小説ベースらしいけど、キャラクターよしギャグよしで超ハイテンポな語り口がとても映画的。単なる映画慣れとは別格の面白さで序盤から引っ張ってくれる。
現代におけるサラリーマン的な苦労を背負いながらも最善を尽くす。トラブルが起きれば対処し、交渉は全て自分で行う。大人が頑張るってこういう事なのよ。
中盤以降の高まり、終盤前の失意、クライマックスのケレン味など、とにかくネタとアイディアが山盛り。テーマも納得。最高!
小説ベースらしいけど、キャラクターよしギャグよしで超ハイテンポな語り口がとても映画的。単なる映画慣れとは別格の面白さで序盤から引っ張ってくれる。
現代におけるサラリーマン的な苦労を背負いながらも最善を尽くす。トラブルが起きれば対処し、交渉は全て自分で行う。大人が頑張るってこういう事なのよ。
中盤以降の高まり、終盤前の失意、クライマックスのケレン味など、とにかくネタとアイディアが山盛り。テーマも納得。最高!
17歳の女子が、父親と数泊のキャンプへ。友人親子も同行する予定だったが友人ジュニアは行く気ゼロで不参加。おじさん2人とティーンエイジガールのいびつな旅へ。
うまくやってるつもりのシングルファザーと、そんな父の中にある駄目さ/至らなさに娘が次々に気付いてしまう、そんな旅。
娘は不満を言語化しようとするのだが、途中で諦めてしまう。終盤、川辺ではっきりと意思表示するのですが、父親にはその言葉の真意は届かず、娘は対話を諦めてしまう。
中盤がっつり寝て、終盤から見た印象だと(娘さん、もうちょっと歩み寄ってあげて)と感じた。全編見なきゃ…
17歳の女子が、父親と数泊のキャンプへ。友人親子も同行する予定だったが友人ジュニアは行く気ゼロで不参加。おじさん2人とティーンエイジガールのいびつな旅へ。
うまくやってるつもりのシングルファザーと、そんな父の中にある駄目さ/至らなさに娘が次々に気付いてしまう、そんな旅。
娘は不満を言語化しようとするのだが、途中で諦めてしまう。終盤、川辺ではっきりと意思表示するのですが、父親にはその言葉の真意は届かず、娘は対話を諦めてしまう。
中盤がっつり寝て、終盤から見た印象だと(娘さん、もうちょっと歩み寄ってあげて)と感じた。全編見なきゃ…
チョン・ウヒ演じる局アナが、タレコミを元に一軒家に踏み込むと、そこには母子の死体があった。それ以降彼女は心霊現象に悩まされ…
心霊ホラーとテレビ局/ニュースキャスターの組み合わせが新鮮。チョン・ウヒの芝居もホラーにフィットしていて良い。
ミステリアスな人物としてシン・ハギュンが登場して以降は不穏さがさらに増す。さらにはホラーとしてのジャンルもあやふやになって、良い意味で予想が難しくなる。
展開が常に動き、いい塩梅のミスリードもあってとても満足度の高いホラーだった。女子アナ文化というモチーフと母子関係というテーマの融合も見事。
チョン・ウヒ演じる局アナが、タレコミを元に一軒家に踏み込むと、そこには母子の死体があった。それ以降彼女は心霊現象に悩まされ…
心霊ホラーとテレビ局/ニュースキャスターの組み合わせが新鮮。チョン・ウヒの芝居もホラーにフィットしていて良い。
ミステリアスな人物としてシン・ハギュンが登場して以降は不穏さがさらに増す。さらにはホラーとしてのジャンルもあやふやになって、良い意味で予想が難しくなる。
展開が常に動き、いい塩梅のミスリードもあってとても満足度の高いホラーだった。女子アナ文化というモチーフと母子関係というテーマの融合も見事。
半ば予測できてたけど「この人たち何のためにこんな事してんの?」という思いが最後まで消えなかった。
戦場の臨場感としては映画史でもトップ級なのかもしれないが、今作に登場する小隊は駐屯そのものが目的なので、モチベーションらしきものが提示されず見る側としても重心が定まらない。
しばらく見ていると隊員のうち2人が瀕死になり、彼らとともに脱出して基地に帰還する事が目的になるのだが、わめく負傷者に対応する描写がやたらと多く、逆に銃撃戦はいくら撃っても被弾しないので緊張感がどんどん薄くなっていった…
半ば予測できてたけど「この人たち何のためにこんな事してんの?」という思いが最後まで消えなかった。
戦場の臨場感としては映画史でもトップ級なのかもしれないが、今作に登場する小隊は駐屯そのものが目的なので、モチベーションらしきものが提示されず見る側としても重心が定まらない。
しばらく見ていると隊員のうち2人が瀕死になり、彼らとともに脱出して基地に帰還する事が目的になるのだが、わめく負傷者に対応する描写がやたらと多く、逆に銃撃戦はいくら撃っても被弾しないので緊張感がどんどん薄くなっていった…
冒頭からコメディセンスやテンポ感がとても心地良く、自然と応援したくなる。主人公を演じるぐんぴぃの演技もやけに達者で、映画主役の器を有するタレント性を感じられた。
関市市長役の清水ミチコも映画のトーンに溶け込み、演出や編集も含めて技巧を感じたのだが、脚本と監督を務めた八木順一朗氏のセンスに感心。
終盤はテンションとテンポが低下した印象で勿体ない気はしたものの、ご当地映画を作るご当地映画というアイディアはしっかり結実していたので面白かったです。
冒頭からコメディセンスやテンポ感がとても心地良く、自然と応援したくなる。主人公を演じるぐんぴぃの演技もやけに達者で、映画主役の器を有するタレント性を感じられた。
関市市長役の清水ミチコも映画のトーンに溶け込み、演出や編集も含めて技巧を感じたのだが、脚本と監督を務めた八木順一朗氏のセンスに感心。
終盤はテンションとテンポが低下した印象で勿体ない気はしたものの、ご当地映画を作るご当地映画というアイディアはしっかり結実していたので面白かったです。
邦画の嫌いなところが凝縮された、ピンボケしまくりの失敗作。マジでこの監督のセンスを疑う。
大麻栽培する女子高生の話って分かってるのに、ダラダラダラダラダラダラダラダラと高校生小ネタ集みたいなシーンが連続して開始10分でウンザリ。
(そろそろ折り返しかな?)と思うほど時間が経過してやっと本スジに到達し、シャレてるつもりのタイトルドーン!
こんなスカスカなアヴァンタイトル見たことねえわ!と脳内大ブーイング。
それ以降も締まりなし緊張感なし、とってつけたクライマックスで良さげな空気出して終わり。ひどすぎる…
邦画の嫌いなところが凝縮された、ピンボケしまくりの失敗作。マジでこの監督のセンスを疑う。
大麻栽培する女子高生の話って分かってるのに、ダラダラダラダラダラダラダラダラと高校生小ネタ集みたいなシーンが連続して開始10分でウンザリ。
(そろそろ折り返しかな?)と思うほど時間が経過してやっと本スジに到達し、シャレてるつもりのタイトルドーン!
こんなスカスカなアヴァンタイトル見たことねえわ!と脳内大ブーイング。
それ以降も締まりなし緊張感なし、とってつけたクライマックスで良さげな空気出して終わり。ひどすぎる…
王子との結婚という、具体的でありながら空虚ともいえる目標のために全てを受け入れるエルヴィラの姿は現代の価値観において悲哀ばかりが強調される。
本来は喜劇的な要素だった"シンデレラの義姉妹"描写こそが現代の観客に届けるべきものであると確信したであろう監督は、同じ物語を見事に再解釈してみせている。
"不当な扱いを受けていた少女が王子にみそめられ、結婚しましたとさ"の向こう側にあった敗北と絶望…全てがそこに集約する。
ノルウェー映画ながら風格も立派、いい意味での軽さと重さを兼ね備える映画でした。痛い描写には注意‼️
王子との結婚という、具体的でありながら空虚ともいえる目標のために全てを受け入れるエルヴィラの姿は現代の価値観において悲哀ばかりが強調される。
本来は喜劇的な要素だった"シンデレラの義姉妹"描写こそが現代の観客に届けるべきものであると確信したであろう監督は、同じ物語を見事に再解釈してみせている。
"不当な扱いを受けていた少女が王子にみそめられ、結婚しましたとさ"の向こう側にあった敗北と絶望…全てがそこに集約する。
ノルウェー映画ながら風格も立派、いい意味での軽さと重さを兼ね備える映画でした。痛い描写には注意‼️
理不尽な経緯の果てに未解決といっていい現状が待っている事は見る前から理解しているのだけど、そんな中年男性としての自分ですら心臓が落ち着かなかった。
伊藤詩織さんがどんな人物なのかを知るための映画ではなく、彼女を無用に傷つける日本社会そのものを知るための映画だ。その点では『サブスタンス』と同じとさえ思う。
伊藤詩織さんは日本社会を見限った、自分はそういう認識だ。それでいいと思う。今はまだ、彼女にそれ以上を背負わせまい。
理不尽な経緯の果てに未解決といっていい現状が待っている事は見る前から理解しているのだけど、そんな中年男性としての自分ですら心臓が落ち着かなかった。
伊藤詩織さんがどんな人物なのかを知るための映画ではなく、彼女を無用に傷つける日本社会そのものを知るための映画だ。その点では『サブスタンス』と同じとさえ思う。
伊藤詩織さんは日本社会を見限った、自分はそういう認識だ。それでいいと思う。今はまだ、彼女にそれ以上を背負わせまい。
小学校に行くかどうかな年頃の少女が喜怒哀楽全ての芝居で100点を出し続けるし、その父親を演じるのはチャン・イーシン。EXOというアイドルグループのメンバーとは信じられない素朴な魅力を発揮。まあ見事だ。
この父娘を不憫でイノセントで愛すべき存在にしたいがために、今どきお目にかかれないレベルのベタな悪役が彼らを苦しめる展開になっていくのですが、これが普通にストレス溜まる。
クライマックスでストレスが解消され、「父娘が見せる最高の泣かせシーンをどうぞ!」と提示され…残念でした。
小学校に行くかどうかな年頃の少女が喜怒哀楽全ての芝居で100点を出し続けるし、その父親を演じるのはチャン・イーシン。EXOというアイドルグループのメンバーとは信じられない素朴な魅力を発揮。まあ見事だ。
この父娘を不憫でイノセントで愛すべき存在にしたいがために、今どきお目にかかれないレベルのベタな悪役が彼らを苦しめる展開になっていくのですが、これが普通にストレス溜まる。
クライマックスでストレスが解消され、「父娘が見せる最高の泣かせシーンをどうぞ!」と提示され…残念でした。
ドラマとか展開とかキャラクターとか、そういった脚本的な色付け要素ではないところで映画然としようとする映画。
酒に飲みこまれた主人公の言葉は呪詛でしかなく、彼女の失態は人生に永遠と付きまとう。常にフラッシュバックに苦しみながら踏ん張る様子は情念のこもった編集によって視覚化されている。
至極シンプルな生態調査に自分の未来を見据え、遂には孤島での独り暮らしを始める主人公。質素なロッジで再スタートをはかる彼女の姿に、どこか憧れを覚える。音楽映画食事…祝祭のためのツールは沢山ある!
ドラマとか展開とかキャラクターとか、そういった脚本的な色付け要素ではないところで映画然としようとする映画。
酒に飲みこまれた主人公の言葉は呪詛でしかなく、彼女の失態は人生に永遠と付きまとう。常にフラッシュバックに苦しみながら踏ん張る様子は情念のこもった編集によって視覚化されている。
至極シンプルな生態調査に自分の未来を見据え、遂には孤島での独り暮らしを始める主人公。質素なロッジで再スタートをはかる彼女の姿に、どこか憧れを覚える。音楽映画食事…祝祭のためのツールは沢山ある!
ちゃんと面白くて安心したぞ!『イカゲーム』でキーマンを演じていたカン・ハヌル、昨年日本で公開された主演映画2本はどちらもいまいちだったが、今作は大ヒットした上で魅力もしっかり発揮している。
ユ・ヘジンに都合よく使われていたカン・ハヌルが裏切られ切り捨てられるも、奮起して復讐を誓うというプロットは組立も巧みで燃える展開。
クライマックスの意外性も含めてまんまと操られたり、予想通りの大逆転も見せてくれたりでまさに痛快。『ベテラン』すら連想するホームラン映画!
ちゃんと面白くて安心したぞ!『イカゲーム』でキーマンを演じていたカン・ハヌル、昨年日本で公開された主演映画2本はどちらもいまいちだったが、今作は大ヒットした上で魅力もしっかり発揮している。
ユ・ヘジンに都合よく使われていたカン・ハヌルが裏切られ切り捨てられるも、奮起して復讐を誓うというプロットは組立も巧みで燃える展開。
クライマックスの意外性も含めてまんまと操られたり、予想通りの大逆転も見せてくれたりでまさに痛快。『ベテラン』すら連想するホームラン映画!
酒浸りの元高校球児が、隣人のせいで犯罪に巻き込まれるところから始まるアクションコメディ。サスペンスは弱め、スリラー寄りか。
流石アロノフスキー!と言いたくなるのは、カメラワークや芝居やキャラ造形やギャグなど全体的なクオリティが高水準だから。小説原作であり、原作者が脚本も担当しているゆえに完成度が高くなっているとも言えるのですが。
適度にこじれた状況を、主人公が頑張って打開しようとする姿は好感が持てたし納得。オチおよびラストカットにも👍を押したいが、あのキャラが退場するのはちょっとね…
酒浸りの元高校球児が、隣人のせいで犯罪に巻き込まれるところから始まるアクションコメディ。サスペンスは弱め、スリラー寄りか。
流石アロノフスキー!と言いたくなるのは、カメラワークや芝居やキャラ造形やギャグなど全体的なクオリティが高水準だから。小説原作であり、原作者が脚本も担当しているゆえに完成度が高くなっているとも言えるのですが。
適度にこじれた状況を、主人公が頑張って打開しようとする姿は好感が持てたし納得。オチおよびラストカットにも👍を押したいが、あのキャラが退場するのはちょっとね…
序盤のあらすじを2行書いただけで「ご都合主義だな」と思ってしまったのが本心なんだろうな。映画を見ているうちは気にならなかったけど、さすがに今作のステイサムを労働者として見ることはできない。
雇い主が「おまえが只者じゃないのは分かる。娘を助けてくれないか」と、主人公に自由と大金を与える展開は潔いというより脚本が楽をしているだけに見える。
実質的に探偵となった主人公が捜査を進める展開はかなり評価できるものの、肝心のアクション面ではいつも通りのステイサムで、尻すぼみな印象に落ち着く。
序盤のあらすじを2行書いただけで「ご都合主義だな」と思ってしまったのが本心なんだろうな。映画を見ているうちは気にならなかったけど、さすがに今作のステイサムを労働者として見ることはできない。
雇い主が「おまえが只者じゃないのは分かる。娘を助けてくれないか」と、主人公に自由と大金を与える展開は潔いというより脚本が楽をしているだけに見える。
実質的に探偵となった主人公が捜査を進める展開はかなり評価できるものの、肝心のアクション面ではいつも通りのステイサムで、尻すぼみな印象に落ち着く。
悪魔憑きに対抗するのがエクソシストなら、今作は風水士が不幸/不運に対抗しようとする…ってだいぶ無茶な事言ってません?
なんなら連続殺人鬼が一番存在感薄くて、殺人鬼を殺人したい奴やそいつを救いたい奴など、やりすぎ感の強いキャラがトンデモ理論で暴走。ある意味の「予想できなさ」がある展開ではある。
一応クライマックスにはサスペンス要素も濃厚になって、どうなるんだ?とは思うものの、流石に勢い任せなのは否めない。それが香港の強みかもね。
悪魔憑きに対抗するのがエクソシストなら、今作は風水士が不幸/不運に対抗しようとする…ってだいぶ無茶な事言ってません?
なんなら連続殺人鬼が一番存在感薄くて、殺人鬼を殺人したい奴やそいつを救いたい奴など、やりすぎ感の強いキャラがトンデモ理論で暴走。ある意味の「予想できなさ」がある展開ではある。
一応クライマックスにはサスペンス要素も濃厚になって、どうなるんだ?とは思うものの、流石に勢い任せなのは否めない。それが香港の強みかもね。
声帯無し、すなわちセリフは皆無に等しいホラー。状況や行動原理を言葉で説明しない縛りプレイ的な面白さがあるし、そのルールによって面白さが減退しているようには感じなかった。
サマラ・ウィーヴィング演じる主人公はコミューンのカルト的な側面に反発して立ち向かうが、予想以上にタフでパワフル。
泥臭いアクションシーンの数々は見応えがあり、「いつの間にかアクション映画になってるじゃん!」と良い意味での驚きを与えてくれる。
それなりのオチに到達してそれなりの満足度に浸る。これが今年の映画初め。
声帯無し、すなわちセリフは皆無に等しいホラー。状況や行動原理を言葉で説明しない縛りプレイ的な面白さがあるし、そのルールによって面白さが減退しているようには感じなかった。
サマラ・ウィーヴィング演じる主人公はコミューンのカルト的な側面に反発して立ち向かうが、予想以上にタフでパワフル。
泥臭いアクションシーンの数々は見応えがあり、「いつの間にかアクション映画になってるじゃん!」と良い意味での驚きを与えてくれる。
それなりのオチに到達してそれなりの満足度に浸る。これが今年の映画初め。
映画館176本 配信23本(少なすぎ!) 合計199作品
製作国…韓国映画50本 日本映画32本 アメリカ+カナダ映画60本 ヨーロッパ映画31本 アジア映画24本 南米映画2本
カテゴリ…続編映画16本 リメイク映画13本 ホラー映画28本 アクション映画39本 恋愛映画10本
こんな感じ。
映画館176本 配信23本(少なすぎ!) 合計199作品
製作国…韓国映画50本 日本映画32本 アメリカ+カナダ映画60本 ヨーロッパ映画31本 アジア映画24本 南米映画2本
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こんな感じ。
失恋したばかりのOL主人公はカフェで出会ったナイスガイと職場でまさかの再会を果たすが、恋に落ちそうな彼女たちの街にHEKが迫り…
ホラーxコメディ映画のトップランナーであるクリストファーランドンが脚本に参加しているだけあって、設定もギャグもゴアもキレキレ。
スプラッタホラーでありながら、恋が成就するかというロマコメもおざなりにしないところは意外と無かったパターン。
いい意味で軽い映画だが、このジャンルの中できっちり仕事をしてる良作ホラーです!
失恋したばかりのOL主人公はカフェで出会ったナイスガイと職場でまさかの再会を果たすが、恋に落ちそうな彼女たちの街にHEKが迫り…
ホラーxコメディ映画のトップランナーであるクリストファーランドンが脚本に参加しているだけあって、設定もギャグもゴアもキレキレ。
スプラッタホラーでありながら、恋が成就するかというロマコメもおざなりにしないところは意外と無かったパターン。
いい意味で軽い映画だが、このジャンルの中できっちり仕事をしてる良作ホラーです!
ざっくり言って年間ベスト級のアクション映画。アクションシーンのそれぞれがとにかくセンス良すぎてアイディアてんこ盛り。イリア・ナイシュラー監督は世界トップレベルのアクション映画屋であることを再認識。
コメディムードが全編を貫いているのでレビュースコアは伸びてないが、コメディだからってクオリティまで緩いと思ってくれるなよ!?と言いたくなる。
そもそもコメディ部分が社会情勢と上手にリンクしていてめちゃくちゃ笑える。展開も上手くて大満足!
ざっくり言って年間ベスト級のアクション映画。アクションシーンのそれぞれがとにかくセンス良すぎてアイディアてんこ盛り。イリア・ナイシュラー監督は世界トップレベルのアクション映画屋であることを再認識。
コメディムードが全編を貫いているのでレビュースコアは伸びてないが、コメディだからってクオリティまで緩いと思ってくれるなよ!?と言いたくなる。
そもそもコメディ部分が社会情勢と上手にリンクしていてめちゃくちゃ笑える。展開も上手くて大満足!
ラブ・イン・ザ・ビッグシティ
満ち足りた家族
層間騒音
私たちは天国には行けないけど、愛することはできる
大洪水
ブロークン 復讐者の夜
プロジェクト・サイレンス
大統領暗殺裁判 16日間の真実
脱走
秘顔
韓国映画推しとして去年から別枠で選出しています。
ラブ・イン・ザ・ビッグシティ
満ち足りた家族
層間騒音
私たちは天国には行けないけど、愛することはできる
大洪水
ブロークン 復讐者の夜
プロジェクト・サイレンス
大統領暗殺裁判 16日間の真実
脱走
秘顔
韓国映画推しとして去年から別枠で選出しています。
New Jeansに今さらどハマりおじさん
ハロ曲だとBEYOOOOONDSのこの曲なんですね
そして『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』。
New Jeansに今さらどハマりおじさん
ハロ曲だとBEYOOOOONDSのこの曲なんですね
そして『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』。