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インドの宗教家、哲学者クリシュナムルティ(1895-1986)の珠玉の言葉をお届けします。1日に4回、時に沈黙、時に暴走。
2009年9月よりtwitterにて運用開始(2023年7月にtwitter api接続不可となり運用停止しました)
2023年1月よりfedibirdにて運用開始
2024年2月よりblueskyにて運用開始
2024年12月Xにて運用再開
書籍等をお求めの節は
x.gd/E8UII
まで、よろしくお願いします
目覚めた精神、内から燃え上がる精神にとっては、どんな種類の働きかけも不必要である。
February 8, 2026 at 12:06 AM
何かになろうとする願望が葛藤の始まりなのです。そしてその願望は、組み込まれたプログラムに従った脳の活動の一部です。
February 7, 2026 at 6:06 PM
意見を養い、それを鋭利で堅固なものにしていくことはできる。そしてわれわれのほとんどの行為はこの好悪原理に基づいている。経験と知識は堅固にされ、それは行為に現れる。けれども、そのような行為は人と人を互いに分かつものとなる。
February 7, 2026 at 12:06 PM
反抗とは何かに対する反応であり、反発することであって、それはそれ自身の制約作用によって自縛状態を招くだけである。どの世代も過去の世代に制約されているので、単に制約条件に反抗するだけでは、すでに制約され条件付けられた精神を自由にすることはできない。
February 7, 2026 at 6:43 AM
普通考えられている意味の規律とは、愚にもつかない特定の政治的、社会的あるいは宗教的な是非や賞罰の決まりに順応することであって、順応とは模倣、抑圧、あるいは現実を何らかのかたちで歪曲しようとすることである。
February 7, 2026 at 12:06 AM
我々はあらゆるものから自分自身を分離させ、しかる後に、その孤立したところからあらゆるものに目や耳を向けるのである。そのような分離こそは、あらゆる葛藤や混乱の温床であり、それゆえきわめて破壊的なのである。
February 6, 2026 at 6:06 PM
結局のところ、あなたは何なのですか?あなたは単なる思考にすぎません。あなたは単なる一個の観念なのです。その観念を取り除きなさい。その思考を取り除いてみなさい。
February 6, 2026 at 6:43 AM
私たちは方式や、方式に基づいた観念や価値観の変革によって、社会の改革を期待しています。そして実は「あなた」と「私」が社会を作っていることや、私たちの日頃の生活態度によって、混乱や秩序が生まれるのだということをわすれてしまっているのです。
February 6, 2026 at 12:06 AM
無知は自己のありようについての理解の欠如です。そしてこの無知は表面的な活動や改善によって一掃することはできません。それはあらゆる関係における自己の働きと反応への不断の気づきによって一掃されるのです。
February 5, 2026 at 6:06 PM
生は、多くの複雑で素早く変化する問題を内包しながら、決して静止することなく、毎日毎分、新鮮なアプローチを要求しているのです。だから、我々がこの生に出会うとき、そこには条件づけられ固定化された心と、絶えず動いてやまない生との間の絶え間ない葛藤があるのです。
February 5, 2026 at 12:06 PM
もしも自分自身の生き方を観察するなら、あなたは人に従う以外の何もしていないことがわかるでしょう。この従属システムが、私たちが「生きること」と呼んでいるものです。人生は今、何の意味も持たないのです。意味はあなたがこうした権威をすべて脇にどけてしまう時にのみやってきます。【人生をどう生きますか?セクション1第6章第1節】
February 5, 2026 at 6:43 AM
人生とは関係です。人生とは関係の中における行為です。私が関係を理解しないとき、あるいは関係が混乱しているとき、そのときに私はより豊かな意味を求めるのです。【人生をどう生きますか?セクション1第7章第5節・自我の終焉より】
February 5, 2026 at 12:06 AM
この憎しみの世界は私たちの親の世代、先祖、そして私たちによって創り出されたものです。そういう訳で、無知が過去から果てしなく続いてきたのです。それは自然に生まれたのではありません。それは人間の無知の結果、歴史的なプロセスです。
February 4, 2026 at 6:06 PM
知識は常に不完全なもので、知識から生まれる思考はすべて限定され、部分的であり、決して自由ではないのです。従って思考の自由というものはありません。 【人生をどう生きますか?セクション1第3章第13節】
February 4, 2026 at 12:06 PM
オープンな精神を持つことは学習より重要です。そして私たちは、情報を詰め込むことによってではなく、自分自身の思考と感情に気づくことによって、自分と自分に作用する影響を注意深く観察することによって、他の人たちに耳を傾けることによって、オープンな精神を持つことができるのです。
February 4, 2026 at 6:43 AM
注意力とは明澄さであり、あらゆる思考をはさまない澄んだ直覚に他ならない。思考は常に死んだ過去に根ざしているから、決してそのような明澄さをもたらすことはできない。それゆえ思考は無明の闇の中の行為なのである。そしてこのことに気づくことが注意力の働きである。
February 4, 2026 at 12:06 AM
一つの思想に基づいたり、特定のパターンに盲従する革命は、革命などというものでは全くないのです。私たち個人の中に根本的革命を引き起こすためには、私たちと他のものとの関係の中で、私の思考や感情の動きの全体を理解しなければならないのです。
February 3, 2026 at 6:06 PM
瞑想は常に新たである。それは何の連続性も持たず、それゆえ過去は瞑想のうえに何の影も投じない。
February 3, 2026 at 12:06 PM
思考は時間です。思考は記憶、知識、経験であり、知識と経験が脳に記憶として貯えられているのです。そして、それは時間の結果です。知識の増殖、知識の広がり、知識の深さは時間のものです。
February 3, 2026 at 6:43 AM
宗教的な生は彼岸にではなく、人間の苦悩全体を抱えた此岸の方にある。我々が理解しなければならないのはこの事であって、理解するという行為こそは宗教的な行為なのである。
February 3, 2026 at 12:06 AM
敵と味方はともに我々の思考と行動の産物です。私たちは敵の創出に責任があり、だから私たち自身の思考と行動に気づくことのほうが、敵や味方と関わるよりも重要なのです。というのも、正しい思考は分割を終わらせるからです。愛は敵と味方を超越します。【人生をどう生きますか?セクション2第2章第6節】
February 2, 2026 at 12:06 AM
私たちはほとんど独立した思考や感情というものをもちません。思考や感情が起きるとき、それらはたんなる反応で、だからそれは既成のパターンから自由なものではないのです。
February 1, 2026 at 6:06 PM
現にあるものこそはあるがままの現実であって、それ以外はすべて非現実的である。断片化をもたらすものは現にあるものではなくて、この非現実のものなのである。
February 1, 2026 at 12:06 PM
あなたが自分自身について学び、自分自身を見つめ、自分自身がどんなふうに歩き、どんなふうに食べ、どんなふうに語るかを見つめ、ゴシップや憎しみや嫉妬を見守る時に、そうした事をすべて自分自身の内部で自覚すれば、それは瞑想の一部となるのである。
February 1, 2026 at 6:43 AM
皆さんは、絶対に、いかなる理想、概念、信念ももってはならないのです。なぜなら、これらはすべて人間を滅ぼしてきただけで、問題の解決にはならなかったからです。
February 1, 2026 at 12:06 AM