撫でると鼻から抜ける息が甘くなって胸元のシャツをぎゅっと掴む伏。(付き合ってはいない)
🐱「れーおくん、口開けて」
🦁「ん?なに……んぐ」
🐱「ちょっと、開けてってば」
寝転がって作曲中の🦁の口へ、何かを無理やりねじ込もうとする🐱の手首を掴んで押し返す🦁
🦁「ぐぅ…、ちから強……何それ!」
🐱「ごはん。れおくんどうせ朝から何も食べてないでしょ」
🦁「"犬用"って見えるのオレだけか!?」
🐱「ペットコーナーにこれしかなかったの、我儘言わないでよねぇ」
🦁「おぉ…どこからつっこんだらいいんだ……てか酒臭いな!?そんな酔っ払っちゃうほどどこで飲んできたんだ!」
↓
🐱「れーおくん、口開けて」
🦁「ん?なに……んぐ」
🐱「ちょっと、開けてってば」
寝転がって作曲中の🦁の口へ、何かを無理やりねじ込もうとする🐱の手首を掴んで押し返す🦁
🦁「ぐぅ…、ちから強……何それ!」
🐱「ごはん。れおくんどうせ朝から何も食べてないでしょ」
🦁「"犬用"って見えるのオレだけか!?」
🐱「ペットコーナーにこれしかなかったの、我儘言わないでよねぇ」
🦁「おぉ…どこからつっこんだらいいんだ……てか酒臭いな!?そんな酔っ払っちゃうほどどこで飲んできたんだ!」
↓
「ところで。いつになったら手、出してくれるんですか」
報告書の提出。
その場で書類の束にサッと目を通した五は、お疲れと言うが早く、用済みとばかりに帰れの雰囲気を出してくる。
「割と気長に待ってるつもりなんすけど」
「………はぁ〜、お前ねぇ……これでもランドセルしょってる頃から見てきてんだよ」
そんな簡単に手ぇ出せるとか思わないでくれる?と言いながら手元の書類にゆっくり目を通し始める五。
「こっちはお前の倍は待ってんだよ、そんな口先だけの煽り、痛くも痒くもないね」
↓
「ところで。いつになったら手、出してくれるんですか」
報告書の提出。
その場で書類の束にサッと目を通した五は、お疲れと言うが早く、用済みとばかりに帰れの雰囲気を出してくる。
「割と気長に待ってるつもりなんすけど」
「………はぁ〜、お前ねぇ……これでもランドセルしょってる頃から見てきてんだよ」
そんな簡単に手ぇ出せるとか思わないでくれる?と言いながら手元の書類にゆっくり目を通し始める五。
「こっちはお前の倍は待ってんだよ、そんな口先だけの煽り、痛くも痒くもないね」
↓
祓う事において、誰かを助けたいとか何かの為に生きてきてない五が「メだけは簡単にしなせない」って本気出す。
自分が犠牲になる事で大切な人を守れるならいくらでもふるべる伏が五に対してだけは「やっぱり、あなたのようなじゅつ師にはなれないですよ」と零して五の顔を思い浮かべながら奥の手召喚する。
祓う事において、誰かを助けたいとか何かの為に生きてきてない五が「メだけは簡単にしなせない」って本気出す。
自分が犠牲になる事で大切な人を守れるならいくらでもふるべる伏が五に対してだけは「やっぱり、あなたのようなじゅつ師にはなれないですよ」と零して五の顔を思い浮かべながら奥の手召喚する。
「ん?」
珈琲を啜る眼前にスっと差し出された検査薬は陽性。
「……………………マジ?」
「マジです、責任取って下さい」
片腰に手を当てて見下ろしてくる伏の顔が喜怒哀楽のどれにも当てはまらなくて言葉に詰まる五。
「無理なんですか」
しびれを切らした伏が眉間に皺寄せたの見てようやく伏の感情を理解する五。
「いいや?とびっきり幸せにする自信しかないね」
「…………それならいいです」
ふぅ、と息を吐く伏は変わらず無表情だけど五には安心したのが伝わる。手を取り軽く引き寄せると大人しく隣へ座り込む伏。
「あなたに"家族"を二度も貰うなんて思いませんでした」
「……何それ泣いちゃう」
「ん?」
珈琲を啜る眼前にスっと差し出された検査薬は陽性。
「……………………マジ?」
「マジです、責任取って下さい」
片腰に手を当てて見下ろしてくる伏の顔が喜怒哀楽のどれにも当てはまらなくて言葉に詰まる五。
「無理なんですか」
しびれを切らした伏が眉間に皺寄せたの見てようやく伏の感情を理解する五。
「いいや?とびっきり幸せにする自信しかないね」
「…………それならいいです」
ふぅ、と息を吐く伏は変わらず無表情だけど五には安心したのが伝わる。手を取り軽く引き寄せると大人しく隣へ座り込む伏。
「あなたに"家族"を二度も貰うなんて思いませんでした」
「……何それ泣いちゃう」