円堂都司昭
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endingendless.bsky.social
円堂都司昭
@endingendless.bsky.social
文芸・音楽系文筆業。著書に『坂本龍一語録』『物語考 異様な者とのキス』『ポスト・ディストピア論』『ディストピア・フィクション論』『意味も知らずにプログレを語るなかれ』『戦後サブカル年代記』『エンタメ小説進化論』『ディズニーの隣の風景』『ソーシャル化する音楽』、共著に『バンド臨終図巻』等。「ミステリマガジン」「小説宝石」「リアルサウンド」「ジャーロ」他に寄稿。
聞き手・構成を担当しました。

「ジャーロ」No.104 〈アフタートーク 著者×担当編集者〉第23回 「全編〝消失ミステリ〟という離れ業! 超絶技巧の短編集 『神の光』北山猛邦(作家)× 金城 颯(東京創元社)」
giallo-web.jp/magazine/
ミステリー雑誌『ジャーロ』最新号 No.104 2026 JANUARY
No.104の内容:ミステリー雑誌「ジャーロ」の最新号No.104は発売中です。
giallo-web.jp
January 30, 2026 at 8:47 AM
今夜。現地でもオンラインでもお待ちしております。

【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/1/23(金)19:30~ 第5回・橋本治『桃尻娘』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生)
peatix.com/event/4699131
【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/1/23(金)19:30〜第5回・橋本治『桃尻娘』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生)
*会場チケットとオンラインチケットがあります。  【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/1/23(金)19:30〜第5回・橋本治『桃尻娘』(スピーカー:円...
peatix.com
January 23, 2026 at 4:58 AM
書きました。

もしも日本が太平洋戦争に勝利していたらーー「ズッコケ三人組」の著者が残した戦争文学

那須正幹『屋根裏の遠い旅』は、国家の監視や戦争が日常化したシビアな世界を通じ、現代にも通じる平和の尊さと生き方を問い直す一冊。
realsound.jp/book/2026/01...
もしも日本が太平洋戦争に勝利していたらーー「ズッコケ三人組」の著者が残した戦争文学
「ズッコケ三人組」シリーズで知られる児童文学者が書く、戦争文学。太平洋戦争に勝利した軍国主義の日本へ迷い込んだ少年達を描く児童文学。国家の監視や戦争が日常化したシビアな世界を通じ、現代にも通じる平和の尊さと生き方を問い直す一冊。
realsound.jp
January 14, 2026 at 9:31 AM
書きました。鴻巣友季子著『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』レビュー。

太宰治、東野圭吾、柚木麻子……日本文学が英米で人気がある理由とは? realsound.jp/book/2026/01...
太宰治、東野圭吾、柚木麻子……日本文学が英米で人気がある理由とは?
鴻巣友季子の著書は、近年の英米における日本文学ブームの背景を詳説している。女性作家の躍進や翻訳の変遷を通し、世界文学としての意義や翻訳という行為の本質を論じた、奥行きのある文芸評論だ。
realsound.jp
January 13, 2026 at 12:35 AM
書きました。

村山由佳、山田詠美、朝井リョウ……2025年に小説家たちが挑んだテーマは? 芥川賞・直木賞「受賞作なし」後のトレンドを読む realsound.jp/book/2026/01...
村山由佳、山田詠美、朝井リョウ……2025年に小説家たちが挑んだテーマは? 芥川賞・直木賞「受賞作なし」後のトレンドを読む
2025年下半期の純文学および一般文芸のトレンドをふり返れとの指令を受けた。その場合、すぐに思い浮かぶのは、残念ながら景気の悪い話である。同年7月16日に第173回(2025年上半期)の芥川賞と直木賞の選考会が開かれたが、いずれも該当作なしと発表された。
realsound.jp
January 12, 2026 at 4:41 AM
昨夜見た夢。みんなで出かけようとするが、スマホを忘れていた。自分は成人しているのに、なぜか6年3組の教室へとりに帰ろうとする。だが、着いたのは野球場。おかしいなと出発点に戻り、今度は慎重に進む。すると着いたのは球場のスタンド席であり、絶望したとたんに目が覚めた。……これが初夢なのか
January 3, 2026 at 4:38 AM
あけましておめでとうございます。今年も書評、文庫解説、インタビュー取材、音楽関連レビューなどに力を入れ、次の単行本の企画も立てていきたいと思います。お仕事のご用命をお待ちしております。よろしくお願いします。
December 31, 2025 at 9:09 PM
評論書のための参考文献とか、書評用の本とか、とにかく読んでメモする年末。年始になったら書く。書くんだよ。
December 31, 2025 at 7:33 AM
私のコメントも入ってた。

週刊文春ミステリーベスト10 国内部門2025《全国のミステリー通、書店員が選ぶ》 #週刊文春 bunshun.jp/denshiban/ar...
週刊文春ミステリーベスト10 国内部門2025《全国のミステリー通、書店員が選ぶ》 | 週刊文春
今年で49回目を迎えた「ミステリーベスト10」。国内部門ではランクイン2回目となる著者が初の長編で堂々戴冠!(著者インタビュー記事はこちら)1『失われた貌』身元を隠蔽された謎の死体失踪した父を捜す…
bunshun.jp
December 28, 2025 at 9:23 AM
書きました。

本は呪いにもなりうる――『この本を盗む者は』本嫌いの少女を主人公にしたことの意味 realsound.jp/book/2025/12...
本は呪いにもなりうるーー『この本を盗む者は』本嫌いの少女を主人公にしたことの意味
12月26日にアニメ映画が公開される『この本を盗む者は』は、本をめぐる物語である。2020年に発表された深緑野分による同名原作小説は、本屋大賞にノミネートされるなど話題になった。
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December 26, 2025 at 4:19 AM
取材・構成を担当しました。

金属恵比須 × 伊東潤が語る、ロックと文芸の関係 『シン・武田家滅亡』発売記念イベントレポ realsound.jp/book/2025/12...
金属恵比須 × 伊東潤が語る、ロックと文芸の関係 『シン・武田家滅亡』発売記念イベントレポ
日本のプログレッシブ・ロックをリードしてきたバンド、金属恵比須が12月5日、都内のROCK CAFE LOFTでトークイベントを催した。彼らは、文芸作品を題材にした曲が多く、2018年には伊東潤の同名歴史小説に基づいたアルバム『武田家滅亡』を発表している。今回のイベントは、同作をリマスターし…
realsound.jp
December 21, 2025 at 4:33 AM
福井新聞にもこの書評が掲載されたようです。

『逆説の日本シンデレラ史』浜本隆志著 評 円堂都司昭(文芸評論家) 物語の世界伝播論じる www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2...
逆説の日本シンデレラ史 浜本隆志著 評 円堂都司昭(文芸評論家) 物語の世界伝播論じる | 全国のニュース | 福井新聞D刊
数ある童話の中でもシンデレラは有名だろう。実母を亡くした娘が、継母やその連れ子にいじめられていた。だが、けなげに家事をしていた娘のところに援助者が現れる。彼女は身分の高い者から求婚され、ハッピーエンド...
www.fukuishimbun.co.jp
December 21, 2025 at 12:08 AM
渋谷氏の「ヘビーメタルはゴミだ」発言をふり返った伊藤政則氏が、メタル・ゴッドの立場なのに説明のため何度も何度も「ヘビーメタルはゴミだ」のフレーズを口にせざるをえなくなってしまったのが、なんともおかしかった。#渋谷陽一三昧
December 13, 2025 at 12:15 PM
『2026本格ミステリ・ベスト10』の国内7位、9位、15位のレビューを担当しました。
www.harashobo.co.jp/book/b669277...
2026本格ミステリ・ベスト10 - 原書房
www.harashobo.co.jp
December 13, 2025 at 5:04 AM
長谷川鑛平『本と校正 増補新版』(中公文庫)について書きました。

「詔書部分で誤字を出し、危うく不敬罪」 伝説の校正者が語る、“1文字の怖さ”とは? realsound.jp/book/2025/12...
「詔書部分で誤字を出し、危うく不敬罪」 伝説の校正者が語る、“1文字の怖さ”とは?
誤字を防ぐ校正の奥深さ。著者は天才、校正者は歩行者という基本姿勢で、歴史と本作りを伝える。
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December 12, 2025 at 11:58 PM
『おすすめ文庫王国2026』に「『ババヤガの夜』の次に読む文庫」を書きました。同作のほか3冊を紹介しています。
www.webdoku.jp/kanko/page/9...
おすすめ文庫王国2026 - 本の雑誌社の最新刊|WEB本の雑誌
年末といえばこたつにみかんに「おすすめ文庫王国」! というわけで本年も文庫王国の季節がやってまいりました。 本の雑誌が選ぶ2025年度文庫ベストテンから文学、SF、ミステリーなどのジャンル別文庫ベスト...
www.webdoku.jp
December 10, 2025 at 12:02 AM
各社から献本が届く(ありがたいことです)。それは、私を著者インタビューしたり書評したり文庫解説をしたりする人と認知しているからだろう。そのわりに、各社が私にその種の仕事を依頼する頻度は、献本の冊数よりずっと少ない。なぜなのか、ずっと不思議。もっとしてくれていいんですよ?
December 9, 2025 at 12:40 AM
最近、リアルサウンドブックで仕事する機会が多いせいか(ありがたいことです)、先日、「リアルサウンドで編集もやられているんですか?」と問われたが、私は書き手というだけです。 また、そちらに専属というわけでもないので、ほかの媒体からもどんどん仕事を依頼してくれていいんですよ?
December 3, 2025 at 1:26 AM