めっちゃ好き…かわいい…
わび餅さんのお魚の絵 ポップなのに生っぽい質感があってかわいくて大好き
めっちゃ好き…かわいい…
わび餅さんのお魚の絵 ポップなのに生っぽい質感があってかわいくて大好き
この絵のステッカーをスマホの裏に挟んで、ステッカーの色味に合わせたネイルをしてウキウキで街を歩きたい
この絵のステッカーをスマホの裏に挟んで、ステッカーの色味に合わせたネイルをしてウキウキで街を歩きたい
ただ求められてるものとは違うのであまりネットには載せていないだけ!☝️
ただ求められてるものとは違うのであまりネットには載せていないだけ!☝️
心が寂しくなってきたのでおいしいパスタを作りました。
心が寂しくなってきたのでおいしいパスタを作りました。
優しいのではなく、見返りが確定しているからなんだろう。
結果優しい人でいられるならそれで。
優しいのではなく、見返りが確定しているからなんだろう。
結果優しい人でいられるならそれで。
玄関ドアを開けたところに2センチメートルほどある蝿の死骸が落ちている。
拾い上げる。指に乾いた羽が触れる。
軽さをごみ袋に押し込んだ。
玄関ドアを開けたところに2センチメートルほどある蝿の死骸が落ちている。
拾い上げる。指に乾いた羽が触れる。
軽さをごみ袋に押し込んだ。
また、地球上には数多の言語があることで、言語の壁が存在する反面、それは我々が様々の国の語句を用いて自己表現が可能であるということを意味している。
言語というものが完璧でない以上、自分の使用できる言語をフルに使って言葉を紡ぐという行為は最も誠実であり、肥大化した脳みそを持つ我々に許された知的報酬なのではないだろうか。
また、地球上には数多の言語があることで、言語の壁が存在する反面、それは我々が様々の国の語句を用いて自己表現が可能であるということを意味している。
言語というものが完璧でない以上、自分の使用できる言語をフルに使って言葉を紡ぐという行為は最も誠実であり、肥大化した脳みそを持つ我々に許された知的報酬なのではないだろうか。
正確には神社だったものだ。ボロボロに朽ちて瓦礫と化している。
同行人は「ここ、綺麗だね。休んでいこうよ」とうわ言のように言う。
いったい何が見えているのか?
後ろから人ではない誰かが来る気配がする。
正気ではない同行人を連れていくつもりなのだろう。
彼の肩に手をかけて「一緒にいこう、一緒にいこう。早くいこう」と耳元で囁いている。
私は繋いだ手に爪を立てて音が鳴るほど握りこんだ。
同行人は驚いて私を見て、それから朽ちた神社を見て困惑している。
「あーあ、残念」誰かは去っていく。
血液の温度が掌に滲んでいた。
#悪夢
正確には神社だったものだ。ボロボロに朽ちて瓦礫と化している。
同行人は「ここ、綺麗だね。休んでいこうよ」とうわ言のように言う。
いったい何が見えているのか?
後ろから人ではない誰かが来る気配がする。
正気ではない同行人を連れていくつもりなのだろう。
彼の肩に手をかけて「一緒にいこう、一緒にいこう。早くいこう」と耳元で囁いている。
私は繋いだ手に爪を立てて音が鳴るほど握りこんだ。
同行人は驚いて私を見て、それから朽ちた神社を見て困惑している。
「あーあ、残念」誰かは去っていく。
血液の温度が掌に滲んでいた。
#悪夢
気配がしてふりかえると古い着物を着た一家が全員で私に向かって手を合わせていた
「まだ死んでないですよ」と言うとみんな物凄く不機嫌な顔になった
でも老婆だけはニコニコ笑って「そのうちね、そのうち」と言っていた
気配がしてふりかえると古い着物を着た一家が全員で私に向かって手を合わせていた
「まだ死んでないですよ」と言うとみんな物凄く不機嫌な顔になった
でも老婆だけはニコニコ笑って「そのうちね、そのうち」と言っていた
私は誰かの膝の上にいる。
じっとりとお尻が湿って気持ちが悪い。
どうやら私が座っている人物の体表は粘液で濡れているようだ。
太くてぼこぼことした指は力加減が分からぬようで、時おり首が倒されすぎて痛い。
そのうちブチリと音がして、私の視界は暗転した。
私は誰かの膝の上にいる。
じっとりとお尻が湿って気持ちが悪い。
どうやら私が座っている人物の体表は粘液で濡れているようだ。
太くてぼこぼことした指は力加減が分からぬようで、時おり首が倒されすぎて痛い。
そのうちブチリと音がして、私の視界は暗転した。
「ほら!人間だよ!」
「うわこっち見てる、きも笑」
動物と機械とぐちゃぐちゃの肉塊がこちらを見ている。彼らは服を着て、いずれも2足で立っている。
気分が悪いのでカーテンを閉める。だがすぐに飼育員が来てカーテンを外していった。
「あ、」彼は展示室から出ようとしていたが、私に向きなおり近づいてきた「生体展示だからね。愛玩動物じゃないから」
と服を脱がされた。
「よしよし、可愛いよ」などと宣って今度こそ彼は展示室から出ていった。
「ほら!人間だよ!」
「うわこっち見てる、きも笑」
動物と機械とぐちゃぐちゃの肉塊がこちらを見ている。彼らは服を着て、いずれも2足で立っている。
気分が悪いのでカーテンを閉める。だがすぐに飼育員が来てカーテンを外していった。
「あ、」彼は展示室から出ようとしていたが、私に向きなおり近づいてきた「生体展示だからね。愛玩動物じゃないから」
と服を脱がされた。
「よしよし、可愛いよ」などと宣って今度こそ彼は展示室から出ていった。
死人になれば山梔子と
口内に仕込んだ毒針を舌にずっぷりと刺して自害した
死人になれば山梔子と
口内に仕込んだ毒針を舌にずっぷりと刺して自害した
次はこっちね って歯にペンチをかけられたところで目が覚めた
次はこっちね って歯にペンチをかけられたところで目が覚めた
丑三つ時になると救急車が近くを通るから
不思議ね 毎日決まった時間に救急車が通るなんてことあるかしら
サイレンじゃない別の音?
例えば人の声とか?
そういえば、サイレンの音がしたあとは必ず 何かが落ちるようなドサッという音が聞こえていたっけ
一体なにが落ちているんだろう
丑三つ時になると救急車が近くを通るから
不思議ね 毎日決まった時間に救急車が通るなんてことあるかしら
サイレンじゃない別の音?
例えば人の声とか?
そういえば、サイレンの音がしたあとは必ず 何かが落ちるようなドサッという音が聞こえていたっけ
一体なにが落ちているんだろう