うまむすめベース。
生態: https://lit.link/clematicka7ka8ma
ヘッダー: https://picrew.me/ja/image_maker/696589
・2015/1
万葉S:フルールちゃん関係なく14頭立てダイス(2d7)
・2015/2
ダイヤモンドS:2025がフルゲートだったら出走不可(出走の場合は2dX or 3dX)
これからさっ……skebで栗毛をいっぱい依頼したいんだ……そのときに描いていただきました~したいからアカウントを作った。
これからさっ……skebで栗毛をいっぱい依頼したいんだ……そのときに描いていただきました~したいからアカウントを作った。
かわいすぎんか……
かわいすぎんか……
「おやおや。みすみす逃すなんて……」
「……バスならもうすぐ出るらしいぜ」
「今日は風の向くまま気の向くまま、歩こうと思っているから問題ないよ。バスに間に合わせるべきはお前だろう、フェス夕」
「行き先は違うみたいだから、私はバスには乗らない」
「それじゃあ私についておいで。ほら」
歩き出すステイの手を振り払うこももできず、なすすべもなくパート2。
「いやぁ、重傷だなぁ」
「何がだよ」
「中等部の子どもじゃあるまいし。……ああ、あの子は中等部だったか」
「中等部かどうかなら、中等部だが」
「なら子どもだ」
「おやおや。みすみす逃すなんて……」
「……バスならもうすぐ出るらしいぜ」
「今日は風の向くまま気の向くまま、歩こうと思っているから問題ないよ。バスに間に合わせるべきはお前だろう、フェス夕」
「行き先は違うみたいだから、私はバスには乗らない」
「それじゃあ私についておいで。ほら」
歩き出すステイの手を振り払うこももできず、なすすべもなくパート2。
「いやぁ、重傷だなぁ」
「何がだよ」
「中等部の子どもじゃあるまいし。……ああ、あの子は中等部だったか」
「中等部かどうかなら、中等部だが」
「なら子どもだ」
すげー!!!!!
嫁勝負服のラフがきました
あの赤青星を……めっちゃかわいくデザインしてくださった……す、すげー!
すげー!!!!!
嫁勝負服のラフがきました
あの赤青星を……めっちゃかわいくデザインしてくださった……す、すげー!
そんな年末、お出かけスタイルで寮を出ようとする栗毛をようやく捕まえることができたヤマ。
「出かけるのか?」と聞くと「はい、年末は帰国しようと思い、その準備のお買い物を!」という答えが帰ってきて──⁉️
そんな年末、お出かけスタイルで寮を出ようとする栗毛をようやく捕まえることができたヤマ。
「出かけるのか?」と聞くと「はい、年末は帰国しようと思い、その準備のお買い物を!」という答えが帰ってきて──⁉️
ヤマさんはマフラーを渡せないまま年を明けさせればいいんだな?!
ヤマさんはマフラーを渡せないまま年を明けさせればいいんだな?!
「そんな……笑わんとってあげてください……お可愛らしいじゃありませんか」
「日和るなら徹底的に日和れ。中途半端である」
ギャラリーのみなさん
「そんな……笑わんとってあげてください……お可愛らしいじゃありませんか」
「日和るなら徹底的に日和れ。中途半端である」
ギャラリーのみなさん
「私も私がわかんねぇよ。本当にバカげてる」
「……マフラー、私のために用意したわけじゃないんでしょう? もしそうなら、手袋と一緒に渡されてるはずだし……」
「……」
「それに、その包装紙は、私にはすこし可愛すぎるわ」
「先生はいつだって可愛らしいぜ?」
「その、葉の浮くような言い草、向けるべきは私ではないでしょう?」
「……、言えると思うか?」
「言おうとしてないのなら言えないでしょうね」
「先生がこんなにも元気になってなによりだよ」
「私は貴方とこんなお話ができるようになって嬉しいわ」
「私も私がわかんねぇよ。本当にバカげてる」
「……マフラー、私のために用意したわけじゃないんでしょう? もしそうなら、手袋と一緒に渡されてるはずだし……」
「……」
「それに、その包装紙は、私にはすこし可愛すぎるわ」
「先生はいつだって可愛らしいぜ?」
「その、葉の浮くような言い草、向けるべきは私ではないでしょう?」
「……、言えると思うか?」
「言おうとしてないのなら言えないでしょうね」
「先生がこんなにも元気になってなによりだよ」
「私は貴方とこんなお話ができるようになって嬉しいわ」
「フェス夕だってそうじゃない。ねえフェス夕、覚えてる? 家庭科の授業で裁縫を教えたとき、フェス夕が教えてほしいって言ったもの」
「んな昔のこと覚えてないよ」
「穴の空いたくつしたの繕い方。すこしでも自分のことは自分でできるようになりたいって言ってたの、いまでも思い出せるわ」
「靴下に穴空けがちだったからなァ」
「それで、……空いてしまった穴は、繕うことができそう?」
「……そうだな……どうなんだろうな」
「あら、めずらしく弱気なのね。必要ならば相談に乗るけれど……」
「先生」
「なに?」
「マフラーもいるかい?」
「フェス夕だってそうじゃない。ねえフェス夕、覚えてる? 家庭科の授業で裁縫を教えたとき、フェス夕が教えてほしいって言ったもの」
「んな昔のこと覚えてないよ」
「穴の空いたくつしたの繕い方。すこしでも自分のことは自分でできるようになりたいって言ってたの、いまでも思い出せるわ」
「靴下に穴空けがちだったからなァ」
「それで、……空いてしまった穴は、繕うことができそう?」
「……そうだな……どうなんだろうな」
「あら、めずらしく弱気なのね。必要ならば相談に乗るけれど……」
「先生」
「なに?」
「マフラーもいるかい?」
終わらせたくないからと終わりの見えない脚の治療とリハビリを続け、戻ってきたのは、その運命のためではなかったのか。
私の傍で走りたいと、そう言ったのは。日和るなと言ったはずだった。私の隣で走ろうとすることを、日和らなくてもいいと。
だというのに。
私を好きに振り回しておいて、様々な感情を押し付けておいて、それを一方的になかったことにしようなんて。
「…フェス夕? 眉間、いつか花道になってしまうわよ?」
「…考え事。私の事はいい。クリスマスプレゼントの具合はどうだい? 先生」
「とても素敵。手袋、くたびれていたのに気づいてたのね、あいかわらず目敏いんだから」
終わらせたくないからと終わりの見えない脚の治療とリハビリを続け、戻ってきたのは、その運命のためではなかったのか。
私の傍で走りたいと、そう言ったのは。日和るなと言ったはずだった。私の隣で走ろうとすることを、日和らなくてもいいと。
だというのに。
私を好きに振り回しておいて、様々な感情を押し付けておいて、それを一方的になかったことにしようなんて。
「…フェス夕? 眉間、いつか花道になってしまうわよ?」
「…考え事。私の事はいい。クリスマスプレゼントの具合はどうだい? 先生」
「とても素敵。手袋、くたびれていたのに気づいてたのね、あいかわらず目敏いんだから」
数日後、合同クリスマスパーティにて顔を合わせたふたり。いちファンとしてナ力ヤマさんからのプレゼントを獲得しようと頑張るも失敗。いちファンとしてコーヒーに合うお菓子を譲ろうとするも、何やらギクシャクした雰囲気になってしまい……スティに(笑)されたりカフェのおともだちにあきれられたりするヤマの明日はどっちだ!
ヤマの元から離れた栗毛も、なんだかそわそわしてしまい──
数日後、合同クリスマスパーティにて顔を合わせたふたり。いちファンとしてナ力ヤマさんからのプレゼントを獲得しようと頑張るも失敗。いちファンとしてコーヒーに合うお菓子を譲ろうとするも、何やらギクシャクした雰囲気になってしまい……スティに(笑)されたりカフェのおともだちにあきれられたりするヤマの明日はどっちだ!
ヤマの元から離れた栗毛も、なんだかそわそわしてしまい──
ある日、尾花栗毛の長距離芝有馬優勝うまむすめボビットとその友人に呼び出された栗毛。ボビットらが憧れるナ力ヤマさんと栗毛がどのような関係なのかを問われ、『貴方もナ力ヤマさんのただのファンなのか』という問いかけに、栗毛は「しがないファンガールです!」と返してしまう。特別な関係性にないのなら、抜け駆けのような距離感でいないで欲しいと請われたこと、その言い分に理解を示し、おなじナ力ヤマさんのファンが悲しむのとを良しとしない栗毛は、ナ力ヤマさんに対し、ファンガールとしての線引きをしようと考えていることを告げる。
ある日、尾花栗毛の長距離芝有馬優勝うまむすめボビットとその友人に呼び出された栗毛。ボビットらが憧れるナ力ヤマさんと栗毛がどのような関係なのかを問われ、『貴方もナ力ヤマさんのただのファンなのか』という問いかけに、栗毛は「しがないファンガールです!」と返してしまう。特別な関係性にないのなら、抜け駆けのような距離感でいないで欲しいと請われたこと、その言い分に理解を示し、おなじナ力ヤマさんのファンが悲しむのとを良しとしない栗毛は、ナ力ヤマさんに対し、ファンガールとしての線引きをしようと考えていることを告げる。
今夜あたりちょっと進めたいな……
今夜あたりちょっと進めたいな……
😏「……」
☺💦「な、なんちゃって」
😏「……」
☺💦💦💦💦💦
😏「……」
☺💦「な、なんちゃって」
😏「……」
☺💦💦💦💦💦
これを忘れていたなんて
これを忘れていたなんて