cle(ヤマと嫁の幻覚)
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lockaballad.bsky.social
cle(ヤマと嫁の幻覚)
@lockaballad.bsky.social
なかやまと絆さん(幻覚)。
うまむすめベース。

生態: https://lit.link/clematicka7ka8ma
ヘッダー: https://picrew.me/ja/image_maker/696589
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今後の予定
・2015/1
万葉S:フルールちゃん関係なく14頭立てダイス(2d7)

・2015/2
ダイヤモンドS:2025がフルゲートだったら出走不可(出走の場合は2dX or 3dX)
そしてこれがナカキズ交換チョコレートです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
January 10, 2026 at 8:34 AM
栗毛って名前にいれるとひっかかりやすくなりそうだからちょっと変えた。
January 8, 2026 at 10:01 AM
x.com/smiletokurige
これからさっ……skebで栗毛をいっぱい依頼したいんだ……そのときに描いていただきました~したいからアカウントを作った。
菫と栗毛 (@smiletokurige) / X
菫と栗毛 (@smiletokurige) / X
x.com
January 8, 2026 at 10:00 AM
フランス時代の勝負服、のぶこオーナーの勝負服、あとヤマさんの勝負服色を提出しました……ほんっとにわたしの好みのものがお出しされてひっくりかえっちゃった……。
January 7, 2026 at 11:56 AM
栗毛の勝負服をデザインしてもろたで……

かわいすぎんか……
January 7, 2026 at 11:19 AM
ぺこりと頭を下げ足早に去っていく栗毛をなすすべもなく見送るヤマ……の背後から声がかかる。
「おやおや。みすみす逃すなんて……」
「……バスならもうすぐ出るらしいぜ」
「今日は風の向くまま気の向くまま、歩こうと思っているから問題ないよ。バスに間に合わせるべきはお前だろう、フェス夕」
「行き先は違うみたいだから、私はバスには乗らない」
「それじゃあ私についておいで。ほら」
歩き出すステイの手を振り払うこももできず、なすすべもなくパート2。
「いやぁ、重傷だなぁ」
「何がだよ」
「中等部の子どもじゃあるまいし。……ああ、あの子は中等部だったか」
「中等部かどうかなら、中等部だが」
「なら子どもだ」
January 3, 2026 at 5:06 PM
年末にフォロワッサン🥐が栗毛を描いてくださってうれしさの舞
December 31, 2025 at 4:01 PM
服飾デザインできるひとって
すげー!!!!!

嫁勝負服のラフがきました
あの赤青星を……めっちゃかわいくデザインしてくださった……す、すげー!
December 30, 2025 at 1:20 AM
栗毛の勝利はフルールちゃんが握っている……
December 28, 2025 at 2:56 AM
ヤマはサウジ〜ドバイへ向けてそこそこ混雑しはじめた遠征支援委員会のお手伝いに追われ、栗毛は格上挑戦となるグレイトフルSを7着で終え。結局クリスマス後からろくに顔を合わせることもないまま、学園は冬休みに突入。LANEを送れど栗毛比事務的にワンターンほどで終わってしまう日々。
そんな年末、お出かけスタイルで寮を出ようとする栗毛をようやく捕まえることができたヤマ。
「出かけるのか?」と聞くと「はい、年末は帰国しようと思い、その準備のお買い物を!」という答えが帰ってきて──⁉️
December 28, 2025 at 2:50 AM
つまり

ヤマさんはマフラーを渡せないまま年を明けさせればいいんだな?!
December 28, 2025 at 2:03 AM
「ひとこと笑 やるって笑 言えば笑 いいのに笑」
「そんな……笑わんとってあげてください……お可愛らしいじゃありませんか」
「日和るなら徹底的に日和れ。中途半端である」

ギャラリーのみなさん
December 26, 2025 at 6:20 AM
ヤマさん、欲しければ勝ち取れスタイルやってたから栗毛も「ほしいので勝ち取ります! かちとれませんでした😂」で終わるの納得するの、そういうツキだったんだあきらめな、って言えないのおもしろいよね(他人事)
December 25, 2025 at 11:42 PM
当然、破れかぶれの皮肉なんて通用するはずもなく。先生が腕を伸ばしてマフラーのプレゼントを手に取ると、ほんのわずかにヤマの耳が動く。ほんのわずかに。当然、それに気づかない先生であるはずもなく。微笑まれたことに対して心地が悪すぎるヤマ。「後ろ髪、引かれてるのね」「別に。そもそもそれは私んじゃないし」「そうね、プレゼントよね」「先生がいらないんなら寮の、こういうのが好きそうなチビにやるよ」「……わざわざ有料のラッピング紙を選んだのに? クリスマス期間は華やかな包装紙も無料で提供されるけど、これは違うわよね。ちゃんと、選んでる。……あなたがこれをあげたかったひとのために。どんな顔するのか想像しながら」
December 25, 2025 at 2:45 PM
Reposted by cle(ヤマと嫁の幻覚)
「貴方、気づいてる? 思ったよりも重症みたいだけど。そうでなければやけっぱちかしら。フェス夕らしくない」
「私も私がわかんねぇよ。本当にバカげてる」
「……マフラー、私のために用意したわけじゃないんでしょう? もしそうなら、手袋と一緒に渡されてるはずだし……」
「……」
「それに、その包装紙は、私にはすこし可愛すぎるわ」
「先生はいつだって可愛らしいぜ?」
「その、葉の浮くような言い草、向けるべきは私ではないでしょう?」
「……、言えると思うか?」
「言おうとしてないのなら言えないでしょうね」
「先生がこんなにも元気になってなによりだよ」
「私は貴方とこんなお話ができるようになって嬉しいわ」
December 11, 2025 at 2:24 PM
Reposted by cle(ヤマと嫁の幻覚)
「先生は昔っから物持ちがいいよな。色んなものを大切に、手入れしながら使う」
「フェス夕だってそうじゃない。ねえフェス夕、覚えてる? 家庭科の授業で裁縫を教えたとき、フェス夕が教えてほしいって言ったもの」
「んな昔のこと覚えてないよ」
「穴の空いたくつしたの繕い方。すこしでも自分のことは自分でできるようになりたいって言ってたの、いまでも思い出せるわ」
「靴下に穴空けがちだったからなァ」
「それで、……空いてしまった穴は、繕うことができそう?」
「……そうだな……どうなんだろうな」
「あら、めずらしく弱気なのね。必要ならば相談に乗るけれど……」
「先生」
「なに?」
「マフラーもいるかい?」
December 10, 2025 at 3:48 PM
Reposted by cle(ヤマと嫁の幻覚)
私を運命だと宣ったのは嘘だったのか。
終わらせたくないからと終わりの見えない脚の治療とリハビリを続け、戻ってきたのは、その運命のためではなかったのか。
私の傍で走りたいと、そう言ったのは。日和るなと言ったはずだった。私の隣で走ろうとすることを、日和らなくてもいいと。
だというのに。
私を好きに振り回しておいて、様々な感情を押し付けておいて、それを一方的になかったことにしようなんて。

「…フェス夕? 眉間、いつか花道になってしまうわよ?」
「…考え事。私の事はいい。クリスマスプレゼントの具合はどうだい? 先生」
「とても素敵。手袋、くたびれていたのに気づいてたのね、あいかわらず目敏いんだから」
December 10, 2025 at 11:36 AM
Reposted by cle(ヤマと嫁の幻覚)
栗毛がフランスに帰国した際、追いかけて行ったにも関わらずあたかも自分はたくさんいるファンのひとりであると宣言されたことに唖然とするヤマ。訂正させようにも訂正させられる立場にあるのかと自問自答し、結局その場はお開きに。
数日後、合同クリスマスパーティにて顔を合わせたふたり。いちファンとしてナ力ヤマさんからのプレゼントを獲得しようと頑張るも失敗。いちファンとしてコーヒーに合うお菓子を譲ろうとするも、何やらギクシャクした雰囲気になってしまい……スティに(笑)されたりカフェのおともだちにあきれられたりするヤマの明日はどっちだ!
ヤマの元から離れた栗毛も、なんだかそわそわしてしまい──
December 9, 2025 at 2:44 PM
Reposted by cle(ヤマと嫁の幻覚)
~ここまでのあらすじ~
ある日、尾花栗毛の長距離芝有馬優勝うまむすめボビットとその友人に呼び出された栗毛。ボビットらが憧れるナ力ヤマさんと栗毛がどのような関係なのかを問われ、『貴方もナ力ヤマさんのただのファンなのか』という問いかけに、栗毛は「しがないファンガールです!」と返してしまう。特別な関係性にないのなら、抜け駆けのような距離感でいないで欲しいと請われたこと、その言い分に理解を示し、おなじナ力ヤマさんのファンが悲しむのとを良しとしない栗毛は、ナ力ヤマさんに対し、ファンガールとしての線引きをしようと考えていることを告げる。
December 9, 2025 at 2:44 PM
そうわよ!!
今夜あたりちょっと進めたいな……
December 25, 2025 at 10:22 AM
☺✨「品のある栗毛です」
😏「……」
☺💦「な、なんちゃって」
😏「……」
☺💦💦💦💦💦
December 23, 2025 at 1:06 AM
あしたは続き書こう
😏☺💦
December 22, 2025 at 3:23 PM
あの世界にも栗毛おるとええなぁ〜
December 22, 2025 at 12:16 PM
わたしとしたことがこれを
これを忘れていたなんて
December 20, 2025 at 3:35 PM
我が神はどうかすこやかに活動することができるよう祈るのです
December 17, 2025 at 11:21 AM