・星田テニスクラブ会員
・交野野鳥の会所属
・「とうふ」という名前のマルチーズの飼主
・集団行動が、苦手
正しい指使い じゃなくても
奏でるリズムは 嘘をつかない
モノクロの檻を 飛び越えて
虹色に染まる 指先のアート
あの日見た海 焼きついたアナタ
隣に並ぶと 影まで熱くて
眩しさに目を 細めたままで
本当の気持ち 隠しているの
黒鍵の横の白鍵
背伸びしたって 白のままで
隣合うことで 際立つコントラスト
アナタといると 鮮やかに染まる
不揃いなふたりで 奏でよう
世界で一番 甘いハーモニー
#歌詞
正しい指使い じゃなくても
奏でるリズムは 嘘をつかない
モノクロの檻を 飛び越えて
虹色に染まる 指先のアート
あの日見た海 焼きついたアナタ
隣に並ぶと 影まで熱くて
眩しさに目を 細めたままで
本当の気持ち 隠しているの
黒鍵の横の白鍵
背伸びしたって 白のままで
隣合うことで 際立つコントラスト
アナタといると 鮮やかに染まる
不揃いなふたりで 奏でよう
世界で一番 甘いハーモニー
#歌詞
埃をかぶったアップライト
指先ひとつで 世界が鳴るの
迷い込んだ ドの隣のシャープ
ねえ なんだかアタシたちみたいね
冷たい鍵盤 熱を帯びてく
アナタが触れた その場所から
心まで調律されていくような
そんな気がして 少し怖いの
黒鍵の横の白鍵
アタシも実はね 色白よ
日焼けしたアナタと並ぶと
もっと白いワ 透き通るくらい
不揃いな音が重なって
綺麗なメロディになればいいのに
#歌詞
埃をかぶったアップライト
指先ひとつで 世界が鳴るの
迷い込んだ ドの隣のシャープ
ねえ なんだかアタシたちみたいね
冷たい鍵盤 熱を帯びてく
アナタが触れた その場所から
心まで調律されていくような
そんな気がして 少し怖いの
黒鍵の横の白鍵
アタシも実はね 色白よ
日焼けしたアナタと並ぶと
もっと白いワ 透き通るくらい
不揃いな音が重なって
綺麗なメロディになればいいのに
#歌詞
更新履歴見る 強気な言葉ばかり
「平気だよ」って綴った 140文字の嘘
タイムラインに流されて 消えていくはずの感情
貴方が「いいね」をくれたから 保存された気がした
可視化されたフォロワー数より
たった一度の 既読の文字が
私のサーバーを 熱くさせてしまう
私を 読み取って
貴方だけが 知ってればいい
オープンソースな私の日常 透明すぎて見えない本音
アルゴリズムも予測できない 恋のバグを
貴方しか知らないの 貴方だけが解いていくの
パブリックな場所で 二人だけの
プライベート・キーを そっと交換して
#歌詞
更新履歴見る 強気な言葉ばかり
「平気だよ」って綴った 140文字の嘘
タイムラインに流されて 消えていくはずの感情
貴方が「いいね」をくれたから 保存された気がした
可視化されたフォロワー数より
たった一度の 既読の文字が
私のサーバーを 熱くさせてしまう
私を 読み取って
貴方だけが 知ってればいい
オープンソースな私の日常 透明すぎて見えない本音
アルゴリズムも予測できない 恋のバグを
貴方しか知らないの 貴方だけが解いていくの
パブリックな場所で 二人だけの
プライベート・キーを そっと交換して
#歌詞
ブラウザを叩けば すぐに見つかるプロフィール
趣味も、好きな音楽も、昨日食べたランチも
全部タグ付けされて 誰でもアクセスできる
「私」という名のデータたち クラウドを漂うわ
でもね 行間の空白に隠した
エラーコードみたいな 震える指先は
検索エンジンじゃ 決してヒットしないの
オープンソースな私の心 誰にでも開かれているけど
コードの裏側に書いたコメントは
貴方しか知らないの 貴方だけに読んでほしいの
世界にシェアされた私の中で
たった一つの「未公開」を 見つけて
#歌詞
ブラウザを叩けば すぐに見つかるプロフィール
趣味も、好きな音楽も、昨日食べたランチも
全部タグ付けされて 誰でもアクセスできる
「私」という名のデータたち クラウドを漂うわ
でもね 行間の空白に隠した
エラーコードみたいな 震える指先は
検索エンジンじゃ 決してヒットしないの
オープンソースな私の心 誰にでも開かれているけど
コードの裏側に書いたコメントは
貴方しか知らないの 貴方だけに読んでほしいの
世界にシェアされた私の中で
たった一つの「未公開」を 見つけて
#歌詞
カレンダーを指でなぞれば
残された白はあとわずか
アイスが溶けるスピードよりも
早く 時間は過ぎていく
クローゼットの奥に隠してた
タグがついたままのワンピース
「似合わないかな」って言い訳して
今日まで出番を待たせてた
夕暮れのチャイムが遠くで鳴り響く
街路樹の影が少しずつ伸びていく
今更だなんて 分かっているけれど
このままじゃ終われない 夏は返せない
あなたにだけ ワンピースを見せたくて
眩しすぎる白が 西日に染まっていく
今年の夏の最後のミッション
震える指先 誘いのラインを送る
#歌詞
カレンダーを指でなぞれば
残された白はあとわずか
アイスが溶けるスピードよりも
早く 時間は過ぎていく
クローゼットの奥に隠してた
タグがついたままのワンピース
「似合わないかな」って言い訳して
今日まで出番を待たせてた
夕暮れのチャイムが遠くで鳴り響く
街路樹の影が少しずつ伸びていく
今更だなんて 分かっているけれど
このままじゃ終われない 夏は返せない
あなたにだけ ワンピースを見せたくて
眩しすぎる白が 西日に染まっていく
今年の夏の最後のミッション
震える指先 誘いのラインを送る
#歌詞
坂道の向こう 影がふたつ
不意に立ち止まる あなたの顔
驚いた目をして 少しだけ笑った
「それ似合ってるね」なんてズルいよ
潮風が髪をさらっていって
沈黙が少しだけ 甘苦くなる
言いたい言葉は 波の音に消えて
それでも一歩 踏み出してみる
一番星が 空にぽつりと灯る
祭りのあとのような 切なさが込み上げる
「また来年」なんて 約束じゃ足りない
今 この瞬間を 止めてしまいたい
あなたにだけ ワンピースを見せたくて
裾をぎゅっと掴んで 俯く私に
今年の夏の最後のミッション
「好きだよ」って声が 静かに夜を溶かした
#歌詞
坂道の向こう 影がふたつ
不意に立ち止まる あなたの顔
驚いた目をして 少しだけ笑った
「それ似合ってるね」なんてズルいよ
潮風が髪をさらっていって
沈黙が少しだけ 甘苦くなる
言いたい言葉は 波の音に消えて
それでも一歩 踏み出してみる
一番星が 空にぽつりと灯る
祭りのあとのような 切なさが込み上げる
「また来年」なんて 約束じゃ足りない
今 この瞬間を 止めてしまいたい
あなたにだけ ワンピースを見せたくて
裾をぎゅっと掴んで 俯く私に
今年の夏の最後のミッション
「好きだよ」って声が 静かに夜を溶かした
#歌詞
翡翠が水面を叩く コンマ数秒の奇跡
記録に残せばそれは 誰かのための「景色」になる
ボクが欲しいのは 指先をすり抜ける風の音
名前も知らない鳥の 小さな呼吸の熱さ
首から下げたライカは ただの重りさ
完璧なアングルなんて 額縁の中に閉じ込めれば死んでしまう
まぶたの裏の銀塩に 焼き付けるだけでいいんだ
バードウォッチャー 写真なんて撮らないさ
ただただ あの震える羽を 見守るだけ
バードウォッチャー 写真機は見せかけさ
孤独と向き合う作法を ボクはまだ手放せない
キミを連れて行くには まだ少し早いんだ
この森の深さを ボクもまだ 測りかねているからさ
#歌詞
翡翠が水面を叩く コンマ数秒の奇跡
記録に残せばそれは 誰かのための「景色」になる
ボクが欲しいのは 指先をすり抜ける風の音
名前も知らない鳥の 小さな呼吸の熱さ
首から下げたライカは ただの重りさ
完璧なアングルなんて 額縁の中に閉じ込めれば死んでしまう
まぶたの裏の銀塩に 焼き付けるだけでいいんだ
バードウォッチャー 写真なんて撮らないさ
ただただ あの震える羽を 見守るだけ
バードウォッチャー 写真機は見せかけさ
孤独と向き合う作法を ボクはまだ手放せない
キミを連れて行くには まだ少し早いんだ
この森の深さを ボクもまだ 測りかねているからさ
#歌詞
夜明け前の青が ビロードみたいに降り積もる
重たい三脚を肩に 枯れ葉の霜を踏みしめる
何が撮れるの?、なんて キミは無邪気に聞くけれど
レンズの奥に映すのは 光の粒と静寂だけ
首から下げたライカは ただの重りさ
決定的な瞬間なんて シャッターを切れば逃げていく
まぶたの裏の銀塩に 焼き付けるだけでいいんだ
バードウォッチャー 写真なんて撮らないさ
ただただ あの震える羽を 見守るだけ
バードウォッチャー 写真機は見せかけさ
孤独と向き合う作法を ボクはまだ手放せない
キミを連れて行くには まだ少し早いんだ
この森の深さを ボクもまだ 測りかねているからさ
#歌詞
夜明け前の青が ビロードみたいに降り積もる
重たい三脚を肩に 枯れ葉の霜を踏みしめる
何が撮れるの?、なんて キミは無邪気に聞くけれど
レンズの奥に映すのは 光の粒と静寂だけ
首から下げたライカは ただの重りさ
決定的な瞬間なんて シャッターを切れば逃げていく
まぶたの裏の銀塩に 焼き付けるだけでいいんだ
バードウォッチャー 写真なんて撮らないさ
ただただ あの震える羽を 見守るだけ
バードウォッチャー 写真機は見せかけさ
孤独と向き合う作法を ボクはまだ手放せない
キミを連れて行くには まだ少し早いんだ
この森の深さを ボクもまだ 測りかねているからさ
#歌詞
もう使い物にならない 星座早見盤は
君がいないこの場所が 俺の現在地
約束すら 奇跡だったんだよ
アスファルトに寝転んで 背中に伝わる熱
君がここにいたら「服が汚れる」って怒ったかな
1時間に数十個の願い事
その全部を君の名前に変えて 天に投げたって
一つも叶わないことくらい わかってる
ペルセウス座流星群
観察日を俺が決める ここが俺たちの待ち合わせ場所
涙で歪んだ光が 頬を伝って落ちる
本当に 本当に君と見たかった
届かないこの祈りが いつか君の住む街まで
星屑になって 降り注げばいいのに
#歌詞
もう使い物にならない 星座早見盤は
君がいないこの場所が 俺の現在地
約束すら 奇跡だったんだよ
アスファルトに寝転んで 背中に伝わる熱
君がここにいたら「服が汚れる」って怒ったかな
1時間に数十個の願い事
その全部を君の名前に変えて 天に投げたって
一つも叶わないことくらい わかってる
ペルセウス座流星群
観察日を俺が決める ここが俺たちの待ち合わせ場所
涙で歪んだ光が 頬を伝って落ちる
本当に 本当に君と見たかった
届かないこの祈りが いつか君の住む街まで
星屑になって 降り注げばいいのに
#歌詞
予測なんて信じない 気象予報士の
月明かりの邪魔が入らない一番の夜を
勝手に決めて 勝手に準備して
空っぽの助手席に 冷えたサイダーを置いた
下書きの中で もう賞味期限を切らしてる
街灯が届かない あの丘の頂上で
俺は一人 秒針を止めて待っている
世界で一番わがままな 天体観測
ペルセウス座流星群
観察日を俺が決める 誰が何と言おうと今日なんだ
瞬く間に消えていく光の尾を
本当に 本当に君と見たかった
隣で「あ、今のは大きかったね」って
笑うはずだった横顔を 夜空に探してる
#歌詞
予測なんて信じない 気象予報士の
月明かりの邪魔が入らない一番の夜を
勝手に決めて 勝手に準備して
空っぽの助手席に 冷えたサイダーを置いた
下書きの中で もう賞味期限を切らしてる
街灯が届かない あの丘の頂上で
俺は一人 秒針を止めて待っている
世界で一番わがままな 天体観測
ペルセウス座流星群
観察日を俺が決める 誰が何と言おうと今日なんだ
瞬く間に消えていく光の尾を
本当に 本当に君と見たかった
隣で「あ、今のは大きかったね」って
笑うはずだった横顔を 夜空に探してる
#歌詞
雛壇の赤い毛氈(もうせん) 飾られた人形たち
古びた箱を開けるたび 時間が巻き戻る
「変わらないね」なんて 笑い合える贅沢
欠けては満ちる ホシのリズムに身を任せて
忘れかけてた あの時の熱
形を変えて 今ここにあるから
遠い記憶の 影をそっと踏みしめて
新しい光を 迎えに行こう
あらためて 月を観る
三月三日 春の入り口で
また 明日へ歩き出すよ
今年 三月三日にあるんだ
雛祭りのともしびと 並ぶような月
今度こそ 今の自分を愛せるように
空を見上げて 昨日にさよならを
赤かった月が 今は白く 凛として
僕らの未来を 静かに照らしている
#歌詞
雛壇の赤い毛氈(もうせん) 飾られた人形たち
古びた箱を開けるたび 時間が巻き戻る
「変わらないね」なんて 笑い合える贅沢
欠けては満ちる ホシのリズムに身を任せて
忘れかけてた あの時の熱
形を変えて 今ここにあるから
遠い記憶の 影をそっと踏みしめて
新しい光を 迎えに行こう
あらためて 月を観る
三月三日 春の入り口で
また 明日へ歩き出すよ
今年 三月三日にあるんだ
雛祭りのともしびと 並ぶような月
今度こそ 今の自分を愛せるように
空を見上げて 昨日にさよならを
赤かった月が 今は白く 凛として
僕らの未来を 静かに照らしている
#歌詞
暦たちの隅に書いた 走り書きの予定
去年の報道 騒いでいた 影が満ちる夜
「皆既月食」 赤い宝石が空に浮いて
僕らは寒さも忘れて 首をすくめて見上げてた
あの日から 季節はめぐり
桃の蕾が 少しだけ膨らんで
季節外れの雪が 街を白く染めても
約束の夜は 静かに近づいている
今年 三月三日にあるんだ
雛祭りのともしびと 並ぶような月
あらためて 今の自分を映すように
空を見上げて 呼吸を整える
赤かった月が 今は白く 凛として
僕らの歩幅を 優しく照らしている
#歌詞
暦たちの隅に書いた 走り書きの予定
去年の報道 騒いでいた 影が満ちる夜
「皆既月食」 赤い宝石が空に浮いて
僕らは寒さも忘れて 首をすくめて見上げてた
あの日から 季節はめぐり
桃の蕾が 少しだけ膨らんで
季節外れの雪が 街を白く染めても
約束の夜は 静かに近づいている
今年 三月三日にあるんだ
雛祭りのともしびと 並ぶような月
あらためて 今の自分を映すように
空を見上げて 呼吸を整える
赤かった月が 今は白く 凛として
僕らの歩幅を 優しく照らしている
#歌詞
(男)
映画のラスト 僕は涙を拭うけど
君は欠伸して 「脚本が甘い」と笑う
良かれと思って 選んだサプライズも
「事前確認 欲しかったな」で撃沈さ
(女)
愛してるから ぜんぶ分かり合いたいなんて
それはただの 私のワガママかしら?
違うリズムを 刻む二人のメトロノーム
ズレていくのが 心地よい時もあるけれど
(女)
「どうして分かってくれないの?」
(男)
「分かってるけど、選べないんだ」
(二人)
ツイン・アンサーズ 答えはバラバラ
混ざり合わない 水と油のダンスフロア
私とアナタは 違う考えネ
嘘はつけない すれ違いネ
#歌詞
(男)
映画のラスト 僕は涙を拭うけど
君は欠伸して 「脚本が甘い」と笑う
良かれと思って 選んだサプライズも
「事前確認 欲しかったな」で撃沈さ
(女)
愛してるから ぜんぶ分かり合いたいなんて
それはただの 私のワガママかしら?
違うリズムを 刻む二人のメトロノーム
ズレていくのが 心地よい時もあるけれど
(女)
「どうして分かってくれないの?」
(男)
「分かってるけど、選べないんだ」
(二人)
ツイン・アンサーズ 答えはバラバラ
混ざり合わない 水と油のダンスフロア
私とアナタは 違う考えネ
嘘はつけない すれ違いネ
#歌詞
(女)
赤いリンゴを見て 「甘そうね」と私
アナタは横で 「酸っぱいかもな」と呟く
同じ太陽 見上げているはずなのに
私の昼は アナタの夜みたいね
(男)
週末の予定 海に行こうと誘えば
君は静かに 「山の方が涼しいわ」
歩幅を合わせて 歩いているつもりでも
心のコンパス 指すのは真逆のSとN
(二人)
ツイン・アンサーズ 正解は二つ
重ならない パラレルな愛の行方
私とアナタは 違う考えネ
右と左で すれ違いネ
#歌詞
(女)
赤いリンゴを見て 「甘そうね」と私
アナタは横で 「酸っぱいかもな」と呟く
同じ太陽 見上げているはずなのに
私の昼は アナタの夜みたいね
(男)
週末の予定 海に行こうと誘えば
君は静かに 「山の方が涼しいわ」
歩幅を合わせて 歩いているつもりでも
心のコンパス 指すのは真逆のSとN
(二人)
ツイン・アンサーズ 正解は二つ
重ならない パラレルな愛の行方
私とアナタは 違う考えネ
右と左で すれ違いネ
#歌詞
(女)
赤いリンゴを見て 「甘そうね」と私
アナタは横で 「酸っぱいかもな」と呟く
同じ太陽 見上げているはずなのに
私の昼は アナタの夜みたいね
(男)
週末の予定 海に行こうと誘えば
君は静かに 「山の方が涼しいわ」
歩幅を合わせて 歩いているつもりでも
心のコンパス 指すのは真逆のSとN
(二人)
ツイン・アンサーズ 正解は二つ
重ならない パラレルな愛の行方
私とアナタは 違う考えネ
右と左で すれ違いネ
#歌詞
(女)
赤いリンゴを見て 「甘そうね」と私
アナタは横で 「酸っぱいかもな」と呟く
同じ太陽 見上げているはずなのに
私の昼は アナタの夜みたいね
(男)
週末の予定 海に行こうと誘えば
君は静かに 「山の方が涼しいわ」
歩幅を合わせて 歩いているつもりでも
心のコンパス 指すのは真逆のSとN
(二人)
ツイン・アンサーズ 正解は二つ
重ならない パラレルな愛の行方
私とアナタは 違う考えネ
右と左で すれ違いネ
#歌詞
歩幅が合わなくて 少し駆け足になる
そんな不器用な私を 笑って待っててほしい
クールなフリしても 耳の奥が熱い
「何でもないよ」って 嘘がヘタクソになる
隣に並ぶには ヒールを履かなきゃ
背伸びした分だけ 景色が変わっていく
ねぇ 友達のままでいいなんて 嘘だよ
いつか同じ歩幅で 歩ける日が来るかな?
背が高い人なの 世界で一番 素敵な道標
人混みの中でも 迷わずに行ける
彼の肩越しに 広がる未来まで
全部全部 独り占めしたくなるの
Listen to me! 止まらないの 恋のメロディ
#歌詞
歩幅が合わなくて 少し駆け足になる
そんな不器用な私を 笑って待っててほしい
クールなフリしても 耳の奥が熱い
「何でもないよ」って 嘘がヘタクソになる
隣に並ぶには ヒールを履かなきゃ
背伸びした分だけ 景色が変わっていく
ねぇ 友達のままでいいなんて 嘘だよ
いつか同じ歩幅で 歩ける日が来るかな?
背が高い人なの 世界で一番 素敵な道標
人混みの中でも 迷わずに行ける
彼の肩越しに 広がる未来まで
全部全部 独り占めしたくなるの
Listen to me! 止まらないの 恋のメロディ
#歌詞
「ネェ 聴いて 好きな人が出来たの」
受話器越しの声が 弾んで止まらない
いつも通りの帰り道が 今日はランウェイみたい
ショーウィンドウに映る自分も どこか他人事
タイプじゃないなんて 言ってたはずなのに
気づけば目で追ってる 魔法にかかったみたい
背が高い人なの 見上げる角度は15度の恋
人混みの中でも すぐに見つけちゃう
彼の肩越しに 見える空が眩しくて
届かない距離が もどかしくて 愛しい
Listen to me! この胸の音 聴こえる?
#歌詞
「ネェ 聴いて 好きな人が出来たの」
受話器越しの声が 弾んで止まらない
いつも通りの帰り道が 今日はランウェイみたい
ショーウィンドウに映る自分も どこか他人事
タイプじゃないなんて 言ってたはずなのに
気づけば目で追ってる 魔法にかかったみたい
背が高い人なの 見上げる角度は15度の恋
人混みの中でも すぐに見つけちゃう
彼の肩越しに 見える空が眩しくて
届かない距離が もどかしくて 愛しい
Listen to me! この胸の音 聴こえる?
#歌詞
「優しすぎるのが 退屈なの」だなんて
贅沢な悩み あきれてモノも言えない
だけどわかるわ トゲのないバラじゃ
心の隙間は 埋められないのよね
ドラマみたいに 綺麗には終われない
泥にまみれて 朝を迎えるのがリアル
ルージュを引き直して ため息ひとつ
「バカね」と笑う 鏡のアタシも同類
追いかけたり 突き放したり
男と女は いつの時代もラビリンス
レンアイの問題もあるわネ
いつまで経っても 卒業できないの
困ったモノね どうなるのかしら
涙のあとの 化粧水は 少しだけしみるわネ
#歌詞
「優しすぎるのが 退屈なの」だなんて
贅沢な悩み あきれてモノも言えない
だけどわかるわ トゲのないバラじゃ
心の隙間は 埋められないのよね
ドラマみたいに 綺麗には終われない
泥にまみれて 朝を迎えるのがリアル
ルージュを引き直して ため息ひとつ
「バカね」と笑う 鏡のアタシも同類
追いかけたり 突き放したり
男と女は いつの時代もラビリンス
レンアイの問題もあるわネ
いつまで経っても 卒業できないの
困ったモノね どうなるのかしら
涙のあとの 化粧水は 少しだけしみるわネ
#歌詞
ネオンが滲む 午前2時の交差点
ハイヒール鳴らして あの子が駆けていく
電話の1本 よこせばいいのに
強がりな背中 夜風に震えてる
ねえ 聞いたわよ あいつとハデにやったんですって?
「もう顔も見たくない」なんて 嘘が下手ね
グラスの氷 転がす指先
本当は寂しいって 書いてあるじゃない
レンアイの問題もあるわネ
理屈じゃ解けない パズルみたいなもの
困ったモノね どうなるのかしら
明日の二人 雨か晴れか 神様も知らないわ
#歌詞
ネオンが滲む 午前2時の交差点
ハイヒール鳴らして あの子が駆けていく
電話の1本 よこせばいいのに
強がりな背中 夜風に震えてる
ねえ 聞いたわよ あいつとハデにやったんですって?
「もう顔も見たくない」なんて 嘘が下手ね
グラスの氷 転がす指先
本当は寂しいって 書いてあるじゃない
レンアイの問題もあるわネ
理屈じゃ解けない パズルみたいなもの
困ったモノね どうなるのかしら
明日の二人 雨か晴れか 神様も知らないわ
#歌詞
「あの子のこと どう思ってる?」
帰り道 彼に聞かれた昨日の夕暮れ
「アイツのこと 支えてあげて」
屋上で 彼女に託された今日の昼休み
ねえ二人とも自分勝手すぎない?
ボクは中継地点じゃないんだよ
でも突き放せないのは
どっちも大切すぎて 選べないからだ
ボクが口を開けば このバランスは壊れる
沈黙すらも 愛おしいなんて異常事態
始まったんだ 前代未聞の三者面談
ボクのプライド ぐちゃぐちゃにかき回して
彼が笑えば胸が痛い 彼女が泣けばもっと痛い
三位一体 割り切れないこの想い
出口は見えない 校舎の影
恋の迷路で ボクらは踊り続ける
#歌詞
「あの子のこと どう思ってる?」
帰り道 彼に聞かれた昨日の夕暮れ
「アイツのこと 支えてあげて」
屋上で 彼女に託された今日の昼休み
ねえ二人とも自分勝手すぎない?
ボクは中継地点じゃないんだよ
でも突き放せないのは
どっちも大切すぎて 選べないからだ
ボクが口を開けば このバランスは壊れる
沈黙すらも 愛おしいなんて異常事態
始まったんだ 前代未聞の三者面談
ボクのプライド ぐちゃぐちゃにかき回して
彼が笑えば胸が痛い 彼女が泣けばもっと痛い
三位一体 割り切れないこの想い
出口は見えない 校舎の影
恋の迷路で ボクらは踊り続ける
#歌詞
窓際の席 ボクの隣で笑う彼
サッカー部のエース 無邪気な太陽
そしてドアの向こうから現れた彼女
学年一の秀才 ボクの秘密を知る人
「ちょっと話そうか」なんて
呼び出したのはボクのはずなのに
どうして二人は ボクを置き去りにして
そんなに自然に 見つめ合っているの?
進路希望調査票に書けない
ボクたちの「これから」のベクトル
始まったんだ 予測不能の三者面談
ボクの心は パンク寸前の赤点さ
彼が彼女を好きだって? 彼女がボクを狙ってる?
じゃあボクは 誰の手を握ればいいの?
チャイムが鳴っても終わらない
恋の居残り授業 スタートしちゃった!
#歌詞
窓際の席 ボクの隣で笑う彼
サッカー部のエース 無邪気な太陽
そしてドアの向こうから現れた彼女
学年一の秀才 ボクの秘密を知る人
「ちょっと話そうか」なんて
呼び出したのはボクのはずなのに
どうして二人は ボクを置き去りにして
そんなに自然に 見つめ合っているの?
進路希望調査票に書けない
ボクたちの「これから」のベクトル
始まったんだ 予測不能の三者面談
ボクの心は パンク寸前の赤点さ
彼が彼女を好きだって? 彼女がボクを狙ってる?
じゃあボクは 誰の手を握ればいいの?
チャイムが鳴っても終わらない
恋の居残り授業 スタートしちゃった!
#歌詞
「効率が悪い」と 誰かが外で騒いでる
AIが描く答えなんて クソ食らえだ
この青空のピース 全部同じに見えるか?
節穴の目じゃ この「青」の深さは分からない
最後のピースは まだ見つからない
もしかしたら 最初から入ってないのかもな
それでもいい 足りない部分は
俺のプライドで 埋めてやるだけさ
2000ピースのジグソーパズル
誰にも作れない 俺しか出来ない
暗闇の中で 輪郭を掴み取る
完成の瞬間に 俺は俺を証明する
カチリとはまる その時まで眠らない
#歌詞
「効率が悪い」と 誰かが外で騒いでる
AIが描く答えなんて クソ食らえだ
この青空のピース 全部同じに見えるか?
節穴の目じゃ この「青」の深さは分からない
最後のピースは まだ見つからない
もしかしたら 最初から入ってないのかもな
それでもいい 足りない部分は
俺のプライドで 埋めてやるだけさ
2000ピースのジグソーパズル
誰にも作れない 俺しか出来ない
暗闇の中で 輪郭を掴み取る
完成の瞬間に 俺は俺を証明する
カチリとはまる その時まで眠らない
#歌詞
テーブルの上にぶちまけた 銀河のカケラ
2000の絶望が 俺をあざ笑ってる
「普通」の奴なら 箱に戻して終わりだろ?
悪いが俺の辞書に 「挫折」の文字はねえ
右の角か? 左の端か?
グラデーションの微かな悲鳴を聴け
1ミリのズレも許さない これは俺と この世界の戦争だ
2000ピースのジグソーパズル
誰にも作れない 俺しか出来ない
指先が震えるほどの この静かな狂気
完成の瞬間にしか 俺の居場所はない
カチリとはまる 真実の音を待ってる
#歌詞
テーブルの上にぶちまけた 銀河のカケラ
2000の絶望が 俺をあざ笑ってる
「普通」の奴なら 箱に戻して終わりだろ?
悪いが俺の辞書に 「挫折」の文字はねえ
右の角か? 左の端か?
グラデーションの微かな悲鳴を聴け
1ミリのズレも許さない これは俺と この世界の戦争だ
2000ピースのジグソーパズル
誰にも作れない 俺しか出来ない
指先が震えるほどの この静かな狂気
完成の瞬間にしか 俺の居場所はない
カチリとはまる 真実の音を待ってる
#歌詞
自販機のコーヒー もう3本目
指先冷えて ため息白くなる
「仕事が押してる」 そんな言い訳
今さら聞くのは まっぴらゴメンよ
おニューのワンピも 裾が濡れて
鏡の中の私 情けない
誰かがあの人に 伝えてよ
「いい加減にしないと 知らないわよ」って
雨あしが 少し強くなって
心まで びしょ濡れになりそう
小雨でも来ないんダカラ
私と逢うのが そんなにイヤ?
「ごめん」の一言 待ってるなんて
可愛すぎるじゃない バカみたい
今すぐここへ 駆けつけて!
だって私は 逢いたいの
#歌詞
自販機のコーヒー もう3本目
指先冷えて ため息白くなる
「仕事が押してる」 そんな言い訳
今さら聞くのは まっぴらゴメンよ
おニューのワンピも 裾が濡れて
鏡の中の私 情けない
誰かがあの人に 伝えてよ
「いい加減にしないと 知らないわよ」って
雨あしが 少し強くなって
心まで びしょ濡れになりそう
小雨でも来ないんダカラ
私と逢うのが そんなにイヤ?
「ごめん」の一言 待ってるなんて
可愛すぎるじゃない バカみたい
今すぐここへ 駆けつけて!
だって私は 逢いたいの
#歌詞
窓の外は ショボショボ降る雨
予報はハズレて 私の気分もどんよりね
「少しの雨なら行くよ」なんて
あんなに調子よく 言ってたじゃない
駅の改札 流れる人混み
あなたの背中を探して 30分
ルージュも引き直して 待ってるのに
傘の花だけ 咲いては消える
小雨でも来ないんダカラ
私と逢うのが そんなにイヤ?
水たまりを蹴る ヒールの音も
なんだか悲しく 響いちゃう
意地悪言わずに 飛んできて!
だって私は 逢いたいの
#歌詞
窓の外は ショボショボ降る雨
予報はハズレて 私の気分もどんよりね
「少しの雨なら行くよ」なんて
あんなに調子よく 言ってたじゃない
駅の改札 流れる人混み
あなたの背中を探して 30分
ルージュも引き直して 待ってるのに
傘の花だけ 咲いては消える
小雨でも来ないんダカラ
私と逢うのが そんなにイヤ?
水たまりを蹴る ヒールの音も
なんだか悲しく 響いちゃう
意地悪言わずに 飛んできて!
だって私は 逢いたいの
#歌詞