もう言うまでもなく虎くんの言葉は「コントロールしきれなくて漏れてしまった弱々しく、でも何よりも強く渇望している本音」なわけよ。理性で考えると「生きろなんて言えない」のに、ただの自分の我儘を告げるべきじゃないって思ってるのに、それでも虎くんは耐えられなかったんだよ、伏くんのいない世界を生きていくことに……これが愛じゃなければ以下略(🌾)続➡️
原作の表現から見るに、あの伏くんの「俺を助けろ」と言う言葉は彼自身の意思できちんとコントロールされて出てきてると思ってたのね。だから、焦燥、衝動が強めのアニメの演出に個人的にはやや違和感がある。
もちろん、内心はそりゃあもう焦ってると思うよ。津の状況考えたら強い焦燥があって当然すぎる。だから大切な姉を助けるために虎に力を貸して欲しいのは紛れもない本音で。ただその上で、伏くんは、虎くんのことも救い上げようとしてくれてるシーンで、だからこそ選んだ言葉だと思ってる。続➡️
もう言うまでもなく虎くんの言葉は「コントロールしきれなくて漏れてしまった弱々しく、でも何よりも強く渇望している本音」なわけよ。理性で考えると「生きろなんて言えない」のに、ただの自分の我儘を告げるべきじゃないって思ってるのに、それでも虎くんは耐えられなかったんだよ、伏くんのいない世界を生きていくことに……これが愛じゃなければ以下略(🌾)続➡️