ケニ子
banner
keniko.bsky.social
ケニ子
@keniko.bsky.social
日常
Pinned
私たちはもっと自由になれる
ダウンベストの良さ(体温調節しやすい)は理解できたが、アノラックは良いと思っていたけど、(日常生活のシーンでは)脱ぎ着が手間すぎて、着なくなることがわかった。さらに言うと、重さのある服(フード付きの服など)を日中着るのがしんどい(肩が凝る)。
年を取るとプルオーバーを着ること減る、と(少し年上の)友人が言っていたことが今、わかってきた。パーカーも年を取ると似合う人を選ぶようになるし、ニットの方が便利(軽くて暖かい)かもしれない。
・・・と、自分は括弧をつけた文章で補足しがちであるのだが、文章の中でメインメッセージとストーリーを明らかにしつつ、具体と抽象のバランスを重視するせいかもしれない。
February 8, 2026 at 1:06 AM
友人を1対1で遊びに誘うと、相手の時間を自分だけで占有することになり、忙しい相手にとっては申し訳ないので、だったら共通の友人たちと一緒に集まるようにする、という話を最初に聞いたときは、いまひとつピンと来なかった。
けれど、今ならその意味がよくわかる。
February 7, 2026 at 2:08 PM
レストランの入口に段差があると車椅子の人は単独で入店できない。そうした店舗に対して、可搬式スロープの設置を依頼するNGOがあり、そのNGOがスロープの費用を負担することもあるとか。
しかし、レストランのオーナーからは「うちには車椅子を使ったお客さんが来ないから必要ない」と断られるケースがあるとのこと。この主張には論理的な誤謬があるのは明らか(前後即因果の誤謬)なのに、現実問題として、スロープ設置の経済合理性や価値を定量的に示すのは難しいだろうな、と思う。来店機会の増加、社会的評価の向上といった要素は確かにあるが、これらを数値で示すのは容易ではない。
February 7, 2026 at 12:23 PM
「恋愛リアリティショーに興味がない。よう知らん人の恋愛に興味がない」という意見自体は理解できる。ただ、この話題が往々にして、リアリティショーの質や構造の問題ではなく、単なる個人の興味の話にすり替わっているように感じることがあり、そこに違和感がある。本来、
・創作に比べて現実との距離が近い
・視聴者に感情移入を強く要求する
・演出と「リアル」の境界が曖昧
・出演者の人生など「リアル」がコンテンツとして消費される
とかこういった点が議論されるべき?
けど、「興味がない」という感想だけで語られてしまうと、リアリティショーが抱える課題や利点についての議論が立ち上がらない、みたいな感じがする・・・。
February 7, 2026 at 11:53 AM
この前リアルしていたときに年齢の話になり、自分の生まれ年を答えた。すると「XX年生まれで有名なゲイって誰がいますっけ?」と聞かれ、そんなこと考えたこともなかったな……と思っていたら、「XXさんとかXXさんとか……」と次々に名前が挙がる。
こちらは終始「知らんがな」状態だった。
February 7, 2026 at 11:31 AM
やっと金曜日の夜に書けた。

-----------

#6 忙しいと言う割には|あじさい
sizu.me/printemps/po...
#6 忙しいと言う割には|あじさい
1,921字 · 1枚の画像
sizu.me
February 6, 2026 at 4:51 PM
インスタ(フォロワーのほとんどが知らない人)のストーリーで、いろんな種類の写真をアップして、どれくらい反応があるのか試してみていた。
自撮り、ご飯、景色、文章メインの写真、趣味、飲み屋。そこからさらに、顔が大きく写っている/全身、外食/手作り、など細分化していろいろ試した。
その結果、いいねがつきやすいもの、メッセージが来やすいものなど、傾向がわかってきた。それらは単なる数値とは思うが、他人が何を求めているのか、何をみているのか残酷なまでにわかった。
February 6, 2026 at 10:15 AM
SNSでつながっていて、何百回もメッセージをやり取りしていたとしても、結局は実際に会って関係を深めていくことが重要だと思うことも。ネット上の関係性をないがしろにするつもりはないけれど、あくまで実生活の補足にすぎない、という感覚がある。
それが分かっていながらも、ネットのつながりに時間を割いてしまうのは、やっぱり不安や心配があるからなのかな、とも思ったり。
February 5, 2026 at 2:32 PM
特にインスタで思うけど、反応を許容している設定ならば、反応が来ること自体は受け入れないといけないと思う(誹謗中傷はNG)。でも、だからと言って、リプをした人が「返信がない」と怒るのはお門違いかと思う。リプする選択肢もあれば、それに反応しない選択肢もある。現実に全て反応するのは無理だろうし。
February 4, 2026 at 12:43 AM
「友達の飲み会に誘われたんだけど」「うん」「同じメンツの飲み会の写真をみせてもらったらイカニモ系のイケメンばかりで」「うんうん」
「馴染めるかわからないから不安になって断っちゃった」「へぇ…(これはじっくり考えたい話題だ…)」
February 3, 2026 at 4:38 AM
インスタのストーリーに端を発するコメントのやり取りをしていたら1日が終わった(ガチ)
February 2, 2026 at 12:20 PM
ちょっと前に、40代のいわゆるイケオジ(仕事も成功していて、大モテ人生を歩んできた人)が「会ってセックスして…というやりとりに飽きた」と話していた。当時は正直よく分からなかったけど、境遇も経験も違う自分でも、最近になって言っていることが腑に落ちてきた気がする。フローとストックの人間関係、という感じだろうか。
February 1, 2026 at 11:10 AM
友人の最近の恋愛話を聞いた。仲良しグループの飲み会に来ていた参加者の友人と良い感じになっているらしい(現在進行形)。恋愛に限らず、こういう出会いの場があるといいなーと思う。友人の楽しそうな生活の話を聞くと、こちらまで少し幸せになるし、人間関係がどのように構築、広がっていうかという話も興味深い。
February 1, 2026 at 9:55 AM
全く同じ環境(室温、布団、服)なのに、朝起きた時に身体がぼかぼかして気持ち良い時と寒くて寒くてたまらない時がある。この違いはなんだろうか。
January 31, 2026 at 11:05 PM
しっかり理解した上で議論するためにBoyfriendのSeason2を見始めた
January 31, 2026 at 1:30 PM
年上好きの若者と対話していて気づいたのだが、「年上に引っ張ってほしい」という人よりも、「気を遣わず、素の自分でいられる居心地のよさ」に魅力を感じる人のほうが多い気がする。
どちらも広い意味では「甘える」と思うが、年齢差があることで虚勢を張らずにいられる、というのは年下側にとって大きなメリットなのだと思った。
January 31, 2026 at 4:49 AM
年間の仕事の予定を眺めていたら、今年は海外出張がゼロになりそうな気配。もともと出張はしたくないと思っていたはずなのに、いざなくなると少し物足りない感じ。
移動欲を出張で満たしてしまうせいか、余暇ではあまり遠出をしたいと思わなくなる、という側面がありそれがいやだった。
出張でマイルが貯まるという役得もなくなるけど、正直あまり活用できていなかったので、まあいいか、とも思う。
January 30, 2026 at 10:37 PM
LINEのAIで返信を提案できる機能、AIで提案してもらってまで行う会話って何?と懐疑的な部分が多いけど、昔、林真理子がエッセイで「自分の感じたこと考えたことをワープロを使って出力する意味がわからない」的なことを書いていた気がするので、私たちはいつでもテクノロジーにどう向かうべきか考える必要があるように思える。AIとワープロはぜんぜん違うけど。
January 30, 2026 at 9:02 AM
水道橋駅から東京ドームまでの道で10人以上のイカニモと遭遇し、やはり共感、共鳴しやすいアーティストなんだろな、と思ったり。
January 30, 2026 at 8:14 AM
「複数でセックスする場合、自分以外全員『イケる』のは4人までが限界」「タチ2人だったので間にウケ挟むか〜ってことで3Pしたんだけど〜」みたいな性に奔放な友人と下品な話をしていたら木曜の夜が終わりました
January 29, 2026 at 1:02 PM
隣の部署の人に「ケニ子さんと同じ大学の同じ学部なんです!」と突然話しかけられて驚いた。どうやらその部署の上司(自分の元上司)が話したらしい。自分は大学のことを話すのが好きではないので、困惑したし、それを話す元上司もちょっと…と思ったが、出身大学の話題は気にするようなことでもないのか、とも思った。
January 29, 2026 at 7:46 AM
自分の写真、ときには裸の写真をアップして注目を集め、フォロワーが増えてつながりが広がり、結果として自己肯定感が高まる、それ自体は一つの選択だし、外野がとやかく言う話でもない。けど、この前遊んだ人がそんなSNSの使い方をしている人で自分とは少し違う人だな…と思ってしまった。
「自分はコンテンツを提供する側」と思っていたはずが、気づけば「消費されるコンテンツ」そのものになっていた、という危うさもあるな、と思った。
January 29, 2026 at 3:26 AM
ナイモンチャンネルでやってる初リアルを収めたThe Real、久しぶりに見てみたら何一つおもしろさを見出せなくて、自分の好みも変わるんだな…と思い知った。何年か前は楽しんで見てきた記憶があるのだが…
January 28, 2026 at 1:45 PM
実体のない「東京のゲイ像」を語っても仕方ないとは思いつつ、実際どれくらい他地域と比べてどの程度差があるかは気になっている。
たとえば、「意思表示が曖昧で、好意なのか拒絶なのかわかりづらい」「拒絶が突然」「ドタキャンが多い」といった話は、東京以外(海外含む)に住む人から何度も聞いたことがある。

とはいえ、東京にいる人の多くは自分も含めて地方出身者の集合体。となると、特定の性格の人が多いというより、東京という環境が人をそう振る舞わせている、あるいはそれを許容してしまっている、という話なのかもしれない。
January 27, 2026 at 11:30 PM
本を読んだり、人と会って話したりと、積極的にインプットや交流の場を作っている人の中にも、「視野が広く思考が深い人」と「視野が狭く思考も浅い人」がいる。
なぜだろうと考えてみると、前者は新しいものに触れること自体を重視しているのに対し、後者は自分の考えの正しさを補強するためにそれらを利用しているからではないか、と思った。

さらなる推察として、後者のタイプはSNSのフォロワーが多い場合、ポストとそれに対するコメントの往復によって、自分の考えの論拠が強まっていると真に感じていそう。でも実際ところ、エコーチェンバーの中にいることに気づけていない場合も多いのでは。
January 27, 2026 at 11:51 AM