ホテルマンの主人公がホテルの招待状の宛名代筆という仕事をきっかけに個性的な書道家と親しくなっていく話で特に何も事前情報なく読み始めたらまほろ駅前を彷彿するような軽快なバディものでさくさく読めて楽しかった!しをんさんのバディ大好き。Amazonのオーディオブックとの共同企画らしくて音声読み上げって使ったことがないのでどんな感じだろう。普段車移動が多くてその時間を使えたらいいなと思っていたので一度試してみようかな
ホテルマンの主人公がホテルの招待状の宛名代筆という仕事をきっかけに個性的な書道家と親しくなっていく話で特に何も事前情報なく読み始めたらまほろ駅前を彷彿するような軽快なバディものでさくさく読めて楽しかった!しをんさんのバディ大好き。Amazonのオーディオブックとの共同企画らしくて音声読み上げって使ったことがないのでどんな感じだろう。普段車移動が多くてその時間を使えたらいいなと思っていたので一度試してみようかな
他意のない無神経、悪意のない善意、親切の皮を被った意地の悪さ、無意識の偏見、えぐ味の強い感情をこんな鮮やかに言葉にされてしまったら黙って受け容れる以外、なす術がないですという気持ちに…。ひとの狡さに顔をしかめながら同時に分かるなぁとつぶやきそうになってしまう。いやほんとなんでこんな日の当たるところに出したくない感情をきれいに言語化できるんだろう、すごい
他意のない無神経、悪意のない善意、親切の皮を被った意地の悪さ、無意識の偏見、えぐ味の強い感情をこんな鮮やかに言葉にされてしまったら黙って受け容れる以外、なす術がないですという気持ちに…。ひとの狡さに顔をしかめながら同時に分かるなぁとつぶやきそうになってしまう。いやほんとなんでこんな日の当たるところに出したくない感情をきれいに言語化できるんだろう、すごい